ちはやふる(アニメ・漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

「ちはやふる」とは、末次由紀による少女漫画。2011年10月~2012年3月に第1期、2013年1月~6月に第2期のアニメが放映。2016年3月、実写映画「ちはやふる 上の句」2016年4月「ちはやふる 下の句」が公開。2018年「ちはやふる 結び」の公開が決定された。
転校生・綿谷新との出会いにより綾瀬千早と真島太一は競技かるたの世界にのめり込んでいく。

一方が敵陣の札を取った際、もう一方がお手つきをすると札を2枚送ることが出来る。その状態のことをダブという。

大山札

頭5字が同じ札のこと。6文字目を聞いてから取るため技の勝負になりやすい札。

友札

途中まで決まり字が同じ札のことを言う。

空札

競技に使われる札は50枚だが、読まれるのは100枚全て。読まれてもその場にない札のこと。

運命戦

自陣・敵陣共に残り札が1枚ずつになった状態のこと。

大会で見られる「札分け」

同時に何組も戦う1試合の進行をスムーズにするため、競技委員が試合で使用する50枚の札の組み合わせを前もって同じものに揃えておくこと。この札分けをしておくと、空札も共通になり、時間短縮になる。

大差。通常10枚以上の差がつくことを「束勝ち」「束負け」という。

譲る

試合を棄権すること。同会同士の対戦や、これ以上遅くなったら帰れなくなる場合選択される不戦敗の形。

取り損

札を取った際にお手つきをしてしまい、1枚リードのチャンスが無駄になってしまうこと。

A級選手

大会ごとに勝ちあがり、やっと取得できるA級。A級で負け続けたとしても剥奪されることはない。A級で何度か入賞するような実力がつけば「超A級選手」と呼ばれる。

札流し

100枚の取り札を見て、瞬時に決まり字を読み上げる練習。札認識速度の向上を目的とし、1分以内で読み上げれば初段クラスと言われている。千早2年の時の高校選手権団体戦の時、雨に濡れた詩暢が服を乾かす間にやっていた。

源平戦

1対1では無くチーム戦。取り札を50枚ずつにして自陣に3段に並べて取り合う。

下の句かるた

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@ishikawa0422w3

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