ダンジョン飯(漫画)のネタバレ解説まとめ

ダンジョン飯は年10刊漫画誌「ハルタ」にて2014年2月より連載が開始された、九井諒子初の長編連載作品。架空の魔物を現実にある方法で料理し、食す、新感覚のグルメ&ファンタジー漫画。
作者の持ち味である、架空と現実が融合した世界観が存分に発揮されている。

テンタクルスに触れても平気な大ガエルを見て、チルチャックが気付いたアイディアである。
このスーツのおかげでテンタクルスの群生も食事をしながら余裕の通過となった。

レッツ炎竜(レッドドラゴン)にカツレツ

前回と同じ轍は踏まないと、レッドドラゴン戦の前にしっかり食事をとるライオス達。
食事の席でライオスはメンバーたちに今までの感謝の気持ちを伝えた。

口いっぱいに頬張るマルシル。魔物食への抵抗はなくなっている。

炎竜(レッドドラゴン)

満身創痍になりながらもレッドドラゴンを仕留めたライオス達。
マルシルの蘇生術で復活したファリンと共にレッドドラゴンの食卓を囲む。
ファリンを捕食し、蘇生の際に素材として使用したドラゴンの肉を食べてもいいものか悩むライオス達だったが、ファリン本人が美味しそうに食べだし、安心する。
レッドドラゴンの肉はしっかりした歯ごたえで、他にたとえようのない竜の味だとライオスは興奮する。

自分を食べたドラゴンを美味しくいただくファリン。

今後のストーリ展開

狂乱の魔術師が表れ、ファリンは再び姿を消してしまう。
4巻で終了かと予想されていたが、残された謎は多く物語はまだ続きそうである。

ノームによって明らかにされた、迷宮にかけられた魔術の設計書の存在。
黄金よりもはるかに価値があると言い、迷宮探索の妨げとなるオーク達には懸賞金がかけられてしまう。

ライオスが見た不吉な夢。ファリンは再び姿を消し、行方が分からなくなった。

狂乱の魔術師に呼び出されたマルシル。黄金の国の王デルガルの名を口にする。

再び姿を消したファリンを探しに行こうとするライオスだが、レッドドラゴンとの戦い、狂乱の魔術師からの攻撃でケガを負いまともに動くこともできない。チルチャック必死の説得で、一度地上に戻り体制を整えると約束をする。

ライオス兄妹を以前から知っていたカブルー。異様な執着を見せる。
2度助けられたことに気付いたようだが、感謝する様子は見受けられない。

ファリン救出の為の現シュローギルド。シュローは元々この従者たちと東方から渡ってきた。

シュローがライオスギルドのメンバーだったと知っていたカブルー。ファリン救出の協力を申し出るも、本心はわからない。

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