ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 / DQ8 / ドラクエ8 / Dragon Quest VIII: Journey of the Cursed King

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 / DQ8 / ドラクエ8 / Dragon Quest VIII: Journey of the Cursed Kingのレビュー・評価・感想

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ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 / DQ8 / ドラクエ8 / Dragon Quest VIII: Journey of the Cursed King
10

人生で一度はやって欲しい

ドラゴンクエストシリーズ第8作目であるドラクエ8。
本作は普通の人間とは異なる主人公とその仲間たちと、人でも魔物でもないキャラクターの冒険話です。
お勧め理由はそのストーリーです。
本作は主人公達がある悪者を追うストーリーです。悪者は完全な力を手に入れるために、7人の人間を倒していこうとします。これを止めることが出来るかどうかが物語序盤の話になります。主人公達は悪者を追い詰め、これを倒します。しかし、今度は仲間であるキャラが杖に体をのっとられ、7人の内まだ残っている人を倒しに行きます。これは悪者がとあるお城で手にいれた杖に鍵があります。杖に乗っ取られた仲間を見つけた主人公達は仲間を助けることに成功します。そこで杖に封印されていた暗黒神の恐ろしい計画に気付くのです。暗黒神は自分を封印した7人の末裔を倒していき、復活しようとしていたのです。そのことに気づいた勇者達は暗黒神と戦うをことを決め、決戦に挑んでいくのです。

この作品は、プレステ2で発売された作品ですが、現在では3DSやスマホでもプレイでき、お手軽に遊ぶことができます。一度始めたらストーリーにはまります。そして感動します。ぜひ一度やってみてください。

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 / DQ8 / ドラクエ8 / Dragon Quest VIII: Journey of the Cursed King
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人気である理由

「ドラゴンクエストⅧ ~空と海と大地と呪われし姫君~」はドラゴンクエストシリーズにおいて、人気の高い作品です。人気が高い理由は、2つあります。
1つ目は物語のクオリティが非常に高いことです。仲間との出会いやラスボス(最後のボス)と戦うまでのストーリーが、他のドラゴンクエストの作品と比べても非常に素晴らしいです。また、ラスボスを倒してから裏ボス(本当の最後のボス)と戦います。そこで戦う時に、プレイ中にずっと気になっていた主人公の秘密が明らかになります。
2つ目は、音楽です。ドラゴンクエストの作品にて奏でられる音楽はどれも本当に素敵な曲が多いです。ドラゴンクエストで使用される曲はすぎやまこういち先生を中心に作られています。彼の音楽がまた本当にドラゴンクエストの世界とマッチングしています。ドラゴンクエストのオープニングテーマの曲を聴いたことがありますか?あれってけっこう有名ですよね。ドラゴンクエストをしたことがない人でも少しは聴いたことがあると思います。すぎやま先生はそのドラゴンクエストのオープニングテーマの曲を僅か5分で作ったと言われています。天才ですよね。
以上のように、緻密なストーリーの構築と天才の生み出す音楽によって、この作品は作られています。他にももっと素敵な要素がたくさんあります。

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9

杖を巡る、呪いと希望の物語

とある王国の秘宝である魔法の杖が、ドルマゲスという道化師により盗まれることから物語は始まる。
その盗んだ魔法の杖には持ち主に絶大な魔力を与えるが邪悪な力があり、それを世に解き放ってはならないと言われてきた。
杖の力である呪いにより、王国は廃墟と化し国民は深い眠りについた。そんな中で無事だったのは三人、国王と姫君はドルマゲスを止めようとしていたが結界の中にいたからか魔物や馬に変えられた程度の呪いで済んだ。そして、主人公はなぜか呪いを受けずに無事であった。
生き残った主人公は、王国の呪いを解くため、国王と姫を連れ、ドルマゲスを追う旅に出る。

3DS版ではキャラに声があるので、ストーリーイベントが更に盛り上がるようになっています。中にはアニメなどで聞いたことのある声優さんがいます。
更に今までには仲間が四人だったのが、また新たに二人増えて様々な戦略が広がります。
オリジナル版にはなかったサブイベントストーリーやあのキャラの意外な過去や新敵キャラなどが登場します。

※ネタバレ注意!
エンディングが二つに分かれています(姫様とゼシカ)
ゼシカエンドはとあるイベント後にリーザス村によるとそのエンドにつながるイベントが発生します。
またクリア後に主人公の秘密を明らかにすれば、ゼシカと結婚するエンドに繋がります!(その辺りはご自身の目で確かめてください!)

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9

シンボルエンカウントでメタル狩りもサクサク!!ボイス付きでより楽しい!!

PS2版ドラゴンクエスト8のリメイク版プレイしました。
PS2版との違いを比べていきたいと思います。
ストーリーは、裏ダンジョン追加があります。追加裏ダンジョンでは宝箱で種が手に入り、1日たつと宝箱の中身は復活するので、パラメータをどんどん強化できます。
種狩りが格段にラクになりました。
また、ドルマゲスの過去についての追加ストーリーもあります。主人公と姫の出会いもありますので、2人が好きな方は必見です。
そして、エンディングも追加されました。前作は姫とのエンディングだけでしたが、条件を満たすとゼシカとも結婚できます。姫とのエピソードは不思議な泉に通わないとあまり出てこないので、唐突だった人もいるかもしれませんが、ゼシカとのエピソードはけっこう作りこまれていると思います。
エンカウントは、シンボルエンカウントになりました。メタル狩りがとてもやりやすいです。ドルマゲス撃破前のメタルスライム狩りなどが簡単にできます。
そして、ボイスについてです。私は気に入りました。気に入らなければオフにできます。しいて言うなら、ミーティアの一人称が「わたくし」だったことに違和感があります。わたし、かミーティアだと思っていたので。
また、ゲルダとモリーが仲間になります。
全体的に、前作よりパワーアップしており、かつ優しくなったと思います(シンボルエンカウント、種集め)。
読み込み時間も短いです。
前作より劣っている点は、画面のきれいさです。携帯ゲーム機とTV据え置き機の違いと思うしかありません。
前作をやりこんだ人も、買って損はないと思います。私も前作は全員レベル99まで上げましたが、これはこれで楽しめました。

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ドラクエシリーズの中で1番お気に入り!

シリーズ7までのドラクエは、ドット絵であったりしてリアリティに欠けているところはあったが、ドラクエ8はそれまでのドラクエの比にならないくらい立体的で感動するものであった。
PS2のコントローラの左スティックを動かせば、上下左右あらゆる方向の視点を変えることができる。ストーリー面では従来のドラクエと同様に充実しており、戦闘面では、主人公のペットであるトーポに様々な種類のチーズを食べさせて敵にダメージを与えたり(例えば、かがやくチーズを食べさせれば敵全体に約200ダメージを与える)、パーティに補助的な効果を付与することができる。また、フィールド上にいる魔物を仲間にして戦わせたりするのは、ドラクエ5などと似ているところがあった。手に入れた武器や道具などを錬金して強い武器などを生み出すことができる錬金釜も登場するなど、今やドラクエは11までシリーズが出てはいるが、個人的にはやはり8までがドラクエの面白いピークであった。
10や11はオンライン機能があり、チャットができたりするが、なにか色々と多くの要素を詰め込みすぎた感があるように思える。戦闘でもコマンド選択をゆっくりしていたら敵からの攻撃を食らってしまい、10に関してはオンラインでする際は有料なので、そいうところもあまり好きになれない要因なのかと思った。