HUNTER×HUNTER / ハンター×ハンター

HUNTER×HUNTER / ハンター×ハンターのレビュー・評価・感想

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HUNTER×HUNTER / ハンター×ハンター
7

ネン能力最高です!

私は元々友人からの紹介でハンターハンターを知りました。
最初はただの漫画だと思い読み始めたのですが、いつの間にか無茶苦茶はまってしまいました。登場する人物に魅了され、読むことが楽しくなっていったのです。そして、その友人から借りていたのですが、気がつけばいつの間にか自ら購入するぐらいまでにはまっていたのです。また、街に出掛ければ必ずと言っていいほどアニメグッズが売っているお店などに立ち寄りハンターハンターのグッズなどを探したりしていました。勿論、時には好きなキャラクターのTシャツであったり、フィギアなどがあれば買うこともありました。個人的にはヒソカと言うキャラクターがいるのですが、特に私が大好きなのでよく購入したりしていました。
また、蜘蛛の旅団と言うハンターハンターならではのグループキャラクター達もいるのですが、それも私は大好きなので漫画に登場するたびに興奮してしまいます。それぞれにネン能力と言うのを操るのですが、それがまた個性があり見ていて実に面白いのです。人を操ったり、人の能力を奪ったりと様々でついつい自分も使えたらと思ってしまうのです。これからも大好きなハンターハンターです。

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10

「狩人」な漫画はお好きですか?

原作者の冨樫義博さんは、こちらもヒット作品「幽☆遊☆白書」を描いたベストセラー作家。ジャンプ本誌での連載は不定期状態ではありますが、再開するたびに10週ほど連載が続き、「ハンターが連載再開するとジャンプ本誌の売り上げが二倍に上がる」と言われています。私もハンター再開した時は絶対勝っています。それくらい吸引力のある漫画です。
主人公のゴン=フリークスは「ハンター」となるため、自分を捨てた父親に会うため、旅立ちを決意するのですが、そこに父親に捨てられて悔しい、見返してやるといった負の感情は存在しません。何とゴンの思考回路は「子供を捨ててでもなりたいと思う職業なんでしょ?」といった無邪気すぎるほど無邪気な動機。そんな魅力的な仕事である「ハンター」をしてみたいというのです。
いかにも少年漫画の主人公といった顔立ちをしている彼ですが、彼は「善悪に頓着がない」という危うさがあるのです。故郷に来た女性の相手をしていた、と無邪気に語ったり…。そしてなんと、この父親ですが、三十数巻ほどで再会を果たしてしまいます。通常の少年漫画だったらもっと先だったり、因縁があって戦ったりするのですが、父子は至って平穏に再会を喜び合います。
しかし、そこにゴンが至るまでには命懸けのハンター試験や心理戦が交錯する人質交換、時にはお金稼ぎ、そしてクラピカ、レオリオといった仲間たちとの出会いがありました。中でも年ごろが同じながらも暗殺稼業を営む少年、キルアとの関わりは必見です。
語り切れない程の魅力があるHUNTER×HUNTERですが、編ごとにがらっと雰囲気も変わり、読み進めずにはいられなくなります。是非、冨樫先生の描く世界に酔いしれて下さい♪

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10

特殊能力者同士の最高傑作!

初めて読み初めてから5年以上経ちますが、超能力者系バトルマンガでこれ以上の作品はないと思います。主人公のゴンは、実の父であり、「ハンター」のライセンスを持つジンの行方を探すために「ハンター」ライセンスを取得する旅に出るところから物語は始まります。
道中、クラピカやレオリオ、また最高の親友になるキルアと出会い、力を合わせつつハンター試験を進んでいきます。ここまでは特殊能力の「と」の字もまだ出てきませんが、物語の主軸を築くメンバーも登場してきてアツい展開となります。苦労の末ハンターライセンスを手に入れたゴンは、キルアと共にジンを探すために天空闘技場でお金稼ぎ&経験値アップを図りますが、勝ち進むにつれて特殊な能力を持った強敵が現れます。その能力を得るため、闘技場でであった師匠ウイングに出会いますが、ここからが読み進めるスピードがどんどん上がってしまいます
。その特殊能力は「念能力」といい、普通の人では修得するのに何年かかるかわからない強力な技を得ることができますが、ゴンとキルアはウイングさんの指導のもと、類いまれなる才能を発揮して念能力を手に入れます!念能力には様々な系統があり、二人は基礎から鍛え、様々な人々と出会い更に能力を研ぎ澄ませていきます。この念能力を使って物語は進んでいくといっても過言ではありません。続きは是非読んでみて体験してみてください!

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8

飽きさせない

伝説のハンター・ジン。そのジンを父に持つ主人公ゴンは、父を目指しプロハンターを目指し冒険の旅に出る。その冒険の最中、ゴンは最高の仲間たちに出会う。一族の復讐に生きるクルタ族の生き残り、クラピカ。暗殺一家として名を轟かせるゾルディック家きっての天才、キルア。医者という大きな目標のため日々邁進する男、レオリオ。それぞれ道は違えど、集った思いは皆同じ。4人がプロのハンターを目指すところから、この物語は始まる。

物語が進むにつれて「念」という概念が登場する。この念能力は6つの系統に分かれており、各個人が得意な念の方向性を持っている。この「念」こそが物語の大きなキーとなっており、超常現象や不可解な出来事、必殺技や日常生活に至るまで、この念能力で説明がつくという優れた世界観になっている。
また、ハンターの魅力の1つとして、登場人物たちの激しい心理戦がある。
頭の回転が速く、裏の裏を読めるものが生き残る、関心するようなシーンが多いのも作品の魅力の1つである。

もちろん主人公はゴンだが、先に述べた3人にスポットが当たることも多く、それぞれが主人こうであるとも言える。
そういった飽きさせない面白さが、この作品にはあると思う。

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8

一度は読んでみるべし

幽遊白書の作者冨樫義博先生の作品です。
とにかく隅々まで作り込まれていて、伏線回収が半端ない。何度も読み返したくなる面白さです。
何年もかかってゆっくり連載されているイメージですが、これだけ作り込まれていれば納得です。
何年も何年も続きを待つのですが、こんなに飽きずに待ち続けたくなる作品は滅多に出会えないと思います。
主人公のゴン=フリークスと仲間になるキルア=ゾルディック、クラピカ、レオリオとの友情も魅力です。
ゴンが父親でプロハンターのジン=フリークスを知るために自分もハンターになる!そして父に会う!と、始まった物語ですが紆余曲折が半端ない(笑)。誰もが予想していた展開にはなりません。読み手の予想なんてはるかに超えてくるのがHUNTER × HUNTERです。
他にも個性豊かなキャラクターが魅力的で、敵キャラとして登場する幻影旅団がまたとても素晴らしい個性を発揮しています。
その戦いに必要になってくる【念能力】。この念能力の戦いが奥が深くてわくわくします。
きっと1人は好きになるキャラクターがいます。
これからも長い付き合いになると思います。
ずっと楽しみがあると思える素晴らしい作品です。

HUNTER×HUNTER / ハンター×ハンター
10

子供から大人まで熱中できる作品

ストーリー、能力、キャラクターがとても良く出来ており、結局何度も読み直してしまうのがHUNTER×HUNTER。
否定的な意見も多いザクッとした荒い描写の時もありますが、個人的には細かすぎる描写よりもHUNTER×HUNTERぐらい荒い描写のほうが重要な部分が明確に分かって有難いです。
初めてHUNTER×HUNTERを読んだのは中学生の頃でした。当時は、キャラクターに魅力を感じていましたが、大人になった今では、ストーリーに惹かれており、変わらず大好きな作品です。
キャラクターとストーリーの両方が良く出来た作品は、年齢を重ねても楽しめるので、レンタルでその場楽しむのも良いと思いますが、購入して何年も楽しめる作品なので、一家に置いておけば家族で読めると思います。
HUNTER×HUNTERが老若男女楽しめるポイントは、単純な導入で、それを深く掘り下げているところではないかと思います。
キャラクターに合わせた能力も元のアイテムは、ジャンケンやガムなど単純で子供でも分かりやすいけれど、その単純なアイテムを、あっと驚く能力にするところが大人心をくすぐります。
また、キャラクターが確立しているので、女性も見易いですね。
無難な作品で誰でも受け入れられる訳ではなく、それぞれの項目が特化した作品なので子供から大人が違った観点で満足できます。
自信を持ってオススメします!

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8

先の見えない暗黒大陸

暗黒大陸編がヤバいくらい、面白く続きが気になる。そこに足を踏み入れることにより果たして、人類を滅亡させる程の危険と、莫大な恩恵のどちらをもたらすのか?前会長のネテロが渡航を禁じた暗黒大陸には、キメラアントを上回る危険生物や自然の猛威など、どんな世界が広がっているのか続きが気になるのですが、富樫先生の事情により休載が多くファンとしては、物凄くヤキモキしてしまいますが、その間に色々と妄想を膨らませてしまうのも、楽しいかもしれません。
またカキン王国の王位継承戦と幻影旅団とヒソカとのバトルからも目が離せず、王子達の思惑や念獣などが明らかになるにつれ想像を絶する展開になりそうで、ワクワクしす。特に印象的なのが王子達の有する念獣の姿のおぞましさが、たまりません。一番気になるのが第4王子のフリードニヒの高慢で残忍な性格でありながら、念能力の才能があり、部下でさえ彼に念能力を教えるべきではないと考えさせるほどの危険人物で王位継承戦の中心人物になっていくことを予想されそうで、物語を興味深さを増していると思います。
幻影旅団については幻影旅団体は全員死ぬという結末が予め予告されている中で、どのように死んでいくのか?ヒソカに殺されるのか?それともそれ以外の死にかたなのか?クロロとヒソカの戦いは壮絶だったので、第2ラウンドがあるのか楽しみです。とにかく続きが早く読みたくてたまらなくなりそうです。

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10

父を追ってハンターの世界へ

小さな島で育った少年ゴン。自分を捨ててハンターの道を選んだゴンの父ジンに一目会いたいという思いから、行って欲しくない育ての親ミトさんの言葉を振り切り、ゴンもまたハンターの道を選びます。ハンター試験に挑むことにしたゴンですが、まずハンター試験会場が詳しく明かされていないのでたどり着けないハンター希望者も多数います。同じハンター希望者のクラピカとレオリオと出会い、試練を乗り越えて無事にハンター試験会場へたどり着くことができます。試験会場へ行くまででもこんなに大変でなので、きっとハンター試験はもっと大変なはず。ゴンたちも気合が入ります。そして始まったハンター第一次試験。第二次試験会場まで試験管にただついて行くだけという試験。楽勝かと思いきやこれがとてつもない距離。しかもだんだん速くなっていき持久力を試す試験だったのです。脱落するハンター志望者たち。そこでゴンはキルアに出会います。同い年ということもあってすぐに意気投合し、余裕の2人はどちらが先に着けるか勝負するほど。一方、クラピカとレオリオにもそれぞれハンターを志望するには理由があってその思いを叶えるべく、必死にくらいつきます。無事一次試験を合格し、二次試験、三次試験とクリアしていきます。その後の試験は今までとは違ってハンターの技術や本質を見ていく試験で、ゴンのずば抜けた発想や動物並みの運動神経の良さなのが生かされて無事にハンターの資格をとることができました。ハンターになってからのゴンや仲間たちはそれぞれの思いに向かって敵にも自分にも戦いながら成長していく物語です。一度見始めたらとまらず、続きが気になり眠れないほどでした。伏線もたくさんあって、それがちゃんと回収されていくのは見ていてすっきりします。最高に面白いのでおすすめです。

HUNTER×HUNTER / ハンター×ハンター
10

最高の少年漫画

最高です。ジャンプ連載の漫画ですが、ここまで面白い漫画はないかもしれない。
バトル漫画にありがちな結局主人公が最後パワーアップして勝つんでしょ?的な漫画ではありません。知的な戦略と複雑な伏線がいくつも絡み合っておりなす話の展開とバトルシーンは常に先が読めません。

連載初期(念の習得ぐらいまで)はそこまで面白いと思わなかったのですが、「念」というこの漫画の根本(能力みたいなもの)の要素が入ってきてからは、本当に驚きと感動(すごいという意味の)の連続で、次週が楽しみで仕方なかったです。

ジャンプでの連載ですが、ジャンプを見る層(小学校とか中学校?)向けではないのがイマイチ大爆発しない原因でしょうか。
ワンピースなどの王道のタイトルの陰に隠れてしまっている感があります。
物語自体もやや大人向けで、世界設定、人物設定も複雑で子供たちにはイマイチ理解しにくい内容ではあります。

最近漫画を読んでいないあなた、特に20代後半から30代の方に是非この漫画の面白さに気付いてほしい。
昔読んでいた純粋にワクワクする気持ちと、大人になって分かる知的で説得力のある展開にきっと惹き込まれると思います。
バトル漫画だけどバトル漫画の枠にはおさまらない、非常に読み応えのある作品だと思います。

HUNTER×HUNTER / ハンター×ハンター
10

タイトルなし

HUNTER×HUNTER面白いです。休載が多くてなかなか話が進まないのが玉に瑕ですが、それを含めても内容が面白いので人気があります。

最近では団長VSヒソカを経て、今では旅団VSヒソカという構図になり、とても楽しみな内容になってきています。作者の方が旅団は全員死ぬと公言しているので、おそらく今回のヒソカとの戦いの中で死んでいくのかな?と予想できますが、果たしてどうなるでしょうか。ヒソカに殺されるのか、それとも他の誰かに殺されるのか、もしかしたら今回の話の中では生き残るかもしれません。旅団は出てきた当初から強キャラ感があってあまり負けるところが想像できなかったので楽しみな半面、強キャラだからこそ負けさせるならば読者が納得のいく負け方をさせてもらいたいなと思います。

今の作中の舞台には全てを把握できない程の多くのキャラが出てきており、誰が誰を倒すのかがほとんど想像できない状態です。いろいろな能力も出てきていて格闘の描写が楽しみです。旅団には不思議な能力を使う敵と戦うのではなく、力と力のぶつかり合いのようなどちらが強いかわかりやすい明確な戦い方をしてもらいたいです。

今回は少なくとも旅団の戦いが終わるまでは休載がないことを祈っています。

HUNTER×HUNTER / ハンター×ハンター
10

なんといっても敵キャラが魅力的!

この作品はジャンプでワンピースとほぼ同時期に連載を始めた息の長いマンガです。それなのにも拘わらず、いまだ単行本はワンピースの半分以下しか出ていません。理由は非常に休載が多いためですが、打ち切られることなく続いていることがすごいですよね。それほど人気が高いマンガなんです。ハンターハンターが完結するまで死ねない、といった言葉をネット上で耳にするほどです。
主人公が父親を捜す旅に出て、その中でたくさんの仲間ができ、敵も現れ、冒険をしていくバトルマンガです。この漫画一番の魅力は敵キャラにあります。どの敵も強く、最初に現れたときには非道かつ絶望的に強く、ハラハラドキドキさせてくれるのですが、物語が進んでいくうちに敵キャラの背景が見えてきます。そこに垣間見える人間味だったり、やさしさだったりで、まったく憎むことができなくなってしまいます。むしろその魅力に引き込まれ、主人公より敵キャラに感情移入してしまう場合もあるほどです。本当の悪とは何か、これを考えさせられる作品です。敵キャラの人気の高さは他の作品と比べ物にならないでしょう。ぜひご一読いただければと思います。あなたもこの作品の虜になることでしょう。