暗黒女子

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暗黒女子
9

学園内で起きたマドンナの突然の転落死に隠された秘密

清水富美加演じる澄川小百合は、白石いつみの死を小説にして皆で、第61回闇鍋会で朗読小説として発表することになった。噂を確かめるため、小百合の不気味な笑いが作品を印象づけている。二谷美礼演じる平杏奈は家が貧乏で必死に特待生で高校生に入った学業優秀な役である。屋上で白石先輩に誘われて選ばれたしか入れない高等部のサロンがきっかけである。高校1年生の美礼は白石先輩のマドレーヌを食べて酔ってトイレで吐いたシーンはとても面白く感じたのである。高2の高岡志夜がいつみの父と仲良いのを目撃する。美礼は文化祭でいつみの大切にしてた髪飾りのバレッタを貰った仲がいい現場を目撃してなく美礼が泣くからいつみは慰めたのである。小百合が副会長の時である。小南あかねが演じる小島梨里杏は、第3代目の老舗料亭で兄が家業を継ぐ。そのせいで料理が上手だった。洋食レストランが自分の夢である。あかねは北条先生に校内新聞に載せていいと答えた。スイーツの小説のスコーンはとてもうまく再現できてるしイラストがとても上手だなと思った。あかねは夜遅くに実家は定休日で火事にあって負傷者はいなかった。留学生のブルガリアのディアナ・デチェヴァ小さな村に住んでた姉は世界遺産の石段で誤って転落したと説明した。夏のホームスティーがきっかけで母親が日本人で言葉に壁がなかった。いつみにお土産で人形を貰った。高岡志夜が中学3年でデビューした「かげろう」の本をいつみが英語訳だと世界中の人に見てもらえる志夜は翻訳にこだわってなかった。次回作はラシアーの女ヴァンパイアにしようかなと思ってた。志夜はディアナを木につるした人形でいつみの体調を悪くする呪いの人だと思った。いつみは自分を主役にした小説を作っていたという衝撃的な展開になっていた。花壇で亡くなってたのではなく実は生きてた。小百合がいつみののろけ話の北条先生に貰った結婚指輪を聞いてすごく仲が良かったけど嫉妬してすずらんを砕いて殺すとは、思わなかった。皆の色んな複雑な気持ちが考察してたけど最後は、いつみ以外は殺されるのではなく、痛めつけて脅して、最後は小百合と仲良く登校する姿がリアルさを感じる仕上がりになっている。