銀魂 / Gintama

銀魂 / Gintamaのレビュー・評価・感想

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銀魂 / Gintama
8

大人のギャグ漫画 銀魂の魅力とは

アニメ銀魂シリーズは大人から子供まで楽しめる名作!その素晴らしさを語るのに外せないのはギャグ。まず志村新八という”ツッコミ役”が居ることにより、安定してメインキャラがボケ続けられる。そして新八もノリツッコミ、かぶせ、たとえツッコミ、など様々な技を持ち語彙力も豊富であるため、同じボケでも天丼(繰り返し)で見られるようになっている。メインキャラも主人公の坂田銀時をはじめ、戦闘民族の可愛らしい少女神楽ちゃん、警察のリーダーだが頭が悪い近藤、同じく警察だがほぼ人斬りの沖田、攘夷志士にも見える土方、銀時の盟友坂本、桂、高杉などそれぞれのキャラが立っていて、みんながみんな主人公そっちのけのソロエピソードを持っている。そして、そんなキャラ達みんなに共通して正しいサムライとしてあるべく正義の心、武士の魂を感じられる。そんな中ひときわ輝く名キャラは、主人公の同門でライバルにして親友でもある「高杉晋助」で、人気のあるキャラクターだ。
高杉は幼いころからの銀時のライバルで攘夷戦争では共に戦いぬいた戦友でもあるが、勝ち目のない戦争で敗戦。そもそも彼らが戦い続けていたのは囚われの身となった恩師を助けるためだったが、桂と高杉を人質に取られた銀時は、仲間を救うために恩師の首切り役を務めることとなってしまう。必死に「やめてくれ」と懇願する高杉たちの前で銀時は涙と共に恩師の首を切り落とし、これにより高杉は恩師の命を奪った銀時を、世界を、そしてそうさせてしまった自分の弱さを激しく憎むようになる。時代に翻弄され正義を見失い、壊すことと混沌を好み、先生の影を求めてさまよいながらもサムライとして生き、詩的なセリフをはきながら自身の正義を持ち、仲間が集まり信頼される人間らしい姿は、全国の中二病の読者を魅了する。

銀魂 / Gintama
10

爆笑、感動、熱い想い全てがここにある

侍の街、江戸に天人(宇宙人)が侵略して来る。
侍が衰退していく中江戸を守るため立ち向かう主人公坂田銀時(銀さん)と志村新八(しんぱち)、そして夜兎(やと)の血を持つ女の子神楽(かぐら)が繰り広げるはちゃめちゃ爆笑バトルアニメになってます。

2004年にジャンプで連載され2006年にアニメ化されてます。
毎回今日の題名から始まりますが、その題名だけで「なんだなんだ面白そうだな」とか、「深い話っぽいぞ」ってわくわくしながらいつも楽しみにみていました。放送コードを飛び越える勢いのある内容で夕方5時台に放送されてたのが凄いですよね。
その為、批判されることも度々あったみたいですが批判する人達よりも応援する視聴者のほうが多かったって事ですよ。

個性溢れるキャラクターがたくさん出てきます。男女関係なく誰もが憧れるのは間違いなし!どのキャラクターもみんな面白いんですよ。そしてかっこいいんですよねこれが。
コミックもとても面白いのですが個人的にはアニメが好きです。声優の声がどんぴしゃではまってますし、頭にすんなり入ってくるんです。個人的にはですよ(笑)。

2017年に実写化された映画銀魂「紅桜編」、2018年に「掟は破るためにこそある」もアニメとはまた違った面白さがあります。僕なんかが説明するのはおこがましいぐらい見てるファンはたくさんいます。是非あなたも見て下さい。いや見るべきアニメですね。これからも続いて欲しいです。

銀魂 / Gintama
10

最高!

少年ジャンプで長年掲載されていた「銀魂」。アニメと実写で映画化もされるほど大人気の作品です。
登場人物は皆個性派ですが、中でもやはり主人公の坂田銀時は一番大好きなキャラクターです。普段は死んだ魚のような目をしていて、やる気がなく、仕事も全然していなく、世間一般的にはダメな大人というような印象なのですが、いざって時の頼りがいがもう半端ないです。人としての信念みたいなものをしっかり持っていて、それに反するものがいた時に全力でぶつかっていく。
今何が必要なのか、どうした方がいいのかというのを2手3手先まで考え行動する。そう言った部分で男としてカッコいいと思うところがあります。また普段のだらしなさがあるからこそ、そう言った時のギャップが半端ないです。
そのほか、新八や神楽といった主要キャラや新撰組に近藤さん、土方さん、沖田さんなどのサブキャラも人気が高い人ばかりです。ギャグを中心とした面白い話や、シリアスなシーンが多い話などたくさんあります。実写化された映画もアニメを忠実に再現していて、アニメ映画を実写化したものの中では大成功をした作品と言えます。今はもう少年ジャンプでは連載されていませんが、自信をもってオススメできる作品です。

銀魂 / Gintama
10

爆笑あり!涙あり!興奮あり!

週間少年ジャンプで連載していた、「笑いあり、涙あり、闘いの興奮あり」のSF時代劇作品。
舞台は、現代と歴史が混合したような町「かぶき町」。
元攘夷志士の坂田銀時(主人公)が、「万事屋」といういわゆる何でも屋を、志村新八(メガネをかけたごく普通の男の子)と、神楽(強靭な力を持った夜兎族の女の子)と一緒に経営しながら、顧客からの依頼を解決していく。初期は一話完結が多いが、中盤以降は長編もちょくちょくある。
大人向けのギャグや下ネタ、独特のボケつっこみが話の随所に盛り込まれており、とにかく笑わずにはいられない。
ただ、話によっては人情味があったり、シリアスで殺伐とした戦闘シーンがあったりと、時には涙し、時には終始ハラハラしながら物語を見守る事ができる。
歴史上の人物(新撰組や幕末志士など)や作品のパロディも多数登場するので、歴史や元作品が好きな方も楽しめるようになっている。ギャグがいくつか続いた後には泣ける話、シリアスな長編の後には必ずギャグの話が来たりなど、物語を通してメリハリがあり、かつキャラクターがみんな個性が強く魅力的なので、飽きが来ない。
他に類を見ない少年漫画なので、アニメも漫画も是非おすすめしたい。

銀魂 / Gintama
9

自分のなりたい人物像

銀魂は少し下品な表現があり、遠ざける人も少なくないと思う。しかし、それだけの理由でこの作品に触れないのはとてももったいない。銀魂という作品を全体的に見たときに実はこのお笑い要素は半分くらいに過ぎないのである。では、残りの半分はどんな作品なのか。実は感動系の作品なのである。ここに肝があり、普段ふざけてばかりの登場人物が感動系の話のときには活躍するのです。
このギャップがとても素晴らしいのです。
例えば主人公である坂田銀時は、いつもはダラダラしていてふざけてばかりであるが仲間思いで自分が率先して戦場に立ち仲間を助けるのです。これが一番分かる話は、四天王編と呼ばれる話です。これは銀魂ファンの間でも好きな人が多い話です。大まかに説明すると、坂田銀時を含む万事屋が居候させてもらっているスナックのママで恩人であるお登勢を助けるため強敵と戦うのです。最初は銀さんが仲間を傷つけないため一人で戦いに挑むのですが、後半になると今まで銀さんが助けてきた街中の人が助けに入るのです。ここでの銀さんの振る舞いこそが男なら誰もが憧れるかっこいい男像なのです。一人で戦いに挑むとき、そのまま伝えると必ず仲間はついてくるので、自らが嫌われ役となり嘘を付き一人で戦場に行くのです。
今まで銀魂を見たことがない人はぜひこの四天王編を見てみてください。

銀魂 / Gintama
8

下ネタもあるけど、人生も学べる。

私が大好きなアニメ漫画は銀魂です。
キャラクターのデザインから構成話の展開まで全てにおいて、面白さを感じており、得意ではない分野である歴史のわからない私でも楽しむことができる、ちょっと大人向けではありますが素敵なアニメーションだと思います。特に好きなキャラクターと言うものもいるのですが、1番決められないほどキャラクターデザインがしっかりとしており個人として美しかったり強かったりと興味をかき立てられる設定があり本当に作者である空知英秋先生は天才だと思います。私が好きなキャラクターで起きた相互と言う沖田総司から名前を受け継いだかと思われるキャラクターがいるのですが、甘いマスクでドレスと言う設定が面白くまたかわいい顔立ちで何故か実在しないのに実在するようなイメージを持ってしまいます。女の子にも人気の漫画アニメで、すばらしい物語の展開にギャグであったりシリアスを混ぜ込んでくるので、毎回新しい気持ちで見ることができます。また終わる終わる詐欺と言うものもよくしてあり、また終わる終わる詐欺か…と読者や視聴者に思わせると言う手法も使っていて、他の番組であれば許されないであろうことも平気でしてしまうので近未来的であり面白いなと感じます。
下ネタもあるけれど、生き方や考え方など参考になる事柄が多かったです。

銀魂 / Gintama
9

歴史を覚えられる?ギャグ漫画・銀魂!

主人公・坂田銀時をはじめ、彼を取り巻く超個性的なキャラクターが織り成すギャグ漫画です。
この作品、ギャグ漫画はギャグ漫画でもすごいところがあります。それは登場人物の名前で、歴史上の実在した人物の名前を少しもじって取り入れているところです。例えば、主人公の坂田銀時は昔話「金太郎」の主人公・坂田金時から取り入れられているそうです。また、銀時が経営する万事屋と時には敵対し、時には協力し合う存在である団体名は新選組ならぬ真選組。鬼の副長は土方歳三ならぬ土方十四郎。歴史好きさんにとったらクスッと笑ってしまうような設定であり、歴史を勉強している真っただ中の学生さんにとったら名前をゴチャゴチャに覚えてしまいそうなリスクありですが、この物語に登場するキャラクターのほとんどが歴史上の人物から名前を取り入れているところが見どころの1つです。
また、名前以外にも、歴史の教科書に出てきそうな出来事までも銀魂流にアレンジして作品中に出てくるのも見どころです。爆笑必須のギャグ回の中で挟まれるしんみりした長編シリーズもストーリーが美しいので目が離せません。原作は何度も完結詐欺(?)をしているようですが、このまま完結せずにいつまでも続いてほしい作品です。性別・年齢問わず、いろいろな世代の方に読んでほしい漫画です。

銀魂 / Gintama
10

何度読んでも必ず笑える、天才的ギャグセンス

よろず屋を営む坂田銀時、神楽、志村新八の3人がメインキャラクター。
江戸は歌舞伎町を舞台に繰り広げられるギャグ漫画。連載がかなり長く続いているが、何巻を読んでも、何度読んでもギャグが面白い!まず登場人物のキャラクターが濃すぎる。「カッコイイ専門」の男性キャラはほぼ皆無、みんな何かしらのギャグ要素を持っている。彼らの過激な掛け合いが面白い。
特に主人公の銀さんは、つかみどころのないキャラクターで、いつものらりくらりとしている。そんな性格と、「よろず屋」という仕事柄どんな仕事も引き受けて様々な人を助けていることから、作中のほかのキャラクターにとても愛されている。
しかし、愛されるだけで終わらないのが銀魂!基本的に銀さんの性格はただのお人好しというわけではなく、ゲスで、下心ばっかりで、向上心もなく、モテない。愛されてるのに、時には主人公と思えないほど思いっきり雑に扱われているのがまた面白い。そんなギャグ色が強い作品だが、それと同じくらいシリアス展開はストーリー性が深い。悲惨な過去や残酷な展開になることも時にはあるため、ギャグシーンで登場人物に愛着をたっぷり持ってしまっていると、シリアスな展開でぐっと感情移入させられてしまう。有名タイトルに恥じない面白さは、自信を持ってオススメできます!

銀魂 / Gintama
6

好きな人は好き

アニメ、実写ともに成功している珍しい作品。元攘夷志士の坂田銀時と、人間をかけたメガネ・志村新八と、ジャンプでも類を見ないゲロイン・神楽の三名が万屋なる何でも屋をやっていく作品である。
パロディ多めの作品であり、アニメ、ゲームなどをあまり見ない方、やらない方には「なんだこれ?」という内容も多々あるが、テンポの良いボケとツッコミから笑いを誘うシーンも多い。
しかし、ジャンプ看板作品としてバトルシーンも捨てたものではない。私は特に吉原炎上篇での夜王と銀時と月夜、百華のものたちが戦ったシーンが印象的であった。彼らの中にある「消えぬ太陽」の存在に、誰もが惹きつけられ、銀時が夜王に木刀を打ち込んだあのシーンは呼吸すら忘れる迫力を誇っていた。
正統派ヒロインを多く演じた釘宮理恵さんが、下ネタを口走り、ゲロを吐き、鼻くそをほじる神楽を演じたことは驚きであるとともに、釘宮さんのさらなるポテンシャルを見せてくれたように思える。ルイズやシャナにはない魅力を見せてくれた。
この作品の作者の空知先生もまた面白い方である。自らゴリラとして登場したり、アニメや実写に癖の強いコメントを投じたりとこの作品にしてこの作者ありと言った空知先生の生写しのような作品であることは疑いようのない事実であるように思える。

銀魂 / Gintama
10

笑いあり、感動あり!推しキャラ決まんない…

ジャンプの王道系(友情・努力・勝利)とは少し離れているがとても面白い。
基本ギャグ要素が多く主人公は鼻くそをほじっているようなおとこだが、やる時はきちんとかっこよく収める侍の魂を持ったおとこ。
特に、海賊王になる!とか火影になるとかおおきな夢があるわけじゃないけど、たまにある○○編(例:紅桜編、動乱編、かぶき町四天王編などがある)が基本涙なくして見れない代物だ。
ギャグ回も好きだけど、やっぱりかっこいい戦闘シーンがあるのはたまらない。
必殺技があるわけではないのだが、侍として木刀を振ってる姿は女性ファンも男性ファンも心を奪われてしまうと思う。

ギャグ回では、放送禁止なものが多く、ピーとかモザイクとかがかかることがあり、有名な女優さんとかに目のモザイク&名前にピーってついてでる。(泉ピー子とか)それもまた面白い。

あと私は、推しのキャラが多すぎて決められないのが今一番困っています。
イケメンキャラが多いわけではなく基本ドエスだったり、甘いもの好きだったり、マヨラーだったり、ストーカーだったり。
けどそれぞれにいい所が多すぎて推しが決められない、みんな強いのもやはり魅力。
私はアニメで見ているのですが、声優さんもいいですよ!

銀魂 / Gintama
9

奇想天外パラレル時代劇

時は江戸時代のはずなのに…電車は通ってるし、きらびやかな繁華街はあるし、ビルは建ってるし…町を歩く人々は、着物を着ていたり、洋服を着ていたり、それに…なんだか、見慣れない人外なモノまで歩いている。ヘンテコな世界観、時代錯誤。それが、銀魂の世界。それは、開国をせまった宇宙人(作品内では天人と呼ばれている)による文明の影響。長年に渡る天人と開国を反対する攘夷派との戦いに天人が勝利した為に、江戸に宇宙ターミナルが出来、空には宇宙船が飛び交い宇宙旅行も出来てしまう、ちょっと羨ましいような世界が魅力的。その内容も独特で、いつもは、死んだ魚のような瞳でも、いざというときはキラメク瞳をもつ、主人公の坂田銀時が営む万年金欠の万事屋と江戸を守る警察的存在の真選組の近藤勲、土方十四郎や沖田総悟という、歴史上有名人と似たような名前のキャラを中心に、人情味あふれる物語から、馬鹿馬鹿しい物語まで、幅の広い物語で、毎回、今回は脱力回、気合いのはいる回と目まぐるしく変わる。人気の長篇は、実写映画や劇場版アニメにもなりヒットを飛ばしている。テレビアニメも10年以上続く、愛された作品ですが14年続いた連載の最終回も決定。単行本の発売も70巻を超え、最終回がきてもまだまだ何処かで存在していく作品だと思っているファンもたくさんいるはず。

銀魂 / Gintama
8

アニメとはまた違った面白さ

あのアニメの世界観をどう表現するのかと期待してはおらず、一作目も観ずにいましたが、二作目が出ると聞きあわてて一作目を見ました。
何よりあの福田雄一が描き出すコメディーが銀魂とばっちり合っていて、そこに加えてそうそうたる出演者が銀魂のコメディーに染まっていて、想像以上に楽しめる作品でした。

神楽のなまりもしっかり再現されていて、他のキャストもアニメのキャラクターになりきれていて、アニメが実写化された中でも一番ガッカリ来ない作品でした。

ましてや実写版の銀魂が気に入りすぎてdTVのアカウントでYouTubeより配信されている銀魂の短編動画を見つけては観ているほどです。

アニメでの内容に加え、それにはなかったシーンが映画の方では観れるのが、もう一つの楽しみで、ナウシカが乗っていた乗り物が出てきて、それに対してアドリブのようなやり取りでキャラクターたちがうだうだ話すシーンは、いかにもアニメの方でもありそうな内容で、でも実写オリジナルのシーンだったのでとても面白かったです。

アニメと実写の同じシーンを比べたり、違うシーンを探したりするのが楽しいなと思える作品です。

2作目ではさらに有名キャストも出演されているので、また新しい実写の銀魂の世界観が楽しみです。

銀魂 / Gintama
10

黙っていれば…

私が銀魂という作品に出会ったのは、中学一年生の時です。
初期のころはギャグパートが多くてただ単に「笑えるwww」と呑気に漫画を読んでいました。
しかし話数を重ねるごとにシリアス篇も多くなってきてギャグパートとの温度差と漫画の文字数の多さに耐えきることができず、一度は離れてしまいました。

でも主人公である坂田銀時のことは、めちゃくちゃダメ人間なのに義理や人情に熱く、あふれ出る大人の色気と死んだ魚のような目がタイプで、作品から離れた後もずっと好きでした。
大人になってまた銀魂に手を伸ばそうと思った時に、漫画で読むよりもテンポが良いアニメ版が気になってBlu-rayBOXを購入して見たらまたはまってしまいました。
成人済みの私でも声を出して笑うくらい面白いシーンや、ぼろぼろ泣いちゃうくらい感動するシーンが交互に来る感じで今ではもう目が離せません。

銀魂の登場人物全員に何かしらの欠点があるのですが、それをギャグパートで思う存分発揮した後にシリアス篇でかっこいいところを見せるキャラ達に心を奪われまくっています。
黙っていればかっこいいのに、可愛いのに、でもやっぱり憎めない最強のキャラ達のことが読めば大好きになります。

個人的には銀さんのお嫁さんになりたいくらい大好きです。

銀魂 / Gintama
10

銀魂、最高です。

私はこのアニメを見た時、最初はお母さんに「そんな下品な言葉を使うようなアニメは見ないの!」と言われ、見るのを断念しました。しかし、お母さんがいない時にたまたま銀魂がやっていて見たところ、一気に銀魂の世界観に惹かれました!ほんとに惹かれたのは一瞬のことだったと思います。私はその時から今でもずっと銀魂のことが大好きです。

登場人物の一人一人の個性がとてもよく現れていて、互いに自分のできないところや、苦労しているところをほかの人がカバーし、逆に自分の出来ることは他人のことまでカバーする。そんな関係がとても大好きです。特に私の推しキャラは神楽ちゃんなのですが、彼女はとても愛らしい顔とは裏腹に、とても口が悪く態度もとても悪いことが多いです。でも、アニメが進むにつれ彼女の家族関係などが明らかにされ、今まで1人でこんな思いを溜め込んでいたのか。と思った瞬間、何故か彼女のことがとても好きになりました。あ、元々好きだったのですがもっと好きになったという意味です。
やっぱり万屋の3人の関係を見ていると、私もこんな信頼できる人と出会いたいとつくづく思います。また、普段はギャグばっかりなのに、シリアスの時は色々な過去が暴かれたりキャラクターの違う面が見れる所もとてもおすすめなポイントです。

銀魂 / Gintama
10

人情ありバトルあり

架空の江戸を舞台に繰り広げられる、人情ありギャグあり、バトルありの時代劇漫画。登場人物たちは過去の偉人をモデルにオリジナルを加えたキャラクターたちばかりで、キャラクターの個性もとても豊かで、やり取りなども愉快に書いていてとても面白い。
内容は主人公の坂田銀時が営む万事屋に舞い込む依頼を従業員二名と解決したり、周りの人物たちを放っておけない銀時が助けるために戦いながら自身も成長したり人情をみせるのがとても良い。普段はやる気なない気のない銀時がシリアス長編になると真剣になりギャップも魅力的だ!
最新の原作漫画では自分の師匠である男が敵となる最終章に入っていて、銀時に助けられた街の人物たちが全員集まり協力して一致団結して敵を倒そうとしていて銀時の人望の良さを感じるのと、キャラクターたちの過去も入るようになり色んな事が交わってきて以前のようなギャグの話は減り最近はシリアス展開が続いているが、シリアスの中でもほんのりギャグを混ぜていて銀魂らしさを忘れていないのも飽きずに読める理由に感じ、まだまだ物語は過酷になっていくが安心して読める一因であると思う。
人情ものや、時代劇が好きな人もバトル物が好きな人もどちらも楽しめる作品だと思う。

銀魂 / Gintama
8

安定のギャグアニメ

江戸の時代に「天人」と呼ばれる宇宙人が地球を襲撃し、江戸の文明と現代が混合しているというかなり複雑な設定です(笑)。
このアニメのメインキャラクターは、坂田銀時、新八、神楽の3人ですが、他にも登場人物が多くみなキャラのクセが強いです。少しシリアスな展開になることも多いですが、それをカバーするかのように笑いをいれてくるのでギャグアニメが大好きな人にはオススメします!アニメは2006年から放送されており、映画も多数上映されています!また、実写映画化もされており、有名な俳優の方々が出演しています!
このアニメの長所は、安定の面白さです。「紅桜篇」などのバトルアニメの展開もありますが、ほとんどはギャグが多めのアニメになっています。リアルで起こった事件や過度な下ネタなど、少しやりすぎているところはありますが、それが今も続いている理由かもしれません(笑)。
またOP、EDどちらも良曲が多いです。その中でもDOSEの「曇天」という曲は聞いたことのある人の方が多いと思います。男女どちらも楽しめることができ、男子は「ギャグが面白い」や「下ネタがある」ですが、女子は「キャラがかっこいい」という意見が多いと思います。
まとめると、適当な感じのアニメが好きな人にはオススメできるアニメです。一話目で好き嫌いが分かれると思います!

銀魂 / Gintama
10

子供から大人まで楽しめる

子供から大人まで楽しめるアニメだと思います。
ブラックジョークや下ネタ等をかなり含むので、家族で見るには少し気まずいかもしれません。
気分が落ち込んでる時に銀魂を見ると、くだらないギャグや、ブラックジョーク、下ネタ等で笑えて元気が出ます。
ただのギャグアニメかと思いきや、戦闘シーンや感動シーンなどもあり、かなりおすすめ出来ます。戦闘シーンは他の戦闘漫画に負けず劣らず素晴らしい迫力です。
ヒロインが死んだ魚の目をしていて一見駄目人間のように見えますが、芯が強く決める時は決めるかっこいい男です。
主人公を取り巻くキャラ達も個性的で魅力的です。
ヒロインはヒロインらしくないですが、家族愛に満ち溢れた精神的にも強い女の子で、女の子の憧れるタイプの方です。
主人公の元で働いてる男の子は主にツッコミ役で、アイドルオタクですが決める時はまるで別人のようにかっこいいです。
主人公グループと敵対してる新選組の方々も個性溢れる魅力的な人達です。
ゴリラストーカーや、ニコチン中毒のマヨラーや、サド王子と言われるイケメンなど面白い方々です。
全ての話しおすすめしたいところですが、まず銀魂を気になったら将軍が出てくる話しを見てもらいたいです。
将軍が出てくる話はどれもギャグ回でとても笑えます。
是非見てみてください。

銀魂 / Gintama
10

銀魂のギャグセンスに自分が近づいていく

はじめは、銀魂のギャグセンスについていけないと感じていました。ツッコミとボケのスピードが異常に早いと感じ、また違う場面ではシュールなボケをかましてきたりと本当に自由で…。見始めた時なんでそこでやめなかったんでしょう…そこから私の銀魂中心の人生が始まりました。自分に合わないと感じつつも、人の感性って変わるんですね。
はじめはアニメから入ったんですが、人気だし…と思って流しているうちに、自分の中のギャグセンスが銀魂寄りになっていることに気づきました。もうそこからは、キャラというキャラ全てにはまり大好きになりました。お腹をよじれさせて笑い、色々な人に勧めました。
銀魂のすごいところはアニメ、漫画、映画、実写映画と色々な観点から作品を提供してくれてるのに飽きないというところ。それよりも、その一つ一つの作品に惹かれていくということ。
私は特に実写化をすると残念な気持ちになる方の人なのですが、銀魂に関しては全く思いませんでした。原作に忠実なのに、実写化の良い所をだしてきて本当におもしろい。素晴らしい作品だと思いました。銀魂すごいの一言につきます。そんな笑iいあり、涙あり、おふざけありの銀魂を色々な人に見てもらい、世界が銀魂の笑いのセンスでいっぱいになればなと思います。

銀魂 / Gintama
10

カッコよくて面白い

銀魂といえば、ギャグが本当に面白く声を出して笑ってしまうほどの大爆笑です。個人的には今まで見たマンガ、アニメで一番笑いました。とにかく、ボケとツッコミのやりとりが毎回面白い。その辺の芸人さんを見るくらいなら銀魂を絶対にお勧めします。

下ネタや、ほんっとくだらないネタも多いですが、どの作品にも必ず笑いの要素が含まれています。たまに、羽目を外しすぎる傾向があり、見ている視聴者側の僕たちが「おいおい、そんなことまで大丈夫かよ」とハラハラドキドキしながら見ています。

キャラクターも非常に魅力的なキャラクターが多いのが特徴です。それぞれのキャラが個性豊かで人間味に溢れ、日常にも溶け込めるような素敵なキャラクターばかりです。
声優陣も豪華メンバーが勢揃いで、キャラクターとの違和感が全くありません。

主人公である、坂田銀時は普段は何事にもやる気のない人間。ですが、もし仲間に何かあれば、自分を犠牲にしてでも仲間を守る侍の魂を持っています。普段は適当だが、器が大きく付いていきたくなるような存在。シリアスな回では名言を数多く残し、毎回感動で涙腺がゆるゆるになります。

笑いあり、涙あり、友情ありのアニメ。さすがジャンプの看板マンガの一つ。何を見るか考えているなら見た方がいいです。

銀魂 / Gintama
8

沖田隊長がとってもかっこいい!

銀魂は私が高校生のときから好きなアニメで、一時アニメからは離れていたのだが、最近アニメを飛び飛びでやっていることも知っていたので漫画を再度読み始めた。
話がとても進んでいて、松陽先生の正体も暴かれていて正直びっくりした。
銀さんは本当に人間なのだろうかという疑問はまだあるが、最終回に向けてどんな展開になるんだろうと今でもとても楽しみな作品です。特に私は沖田隊長が大好きです。
前年実写版が映画であったけど沖田隊長だけでなく他のメンバーもぴったりの配役で、アニメや漫画の実写は好きではなかったし興味もなかった私でしたが、これは一番成功したやつではないかなと思っている。
綺麗な女優さんや俳優さんも出ているのにぶっ飛んだ演技をしていて、見ているこちらも明日から頑張ろうと思わされてしまう。
お笑いだけでなく、仲間や、地元、日本を大切にする思いが伝わってきて、これぞジャンプ漫画だよなと思う。
もう少しで終わってしまうのは悲しいけど、でも展開も気になるので終わって欲しい気持ちもあってジャンプが毎週気になっています。新撰組が一時なくなってしまったときはヒヤッとしたけど、また現れてくれてとっても嬉しいです。皆にもっと銀魂を知って欲しいです。

銀魂 / Gintama
5

アニメ銀魂について

江戸と宇宙人が入り乱れた世界で、主人公の銀時と新八、かぐらが様々なことを繰り広げるコメディー的なアニメ。時折、感動的な話やバトルも入っていて、ボーとみてるのには飽きない作品です。
登場人物には一部名前を変更しているが、幕末に活躍をした新撰組やその他偉人も登場します。
アニメの内容からすれば、子供から大人まで楽しめるものになっていると思いますが、実際のところ、どの年齢層をターゲットにしていたのかが不思議な作品です。というのは、近年では不適切発言にかなり敏感な世の中、非常に下ネタが出現率が高い。
「クレヨンしんちゃん」のレベルではなく、開始当初はゴールデンタイムの打ち切りや放送中止のクレームが保護者から呼びかけられるほどです。
正直言って、小学生以下の子どもの視聴には、いい影響があると思えません。小さなお子さまのいる方には不向きなアニメかもしれません。
しかし、大人から見れば、かわいい程度の下ネタであり、コントのようなシーンも多く、ストレスの溜まっている人が、何も考えずに視聴するには非常にストレス発散となるアニメであると思います。シリーズも1年目、2年目、3年目、延長戦など多くあり、アニメ銀魂シリーズを暇な時間に視聴すればしばらくは次の作品探しをすることもありません。
どのアニメを見ようか悩んでいる方は、是非見てみてください。

銀魂 / Gintama
10

ギャグマンガなのに登場人物がイケメン!

銀魂は笑いあり感動ありのマンガでジャンプ系の漫画です。私個人的な意見としては、くだらないギャグが最高に面白いです。所々にギャグ要素が散りばめられていて、老若男女問わず楽しめるかと思います。
また、主人公の坂田銀時(通称 銀さん)が万年金欠、銀髪で普段は死んだ魚の目をしており、なんとも主人公らしく無い設定なのですが、容姿はイケメンです。また、木刀で戦うキリッとしたシーンはとてもイケメンです。この漫画に出てくる登場人物は大体イケメンで、ジャンプ系漫画にしては珍しいと思います。主な各登場人物の設定はオタクメガネ、怪力娘、巨大犬、ドS、マヨラー、ゴリラ、攘夷志士などバラエティに富んでいて、面白要素満載です。
最近は長編が多く文字数も多くなっていて、初めて読む方には向いてないので、是非1巻から読んでみてください。特にオススメなのは、11巻から12巻です。紅桜篇という感動話と鍋将軍の面白話が入っているので両方の要素が楽しめると思います。作者の空知先生のコメントもかなり面白いので是非読んでみてください。ギャグ漫画の歴史に残るのでは無いかと思うほど胸を張ってファンですと言える作品です。

銀魂 / Gintama
8

鈍く輝く侍の魂 銀魂

侍の国は天人の襲来により滅んだかに見えた、しかし侍達は滅びてはいなかった。
この物語の主人公はかつて天人との戦いにおいて白夜叉と呼ばれた侍・坂田銀時で
、今は歌舞伎町で『よろずや銀ちゃん』という何でも屋をしています。
よろず屋には、神楽という女の子(宇宙人)が居候していたり、新八という男の子が通っています。この三人がよろず屋です。

ギャグマンガの要素が強く、時々話が飛んだりしますが、やはりストーリーの核はしっかりしています。かつての友や、師匠との戦いの中で、お互いの想いをぶつけ合う姿は本当に感動します。キャラクターの構成は基本的には幕末の新撰組や、攘夷派の志士たちの名前からきています。歴史好きの方にもお勧めの漫画です、
私が個人的に面白いと思うところは、銀さんが洞爺湖と書かれた木刀で真剣の相手と戦う姿です。真剣ではなく、木刀で戦っているところに、何かを守るという想いをこめているような気がします。個性の強いキャラクターがたくさん登場するのも魅力です。登場人物はみんなどこかクセがあってそこがまた良いんですよね。
アニメのオープニングでは曲がストーリーに合っていてカッコイイです。私もカラオケで何曲か練習しました。
最後に銀魂の見所なのですが私が薦めるなら将軍暗殺篇の銀時と高杉の決闘シーンがみていて泣けました。