ヲタクに恋は難しい

ヲタクに恋は難しいのレビュー・評価・感想

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ヲタクに恋は難しい
8

ヲタクの日常に潜む胸キュン

アニメ化され、実写映画化も決定したネット発祥漫画「ヲタクに恋は難しい」。
作画の高さや、ヲタクネタの盛り込み具合が文句なしなのはもちろん、この作品はやっぱりキュンとしちゃうシーンが目玉ではないでしょうか?日頃はそれぞれのヲタク活動にいそしむ主人公たち。ヲタクや腐女子の「あるある~!」な日常を繰り広げながら、それぞれのペースで恋人としての距離を縮めていきます。ポーカーフェイスでゲーヲタな彼が彼女のために頑張ったり、腐女子の彼女が照れながらも恋人らしくなろうとしたり…?じれじれな恋人たちに大注目です!
そんなじれった可愛い主人公たちカップルを横目に、ちょっと大人な先輩組のカップルもいるのですが、この二人もこれまたかわいい!いわゆるケンカップルなのですが、なんだかんだ相思相愛の二人。ツンデレとツンデレの組み合わせの素直になれないやり取りに、思わず読者がニヤニヤしてしまいます…。主人公の弟と大学の友人の男女ペアもほのぼのとしたいい雰囲気です。優しい性格の二人が青春しながら少しづつ、それでも確かに距離を縮めています。未だ恋未満の二人ですが、これからどうなっていくのか目が離せません!
ヲタク×恋をテーマの作品はたくさんありますが、やっぱりここまで胸キュンさせられるのはこの作品しかないな!と思っています。これからもガンガン突き進んでほしい作品の一つです。

ヲタクに恋は難しい
9

こんな恋を一度でいいからしてみたい

ヲタクが恋をするってピンとくる人って少ないんです。それはなぜかと言うと恋にも勝るものがあるからです。例えばアニメヲタクであれば愛してやまないキャラクターがいたり、ゲームヲタクであれば、恋人に費やしている時間があるならばゲームをしていたいと言う人もいるものです。そこでヲタクは恋をするよりも趣味をしている時間の方が大事だと思ってしまうのです。
と言っている私もヲタクで、アニメやマンガが大好きです。しかし恋はしたい。でもヲタクが恋なんて無理だろうなと思ったときに出会ったのがこのヲタクに恋は難しいというマンガなのです。

主人公はもちろんヲタクで、そのことは周囲には秘密で普通の人を装っています。そんな主人公は転職先で幼馴染の男の子で再会し、ヲタバレしそうになってしまうところから話は始まります。
マンガでは主人公と幼馴染が恋に落ちて取り巻くキャラクターとの日常が描かれています。このマンガの中にはヲタクが恋をしたら理想的というシチュエーションがふんだんに詰め込まれています。例えばコミケでカップルで参加したり、ダブルデートのようにお酒を飲みに行きます。そこでヲタクの話全開なところがついついヲタクが憧れてしまうポイントです。もし彼氏ができたらそんなデートしてみたいとヲタク女子は絶対に思ってしまうこと間違いなしです。

ヲタクに恋は難しい
9

穏やかなラブコメ

作品名にもあるようにヲタク達の恋模様を描いた作品です。
主人公の腐女子と転職先で再会した幼馴染のゲーマーの恋模様をメインに、コスプレイヤーとライトヲタ、5巻あたりから新たな恋愛が生まれ始めて来ました。もしかすると、ヲタクではない方の中には、「なんとなく手が出しにくいなぁ」と、思う方もいらっしゃると思います。しかし、この作品はヲタク云々関係なしに、アニメなど好きではあるが、ヲタク用語、ネット用語が分かる分からないに関係なく誰でも少女漫画のような感じで楽しめる作品だと思っています。
少女漫画のようなのですが、男性も抵抗なく読むことが出来るのではないかと思っています。7巻まで読んだ当方の感想としては、少女漫画にありがちなライバルが出てきてドロドロになるというような展開がなく、比較的心穏やかに読むことが出来るので安心です。だからといって、メリハリがないわけではありません。ドロドロは無いですが、コメディ要素は強いと思っています。「気づいたらネタになってました。」なんてことがざらにあり、薄々勘づいていたとしても笑ってしまいます。また、短編集のような形で話が進んで行くため、ズルズルと続いてくどくなるということがないうえに、忘れた頃に続きが出てくるようなことも無いので、テンポよく読み進めることができます。また、ページ数の隣に一言書いてあるので、個人的には1周目は普通に漫画を読んで、2週目に下の一言を読みながら漫画を再び読んでいくという読み方をしています。
時々、1周読んだら、もう十分だと感じる作品もありますが、この作品は、色々な読み方が出来る工夫のされている作品ですので、是非お手に取って読んでみて欲しいと思います。そして、自分だけの楽しみ方で、この作品を読んでいただきたいと思います。

ヲタクに恋は難しい
10

読み返してしまう

このマンガは隠れオタクの桃瀬が、学生時代の同級生・二藤と同じ会社で再会し、『今度の夏コミは参加するの?』と同僚の前で爆弾発言をされるところから始まります。オタクというだけで彼氏にフラれてしまう桃瀬は、オタクということを限られた人にしか話しておらず、周りの人には秘密にしていました。そんな話を聞いた二藤は『俺だったらそんなことでふったりしない。むしろコミケ同伴OK』とオタクらしい発言。そして桃瀬に採用され付き合うことになります。話の中で当時流行っていた台詞や有名なマンガのワンシーンが出てくるので、あぁこの作者もオタクだ~と感じることができます。桃瀬は腐女子、二藤はゲーマーなのでBL本を漁るシーンやオールでゲームしていたりとオタクあるあるもあるので見所だと思います。この2人の他にもキャラクターがいて、小柳、樺倉、二藤(弟)などと徐々に登場人物も増えて話も一層盛り上がるので見ていて面白いです。勿論付き合っている桃瀬と二藤にもデートイベントは発生します。デートなのでドキドキシーンもちゃんとあります。いつもギャグ性が入って面白くてニヤニヤすることも多いんですが、時折にドキドキシーン入ってきて新鮮で良かったです。この2人のカップルの他にもカップル誕生の予感??という感じも出てきているので、今後の展開に目を話せないです!このマンガは恋愛要素が入っていますが、少女漫画などの極度に互いにベタベタして甘ったるい展開があるっという事はない、さらっと読めてだけどもう一度読み返してしまう、そんな面白いマンガです。

ヲタクに恋は難しい
10

ヲタクの恋は素晴らしい!?

2018年春にアニメ化もされた「ヲタクに恋は難しい」。元々はネット上で連載され、話題になり書籍化された作品である。

タイトルのとおり、主要な登場キャラクターのほとんどがヲタクという、時代の流れを感じるキャラ設定。
その種類も様々で、今では一般常識になりつつある腐女子の桃瀬成海(ももせ なるみ)から、廃人レベルのゲームオタクの二藤宏嵩(にふじ ひろたか)、その手の業界では有名コスプレイヤーである小柳花子(こやなぎ はなこ)、アニメを嗜むライトヲタクな樺倉太郎(かばくら たろう)と選り取りみどり。

物語は成海が転職した先の会社で始まる。
成海と宏嵩は小学校の時からの幼馴染で、運命的な再会を果たす。ここまでは王道少女漫画展開だが、ちょっと違うのはふたりが極度のヲタクだということ。気づけば居酒屋で一緒にモン○ンで一狩りしているという、ある意味特別な関係。そんな2人だが、宏嵩の何気ない一言でお付き合いをスタートすることに。ところがちょっと変わったふたりの関係は、なかなか普通のカップルのように上手く進まず…?

そんなふたりを見守りつつ、時に騒動にも巻き込んでいくのが、職場の先輩カップルである樺倉と小柳である。このふたりもまた極度のヲタクカップル。しかし全員がヲタクという共通点から、気づけば4人でつるんで行動することが増えていく。

話のところどころに実際のアニメや漫画のコアなネタが散りばめられており、元ネタに気づいたときは自然とニヤニヤしてしまう。
それぞれのカップルも基本はふざけたやり取りをしているが、ふとした時にキュンキュンポイントをいれてくるので油断ならない。ちょっとヲタクな人には、必ず共感してしまう部分が隠れている。
今でもネットで一部無料で読むことができるので、試し読みするのもいかが?
コミックスには書き下ろしがたっぷりなので、気に入ったら書籍購入すべき。

唯一突っ込むとしたら、現実にこんなに美男美女なヲタクカップルがいてたまるか…といったところだろうか。

ヲタクに恋は難しい
10

ギャグラブコメ

ヲタクで幼馴染である桃瀬成海と二藤宏嵩。桃瀬成海が転職し、会社で二人が再開する場面から物語は始まる。
この作品はただのラブコメのようだが、普通のラブコメとは少し違う。主にヲタクの世界を中心に展開される会話、行動などヲタクの知識がなくてもくすっと笑ってしまうようなシーンだったり、見ているこっちが恥ずかしくなってしまうような正統派ラブコメのようなシーンも存在している。ギャグ要素を含んだラブコメはこの作品以外にもたくさん存在しているがこの作品は、女性目線と男性目線両方を兼ね備えた作品なので女性でも男性でもどちらでも楽しむことができる作品となっている。また、会話などで出てくるネットスラングなどには作品内で説明がないので、インターネットなどで元ネタを調べたりするのがこの作品のもう一つの楽しみ方だ。また、このヲタクに恋は難しいという作品は2018年の4月からアニメの放送もしていた。さらに山崎賢人主演の実写映画化も決定しており、原作漫画、テレビアニメ、そして実写映画とヲタクに恋は難しいはこれからより多くの人に知られていく作品なので是非ともこの作品を知っていただきたいと思う。

ヲタクに恋は難しい
10

ありそうでなかったようなカップリングが見ていて楽しい作品です!

この作品で私がオススメしたいのは「ゲーヲタ×隠れ腐女子」「アニヲタ×レイヤー」「非ヲタ×ゲーマー」という、ありそうでなかったようなカップリングと声優陣の豪華さです。

今回はこの中で私が一番好きで「非ヲタ×ゲーマー」についてレビューしたいと思います!
アニメや漫画は友人に借りて見る程度でゲームは見ている方が好きな非ヲタ【二藤尚哉】と、コミュ障でゲーマー、見た目は男の子みたいな女の子【桜城光】が出会い、恋愛感情を抱いているにも関わらず無自覚といったもどかしさを感じながら楽しんで読めました。

私は漫画から読んでいたのですが、アニメもかなりのクオリティで放映されてテンションが上がりました。そしてなんと言っても、声優陣がとっても豪華なのです!
つい「おぉぉぉ」と声に出してしまったのは「アニヲタ×レイヤー」の声優さんが「杉田智和×沢城みゆき」だったことですね。
銀魂の銀さんや涼宮ハルヒの憂鬱のキョンくんと有名所を務めた杉田さんと、荒川アンダーザブリッジのマリアさんやローゼンメイデンの真紅の声優を務めた沢城さん。まさかのあの二人が恋人役だなんて無敵でしかないって思いました。

ただの恋愛漫画には飽きてしまった!なんて方にぴったりかと思います。

ヲタクに恋は難しい
8

オタクをキュンとさせる!

私も主人公の成海ちゃんと同じで世間にはオタク&腐女子を隠しているので、とても共感しつつキュンとしました!オタクでも恋できるんだ!むしろオタク同士のカップルってこんなに楽しいものなのか!?と釘付けになりました。笑
アニメやマンガに興味が無い人にとっては「なんのこっちゃ?」という内容かもしれませんが、オタクが見るとクスリとくる小ネタがたくさん仕込んであります。
また、主人公以外のキャラクターの個性も見どころの一つです。それぞれの趣味や個性の設定がちゃんとしているので、キャラクター同士の関係性も引き立っているように思います。オタクってひとくくりにされるけど、確かに色んなタイプのオタクがいるんだよな~と、妙に納得してしまいました。「同じ会社にこんなに隠れオタクが集まることってある?」という部分については若干非現実的ではありますが、そんな会社なら働くのが楽しいだろうなと羨ましく思います。
オタク要素がかなり強いのですが主人公の恋愛については結構ピュアなので、少女マンガが好きな方なら読んでみてもいいのかなと思います。そしてオタクで腐女子で少女マンガが好き、という人は絶対に読むべきです!「自分が主人公だったら~」と妄想するよりは、登場人物たちの恋を応援する気持ちが強い人は本当におススメです。

ヲタクに恋は難しい
7

ヲタクの特性がよく分かる漫画です!

初めはタイトル通りヲタクが恋をすることは難しいことを面白く漫画にしているんだろうなと思って読んでみましたが、キャラのデザインは可愛い、そしてかっこいい、美男美女設定で、主人公二人はわりとすぐにお付き合いを始めるので最初は疑問でした。ですが絵のタッチはわたし好みだったのでそのまあま読み続けることにしました。漫画の中で使われるヲタクの専門用語に関しては、口に出して使うことあるの?なんて思うこともありましたし、分からない言葉もありました。それも面白く感じるくらいには漫画がすっと入ってきます。好きなジャンルがたくさんなオールラウンダー系の腐女子の桃瀬成海、ゲームがとても上手なゲーム特化型ヲタクの二藤宏嵩、イケメンコスプレイヤーの小柳花子、一般人以上ヲタク未満の樺倉太郎、社交的で表情豊かな二藤尚哉(宏嵩の弟)、内向的で無口、ゲームが得意な尚哉の友達の桜城光とさまざまなキャラクターの日常が可愛く面白く書かれています。成海と宏嵩のピュアピュアな恋愛も花ちゃんと樺倉先輩の大人な恋愛もどちらも好きでお互いの性格が良く出ているなぁと感じます。わたし的には尚ちゃんと光くんのほのぼのした関係もとっても可愛いのでおススメです。

ヲタクに恋は難しい
10

見ていてニヤニヤする社会人恋愛漫画

この作品はもともとはpixivというネットサービス上で公開されていたものですが、たちまち人気が出て書籍化、さらにアニメ化もした作品です。
主人公であり重度のヲタクな桃瀬成海(ももせなるみ)と、その同僚で重度のゲーマーな二藤宏嵩(にふじ ひろたか)によるヲタク語満載の会話はテンポがよく、またきちんと甘酸っぱい恋愛要素も含まれていて、ヲタク知識に詳しい人もそうでない人も、十分ニヤニヤできる(いろんな意味で)恋愛漫画になっています。
また、2人の同僚でありコスプレイヤーの小柳花子(こやなぎ はなこ)、樺倉太郎(かばくら たろう)によるツンデレ同士の素直になれないカップル模様も見逃せなく、色んな要素たっぷりで万人受けする、でもディープな内容もある作品となっています。
ヲタクを題材にしているものの、絵柄は非常にかわいらしく、女性は可愛く男性はイケメンという、まさに今時の理想のヲタク像、といっていいと思います。
私にもこんな理解のある恋人がいたらなあと思わず思ってしまいつつ、中々進まないヲタク同士の恋愛模様にきゅんきゅん、楽しめる要素満載の作品です。
思わず恋愛がしたくなるような、「こんな笑いのある恋愛がしたい」と思わせてくれるような、気の抜きたいときに読める作品です。

ヲタクに恋は難しい
9

根っからの腐女子とガチゲームオタクが付き合って日々エンジョイしている漫画

自分が何かしらのゲームやアニメが好きだと、読んでいて「あるある~!」と頷いてしまうシーンが満載で、サブタイトルなどもクスッと笑ってしまうものが多く、読んでいて笑わせてくれる漫画です。
映画デートがアニメ上映会だったり、仕事終わりに行くのがゲームセンターだったり、すごく楽しいけど、世の中で言われているリア充とは少し違って、恋人というよりなんだか友達みたいだと悩んだり…タイトルについている「ヲタクに恋は難しい」は、もしかしたらこういう意味もあるのかな?と思いました。
オタクネタだけではなく、恋愛漫画としてもきゅんきゅんさせられる所もたくさんあって、笑いあり!友情あり!胸キュンあり!いいとこどりかよ~!そう思わず言ってしまう作品になっています。
短いお話がたくさん入っているのでサクサク読めるところも気に入っています。
絵もきれい、登場人物も個性的で読んでいて飽きません!
ネットで公開されているお話もあるので、気になる方はぜひそちらを読んでいただいて、気になったら描き下ろし満載の単行本で桃瀬や二藤たちのヲタクライフを一緒に楽しんでほしいです!

ヲタクに恋は難しい
9

オタクの恋愛がリアルに描かれる!

最初、無料マンガから読み始め、アニメも見てみました。
自分がオタクなんじゃないかと思う人は、主人公の恋愛模様に「わかる」と感じることが多いはずです。
オタクが恋愛をするにあたって、ひた隠しにするか、あえてバラして楽に付き合うかは悩みどころ。主人公はこれまでずっと隠してつきあってきて、オタクがバレて破局してきました。幼馴染で背の高い同じくオタクから飲みに誘われて告白され、オタク同士で付き合うことになってからを描いています。

オタクにもいろいろあるのですが、主人公は隠れ腐女子(ボーイズラブが好き)。相手は重度のゲームオタク。そして小さい頃からの付き合いで楽な関係。

恋愛になったものの、2人の間では「それな」とか、同人誌会場でのデートだったり付き合い方は普通のカップルとは違って不器用。と思えば急に相手のことを思って好き度合いが高まる「デレ期」が来たりもします。同じ会社のオタクカップルも交えつつ、コスプレをしたり、みんなでゲームを楽しんだりして関係もちょっとずつ進展中。

個人的には夏祭りに行った時、主人公がナンパされた時に助けてくれたシーンがキュンとしました。

ヲタクに恋は難しい
10

理想のオタク像

オタクに恋は難しい。そんなタイトルのコミックですが、オタクがしっかりと恋愛をしていく話です。このマンガに登場するオタクは仕事もしっかりと出来、コミュ力もあり、容姿もしっかりとしている、社会にしっかりと参加しているオタクです。なので、、オタクという要素がスパイスとなった、私の理想のような恋愛が展開されていくマンガでした。

オタクっていう人種は、仲間さえ見つければ普通の社会人よりもずっとイベントや楽しみ話題も多く、モテキャラになりやすいと私は思っているので、こういうマンガを読むと凄く楽しいです。私はオタクで恋は出来ないと思っていた思春期を過ごしましたが、今は割と普通に恋愛も楽しめるようになったので、オタクに恋は難しいとは言うものの、オタクの恋は素晴らしいとも思っています。なので、オタクという自覚のある人。非モテだろうが、モテ属性だろうが、恋愛話しを楽しんでほしいので、この作品はオタクと自覚のある人全員にオススメします。そしてこんな恋したいです。恋って楽しいな。そう思える。オタクって楽しいな。そう思える。ふたつの理由から、私の中では満点でオススメのマンガです。