キングスマン(Kingsman: The Secret Service)のネタバレ解説まとめ

マーク・ミラー原作のコミックを「キック・アス」に続きマシュー・ボーンが監督した、常識破りの超過激ノンストップ・スパイアクション。亡き父の後を継いでスパイ組織「キングスマン」の一員としてスパイとなる道を選んだ青年が、ブリティッシュスーツを華麗に着こなし、最強の敵相手に奮闘する姿を描く。「英国王のスピーチ」でアカデミー賞を受賞したコリン・ファースが激しいアクションに挑戦。2015年公開のイギリス映画。

毒入り万年筆

インクの代わりに毒液が入っている万年筆で、毒液を飲料に垂らして飲ませる。
最初は無害だが、ペンを遠隔操作することによって毒が起動し相手を即死させる。

指輪型の感電リング

小指にはめる小さな指輪で、5万ボルトの電流が流れる。
普通の紳士は左手にはめるが、攻撃し易いように利き手の指にはめる。

ライター爆弾

普通のライターの火を着けるようにスイッチを押し、手榴弾のように投げる。
ライターの大きさからは想像できないほどの、圧倒的な爆発力がある。

名シーン・名場面

エージェントの会議はバーチャル会議

「キングスマン」洋服店の奥にある秘密のアジトでの会議。全員がバーチャル機能の付いた眼鏡で参加する。
リーダーのアーサーから見た画像で、実際に参加するハリー以外は、バーチャルで参加する世界各地のエージェント。

洋服店の試着室には秘密の部屋があった。

ハリーは死の直前、最終試験で失敗して実家に戻っていたエグジーを呼び戻し、一緒に洋服店に行く。
第3試着室に入るとそこには、武器やスパイ・ガジェットの数々が展示物のように保管されていた。

エグジーのアクロバティックなガンアクション!

クライマックス、敵地に乗り込んだエグジー。
たった一人で無数の敵の兵隊を相手にアクロバティックな銃撃戦を展開する。
スーツをビシッと決めたその姿は、死んだハリーが乗り移ったかのように華麗で過激なアクションシーンである。

エンドタイトルの合間に

左右で回転するカセットテープのポータブルデッキを背景にエンドタイトルが始まり、クレジットタイトルを乗せて徐々に画面がズームバックする。
そのまま終わりかと思いきや、何とそこはハリーとエグジーが再会したバーの店内であり、当時のハリーと同じスタイルのエグジーが立っているのである。
ハリーが不良どもをあしらったシーンの、エグジーによるリプレイを”さわりだけ”見せてくれるのだ。

関連サイト

kingsman-movie.jp

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