キングスマン(Kingsman: The Secret Service)のネタバレ解説まとめ

マーク・ミラー原作のコミックを「キック・アス」に続きマシュー・ボーンが監督した、常識破りの超過激ノンストップ・スパイアクション。亡き父の後を継いでスパイ組織「キングスマン」の一員としてスパイとなる道を選んだ青年が、ブリティッシュスーツを華麗に着こなし、最強の敵相手に奮闘する姿を描く。「英国王のスピーチ」でアカデミー賞を受賞したコリン・ファースが激しいアクションに挑戦。2015年公開のイギリス映画。

キングスマンの新人候補生を指導する教官兼エージェント。
冷静沈着で時折怖い冗談も言う茶目っ気もある。
任務では主に電子戦・情報分析を担当している。

ロキシー・モートン(演:ソフィ・クックソン)

キングスマン候補生の中で成績トップの優等生。
上流階級出身だが、他の候補生と違いエグジーに唯一優しく接する心の広い才女。
高所恐怖症ではあるが最終試験までクリアし、次期「ランスロット」の称号を得る。

ガゼル(演:ソフィア・ブテラ)

ヴァレンタインの右腕で、私生活も共にするスーパー・ウーマン。
両足を銀の刃の義足に改造されており、戦闘では抜群の足技で敵を切り刻む。

チャーリー・ヘスケス(演:エドワード・ホルクロフト)

上流階級出身のキングスマン候補生。
貧民出身のエグジーを見下し、他の候補生と一緒に嫌がらせをする。
キングスマンに対する忠誠心はなく、最終試験で不合格となり、その後ヴァレンタインに取り入る。

アーノルド教授(演:マーク・ハミル)

フルネームはジェームズ・アーノルド。
ロンドン大学の気候変動学の教授。ガイア理論を提唱する学者でもある。
ヴァレンタインに拉致され、彼の思想に賛同するが、ハリーの尋問を受けた瞬間、口封じのために味方に殺害される。

登場するスパイ・ガジェット

防弾機能のマシンガン傘

紳士の象徴「キングスマン」のアイコン的アイテム。広げると相手の銃弾を防ぎ、相手も見えるようになっている。
傘の先端から特殊な弾丸を発し、マシンガンとしても使用。

腕時計型の記憶喪失装置

普通の腕時計だが、ボタンを押すと仕込まれた針が勢い良く発射する。
相手の首元に打ち込むことで、記憶を失わせることができる。

ナイフ内蔵シューズ

ドイツ貴族の挨拶のように両足のかかとを勢い良く合わせると、内蔵されたナイフがシューズの先端から飛び出す。
ナイフには即効性の猛毒が塗布されている。

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