あつまれ どうぶつの森 / あつ森 / Animal Crossing: New Horizons

あつまれ どうぶつの森 / あつ森 / Animal Crossing: New Horizonsのレビュー・評価・感想

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あつまれ どうぶつの森 / あつ森 / Animal Crossing: New Horizons
10

あつ森で理想のハッピーライフ

『あつまれどうぶつの森』、通称『あつ森』は、老若男女問わず、どの世代の人たちからも好評で、社会現象を巻き起こしていると言っても過言ではありません。
このゲームの良いところは、変な縛りがないところ。
毎日プレイすることが出来なくてもじらされることなく、自分のペースで楽しめます。
自分の理想の家を持ち、気に入った服を買って、お洒落して。
島の特産物を収穫し、それを売ってお金にしたりなど、楽しみ方は人それぞれ。
他にも季節のイベントがあったり、島民それぞれの誕生日を祝えたりなど、時間がいくらあっても足りないほど、盛りだくさんのないようです。
ただただのんびりと癒されながら、最高のハッピーライフを送ることのできる最高のゲームです。

あつまれ どうぶつの森 / あつ森 / Animal Crossing: New Horizons
8

無人島を発展させる作業ゲームです

2001年に初代「どうぶつの森」が発売してから世界中に熱狂的なファンを持つゲームの新作です。
ユニークなどうぶつキャラクターたちとコミュニケーションをとりながらスローライフを楽しむという、これまでのコンセプトを残しながらも、今作はプレイヤーが無人島に引っ越すところからゲームがスタートして、無人島を自分の力で発展させていくという新しい要素が追加されました。

家の中だけではなくて家の外にも家具を配置できたり、道路を舗装できたりと、インテリアのコーディネートが好きならば満足度はかなり高いですが、どうぶつキャラクターのセリフがこれまでの「どうぶつの森」シリーズから大幅に減っていて、他のキャラクターが話した台詞と同じセリフを別のキャラクターが話していることも多いので、どうぶつキャラクターとのコミュニケーションという面では残念です。

家具の配置や島の飾り付けなど、コツコツ行う作業が好きならばとても楽しいです。
ゲーム内の服屋さんと商店は品揃えが毎日変わるので毎日少しづつ楽しめるのも魅力です。
コレクションした家具などを入れておく収納とクローゼットの操作性がかなり向上したので模様替えや着せ替えがとても楽しいです。

あつまれ どうぶつの森 / あつ森 / Animal Crossing: New Horizons
10

ゆったりと非日常感を味わえる

任天堂の大人気シリーズ、『どうぶつの森』。
今作は『無人島生活』というコンセプトをもとに、自分で道具や家具のDIYができたり、家の中にしか置けなかった家具が外に置けるようになったり、自分で好きなように崖づくりや川づくりができたりするなど、非常に自由度の高いプレイができます。
また、複数人プレイが可能になり、家族や友達と一緒にプレイすることで一人プレイとはまた違った楽しさを味わえます。
そしてどうぶつの森といえば、一緒に生活を送る住民たちは欠かせません。
どのキャラクターも特徴的で可愛く、一緒に生活をしていく内にどんどん好感度が上がってとても仲良くなり、自然とキャラクターに愛着がわいてきます。
さらに、どうぶつの森内ではたくさんのイベントがあり、『釣り大会』や、『虫取り大会』など誰でも参加できます。
家族と友達と競い合って楽しむこともできるのです。
イベントはアップデートされるごとに増えており、夏には『素潜り』や『花火大会』で季節を感じられ、飽きがこないよう工夫されています。
自分の理想の島作りを楽しむも良し、自分の好きなキャラクターを見つけて癒されるも良し、本当に何でもできるゲームですので、自分なりのプレイを楽しむことが出来ます。

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10

動物達に癒される

動物達の見た目や仕草が可愛く、子供も大人も癒されるゲームです。
やる事が決まっていないので、家具を作って家の中を好きに飾ったり、魚や虫を捕まえたり、島クリエイターとして島全体を自分の好みに合わせて作る事ができます。コンセプトを決めて島を作ると、まとまりがあって見栄えがいいです。
虫や魚がとてもリアルで自然と名前が覚えられます。季節や時間帯によって捕まえられるものが変わります。
捕まえたものは博物館に飾られ、いつでも見ることができます。博物館のクオリティーやグラフィックが素晴らしく、昼と夜で動きの違う虫がいたりもするので、時間を変えて見に行くのもオススメです。
音も魅力の一つで、海の音、走る時の音、魚を釣る音などとてもリアルで心地いいです。小物でラジオがありますが、近くにいる時には大きい音で、離れると小さい音になり設定が細かく感心します。その他にも洗濯機やトイレの音などもリアルです。音を探すのも楽しみの一つです。
誕生日にサプライズで動物達がお祝いしてくれたのには驚きました。ケーキを用意してくれたり、プレゼントをくれたり、可愛い動物達に盛大に祝ってもらえ癒されました。
マイデザインを使えば自分の好きな洋服などをデザインできます。壁紙や床にも使用できるので、自分だけのデザインを楽しむ事もできます。
楽しむポイントが沢山あるので、飽きずに続けられる魅力的なゲームです。

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8

コロナ禍の癒し

発売と同時に購入。子供達と一緒に楽しんでいます。私はシリーズ通して初プレイですが、大人こそ楽しめますね。というか癒されます。外出もままならない中、どうぶつたちと過ごす島での時間が生活の一部になっています。無人島に家を造り、住民を誘致して島を開拓していくこのゲームでは、大きな事件は起こりません。けれど、その何も起こらないところがこのゲーム最大の魅力だと思います。住民はみんないい子。誰が移住してきてもすぐに打ち解け、それぞれの島生活をエンジョイしています。クエスト等はありませんが、図鑑を完成させるべく虫取りしたり、魚を釣ったり、お気に入りのインテリアのためDIYのレシピ集めに精を出したりとやることは意外とあります。大人なので仕事が忙しかったりするとゲームできない日もあるのですが、だからといって大きな問題がないのもあつ森の良さ。また、そろそろ飽きてきたかなというタイミングにアップデートがあり、楽しみが追加されるのもさすがです。8月のアップデートでは花火大会の開催が追加され、毎週日曜の夜は花火を楽しむ住民たち見たさに必ず起動しています。最後に、もうひとつ良かったことが子供達と共通の話題が増えたこと。住民があんな場所にいた、こんな会話をしてた、などゲームをきっかけに会話が広がりました。

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9

あつまりたくなるゲーム

毎回新作が出るたびにパワーアップしてかえってくる、『どうぶつの森』シリーズ。今回も更に自分で出来ることが増えて、内容も充実しています。ソフトのアップデートも実にこまめにされて、そのたびにわくわくさせてくれるゲームです。時間を忘れてついつい夢中で開拓したくなります。その時期にしか出来ないイベント盛りだくさんで、飽きることなくプレイすることができます。自分でお金を稼いだり、一から材料を集めて道具を作る。そんな些細な事さえも楽しくて仕方がありません。今回からの新機能『フレンド機能』では、フレンドの島に遊びに行ってコミュニケーションをとれたり、また逆に、自分の島に遊びに来てもらって一人ではなかなか大変な作業を一緒に手伝ってもらえたりと、今までにない楽しみ方が出来ます。自分の家も、段階的に大きくしていくことができ、目標を持ちながらプレイすることができます。これからもっと新機能が増えていくのではないか、と今からアップデートをとても心待ちにしています。

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10

自由度の高いゲーム

このゲームは、かなり自由度が高い。
島を自分好みにアレンジしたり、自分のお気に入りの住民を厳選したり、毎日品揃えが変わる商店で、好みの家具を集めたり。
都市風、田舎風、有名なゲームや映画のパロディなど、プレイヤーによって、全く違った島の風景が作り出せる。
さらに、このゲームの魅力は、ひとつひとつがとても凝っているところだ。
例えば、風の吹く家具(扇風機など)の近くに植物の家具を置くと、植物が風に揺られている様子が見られたり、洗濯機に触ると、10分かけて脱水やすすぎなど、洗濯している様子が再現されたりする。
また、深夜の特定の時刻にテレビの電源を入れると少し怖い映像が流れたりなど、プレイヤーをワクワクさせる要素が詰まっている。
このゲームは現実世界の時刻とともに日が昇り、やがて夕方になって、日が沈む。
桜が咲いたり、雪が降ったり、一緒に1年の四季を体験できるのだ。
その中でも、花見、ハロウィン、クリスマスなど、島で行われる季節のイベントも楽しみのひとつ。
グラフィックもかなりきれいで、川の水面や夕方の暖かいオレンジ色などが、より島の雰囲気を醸し出している。
やりこみ要素ももちろんある。
季節によって変わる虫や魚を捕まえて博物館に寄贈すると、水族館や昆虫館が出来上がり、化石や絵画も集めて寄贈することができる。
是非一度、手に取ってもらいたいゲームである。

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10

無人島に移住したらたくさんの友人と会えた

Nintendoより発売されたNintendo Switchのソフト「あつまれ どうぶつの森」は、プレイヤーが無人島に移住しスローライフを楽しむゲームである。過去作と同じように釣り・虫捕り・服のデザイン・部屋の模様がえなどができるほか、今作からは「道を作る」「崖を削る」「川をひく」といった”島クリエイト”の仕様が追加された。これによってプレイヤー一人一人のこだわりがこれまで以上に発揮できるようになり、友人同士で通信プレイをして互いの島に遊びに行くことの楽しみが増している。「無人島に移住して黙々と作業を進めていく」というプレイは一見すると一人で完結してしまうようなスタイルに思われるが、その成果を友人と共有できることは今作の最大の魅力である。また、個人的な注目ポイントとしては作中の「虫」や「魚」のグラフィックが非常に細やかでリアルであることである。そのため、それらが収容される「博物館」の魅力も増しており、実際の博物館・博物館・動物園に行ったような気持ちを体感することができる。「あつまれ どうぶつの森」は完全にバーチャルな世界の中で、「友人との繋がり」や「リアルな自然」を感じられるとても魅力的なゲームである。

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8

ついつい、世界観に引きこもってしまう作品。

どうぶつの森シリーズ最新作ですが、私はどうぶつの森をプレイするのはこれが初めてでした。シリーズ初プレイながら操作や内容などはわかりやすく、さすが人気シリーズといった感じでした。島の住民や家具の種類はとても多く、自分好みの島作りができます。ただ、自分好みの島づくりが可能になる「島クリエイター」の機能が解放されるまで、1週間ほどかかりました。かなり順調に進んで1週間かかったので、作業をこなすのが苦手な方はそこまで到達できない可能性もあります。また、「島クリエイター」が解放されてからも、家具集めや住民厳選、島を整地してから作り上げるまでは結構な時間がかかります。時間をかけて、細部にまでこだわれば、とてもすごい島が作り上げられると思います。のんびりライフを想定しているので作業をコツコツできる方はハマると思いますが、そうでない方には厳しいかもしれません。本体の時間設定を変更することで効率的に進められるようですが、私はオススメしません。制作側の意図に反してしまいますし。。。
シリーズの過去作をプレイしてきた方は物足りない部分もあるようですが、私はとても満足しています。アップデートでの追加コンテンツもあるようなので、長く遊べる作品です。
シリーズ初参戦の方も、過去にプレイしたことがある方にも、オススメです。

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10

無人島で可愛い動物達とスローライフ!!

『あつまれ どうぶつの森』の舞台は無人島だ。主人公が無人島で可愛らしい動物達とスローライフを楽しむ、そんなゲームだ。
ゲームと言ってもストーリーらしいストーリーはない。ただ島で魚や虫を採り、草や花を集め、家具や洋服を作り、島にいる動物達と会話をして気ままに過ごす、そんなゲームだ。自分の島だけではなく、他所の島へ行き、そこの住人達と会話を交わし、自分の島へと誘う事も可能である。もはや、『無人島とは何か?』と思ってしまう所だが、それは一先ず置いておこう。
他のプレイヤーの島では、プレイヤー同士での交流も可能だ。島では、4月はイースターといった感じで、季節毎にイベントがある。ゲームをある程度進行させると、島を自由に整備出来るようになり、似たような形の島でも、全く違う島へと様変わりさせる事も可能だ。また、プレイヤーが着る服や家具、小物等も自由にデザイン出来るようになり、完全にオリジナルの服から、好きな作品のキャラクターの衣装まで、様々作れるようになる。
作った衣装は他のプレイヤーに配る事も可能で、また、その逆も然りだ。何をするのも自由なスローライフを、可愛らしい動物達と一緒におくってみるのはいかがだろうか?

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9

新感覚ゲーム

任天堂スイッチで待望の「あつまれ どうぶつの森」が発売されました。今まで他のゲーム機やアプリでのどうぶつの森シリーズをやってきましたが、今回発売された「あつまれ どうぶつの森」が一番おすすめです。まず初めに出てくるキャラクターはお馴染みのメンバーでどこか懐かしさを覚えます。そしてなんといってもグラフィックの綺麗さは圧巻です。電源をいれてゲームを始めた瞬間、すごい!とオープニング画面をしばらく眺めていました。ゲームの内容については、基本的なベースはかわりません。虫・魚・果物・化石などを採ってベルを稼ぎ、家を大きくしたり、家具を買ったり、生活を充実させていくという従来の平和な流れです。が、新しく導入された事も多数あります。家の中以外の外にも家具をおいて飾り付けができます。公園を作ったり、遊園地を作ったり、灯台を置いたりと、自分の島が作れます。あとは家具を作ることもできます。実際の世の中でもDIYは流行ってますよね。どうぶつの森では木をゆすって木材を手に入れ、石をたたいて材料を自分で入手します。DIYレシピも住人から貰えるものもあったり、自分でひらめくものもあったり、DIYをやればやるほどレシピが増えていくので、手ごたえを感じることができます。平和でほのぼのとした世界感は変わらないので、ゆっくりと島を自分色に染めていき、ストレスフリーにゲームを楽しめます。久々にやり込めるゲームに出会えて嬉しいです。

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9

外出自粛中の窮屈感を払拭

「あつまれ どうぶつの森」は、無人島生活をゼロから作り上げるゲームです。

効率や競争心を煽るゲーム設計でなく、ゆったりのんびりとマイペースに進められる雰囲気は、近年のスマホアプリなどとは一線を画するものです。

木や花を植えたり、虫を取ったり、魚を釣ったり、川を飛び越えたり、崖を登ったり、地面を掘り起こして化石を探したりと自由度が高いため、単純な作業も楽しんでできます。
また取った虫や魚を博物館に展示したり、化石を集めて恐竜の全身を作ったり、楽しみ方の幅も広いです。
現実時間とリンクしたゲーム内時間は、日中や夜間で登場する虫やアイテムが変わったり、季節に応じた特徴の変化を見せます。定期的なイベントもあり、獲得できるアイテムや、捕まえられるものが変わったりと飽きさせません。

時折、レアな虫や魚に出会えた時の驚きや嬉しさがありますが、ガツガツやろうとするよりもまったりプレイできます。急いで条件達成していくような雰囲気ではなく、CM通り、ゆったり無人島生活を過ごしていく中でやれることを増やしたり、自宅を豪華にしてみたり、徐々に開拓していくような雰囲気です。

なによりも、登場するキャラクターが可愛く、個性的です。進捗に応じて、無人島に移住してくる新しいキャラクターとの出会いが楽しみの一つです。

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10

あつまれ どうぶつの森

今作のどうぶつの森は以前までのどうぶつの森シリーズとは違い、自分で好きなように街を変えられたり、滝が作れたり、DIYが出来たりと、ものすごい充実感があります。貴重な金系シリーズのスコップなども前作「おいでよ どうぶつの森」と同じようにありますが、今作「あつまれ どうぶつの森」では壊れてしまうということが欠点です。ただ壊れてしまっても材料があればまた作ることができます。あみや釣竿なども可愛くアレンジすることもできるようになり、前作より楽しめると思います。また前作では街に家具など置けなかったですが、今作では街に家具が置けるようになり、その点もより一層楽しめるポイントかと思います。また北半球、南半球と選択することもでき、オンラインで友達と一緒に遊ぶこともできます。お金を集めて自分の家を大きくする楽しみがあり、達成感も大きいです。また家のローンが払い終えるときは一番うれしいです。さらに魚釣りや虫採りもとても楽しく、珍しい魚や虫もいたり、魚や虫の名前も勉強になります。シーラカンスやサメでも種類がありシュモクザメなど釣れます。時間帯によって釣れる魚の種類が違うのも面白いです。虫はカブトムシやヘラクレスオオカブトなどが採れます。