黒子のバスケ / 黒バス / Kuroko's Basketball

黒子のバスケ / 黒バス / Kuroko's Basketballのレビュー・評価・感想

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黒子のバスケ / 黒バス / Kuroko's Basketball
10

バスケ漫画の新境地!

こんなに地味で目立たない主人公がジャンプにいたでしょうか!そう言わずにはいられない程地味な主人公です。何しろ個性が“影が薄いこと”なのですから。これは個性なのか?
しかしこの“影の薄さ”がバスケでとても活躍するのです。こんな活用方法があったのかとすごく驚きました。
帰国子女の新入部員が相棒となり、先輩達チームメイト一緒に全国優勝を目指して努力します。
主人公と同じ中学には100年に1人の天才と呼ばれる選手が5人揃っていました。彼らは“キセキの世代”と呼ばれ、主人公は彼らに認められた選手だったのです。でも中学時代に何かあったのか良好な関係ではないようで、彼らに勝つことを目標にしています。
次々に出てくる強敵!現実離れした技!ちょっぴりファンタジーな気もします。
でも現実的なバスケ漫画です!ただ、技が凄いだけです!テレビでバスケ選手に試してもらう位凄いだけです!

バスケだけでなく人間性もちゃんとかかれてます。高校生ならではの悩みや葛藤。青春を思い出します。皆個性豊かなので「このキャラが好き!」ということになるのではと思います。ちなみに私や近くの黒バスファンはがっつり推しキャラがいます!読んで決して後悔はしませんよ!

黒子のバスケ / 黒バス / Kuroko's Basketball
10

タイトルなし

このアニメでキーになる、アメリカ帰りの火神大我が再臨高校に入学する。そこで黒子テツヤという人物に出会う。彼は、帝光中学が奇跡の世代と言われたうちの1人であった。高校に入り、予算やカップ戦を通し中学時代の戦友を火神とのコンビネーションで打ち破る。対戦する中で、各個人の特徴的なプレーが非現実的で非常にワクワクさせてくれる。黄瀬は、全てのプレーヤーのコピーができる。青峰はストリートバスケを持ち合わせたダイナミックかつテクニカルなプレーが得意。緑間はどこからでも3Pシュートを決めることができる、なおかつボールの軌道が高く自陣に味方が戻る時間を作ることができる。紫原は2メートル近い身長や手足の長さを生かし、圧倒的な攻撃ができる。またゴール下での彼は止めることが難しい。赤司はミレミアムアイ→覚醒後は天帝の眼となり能力は相手の動作やこれから起こることを予知し相手はパス、ドリブル、シュートを封印されることとなる。いわゆる奇跡の世代最強の地位である。173センチながらこの能力を生かしポイントガードまでもこなすユーティリティプレイヤーだ。
このアニメを知ったきっかけが親友からの勧めであり、見た所衝撃的な面白さでついついハマりました。作品では映画作品、総集編なども出ているので是非アニメ本編をご覧になった方は是非おすすめです。

黒子のバスケ / 黒バス / Kuroko's Basketball
10

変わった主人公構成だけど

黒子のバスケとはその名の通り、バスケをテーマとした作品です。元々はジャンプで連載されており、絶大な人気が出たのでアニメ化されました。ミュージカルにもなっています。
このアニメのおすすめなポイントはまず主人公です。アニメやマンガの主人公で多いのは、存在感があったり、強かったり…というのが大半ですが、このアニメの主人公は高校生なのですが、中学生の頃、そして現在も存在感が無く、近くにいても気づかれないという面白い点があります。また、主人公は強いという印象があるのですが、バスケも素人と同じか素人以下という変わったキャラ構成になっております。ただし、とても努力家であり、仲間思いです。中学生の頃は他のメンバーが天才すぎてしまい、自分のバスケを見失いかけていたのですが、高校に上がり新しいバスケ部に会ったことにより、中学生の頃と比べ、自分から行動を起こし、徐々に成長していきます。そして、本当のバスケとは何かということを中学生の頃のバスケ部の仲間たちに教えていきます。ちょっと変わった主人公ですが、私たちに努力とは何か、また仲間とは何かを教えてくれます。今、部活やクラブに入っている人、そして昔入っていた人、入ってなかって人、全員に見て欲しいと思います!