ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド / The Legend of Zelda: Breath of the Wild

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド / The Legend of Zelda: Breath of the Wildのレビュー・評価・感想

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ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド / The Legend of Zelda: Breath of the Wild
10

もう1つの自分の人生

どっしり腰を据えてやるゲームです。
空気感、風、生き物すべて、リアリティというより質感をもって迫ってくるゲームです。
もうゲームというより、もう1つの自分の人生を生きている感覚でプレイしてしまいます。
まずマップが広いです。実際の京都市くらいの広さがあるそうです。ちょっとおかしいくらい広いです。
そしてその広大なマップのどこにでもいけるオープンワールドです。
オープンワールドといえば、ゲーム内での組み合わせが天文学的な数になるゆえに、よくバグが発生し、そのバグの動画がネット上にアップロードされていることが多いのですが、ブレスオブザワイルドに限って言えば、挙げられているバグの動画が極端に少ないというか、ほとんど見かけないです。開発者側もちょっとおかしいくらいのデバッグをしているのが伺えます。
デバッグがしっかりされているうえで、オープンワールド特有に、無限にできることがあります。
基本は、広大で美しいフィールドを駆け抜けながら各地の神獣を助け、その過程で謎解きをしていきます。その謎解きの仕方は、定石通り解いてもいいし、持っているアイテムを組み合わせて力技で解決しても大丈夫です。どんな解き方をしてもバグは起きないと思います。
こんな神ゲーに出会えることはなかなかないですので、同じ時代に生まれたのだから1度はプレイしてほしいと思います。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド / The Legend of Zelda: Breath of the Wild
10

作曲に手が込んでいる

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は今では誰もが認めるゲームとなった。
私がこのゲームに着目したのは音楽・BGMだ。このゲームが評価されているのはゲーム感を感じない、やらされ感のないゲームだからだと思う。是非プレイして体感してほしい。外に出て聞こえてくる草の音、何かが鳴いてる音、時折流れるピアノの旋律があなたの冒険心をくすぐる。極寒、灼熱、酷暑…。フィールドによってリアルに表現された音楽は完全にオープンワールドに飲み込まれる。
任天堂が出しているBGMについての裏話がある。最初はフィールドは草の音だけ、BGMはつけない事になっていたらしい。だがピアノを加えた。勿論私たちは現実世界で生きている間、ピアノなんか流れてこない(脳内で流れてる人は別だが…)。一見リアルなオープンワールドを崩してしまうのではないかと思ったが、完成形を実際にプレイして、素晴らしいと思った。リアルでありながら私たちを引き立てているというバランスが絶妙だった。BGMとはこのようでなければならないと思う。音楽がまたこれがうまい。私はファミコン時代ではないのでどうしても電子音には抵抗を覚えてしまう。
演奏は豪華なプロオケの方で、ストーリーもいいが音楽に聞き入ってしまう。最後の戦いは音楽ばかりに気を取られ「音楽やばい!ピアノ!オルガン!オーボエ!うわぁああ」とか叫びながら戦ったものだ(笑)
そしてなんといっても作曲に手が込んでいる。ゼルダシリーズというのは毎回作曲に工夫がこしらえているのだが、今作も素晴らしかった。全体的にピアノを基本にした大胆な楽器構成、それぞれのキャラにあった楽器構成、前作を知っているファンにはたまらないアレンジ。Switchがなかなか手に入らない最初の頃はせめてものサウンドトラックだけを買うファンも多くいただろう。人気なゲームには理由がある。是非あなたの目で、あなたの耳でこのオープンワールドを体感してほしい。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド / The Legend of Zelda: Breath of the Wild
10

ゼルダシリーズ初!見渡す限りの世界がある!

世界的に有名な任天堂のゲーム「ゼルダの伝説」シリーズを皆さんはご存知でしょうか。
簡単な概要としては、強大な敵の前に捕らわれてしまったゼルダ姫を主人公であるリンクが、様座なアイテムを駆使して救い出すというような物語になります。
今までにゼルダの伝説シリーズをやったことのある人であればご存知の通り、このシリーズは一本道のゲームです。第1のダンジョンをクリアしたら、次は第2のダンジョンに挑む、というように順番が決まっていました。
しかし、新作「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」は一味違います。一本道のゲームではなくりました。自分の意思で、好きな所に好きな時に行くことが出来るのです。そして、行ける範囲がとにかく広い。この世界を端から端まで冒険しようと思ったら、長い時間遊ぶことが出来ます。マップが広すぎて移動が面倒くさいんじゃないかと心配なさる方もいるかもしれませんが、各拠点にワープポイントが設定されているので、移動もスムーズです。
また、前シリーズまでの主要武器は剣でした。ですが、今作は剣の他にも槍や斧など、主要武器が追加されています。そのほか、今作では武器や盾に耐力が設定されています。これにより、その場その場での武器の使い分けをする等、戦略を考えたり、遊び方に幅があります。
とにもかくにも、未プレイの方はぜひともプレイしてみて下さい。ベタですが、時間を忘れるくらいにとても面白かったです。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド / The Legend of Zelda: Breath of the Wild
10

起動する度新鮮な気持ちで遊べる神ゲー

とにかく「神ゲー」の一言に尽きます。任天堂作品初のオープンワールドなのですが、とにかく作り込みが凄すぎます。本当にゲームが好きで好きで仕方ない人達が作ったのだなと思いました。

大まかなストーリーや目標はあるものの、攻略する順番は完全にプレーヤーの自由。極端な話、世界を自由に探検できるようになったら真っ先にラスダンへ直行!なんてことも出来てしまいます(クリアはできませんが)。
各地に隠されている祠で試練をクリアすることで操作キャラクターであるリンクを強化できるのですが、ストーリーをサボって先にリンクを最強にしてしまうもよし、強化せず体力最低のままヒリヒリしたプレイを楽しむもよしと、難易度までも遊び方によって大きく変わっていきます。
本当に自由な点が多すぎるのにきちんと1本のゲームとしてしっかり完成されていて、同じゲームを遊んだ人は口を揃えて「神ゲー」と言うものの、クリアまでの道のりや思い出は十人十色で、例えるなら同じテーマパークに別々に行った人と思い出を語らうような感覚になります。

戦闘も自由が効く場面が多く、敵の集落に単身乗り込むもよし、物陰から安全に攻撃するもよしで、地形や敵の数に合わせて戦略を練るのがとても楽しかったです。また、広大なマップの中にはたくさんのギミックが隠されているため、目的地に向かう途中で「いかにも何かありそう」な所が何箇所も目に入り、寄り道に寄り道を重ねてしまいます。好奇心の赴くまま無計画に走り回っても、ワープポイントが各地にあるので、簡単に元の場所に戻って再び目的地を目指せるのも非常に嬉しいです。

遊んでも遊んでも、毎日新しい発見があるゲームはこれが初めてです。本当に楽しくて仕方ないです。どんな人にも1度は遊んでほしい神ゲーです!

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド / The Legend of Zelda: Breath of the Wild
10

広大な世界に癒されませんか?冒険しませんか?

決してゲームが上手いとか、得意と言う事はありません。そんな方でも、そんな女性でも気持ち良く楽しめるゲームだと思います。ゼルダが好きでシリーズ全制覇くらいの勢いでやっている40代後半の主婦です。家事の合間にチョコチョコやる程度ですが、こちらの『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』はオススメです。一言でいうと、世界観が良いです。敵を倒して進んで行く…というゲーム本来のやり方もありますけど、広大な草原を馬で走ったり(好きな方向へ走れます)、高い山に登り景色を楽しんだり、木の実を集めたり、、普通のゲームではなかなか味わえない『自由』を味わえます。ただ何もしない…静かに空を眺めて過ごす…そんな時間もこのゲームでは可能なのです。実際は画面の中での出来事ですが、不思議と気持ちがスッキリするんです。勿論、敵も出て来ますから、戦うことも可能です。敵の強さは色々とあり、簡単な敵も多く、ゲーム操作に自信が無い方でも楽しみながら、自然とレベルアップが出来るかと思います。最終的に大ボスを倒せれば良いのですが、、購入後数年経っても自然と戯れて まったりしている当方です。楽しみ方はみんなそれぞれ、しばらくぶりにやってみても十分楽しめる、ガンガンに攻めて突き進んでも勿論面白い! 購入を迷っておられるなら、ぜひ買い!! だと思います。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド / The Legend of Zelda: Breath of the Wild
10

こんなに面白いゲームをやったのは久しぶりです

こんなに面白いゲームをやったのはかなり久しぶりです。今までのゼルダとは全然違います(いい意味で)。

とりあえずオープンワールドで目に見えてるところはすべて行けます。山も登れる、川も入れる、森も散策できる、すべて行けます。マップが広いので攻略してもまだ「あ、こんなところあったんだ」っていう発見があります。祠探しは楽しいですよ。攻略は見ずにコツコツやってましたがそれでもまだ全ては見つけられていません。
コログという生物を見つけて、それを見つけると弓や剣、盾などの所持枠がアップできます。これは全部見つけるのは普通にプレイしていたら無理なのである程度までですね。やりこみ要素としてはいいと思います。あ、つぎはあそこらへん行ってみよう、コログいそうだな、と思っていくと道中ほかのところが気になってきて寄り道してを繰り返して結局本来の目的は果たせず、みたいなことが多々あります笑。冒険がとまりません!笑

操作も最初は戸惑うこともありましたが、慣れれば大丈夫です。小さいお子さん(小学校低学年くらい)には少し難しいかなぁ、最近の子ならできるかな?笑
大人から子供まで楽しめるゲームだと思います。特に攻略の順番なども縛られてないので自由度が高いゲームです。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド / The Legend of Zelda: Breath of the Wild
9

歩いて登って駆けて飛んで、それこそが冒険!

美しく広大なフィールドを縦横無尽に駆け回り探索する、空から眺める、山という山をクライミングで制覇する、それだけなのに感動してゲームが止められない、そんな不思議な魅力に溢れたゲームです。
プレイ開始直後に見せられるフィールドの美しさと広大さに魅せられ、ワクワクしたプレイヤーは多いはず。そしてゲームを進めるうちに行けない所は存在しないのではないか、という事に気付いた時の高揚感。実際には世界の端っこはありますし登れない場所もあるにはあるのですが、そんな事は大して気にならないほど本当にフィールドが広く作りこまれているので、何か変わった場所があれば、自然と何かあるかもしれない行ってみようと思わされます。
広大なマップには時間の概念も存在し、昼夜で全く違った景色や人やモンスターの生活、様々な生き物たちを見せてくれます。探索するのがとにかく楽しいゲームなのです。モンスターの種類が少し物足りないですが、動きも細かく作られています。ストーリーはシンプルながらも魅力あるキャラクターが多く、好感が持てます。アクションが苦手でもクリアできる程度の難易度だと思いますので、従来のRPGでマップはついつい隅々まで探索してしまうなんて人にはぜひプレイしてみて欲しい。プレイを続けていると、いつか現実世界で「あ、あの山登れるな…」と思ってしまった自分に驚くはず。

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8

初めてのスイッチのソフトはゼルダでした。

このゲームは、自分が初めてニンテンドースイッチを買った時に一緒に購入したソフトです。任天堂でも「ゼルダの伝説」はロングセラーで人気シリーズですね。今回もどんなストーリーなのか楽しみながらプレイしました。
このゲームは謎解きが用意されており、少し難しかったですが、やりごたえは抜群。僕の場合、前半の謎解きで早速手詰まりしちゃったのですが、友達を呼んで一緒にプレイ。あーでもない、こーでもないと言いながら、謎を解いていくのも楽しかったです。
テンポよく進めるにはちょっと難易度があってクリアまで時間がかかるかもしれませんが、コツコツとやれる方は楽しめるゲームだと思います。
あと、さすが最新機種ということもあって、映像も高画質なので臨場感がありました。ただ、フィールド操作が結構リアルなので、長時間やると3D酔いしちゃうこともあるかもしれません。
ゼルダの伝説のゲームは、シリーズによって雰囲気が全然違います。例えば「ムジュラの仮面」だと不気味で、「風のタクト」だと明るい作風というように、色々な試みがされていると感じました。自分が苦手な敵キャラはリーデットですね。外見がゾンビみたいで倒しにくい敵キャラでした。ゼルダの伝説シリーズは暗い作品もあれば、明るい作品もあるので、そうした雰囲気の違いをプレイするのが醍醐味だと思います。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド / The Legend of Zelda: Breath of the Wild
10

素晴らしい作品

ゼルダの伝説はいろいろな作品があって、毎回楽しませて頂いております。子供から大人まで、楽しみや感動を与えてくれる大好きなシリーズです。
今回の作品は、今までの作品の中でも特に素晴らしい作品でした。ムービーシーン一つにしても、映画やドラマを観ているような臨場感があります。
ゼルダの伝説は、主人公(リンク)がゼルダを助け出すストーリーになっていますが、毎度毎度全く違う世界観を味わうことができるので、毎回感動しながらプレーしています。
我が家は家族でそれぞれプレーしていますが、攻略方法は一つではなく、自分の好きなように動き回れるので、まさに自分が自分のやり方で世界を救う感じを味わうことができます。
それぞれの種族の代表で力を持ったミファー、ウルボザ、ダルケル、リーバル、そしてリンクの5人の英傑達が、ラスボスである、厄災ガノンを倒すために戦います。しかし、抑えきれずにリンク以外の英傑達は皆ガノンに殺されてしまいました。瀕死のリンクをゼルダとシーカー族が回生の洞窟へ眠らせ、ゼルダは1人ガノンを一時的に封印するために立ち向かいます。リンクが目覚めたのはそれから100年の時が経ってからでした。そして、そこからストーリーが始まります。1人で100年世界を守ってきたゼルダを救うために。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド / The Legend of Zelda: Breath of the Wild
10

これぞ自由なゲーム

タイトルの通り、何もかもが自由なゲームです。
今までのRPGの概念が覆されました。極端なことを言いますと、ダンジョンをずるい事をしてクリアすることもできますし、プレイをし始めて数分でラスボスに立ち向かうことも出来ます。実際に勝つには、かなりの腕が必要かと思いますが…。
そして、見渡せる地形は全て行けます。最初に崖を登ることができるとわかったときには感動しました。こんなところは、流石に行けないだろうと思うところは、正直ほぼ全て行けます。こんなところまで行けるの!?というところまで行けます。
また、敵のキャラクターにもとても魅力を感じます。
敵も、動物の狩りを仲間と行い、捕まえた動物を火で炙って食べて生活しています。敵がどういう生活を送っているのか、などとても細かい部分まで表現されています。
それを見ているだけでも楽しめます。
このゲームを作った方達のプロとしての意地を感じました。
もちろん、ストーリーも面白いです。味方として出てくるキャラクターもとても魅力的です。
そして、何よりも、ゲーム内の景色があまりにも綺麗で、感動します。画面を見ているだけで、さわやかな風が自分の周りにも吹いているような感覚になります。草木が風に揺れる音、眩しい日差し、とても細かいところまで表現されています。
プレイしたことがない方には、ぜひおススメしたいゲームのひとつです。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド / The Legend of Zelda: Breath of the Wild
10

任天堂初のオープンワールド!遊び尽くせない神ゲー!

オープンワールドのゲーム自体、実は初めてプレイしたのですが、楽しすぎて現実に戻ってこられなくなるかと思うほどでした。
まず美麗なグラフィック。景色が非常に美しく、時間経過により青空、夕焼け、星空など様々な風景が楽しめます。時間により天気も移り変わり、雨の時は壁などをよじ登りにくくなったり、雷の時は落雷の危険があったりと、本当の冒険のような様々な障害が立ちはだかるところもリアルで滾ります。
ちなみに、そういったリスクが嫌な場合は薪に火をつけて焚き火をしたり、宿で泊まるなどして時間を選んで変えられますので、実際に雨宿りして待たなくてはいけないわけではありません。
ストーリーはしっかりと作られているのですが、自分の好きな順番、好きな速さで進めることができます。同じゲームを遊んでいても、人によってダンジョン攻略の順番がまるで違うのです!
さらに、ゼルダの伝説シリーズお馴染みの謎解きも自由度が高く、例えば従来なら「他の謎を解いて手に入れた重しをスイッチに置く」ことで通れるようになるはずの扉が、ブレスオブザワイルドでは、持ち物からリンゴを数個置けば謎解きを無視していてもクリアしたことになってしまうのです!
これが本当に素晴らしく楽しいです!抜け道を探すのはもちろん、これまでの「現実ならわざわざこんなやり方しないのに」という気持ちを解消してくれます。
このような積み重ねが、自分自身が冒険をしているような錯覚をもたらしてくれるのだと思います。
本当に楽しくて、いくら遊んでも終わりが見えません。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド / The Legend of Zelda: Breath of the Wild
10

広大なハイラルを走れる最高のRPG

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドは、とにかく広いハイラルの世界を自由に駆け回り、飛びまくり、燃やしまくり、凍らせまくり……と、とにかく何でもありのオープンワールドRPGです。
ただ走るにしても平地を走るだけでなく、馬を使えば早く移動できますし、ありとあらゆる斜面や壁を「がんばりゲージ」を消費しながら登っていくこともできます。とにかく自由に。さながらクライミングのゲームなんじゃないかと錯覚するくらい、このゲームではとにかく知恵と技術を駆使して高いところへ登ります。
高いところに登ったら、今度はそこから「飛ぶ」こともできます。パラセールというアイテムを使って、ゲージの許す限り飛ぶ。ゲージ回復アイテムやバクダン矢などを使えば、より遠いところまで飛べてしまいます。
また、火をつけて燃やしたり特殊能力を使って水を凍らせたりすることで、物理的・化学的なチカラで世界の植物や動物、ダンジョンの仕掛け、果ては倒すべきモンスターにまで影響を与えられるのも魅力のひとつ。
モンスターの倒し方やダンジョンの仕掛けの攻略法は決してひとつではなく、みっつもよっつも存在します。あれこれ考えながらパズルのように謎を解いていくのも面白く、ついつい時間を忘れて没頭してしまいます。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド / The Legend of Zelda: Breath of the Wild
10

神ゲーランキング1位

今までたくさんのゲームをしてきたが、こんなに素晴らしいゲームに出会ったのは初めて。最高なゲームは今までにもたくさんあったが、おすすめのゲームを教えてと言われたら私は迷わずこの作品をすすめる。
まずプレイ開始してすぐ感動したのがグラフィック。最初見たときは綺麗すぎて言葉が出なかった。この作品の一番好きなところは、オープンワールドで自由度が高く、やることがたくさんあるところ。最初のこれから冒険が始まるというワクワク感は忘れられない。オープンワールドであるため、一番最初にボスのガノンドロフを倒しに行っても良いし、ストーリーに沿ったことをしなくてもよい。何をしても良いという楽しさが最高。
私が驚いたことはこんなところ登れるわけないだろうなと思って試しに山を登ってみたらどこまでも登れたことだ。道に沿って行きたい方向に行くか、山を登って行きたい方向に行くかそれを悩むだけで楽しい。まだプレイしたことない方からすれば、なんでそんなことが楽しいんだと思うかもしれないが、プレイすればこの楽しさは分かってもらえると思う。

ボスを倒す、120か所ある祠をクリアする、コログの実を集める、ミニゲームをクリアする、武器を集めてみる、いろんな料理を作ってみる、やることがありすぎて最高に楽しい。私の中の神ゲーランキング1位が「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」だ。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド / The Legend of Zelda: Breath of the Wild
10

Switchを手に入れたらまずはこれ! ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド

2017年3月3日にNintendo Switchと共に発売された『ゼルダの伝説 ブレスオブ ザ ワイルド』は、10年に1本の名作といっても過言ではありません。広大なフィールドを自由に探索でき、様々な驚きや発見が得られるこのゲームは、国外を問わず様々なメディアから評価され、GOTY(Game Of The Year:その年で最も素晴らしかったゲームのこと)を多くのメディアから受賞しています。
前述したとおりこのゲームでは広大な世界を冒険するゲームです。平地を自由に駆け巡るだけでなく、険しい崖を登り、高いところからパラセールで滑空して移動することもできます。また、地面に生えている草を燃やせば、隣の草や近くにある木製のタル等に延焼して上昇気流が発生したり、金属物に雷が誘導されることを利用して、敵の近くに金属板を運んだりと、様々な工夫を凝らして遊ぶことができます。
今までのゼルダは謎解きに詰まってしまうとどうしても先に進めなかったのですが、今作では小さなダンジョンが120、大きなダンジョンが4つあり、どこから行ってもいいし、どこからクリアするかも自由なので、わからない場所があってもそこで止まる心配もありません。また、謎解き自体も様々な解決策が用意されていて、時にはこんなやり方でいいの?と思いながらクリアしてしまう時もあります(笑)。
ゲームの腕前が上手かどうかに関わらず、ゲームが好きであれば必ずやっておくべき作品です。『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は、明らかに今までのゲームにはなかった魅力を放っています。