コブクロ / Kobukuro

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コブクロ / Kobukuro
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人気フォークデュオ コブクロ

コブクロは小渕健太郎さんと黒田俊介さんからなる人気フォークデュオです。
楽曲のほとんどが小渕健太郎さんにより作詞作曲されています。元も評価が高いのは、その歌詞です。恋愛系で中学生の時感じた胸が焦げるようなものから夢を追う若者に「頑張れ!」と背中を押してくれるものまで幅広く、国内では若者に圧倒的な人気を誇っています。2006年9月27日に発売された初のベストアルバムは350万枚以上売れたといわれています。
主なボーカルを担当する黒田俊介さんは身長が193cmと外国人なみで、太く男らしい歌声ですごく魅了されます。R&B直結なその歌声を聞いたあのサザンオールスターズの桑田佳祐が自身のラジオで「日本のオーティスレディングだよ。あれは」と絶賛したほどです。
小渕健太郎さんの歌声は、黒田さんとは対照的に細く女性のような繊細さで黒田さんの歌にコーラスを加えていきます。
コブクロの魅力は音楽だけではなく、ライブの半分以上の時間を使ってしまうそのトークの面白さです。ラジオに出れば大爆笑をとり、テレビに出れば芸人さん並みのトーク力とエピソードでたくさん楽しませてくれます。テレビなどでは十分笑いをとったあと、壮大で感動的なラブソングを披露して視聴者に感動をくれます。

コブクロ / Kobukuro
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コブクロについて

私は中学時代からコブクロが好きで、28歳になった今でも聞いています。主に失恋の曲6割、元気になる曲3割、その他1割という感じでコブクロの曲はあります。特に好きな時代の曲はインディーズ時代に作曲された『桜』と『赤い糸』、この二つは何回聞いてもあきません。『赤い糸』は新しく付き合った彼女と、昔の彼氏の話題が出てきてしまう切ない曲で、悲しくはなるけども元気になる曲です。数年前には新垣さんがリメイクし歌っていた曲になります。コブクロのインディーズ時代の曲は世間一般にはでてない曲も多いけれども、コブクロらしい曲が多くあります。是非インディーズ時代の曲を聞いてほしいです。

彼等は大阪の天王寺で路上から始めました。二人の出会いは商店街でした。背が大きい方の黒田が商店街の中で路上で歌っており、その当時から歌が抜群にうまかったです。しかし冬だから寒いと言って軍手をしてギターを弾いていました。ちょっと笑えますよね。そこにその当時のコブチが通りかかりました。その時のコブチはトップセールスマンで課長だったそうです。そこでコブチが黒田を見て、歌上手いやついるなーと思っていたそうです。何度かすれ違って話
すようになり、一緒に曲を作るようになったそうです。ちなみ一番最初に作曲された曲が、『桜』だそうです。しかもコブチが即興で作った曲っていうのもコブチの凄さが滲み出てます。面白い組み合わせの二人ですが、曲もいいので是非聞いてみてください。