トランスフォーマー/リベンジ(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『トランスフォーマー/リベンジ』とは、2009年に公開されたアメリカ合衆国のSFアクション映画。マイケル・ベイ監督が手掛ける実写映画『トランスフォーマー』シリーズの2作目であり、『トランスフォーマー』の続編でもある。前作でのミッション・シティでの戦いから2年後、オプティマス・プライム率いる「オートボット」は地球を新たな故郷として集結し、アメリカ軍と協力して、地球に潜む「ディセプティコン」を殲滅しようと活動していた。上海で倒したデモリッシャーは、死に際に謎の言葉を残していく。

グラインダー(声:フランク・ウェルカー/吹き替え版:不明)

前作のブラックアウトと同型のディセプティコン。
スコルスキー・CH-53E スーパースタリオンに変形する。

劇中ではオプティマス・プライムに右腕を斬り落とされ、エナジーフックで顔面を引き裂かれて破壊された。

アリス(声:イザベル・ルーカス/吹き替え版:牛田裕子)

女子大生を装ってサムに近づき、誘惑するような言動をしているが、その正体は人間に擬態する「プリテンダー」というディセプティコン。
バンブルビーに正体を見破られた挙句、サムにも襲った際に見破られた後は、大学の校舎内で大暴れした。

最後はミカエラの運転するサターン・アストラに轢かれて死んだ。

インセクティコン(声:不明)

ハエなどの昆虫に類似した姿を持つ、超小型のトランスフォーマー。
サムとミカエラが隠れている建物に侵入したが、サムに頭をもがれて壊された。

マイクロコン(声:不明)

マイクロサイズの超小型ディセプティコン。

リードマン(声:フランク・ウェルカー/吹き替え版:不明)

大量のマイクロコンが合体した姿。ボディが紙のように極端に薄く、人間よりも小さいが、全身が鋭利な刃物で構成されている。
ラヴィッジを介してN.E.S.T本部へ侵入し、アメリカ政府によって管理されていたオールスパークの欠片を強奪する。

ストークススコルポノック(声:不明)

サソリの姿を模したディセプティコン。
前作のスコルポノックと同型のディセプティコンではあるが、同一個体なのか別個体なのかは不明である。

最後はジェットファイアの手によって破壊された。

ボーンクラッシャーと同型のディセプティコン(声:不明)※名称不明

前作に登場したボーンクラッシャーと同型のディセプティコンだが、同一人物なのかは言及されていない。
エジプトでの戦闘に登場し、アイアンハイドやアーシーたちと交戦した。

ディセプティコン・プロトフォーム(声:不明)

スキャンデータを反映していないディセプティコンで、十数体がメガトロンの招集を受けて地球へ飛来した。
エジプトでN.E.S.T部隊と銃撃戦を繰り広げたが、後に空軍の援軍も来たため、全員が倒されてしまった。

デモリッシャー(声:カルヴィン・ウィマー/吹き替え版:不明)

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