NieR:Automata(ニーア オートマタ)のネタバレ解説まとめ

「NieR:Automata(ニーア オートマタ)」とはプラチナゲームズが開発したPlayStation4用のゲーム作品。ジャンルはアクションRPG。2017年2月23日にスクウェア・エニックスより発売。2017年4月には全世界での累計出荷本数 (ダウンロード版含む) が100万本を突破。
地球に侵略してきたエイリアンが作った機械生命体と人類を守るために作られたアンドロイドたちの抗争を描く。

ポッド042 / 153 CV : 042 - 安元洋貴 / 153 – あきやまかおる

ヨルハ部隊隊員に支給される随行支援ユニット。司令部からの通信を表示するだけでなく、隊員の移動手段や遠隔射撃ができるなど攻撃手段も備える。ポッド同士の通信連絡も可能。042は2Bを担当。153は9Sを担当。2Bたちと接するうちに自我が芽生え、最後は任務を放棄し2Bたちを助けようと奔走する。

オペレーター 6O (シックス・オー) / 21O (トゥー・ワン・オー) CV : 6O - 磯部恵子 / 21O - 初美メアリ

地上にいるヨルハ部隊隊員をサポートする通信オペレーター。情報分析が得意。バンカーに常駐しているため地上に降りることはできない。6Oは2Bの担当。失恋で落ち込んだり、2Bからもらった花の写真を素直に喜んだりと明るい性格。21Oは9Sの担当で、雑談の多い9Sをたしなめる姉のような役回り。冷静でそっけない言動が目立つが本当は内面に孤独を抱えていた。大規模侵攻作戦で自ら志願して地上部隊に加わるが汚染され9Sの前に敵として立ちはだかる。

アンドロイド(レジスタンス)

アネモネ CV : 初美メアリ

正式なヨルハ部隊が地球へ降下する前に既に活動していたアンドロイド部隊に所属していた女性。現在は地上でレジスタンスをまとめるリーダーとなって、ヨルハ部隊の2Bや9Sにも協力的に接している。過去同じ部隊にいたA2の身を案じている。戦争を放棄しているパスカルや機械生命体たちと友好な関係を築くなど思慮深い。ちなみにアネモネは正式名ではなく愛称のようなもの。

デボル / ポポル CV : 白石涼子

レジスタンスキャンプにいる2人1組で行動する旧型のアンドロイド。治癒能力があり、飲酒が可能という珍しいタイプ。前作で「ゲシュタルト計画」を破綻させたアンドロイドの同型であり、そのことに罪の意識を抱いている。そのため過去にアンドロイドたちから迫害を受けるも甘んじて受け入れてきた。9Sを助けるために捨て身で塔へのアクセスを図るも、ポポルは思考回路が焼き切れてしまい、デポルもその後を追うように最期を迎えた。

機械生命体

アダム CV : 浪川大輔

機械生命体の集合体から生まれた (外見上は) 人間そっくりの機械生命体。学習能力があり高い知性を持つ。人類に純粋な興味を持つ。冷静で目的のためなら手段を選ばない残忍な性格。弟のイヴが後述の性格のためかイヴをたしなめる描写が多い。9Sを拉致したことで2Bの怒りを買い、「死」を理解しながら倒される。

イヴ CV : 鈴木達央

アダムの双子の弟。アダムの体から分裂して生まれた。兄とは対照的に子供っぽい性格。自身の名前が女の子のようであることを気にしている。アダムのことは「兄ちゃん」と呼び慕っている。兄が倒された後は狂乱し、指揮していた機械生命体たちが暴走を始めた程。最期まで兄のことを思い、2Bによって倒される。

パスカル CV : 悠木碧

戦争を望まない機械生命体たちが暮らしている村の長。他の機械生命体のように武器を持たず和平の道を模索している。アネモネと交流があり、持ちつ持たれつの関係が続いている。2Bたちにも友好的である。子どもたちに教育を施し、自身も人類の遺した書物を読むなど勉強熱心である。突如村の機械生命体たちが暴走したため、子どもたちを避難させA2と共に戦闘に加わり奮闘するも、暴走に恐怖を抱いた子どもたちの自殺を目の当たりしたことで精神が耐えきれずA2に自らのデータ消去を依頼した。

ボーヴォワール CV・川渕かおり

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