UNISON SQUARE GARDEN / ユニゾン スクエア ガーデン / USG

UNISON SQUARE GARDEN / ユニゾン スクエア ガーデン / USGのレビュー・評価・感想

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UNISON SQUARE GARDEN / ユニゾン スクエア ガーデン / USG
8

Catch up latencyの爽快な中に潜む中毒性

11月7日にリリースされる「Catch up latency」。
アニメ「風が強く吹いている」の主題歌としても起用され、もう知っているよっていう人は多いと思います。
私自身アルバム「Dr.Izzy」でユニゾンの世界にハマった新参者ですが、アルバム「MODE MOOD MODE」ではオーケストラやピアノ、スカなど、バンドだけではない音楽も入り混じった楽しみがありました。だから、新作を聞いて最初は疾走感のある爽やかな曲だけなのかな、と思っていました。
でも、落ちぶれることがないバンドですね。
かっこいいんですよね。メロディアスな前奏から、三人でかき鳴らしている曲の世界観は心をはやし立てられます。

メンバーもラジオにて原点回帰な部分はあるけれど、ちゃんと成長したところを見せることができた新曲になっていると言っていた意味がわかりました。
来年で15周年を迎えるUNISON SQUARE GARDEN,ライブ活動を軸にいいものを作っていく、そして全国へ住んでいる人たちがあるライブ会場へと足を運ぶ、という
彼らのスタンスは変わらず、培ってきたが演奏技術として表れていると思います。

百聞は一見に如かず。
貴方の心の風を吹かせるような一曲になっていると思います。

UNISON SQUARE GARDEN / ユニゾン スクエア ガーデン / USG
10

ユニゾン最高!!

僕がオススメするUNISON SQUARE GARDEN((以下:ユニゾン)は、Vo.Gr斎藤宏介、Ba田淵智也、Dr鈴木貴雄の3人からなる3ピースバンドです。ユニゾンの曲の特徴は、キャッチーでポップなメロディ、意味不明だけど楽しい歌詞、エッジの効いたハイトーンボイスです。
ユニゾンの曲のほとんどはBaの田淵さんが作詞・作曲しており、ゆったりとしたバラードから激しくロックな曲まで様々です。しかしどの曲も1回聞くと歌いたくなるようなポップさがあり、親しみやすいメロディになってます。
次に、ユニゾンの曲の一番の特徴とも言える、難解で意味不明な歌詞についてです。よくメディアで取り上げられるのはこの部分で、とりあえず意味不明だと言われていますが本当に意味がないわけではありません。そこには作詞をする田淵さんが伝えたいメッセージや哲学が多く入っていてきちんと意図が込められています。こうした歌詞の解釈を考える楽しさがあるのもユニゾンの曲の魅力だと思います。実際、ある曲の中にこのような歌詞があります。「一聴ではわからないならそれこそが贅沢な暇つぶしって思いはしないかしら」
また、斎藤さんの歌唱力も外すことができません。最近多くのバンドがそうですが、斎藤さんも綺麗なハイトーンボイスを持っています。しかし、繊細な声の中にもどこかトゲトゲしさがあり、それがクセになります。また、曲によっても歌い方や声色を微妙に変えながら歌っており、曲によってそれぞれの良さが出ています。
まずは最も有名な「シュガーソングとバターステップ」から聞いてみるのがいいかと思います。
家で聞くだけでも十分楽しめますが、ユニゾンはライブも最高に楽しいので是非ハマった方は足を運んでみては?

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10

「音楽」とは何たるか。それを全身で、ライブで証明する3ピースバンド。

2004年7月、東京で結成されたロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。ボーカル&ギターの斎藤宏介、ベースの田淵智也、ドラムの鈴木貴雄によるスリーピースバンドだ。
結成から10年以上経った現在に至るまで、なおもファンを増やし続けている。
そんな彼らの魅力、ひいてはファンを増やし続ける理由は何たるか。発表する楽曲がどれも素晴らしいことは言うまでもないが、筆者は「音楽に全力で向き合っている」ことが一番の魅力であり、かつファンを増やし続けている理由そのものだと考える。

「音楽に全力で向き合う」というのはどういうことか。文字だけを見れば、どのミュージシャンだって言えることだ。そう思った方がもしいたら、ぜひ彼らのライブに足を運ぶことをお勧めしたい。
筆者が初めてUNISON SQUARE GARDENのライブに足を運んだのは、2016年の9月だ。バンド活動を始めてから12年、初めて筆者の地元で行われたライブだ。始めは、周りがみんな大好きなバンドが地元に来てくれるのでぜひ行ってみよう、という軽い気持ちで参戦した。そしてライブ終演後、筆者の体が興奮で熱くなっているのを実感したのだ。

あんなに熱狂的なライブがあったのか。あんなに音楽に全力で向き合っているバンドがあったのか。音楽とは、「音」を「楽しむ」と書く。彼らの約2時間のライブは、まさに「音」を「楽しんで」いた。
ステージに立つ。楽器をかき鳴らす。歌う。演奏する。彼ら3人がライブで行っていたのは、たったこれだけだ。その中に、溢れんばかりの熱が込められていた。魂が込められていた。
そしてライブの最中の3人は、全員晴れやかな笑顔だった。ゴリゴリの激しい曲を演奏していても、表情にはどこか笑みが見えた。特にベースの田淵は演奏中、ステージを縦横無尽に駆け回ることで有名だが、そんな中でも笑顔だった。
そして筆者は、すっかりUNISON SQUARE GAEDENの虜になってしまった。ライブから帰宅したその日に、ファンクラブに入会したことは今でも鮮明に覚えている。

筆者はUNISON SQUARE GARDEN以外にも、いくつかのバンドのライブに参戦したことがある。しかしどのバンドも、パフォーマンスを重視しているところが多く、純粋に音楽を聴いて、周りと暴れるのは少し難しかった。
しかし、UNISON SQUARE GARDENは違う。音楽をやるためにライブを行い、「音」を「楽しむ」ためにツアーで全国を回る。そして音楽を聴きに来た、「音」を「楽しみ」に来たファンと一緒に、全力で楽器をかき鳴らす。

音楽を聴いて損はしないし、ライブは絶対に行くべきである。ツアーで全国各地を訪れているので、近くに来てくれる際には足を運んでみてはいかがだろうか。

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10

彼らの世界に引き込まれます

UNISON SQUARE GARDENというロックバンドは、地上波などではほとんど活動していないため、ロックバンド好きでない人達には知名度は低いと思いますが、フェスやライブで大人気のバンドです。
彼らは男子3人のロックバンドで、ライブをすることが好きでバンドとしての活動を始めたため、もっと有名になりたい、人気になりたい、歌を知ってもらいたいなどの欲があまりありません。テレビに出るよりもライブをする方が好きなので、地上波でテレビに出演することはかなり稀です。だから、彼らの曲を聴いても最初はピンとこないかとは思いますが、彼らの曲は独特な世界観を持っており、ボーカルの声がその世界観にぴったりなので、聴いているうちにその世界観は引き込まれていきます。
1番有名な曲として「シュガーソングとビターステップ」という曲があります。アニメの主題歌としてリリースされた曲で、曲の中には聞いたこともないような難しい言葉が多数出てきます。それが曲調とマッチしていて、ポップで不思議な世界観を作り出しています。
ギターボーカル、ベース、ドラムのスリピースロックバンドなのですが、3人だけで演奏とコーラスが成り立っています。3人だけだとは思えないほど一人一人の演奏技術が高いところも魅力です。最近ではそれぞれの実力が認められ、個々で活動することもたまにあり、これからの活動に期待のロックバンドです。

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10

ロックポップスの新境地

UNISON SQUARE GARDENは2004年に結成し、2008年にデビューを果たした3ピースロックバンド。
彼らは数々のアニメタイアップ曲で有名になりました。
その中でも彼らの代表曲、「シュガーソングとビターステップ」はエンディングに流れるアニメ映像と見事にマッチしており、多くのファンの間で「神曲」と呼ばれました。
彼らの最大の武器は、ロックバンドでありながらのキャッチーなサウンド、そこにのせられる独特な言葉、これに尽きます。一回聴いたら耳から離れなくなる事間違いなしです。
一見スタイリッシュな彼らですがライブパフォーマンスはとても熱く、女性ファンだけでなく男性ファンも多いです。
世に言う「煽り」と言うものは一切なく、バンド対1人で成り立つライブは本当にかっこいいです。
人気が出てくるとなかなかチケットが取れなくなったり、ステージとの距離が遠くなったりしてしまう。あるあるな事だと思います。
でも彼らはその分沢山ライブをする、地方にも来てくれる、地元の会場にいけるように配慮をしてくれます。このバンドを好きになってよかったなと心から思います。
純粋に音楽を楽しんでいる彼らを見てこっちも元気をもらえます。
これからも彼らを応援していきます。

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10

もっとも個人的におすすめしたいアーティスト

自分は男性ボーカルの曲を好んで普段聴くのですが、その中でも最もおすすめしたいのがUNISON SQUARE GARDENというスリーピースのバンドです!
まずこのバンドの魅力の一つはボーカルの声です。ボーカルの斎藤宏介さんは、ただ声が高いだけでなく、激しいロック調の曲からバラードまで、様々な曲にマッチする独特な声の持ち主なのです。大ヒットした『シュガーソングとビターステップ』の他にも、『オリオンをなぞる』など、様々な曲を歌いこなします。外見が整っているのもイイです。
もうひとつの魅力は、純粋に曲自体の良さです。作詞作曲は、ベースの田淵智也さんがほとんどを手がけ、その突拍子もない歌詞には始めのうちこそは驚き、少し抵抗を覚えましたが、語呂が非常によく、歌ったり聞いたりしていて気持ちいいです。新しい曲になるにつれ丁寧な歌い方になっているので、新しいアルバムから聞いていくのがいいでしょう。個人的に最近おすすめなのはついこの間発売された『春が来てぼくら』や、『君の瞳に恋して無い』『Invisible Sensation』などです。

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8

クセになるメロディー

私がこのアーティストの曲を聴くようになったのは、あるアニメの終わりに流れた主題歌からでした。何気なく見ていたアニメだったのですが、そのアニメの終わりにこのアーティストの曲が流れたとき、初めは「少し変わった曲だなー」くらいにしか思っていませんでした。その後も毎週見るたびにその曲が流れて、聴いていくうちに、だんだんと好きになっていきました。
曲のタイトルすら知らなかったのに、ふと気がつけば口ずさんでしまうほどに好きになり、はまっていきました。それでもまだ普通に好きなレベルで、その曲くらいしか聴いていなかったのですが、たまたま動画のオススメに出てきた他の曲を聴いたとき、なぜか耳からメロディーや歌詞が離れなくなり、「もっとほかの曲も聴いてみたい!」と思いました。
曲をいろいろと聴いていくうちに、これらの曲のほとんどをベースの方が作詞作曲していると知り、とても驚きました。私は、ほかのアーティストの曲を聴いても、はまった曲以外を聴くと、「なんか違うな」とか、「あまり好きじゃないな」とか思うタイプで、ほんとにはまった曲以外は聞かないのですが、このアーティストに関してはどの曲を聴いてもクセになるメロディーや歌詞で、どれもがそれぞれ個性があるように感じました。最近ではまた前とは違ったポップな感じの曲も増え、ますます好きになりました。いろいろなジャンルの曲があるので、みなさんにもぜひ聴いていただき、お気に入りの一曲を見つけて欲しいです‼︎

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10

メジャーデビュー10周年!注目の「UNISON SQUARE GARDEN」

明るくてアップテンポな曲調で人気の「UNISON SQUARE GARDEN」。
最近では様々なアニメのタイアップにも活用されて、耳にする機会も増えてきたバンドです。
そんな「ユニゾン」も今年でメジャーデビュー10周年になります。

デビュー曲「センチメンタルピリオド」ではオリコン順位こそ109位でしたが、この頃からボーカル斎藤宏介氏のハイトーンボイスは初めて聞いた方にはインパクトがあったのではないでしょうか。

その後、5thシングル「オリオンをなぞる」ではアニメ「TIGER&BUNNY」のOPテーマに起用され初めてのタイアップとなります。
この曲で一躍有名になったユニゾンは当初は「歌詞の意味がわからない!」と言われていました。
巷ではユニゾンのほとんどの曲の作詞作曲を手がけているベース田淵智也氏から「田淵節」と言われるほど言葉選びが他のバンドと比べても逸脱しています。

その後、「リニアブルーを聴きながら」と「harmonized finale」で「劇場版TIGER&BUNNY」のテーマソングを、「桜のあと(all quartets lead to the?)」では「夜桜四重奏 〜ハナノウタ〜」のOPテーマを担当しました。

少しずつながら知名度を上げて行ったユニゾンを一気に現在の知名度まで押し上げたのが「血界戦線」のEDテーマに起用された「シュガーソングとビターステップ」。
ドラム鈴木貴雄氏の軽快なスネアドラムから始めるこの曲は、オシャレな雰囲気がありつつもみんなで楽しめる曲ということか10台〜20台のカラオケランキングでは発売から3年経った今尚上位に食い込んでいます。

その後も発売されるシングルは全てアニメタイアップに選ばれ、1月にはアルバム「MODE MODE MODE」を発売した「UNISON SQUARE GARDEN」。

数年前から噂のある紅白歌合戦への出場も、NHK系列アニメ「3月のライオン」のタイアップをした「春が来てぼくら」を発表した今年こそあるかもしれません。

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久々にカラオケで全曲制覇したいグループ来たっ!

自分の超オススメグループで、最近夜に仕事終わったあと毎日youtubeで聴いています!
このグループを知ったきっかけは、競技ダンスアニメの『ボールルームへようこそ』を見ていて、その主題歌に惚れたところからです。確か『10% roll 10% romance』という難しいタイトルの曲でした。リズムが良くて何度も繰り返して歌えるので他の曲も漁り始めて、今では思いっきりファンです。
40代のおじさんなのでライブにはなかなかいけませんが、自宅でずっと聴いてても全然飽きません。初期の頃の作品も粗削りながら光る部分が合って、特にノリの良さと独特なリズム感を持つ歌詞が僕の脳髄を刺激します。
一番の曲を選ぶのが正直難しくて、とりあえず聴いてもらいたいのは、『天国と地獄』、『シュガーソングとビターステップ』、『Silent Libre Mirage』かな?でもやっぱり選ぶのは大変!アルバム全曲大好きですし、『君の瞳に恋してない』も、曲名と背反する甘い恋心を描けていてすでにお気に入りです。
もっと知名度が上がって欲しいのでぜひ聴いてみて、気に入ったらカラオケで熱唱してくださいね。