ひとり暮らしのOLを描きました

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ひとり暮らしのOLを描きました
7

思わず共感してしまう?ひとり暮らしのOLのプライベート

現代社会で辛い思いをしながら、精神的にギリギリな毎日を過ごすOLさんの漫画です。
場面は基本的に彼女の自室で、出勤前や休日などを描いています。
その姿はとても不便で、みているこちらの胸が痛むほど。共感する人も少なくありません。

第一話のタイトルは「1日目 こんなにいいお天気なのに 会社に行くためのエネルギーを 蓄えているひとり暮らしのOL」
散らかった部屋で目玉焼きのせトーストを食べながら涙を流し、ふとテレビを見れば自分の正座が占いで最下位。なんとか止めた涙が再び流れ、彼女はなんとか会社へ出勤。

1日目に限らず、多くがこのように日常(主に仕事)の存在に苦しめられている毎日を、ただただ耐え忍ぶ彼女の姿はまさに現代人です。

全編カラーで描かれていますが、気持ちの明るさと顔色が連動していて、悲しい時や辛い時は土気色になります。泣いてしまったり、涙も出なかったりしながらも、時々見せる顔色のいい彼女の笑顔は、そのギャップでとても可愛らしく幸せそうに見えます。幸せを願わずにはいられません。

部屋にいつもいるカエルの人形や、たまに出てくる某有名ロボットオモチャらしきものなど、細かいネタに注目してみると意外な発見もあります。