ドリフターズ / Drifters

ドリフターズ / Driftersのレビュー・評価・感想

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ドリフターズ / Drifters
8

ダークファンタジー感がとても好き

友達におすすめされて見ることがきっかけでした。ちなみに漫画もアニメもどちらも見ました。
前からタイトルと表紙は知っていたのですが、自分にはあまり興味を示しませんでした。だったのであまり最初は乗り気ではありませんでしたが、一話を見てからあまりにもその世界観に引き込まれてしまい、気が付いたら全て見てしまいました。

キャラクターに昔活躍した偉人達、有名なところで言えば織田信長やジャンヌダルクなど、一度は聞いたことあるような偉人達が次々出てきます。全く違う時代や世界各国から異世界へと集められる話です。
ただ集められるだけではなく、その世界で世界を滅ぼそうと考える廃棄物という組織を止めることを目的として集められた人たちがドリフターズといい、その二つの組織ともともとその世界に住んでいた人間やエルフ、ドワーフなどの物語となっています。
廃棄物に集められた人間は死ぬ直前に人に恨みや怨念などを残し、人とは呼べない能力を持ってます。例えばジャンヌは廃棄物側で死ぬ直前焼き殺されたことから炎の能力を持っています。
そして能力はないものの考えや戦略を駆使して戦うドリフターズ、そのドリフターズの一人である信長のその世界であれこれ考えていく戦略などがとても面白い。
見ていてとても面白いと感じたのは世界を救うために集められたドリフターズですが、国取りを始めるなど少し矛盾していながら結果的にいい方向に進んでいってるというところがまた面白さではないかと思います。

ドリフターズ / Drifters
8

タイトルなし

まず、見てみようと思ったきっかけは、abemaTVで流れていた予告を見た事でした。
決して好みのタイプの絵ではなかったのですが、OP曲がすごくカッコよく耳に残るもので、曲がいいアニメは当たりが多いという自分の中の定説があり、見て見ることにしました(ちなみにED曲もカッコいいです!!)。
始めから、バッタバッタと人を斬っていて、いきなり主人公死んじゃうの?と思ったら異世界転生キターて感じでした。
おおまかな話としては、漂流者と言われる人(主人公の仲間)たちと異世界の住人の人たちが、恨みを持って死んでしまい、異世界に飛ばされた廃棄物と呼ばれる人たちと、生き残りをかけた戦いをするものです。
出てくる重要登場人物達が、歴史上の実在した人たちなので、知っている人が出てくるとおぉーと思ったり、この人は誰なんだろうと推理したり、知らない人だと、どんなことをした人なのか調べたりするので、勉強になる部分もあります。
R15指定なので、残虐な場面が多いのですが、ところどころに笑える要素があるので、見やすいと思います。
主人公が方言を話すのですが、見る人によっては聞き取りづらいかもしれません。
私は何を話しているのかきちんと知りたくなり、逆に食い入るように見入ってしまい、その後も何回も見直すほどです。
男性受けする作品かと思いますが、食わず嫌いをせずに一度是非見てもらいたいです!!