Rainbow Six: Siege / RainbowSixSiege / レインボーシックス シージ / R6S

Rainbow Six: Siege / RainbowSixSiege / レインボーシックス シージ / R6Sのレビュー・評価・感想

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Rainbow Six: Siege / RainbowSixSiege / レインボーシックス シージ / R6S
8

奥が深い

プレイステーション4とパソコンゲームの2つで発売されているFPSゲームになります。
ゲーム内容としては、5対5で戦うオンラインゲームになります。ゲーム自体の世界観としては、実際のFBIなど世界の特殊部隊の一員になりきり戦うゲームになります。攻撃側は拠点を守る防衛チームの場所を取るために壁を壊したり、ドローンを使い情報を得て防衛の特殊部隊を倒します。
基本、どちらも一人一回倒されると終わりになります。そのため、一瞬の油断が命とりになりチームの負けに繋がります。防衛側のチームは拠点を守るために補強をしたり、罠を仕掛けて攻撃チームが攻めてくるのを守ります。攻撃側のイメージとしてはまさに、特殊部隊で一気に突入したり隠密に突入したりと現実そのものに近く防衛側は占拠している場所を守るテロリストの様なイメージになります。ステージによって守り方攻め方が異なりチームのメンバーの特殊スキルにもより無限にドラマがあります。また、映像がかなり綺麗な事も魅力です。アサシングリードなどでも有名なUBIという海外の会社が作ったゲームで映像、音は臨場感がかなりありますし武器も実在する武器を使用していてこだわりを感じます。とても奥が深いのでオススメです。

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7

タイトルなし

このゲームはアメリカ、ドイツ、ロシア、フランス、イギリスの特殊部隊から選抜で抜擢されたメンバーで構成された世界対テロ特殊部隊の「レインボー」活躍や攻防を描く「レインボーシックス」シリーズの最新作でタイトルの「シージ」は「包囲作戦」という意味で建物に立てこもった犯罪者やテロリストを突入して銃殺していく対戦型のFPSオンラインシューティングゲームとなっています。ちなみに今作のキャッチコピーは「包囲完了。突入開始。」と「交渉決裂。突入開始。」の2つがあり後者の方はあまり使われていません。ゲーム内容ではマルチプレイ、テロハント、シチュエーションの3つがあります。マルチプレイは10人対戦で5人VS5人で2チームに分かれて対戦「攻撃側」と「防衛側」で対戦できます。このモードの種類は「爆弾」と言って敵陣の爆弾処理を目的としたチームとそれを阻止するチームで対戦するモードと「人質」は建物に拘束されている人質をAチームはこの救助をするのとBチームはその救助の阻止と人質の護衛をするモードです。「エリア確保」はエリアの中でAチームはその場に侵入し数秒確保すれば勝利しBチームはその阻止とそのエリアを防壁や爆弾やトラップで妨害する事が目的になっているモードの3種類あります。ぜひPS4ソフトの「レインボーシックスシージ」をプレイしてみてください。

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9

タイトルなし

このゲームは、やりこみ要素が多く、他のFPSゲームにはない要素がたくさんある。
防衛と攻撃でわかれていて、人質、爆弾、エリア確保の3種類ゲームモードがある。5対5でわかれる。キャラごとに武器やグレネードなどのサブウェポンも固定されている。キャラごとに特殊なウェポンやスキルがあり、マップやそのマップの守る部屋によってオペレータのピックを行う。これがこのゲームの大きな特徴である。他にも壁を補強することや、破壊などといったこともでき、チームによってマップが変化する。オペレーターの種類や部屋によってその適切な守り方をしなければいけない。他のFPSに比べ、立体的な対戦(地下から2階)といった上下の撃ち合いも多い。e-sportsとしても成立するゲームで1年間に4シーズンあるのだが、そのシーズン開始、終了時には世界大会が開かれる。ある一定の人気もあり、プレイヤー人口も安定している。ゲーム内容は面白く満点をつけたいが、1つだけ欠点がある。弾が抜ける、遅延といったことが多く他のFPSに比べてバグが多い。またランクマッチというモードではチータが多い。運営もこの対応するのが遅く、これを理由にやめる人もいる。

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9

FPS最高峰

レインボーシックスシージは数あるFPS(ファストパーソンシューティング)ゲームの中でも、群を抜いた面白さがるのではないだろうか。
タクティカルシュミレーションの要素がある本作は、攻撃側と防御側のオペレーターという特殊部隊を操って、戦略的に戦うというもの。これが今までのFPSにはなかった要素で、壁を破壊したり、トラップを仕掛けたり、時には盾を持つオペレータで突撃し味方にチャンスを作るなんていうこともできるのも魅力です。
それぞれのオペレーターには様々なスキルがあり、自分に合ったキャラクターを使うのがいいと思います。
初心者から上級者までおすすめのASHというオペレーターがいるのですが、特殊スキルがブリーチング弾と言った、壁を一発で吹き飛ばす武器があるのと同時に、足の速さが全オペレーターの中で最高クラスで、突撃してあっという間にすべてを制圧できるので、それが決まった時は脳汁が出まくりです。
また防衛側でおすすめなオペレーターは初心者ならルーク、ドク、ミュート、中級者ならリージョン、ミラ、上級者ならばエラ、カベイラなどがおすすめです。
それぞれを仲間同士が役割分担をきっちり行いながらやると、よりリアルに近い緊張感が味わえます。

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8

一味違ったFPS

まずはざっくりとですがレインボーシックスシージとはどういうゲームか説明します。
攻撃(ATK)と防衛(DF)に別れ、最大5対5でプレイをするゲームです。
攻撃側は防衛が守っているエリア(マルチプレイ開始前にランダムで人質回収、爆弾解除の場合もあります)の確保をする。防衛側は攻撃側の逆で攻めてくる攻撃側のプレイヤーからエリア(または人質、爆弾)を守るといったものです。
攻撃側はエリアの確保または人質の回収、爆弾の解除をすることができれば勝利、防衛側は各目標を攻撃側から守れれば勝利になります。
プレイヤーは攻撃、防衛にそれぞれ各分野に特化したOP(オペレーター)を選択しゲームをプレイします。
例ですが防衛側は壁を爆破されなようにバリケードを張ることが出来るのですが、攻撃側OPにはそのバリケードを爆破することが出来るOPがいたり、
逆に防衛側には攻撃側の侵入を防ぐOPがいて、ドアの淵に爆弾を設置し、そこを攻撃OPが通過した際爆発してダメージを与えるOPが存在します。
これをガジェットといい、使い方によって戦況を有利に進めれることが出来ます。
また他のFPSとは違い一度キルを取られてしまうと復活することが出来ません。
プレイヤーも各5人と少人数でのゲーム進行の為、一人欠けると足を引っ張ってしまうという責任感と緊張感が他のゲームではなかなか味わえない楽しみの一つではないかと思います。

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9

やるなら腰を据えて取り組むべきハードコアFPS

メインモードは5vs5のオンライン対戦FPS。
プレイヤーはオンラインの仲間と領事館や山荘などの多彩な建物を舞台に防衛・攻撃に交互に分かれ、様々な専用ガジェットを持つオペレーターを使用して戦います。

一度キルされる(死亡すると)そのラウンドでは復帰できず、間接的なサポートに終始するシビアな仕様による緊張感は他のゲームでは味わえません。
そして何より特徴的なのが破壊可能な壁・床・天井・オブジェクトなどを利用して戦況に応じた環境破壊を行える点です。

遠間から狙撃する為にあらかじめ壁を破壊して射線を確保しておく。
敵が隠れていそうな場所の天井を破って上から撃ち抜く。
通り道の壁にわざと小さな穴を開けておいて相手に心理的プレッシャーを掛ける。

などの事前や、その場その時の状況判断で自由に環境を利用できる自由度の高さが本作の最大のウリだと思います。
自分の作戦・咄嗟の閃きがハマって敵をキル出来た時の快感は半端ではなく、
試合に勝っても負けても何度でもトライしたくる中毒性の高さは評判どおりでした。

カジュアルモードであれば大体1試合15分~25分程度で終了するので空いた時間で軽くプレイ出来るのも良いですね。
やや最初の敷居の高いゲームではありますが、腰を据えて理解していけば買って絶対に後悔はしない作品だと思います。

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8

自分が最高の特殊部隊になれる。PS4のレインボーシックスシージ

特殊部隊対テロリストの攻防戦をリアルに描いている世界的大作ゲームです。
ゲームの中にもモードが多くあって、ソロモードでは「テロハント」といって、架空のテロリスト集団「ホワイトマスク」や他のプレイヤーとの攻防戦ができます。このゲームの初心者だったら、「シチュエーション」で「ホワイトマスク」との比較的簡単な、戦いでこのゲームの趣旨とやり方が分かりますし自分なりの戦略の仕方やプレイスタイルが見えてきます。オンラインでの通信でのプレイでは「マルチプレイ」といって自分を含めた5対5の特殊部隊同士の対決ができます。お互い機械相手ではなく練りに練った戦略やプレイスタイルを持つ人間プレイヤー同士の対決なので、お互いの戦略や作戦の読み合いやリアルな銃撃戦が楽しめます。
自分がプレイヤーとして戦えるのは世界中の数々の実在する特殊部隊から「攻撃側」と「守備側」で1人ずつ存在しており、例えば自分が「攻撃側」のターンに回ると自分と他のプレイヤー4人で合わせて5人が攻撃側専門のオペレーターを選べます。そしてあらかじめ対決する「マップ」が表示されるのでどこから突入するのか、様々な戦略を立てて相手側の守備専門のプレイヤーを全滅させるか、あらかじめ表示されたミッションをクリアするかが勝利のカギとなっています。
各「攻撃側」と「守備側」に同じ国の実際に存在する特殊部隊が1人ずつ配置されてプレイヤーはそれを選べます。自分が「攻撃側」の時は「守備側」のオペレーターは選べません。「攻撃側」のオペレーターは攻撃や突入に特化してて、それに反し「守備側」のオペレーターは守備や護衛に特化した能力や武器を所有しています。
例えば「オペレーション・レッドクロウ」でのオペレーターは日本の特殊部隊「SAT」が起用されてて、「攻撃側」に「ヒバナ」という女性オペレーター、「守備側」には「エコー」という男性オペレーターがアンロックされます。「攻撃側」の「ヒバナ」は突入や壁の破壊に特化してて、ヒバナの特殊武器は「ブリーチングショット」という特殊な銃から円盤型の爆弾パネルが飛び出し、これを壁に貼り付けるとどんな強化されている壁も破壊することができ、大きな穴が開いてそこから突入できるという長所があります。「守備側」の「エコー」は監視や守備に特化していてエコーの特殊武器はエコーがオリジナルに作った四角型ドローン「ヨーカイ」で、このドローンは室外と室内両方どこでも活動監視可能でしかも移動中ドローンは半透明になり敵に見つかりにくいようになってます。さらにこのドローンは上空にホバリングしているときに真上に敵が通った時に超音波を発する事ができて、敵の視聴覚を一時的に喪失させることができます。このように「攻撃側」には攻撃、突入、破壊、射殺などに特化したオペレーターが揃ってます。「守備側」には守備、トラップ、尋問、アーマー、監視などに特化したオペレーターが両側に数多く種類豊富にあります。対戦場所のオペレーションも数多くあり、民家、領事館、港、銀行、大統領専用機、運河、山荘、高層ビル、ヨット、国境、大学、テーマパーク、海岸線、タワーなど数多くの場所があります。ミッションも1つだけではなく、攻撃側と守備側の直接対決する「テロハントクラシック」、相手チームを全員倒さなくても捕らわれた人質を回収し指定の場所まで人質を回収する「人質回収」、それの反対側での人質を守る「人質防衛」、爆弾をコンピューターで解除することができる「ディフューザー」を使い相手チームが死守する爆弾を解除する「爆弾解除」というミッションもあるので、決められた場所で決められた任務で「攻撃側」と「守備側」のオペレーターを駆使して、自分はどういった戦略や攻略で任務を遂行させるのか。という自由だけどスリルもリアルも味わえるとても楽しめるゲーム作品だと思います。

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10

進化を続けるe-sportsタイトル

このゲームはubiソフトが提供するFPSゲームである。
2015年の12月10日に発売されて2年半経っているが、まだまだ進化を続ている。いままでのFPSに比べてかなり高い戦略性と、エイムアシストのないFPSゲームということで、プレイヤーに求められるスキルも非常に高い。
このゲームは5vs5のチーム戦で、基本的に1ラウンドに1ライフ(1回死んだら終わり)、5人のプレイヤーは特殊な装備やスキルを持ったオペレーターを選び防衛と攻めを行う。マップのありとあらゆる壁や天井は破壊でき、防衛は重要な防衛拠点の周りを破壊されぬように補強したり罠を仕掛けたりし攻め側を止めなければならない。
実際にプレイしていると、チームを組み固定のメンバーで戦略を高めていくことが勝利への近道であると感じる。1つのマップを取っても、攻め方守り方を構築しなければいけないし、味方を失った時や、相手が予想外のプレイをしてきた時に臨機応変に対応できる能力も求められる。このように、CS:GOやcall of dutyのような今までFPSというジャンルを引っ張ってきたゲームとは一線を画すゲームになっている。プロゲーマーシーンでe-sports後進国と呼ばれている日本だが、このゲームでは現在は父の背中、野良連合といった国内の強豪プロゲームチームが健闘している。プロゲーマーのレインボーシックスシージのプレイも非常に魅力的なのでぜひ見てほしい。

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10

レインボー最高のFPSゲーム

まずこのゲームはプレステ4、パソコン版があります。私はPS4でやっております!ちなみに私はFPSゲームが大好きで、FPSゲーム歴8年ぐらいです。数々のFPSゲームをやってきました。その中でもこのレインボーは私の中の一押しです!
まずFPSは大抵戦争ですが、このゲームは特殊部隊側対テロリストとなっており、5VS5となってるオンラインゲームです。
このゲームは撃ちあいはもちろんですが、戦略を練ってチームでどう攻めるのか、を考えるのが非常に重要になります。
テロリストは拠点のカベを穴補強して壁抜きされないようにしたり、逆に大きい穴を開けたり、小さい穴を開けたり、工事して特殊部隊が攻めにくいステージに改造します。逆に特殊部隊側はドローンなど索敵したり、カベを開けて射線を通したり、仲間と連携を取りながら作戦を立てる面白みがあります!
状況は毎回変わり、考えながら動かないとならないので、同じマップでも飽きることなく何回も楽しむことが出来ます。

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9

ゲーム説明

このゲームはFPSというジャンルに属するゲームです。ゲームモードは人質、バイオハザード、爆弾があります。攻撃側と防衛側、それぞれ5人ずつに分かれ、敵チームを撃滅、もしくは、攻撃側は人質、バイオハザード物質の確保、防衛側は人質、バイオハザードの防衛、爆弾解除の阻止が勝利条件です。
マップは表示されず、覚えるのが大変で、仲間との連携が取れないときは大変ですが、敵を倒した時の快感は半端ないです。自分はこのゲームを始めて一年半になりますが、このゲームよりも面白く楽しいと感じ、ハマったゲームは他にありません。また、クランに参加し、特定の人たちとずっと一緒にプレイすることでチームワークも深まり、どんどん楽しさが増すと思います。
大会も開かれ、日本トップになれば3ヶ月に一度海外で開催されるプロリーグに参加することもできます。国内でも定期的に大会が開催されています。FPSを初めてやる方にはハードルが高めのゲームだと思います。他のFPSゲームで慣れてからこのゲームを始めることをお勧めします。ですが、このゲームを運営しているサーバーはいいとは言えず、このゲームはバグやラグがかなり多いので10段階の評価では「9」とさせていただきました。自分的にこのゲームはFPS好きの方にお勧めできます。