ポケットモンスター ソード・シールド / ポケモン剣盾 / Pokémon Sword and Shield

ポケットモンスター ソード・シールド / ポケモン剣盾 / Pokémon Sword and Shieldのレビュー・評価・感想

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ポケットモンスター ソード・シールド / ポケモン剣盾 / Pokémon Sword and Shield
7

今までのポケモンシリーズとは一線を画すシステム

これまでのポケモンシリーズは、道中にある草むらなどからポケモン(集めて育て、戦わせていくキャラクター)が出現するのがメインでしたが、今作はワイルドエリアと呼ばれる広いスペースにも多くのポケモンが出現します。
そこで遊び回るのが楽しいという面もある一方、今までのような道すがらでの出会いが淡白に感じる面もありました。
また、ワイルドエリアではインターネットに繋いで他のプレイヤーと共闘し、レイドボスを捕まえるのが醍醐味の一部なのですが、ハードであるSwitchのアカウントが有料のオンライン契約をしている必要があります。

その他、ポケモンとキャンプをして触れ合うなどの新しい機能が実装されたりと冒険スタイルの自由度は高まった一方、ストーリーはシンプルになっており、本編だけでは物足りなさを感じました。
しかし、追加コンテンツが有料ながらも配信されており、さらなるストーリーや新たなステージ、ポケモンとの出会いを楽しむことが出来ます。

育成に関しては今までより楽になっており、初心者でも十分プレイできるようになっています。

総評としましては、本編のみだと「悪くない出来」、オンライン契約や追加コンテンツも合わせると「自由度やボリュームも申し分ない」おすすめの作品となります。

ポケットモンスター ソード・シールド / ポケモン剣盾 / Pokémon Sword and Shield
7

あの興奮を再び

ポケットモンスターソード・シールドは、子どもだけではなく、大人にとっても遊ぶ楽しさを十分味わえるゲームタイトルであると感じました。

昔は真っ平の画面にドット絵であったが、今は景色を見渡せるような3Dの奥行きのある空間が表現されており、以前より冒険をしているような気分に浸ることができました。
機械音のような鳴き声であったポケモンが、一匹一匹個性ある鳴き声を持っており、過去に登場したポケモンも、より鮮明な声を聞くことができ愛着が深まりました。

今タイトルは発売前から、過去作に登場した特定のポケモンはこのソード・シールドでは登場しない、という公式発表があり、大きな波紋を呼びました。
しかし、アップデートによって世間で言われている「リストラ組」のポケモン達も続々と参戦が発表されているので、あなたのお気に入りのポケモンがソード・シールドに登場していなくても、もしかしたら今後目にする機会があるかもしれません。ですので、その点で迷っている方は、時間をおいてみるのも良いかもしれません。

見た目は以前とは大きく変化したポケットモンスターですが、以前と変わらず私たちに冒険のワクワクと興奮を与えてくれるのは間違いないと言えるでしょう。

ポケットモンスター ソード・シールド / ポケモン剣盾 / Pokémon Sword and Shield
10

チャンピオンを目指す

主人公がチャンピオンを目指してライバルやジムリーダーだけではなくチャンピオンとも戦う物語で、色んなポケモンがいたりポケモンバトルやキャンプをしたり、野生のポケモンと戦ったりしながらポケモンを強くしていきます。
ジムリーダーやチャンピオンを倒すまでは大変だけど、倒した時に嬉しい気持ちになり楽しかったです。伝説のポケモンを捕まえるのが難しくて苦戦したけど、捕まえる事が出来て嬉しかったです。
昔のポケモンもプレイしましたが、ルビーサファイアの時はミニサイズのキャラクターを操作して背景もドット絵みたいな感じだったのに、シールドは周りのポケモンや背景がはっきり見えたので驚いて感動しました。トレーナー同士やジムリーダー相手のポケモン勝負の映像も、トレーナーが後ろでポケモンに技を指示するのがルビーサファイアではポケモンをボールから出す時や勝負の結果の時以外は無かったので、凄かったです。池や川や海の上を通るのも、過去作はポケモンに乗ってでしたがシールドでは自転車に変わっていたので驚いたのと凄かったです。
子供だけじゃなくて学生や大人も遊んでみてほしいです。今後のポケモンの新作が出るのが楽しみです。

ポケットモンスター ソード・シールド / ポケモン剣盾 / Pokémon Sword and Shield
7

ポケモンソード

前作のサンムーンでは技や島めぐりなど、これはポケモンじゃないと思ってやらなかったのだが、今回のは事前情報でジム制度が復活すると聞いて購入。キョダイマックスは実際に音楽や振動と一緒に体感するとスタジアムの熱狂とあいまって興奮した。
サブイベントとしてワイルドエリアの、初めて入るときにレベルの高いやつにひんしにさせかけられてピンチになるのは、やったことある人ならあるあるだと思うけど、最近の小学生向けのピンチもなくチュートリアル満載の延々と続くようなものじゃなくてよかった。
カレー図鑑もインパクトのある印象でついつい全部集めたくなってしまうのがよかったと思う。けれども、買ったソフトで手に入るアイテムが決まっていて一人でコンプリートできないところは、せっかくインターネットでの対戦やレイドなんかもあるのだから、クリアしたらアイテムが落ちる仕様にしてもよかったんじゃないかとおもう。
ダウンロードコンテンツはもう少し早い段階で配信してくれていたら、熱がさめないまま楽しめたと思う。ストーリーを終わるくらいのタイミングで出れば、やることができて対戦とか育成ガチ勢じゃなくても飽きずにやれたと思う。

ポケットモンスター ソード・シールド / ポケモン剣盾 / Pokémon Sword and Shield
8

ポケモン最高

なんといっても、広大なフィールドに、レベルも含めて多彩なポケモンが出現するワイルドエリアの仕組みが革命的です。ボックスに預けたポケモンの入れ替えが街に戻らなくても可能なのと、技の覚え直しができることも相まって、編成により自由に、より楽しめるようになりました。ストーリが若干あっさりめの印象もあるけれど、ジム戦はポケモンの巨大化などのほか演出面も凝っていて燃えるところがあります。ポケモンや登場人物の造形デザインは丁寧かつキャッチーです。タイプの相性が確実に巧妙に出てくるバトルと、道中での回復機会が多いのは、シリーズ作品通りです。ネットワーク経由での見知らぬ相手とのレイドバトルは、勝利への貪欲な姿勢と対策が非常に求められてきますが、交換系で緩くつながるメリットもあるので、そういう手段として充実していると感じております。ポケモンの触れ合いはもちろんのこと、ダイマックスは魅力の一つであると思います。時には、かっこよく、そして、可愛く、魅力が増していて最高だと思います。また、自転車や服装などの着せ替えや移動、冒険のいたるところの散りばめられた小さな発見や楽しさがそこにあります。是非とも、ポケモンの世界観を味わってほしいと思います。

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8

毎回期待を超えてくる

ポケットモンスターシリーズは毎回プレイしている。
今までニンテンドーDSなど持ち歩くタイプのハードだったが、今回完全新作として初めて、テレビでもプレイできるソフト。プレイする前は結局手持ちでしかやらないんだろうと思っていたが、レイドバトルをする際の迫力はテレビでやるにもピッタリだった。それでいて持ち歩くこともできるので、家でも電車でもプレイでき、友人と交換する際にも便利。
ニンテンドースイッチ自体がとても売れているハードなので世界中でプレイする人も多く、ミラクル交換を使えば簡単に海外産のポケモンをゲットできて楽しい。初めて図鑑を完成することができ非常に達成感があった。
大まかな内容は今まで同様、ジムを倒しながらチャンピオンに挑戦、伝説ゲットといつも通り。ジムがソフトによって違うのは良いなと思った。
ストーリーは波が無く正直つまらなかった。ブラック・ホワイトの時のように、大人も子供も楽しめるストーリーであってほしい。初代サファリパークのようにワイルドエリアがあるのがよかった。日替わりで天候が変わり出るポケモンが違うので、毎日プレイしようという気持ちになる。また追加コンテンツが発売されるので、それも楽しみ。

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8

新世代のポケモン

ポケットモンスターシリーズのひとつ、「ポケットモンスターソード・シールド」。この作品はストーリーだけを楽しみたい、いわゆるストーリー勢の人でも楽しめる作品です。ストーリーの内容もしっかりしていて、子供から大人まで楽しむことが出来ます。またポケモンGOなどで最近ポケモンを知って新しく始めたいと思っている人にもおすすめです。ストーリー難易度としてはそこまで難しくなく、かと言って簡単すぎない、ほどよい設定になっています。今までに出てきたポケモンとの出会い、そして新たに追加されたポケモンとの出会いも楽しむことが出来ます。また今作の新要素、ワイルドエリアはとても楽しめるものです。私の場合はストーリーそっちのけで楽しんでいました。そして今作は過去作と比べてもレベル上げがしやすく作業感を感じにくいです。ストーリーをクリアした後でも楽しめる要素はとてもたくさんあります。さらにアップデートで新しいマップやポケモンが増えるので買って損する作品ではありません。またインターネットに繋げばポケモン対戦はもちろん、ほかの人と協力して強敵と戦うこともできます。是非ともリニューアルされたポケモンを手に取ってみてはいかがでしょうか。以上初代からポケモンをやっている生粋のポケモンファンのレビューでした。

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7

序盤からやり込める

もともとSwitchを持っていませんでしたが、ポケモンソードをやるために買いました。買って正解でした!
最初から絵が綺麗で、定番の3匹のポケモンもすごく可愛くて出だしから高評価でした。
そのあとすぐ草原にたどり着き、そこからがたくさんのポケモンたちの出会いの始まりでした。
今までのポケモンだったら次の街に行くまでにそこで出る全てのポケモンを揃えていました。ポケモンソード(シールド)も同じようにやっていこうと思うと、一つのエリアだけでポケモンが何種類もいるので序盤からやる気が出ます!
ワイルドエリアのポケモンは最初から全部捕まえられないですが、レベルが上がれば捕まえられます。それに、今回は思ったよりレベル上げが苦じゃありません。レベルを上げるための飴などが手に入りやすいので。

序盤からポケモン集めやレベル上げが楽しめて、ジム戦やリーグ戦、ストーリーイベントなどなど楽しい要素盛り沢山!
ソードとシールド両方やった方がいろんなポケモンに出会えて楽しいですが、通信対戦、通信交換、ランダム交換もあってどちらか片方のソフトだけでも楽しいです!もしかしたら最初の3匹もそろうかも!?

これからやる人もまだまだ楽しめるオススメ作品だと思います。

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9

ポケモンソードシールド雑感

前作サンムーンから比較しても、様々な要素が追加されたポケットモンスターソードシールド。バージョンによって登場するポケモンが異なるのは初代から続いていますが、今作ではなんとジムリーダーもバージョンによって変わってきます。
もちろん、ジムリーダーが使用するポケモンのタイプも変わってくるので対策も変わってきます。キャラはどちらも魅力的で、もう片方のバージョンのジムリーダーが気になってしまうのではないでしょうか。

また今作は、ターン数制限付きでパワーアップできるキョダイマックスやレイドバトルなど、新要素も多く追加されました。
特にレイドバトルは、能力値の高くレアなポケモンを多数捕まえることができます。強いポケモンを捕まえたいと思った時も複数人で挑むことができるので倒しやすくなっています。

天候という要素も追加され、天候によって出現するポケモンが変更されるシステムになりました。レアな天候があるので、こまめにチェックすることで図鑑が埋めやすくなっています。

少し残念なのは、今作ではゲーム自体に登場しないポケモンが多数いることです。しかし、初の追加コンテンツ対応ということなので、そちらで登場することが期待されています。

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8

ポケモンを数年ぶりにやってみた。

タイトルの通りポケモンを数年ぶりにやってみました。自分はエメラルドからxyまでやってたので、一世代あけてのポケモンとなります。ストーリー難易度は大変簡単です。
まずはいい点について評論したいと思います。初めてのニンテンドースイッチ版との事になり、グラフィックや演出、キャラクター性などが今までのシリーズと比べて格段に向上していました。ポケモンコロシアムやバトルレボリューション等のグラフィック性や演出と今までの作品のブランド性やストーリー性、そして、通信対戦機能などを融合した最強の最高傑作と言えるでしょう。また、ニンテンドースイッチは据え置き機であると同時に、手軽に持ち運びでプレイを出来るというハイブリッドな性能の機種で、従来のWiiとDSの頃のポケモンの良さをより合わせられていると言えるでしょう。人物のキャラクター性が向上していて感情移入しやすくなったのもいいと思いました。
良くない点としては、ワイルドエリア出現により強い最終進化系が早期から手に入ったり、レベルが上げが容易になった事によりゲームバランスが崩壊し、シナリオにおいて強い筈のジムリーダーのレベルを意図的でなくとも超えやすくなり、スリルがなくなったことです。総合的にはいいです。

ポケットモンスター ソード・シールド / ポケモン剣盾 / Pokémon Sword and Shield
7

久々にポケモンやってみるといいかも

初のポケモン3Dだけあってゲームボーイ世代がプレイするといろいろ驚かされると思います。
今までは二次元でしたが3Dになりポケモンだけではなく、施設や山々が立体的に見え迫力が増しています。

特にお勧めできる人はせっかちな人です。私もそうですが、自動エンカウントを避けたいと思っている人は多いでしょう。
今回のポケモンでは自動エンカウント制ではなく、ポケモンがフィールド上を移動しており、ぶつかったら戦闘開始になります。そのため、野生のポケモンと戦いたくないときはよけて進めば大丈夫です。

このシステムの最大のメリットは戦う前からどんなポケモンなのかシルエットから確認できることです。これまでのポケモンは出てくる野生ポケモンはエンカウントしなければわかりませんでしたが、今作は戦う前からシルエットである程度判断できます。
そのため、まだ捕まえていないかどうかを確認ができ無駄な時間を省くことができサクサク進めることができます。

快適性も向上しています。空を飛ぶが開始1時間足らずで使うことができるので、RPGにありがちなおつかいも面倒だと思わず簡単に終わらせることができます。

大人でもう一度やってみようかな、と考えいる人にはおすすめできる作品です。