テイルズ オブ エクシリア2(Tales Of Xillia2)のネタバレ解説・考察まとめ

リーゼ・マクシアとエレンピオスを隔てる断界殻が消えて約1年後。
エレンピオスの首都トリグラフに住む青年ルドガー・ウィル・クルスニク。
就職先へ初日出社日、見知らぬ少女エルと列車テロに巻き込まれる。
事件解決のため奔走する彼だったが多額な借金と分史世界の破壊という使命を背負うこととなってしまう。
「テイルズ オブ」シリーズの本編作品、第14作目。

CV.伊瀬茉莉也
年齢:20歳

エルの母。
クルスニク一族に連なるマータ家の出身。
ルドガー(ヴィクトル)とは彼が全てにおいて無気力になっていた頃に出会い、惹かれ結婚。
その後、娘・エルを授かるが出産後、身体が弱くなり、子どもが出来ない体となってしまった。
しかし、その幸せの最中、娘が「クルスニク一族の鍵」であることが判明。
そのことで状況は一変。あらゆる者たちが正史世界への交渉材料のためエルを利用しようと引渡しを要求し始め、怒りを露わにしたルドガー(ヴィクトル)が痺れを切らし、父と兄、仲間たちを殺害したのを目撃。精神を病んでしまい、エルが幼い頃に病没してしまった。
正史世界ではエンディングのみ登場。

『テイルズ オブ エクシリア2』のゲームシステム

シナリオ進行

物語はメインチャプター仕立てになっており、指示された場所へ向かうことで始まる。
メインチャプターとメインチャプターの間は自由行動できるようになっており、自由行動が出来る間に各キャラクターに話をかけると「キャラクターエピソード」を進めることができる。

選択肢

ジャンル名にも用いられている通り「選択」が重視されており、主人公の言動を決める二者択一の選択肢が随所に登場する。
基本、選択する時間は無制限で、各キャラクターの好感度に関わる選択肢だが、物語の展開を分岐させる選択肢は時間制限が設けられている。

マルチエンディング

ルドガーの選択によって結末が複数に分岐する。基本的に「結末」として定められているEDは
・エルエンディング「審判を超えし者」
・ルドガーエンディング「フェイトリピーター」
・ユリウスエンディング「血まみれの兄弟」
の三つとなっており、ルドガーが選択する結末で優劣は存在しない。
ただ、エルエンディングと他二つのエンディングはスタッフロールの演出などに差異がある。
また、隠しエンディングとしてゲストキャラクターである「クレス・アルベイン、ミント・アドネード(テイルズ オブ ファンタジアより)」や「スタン・エルロン、ルーティ・カトレット(テイルズ オブ ディスティニーより)」らが出演する英雄エンディング「他人任せの人生」や借金返済エンディング「キレイなカラダ」が存在する。

新密度

ルドガーと各パーティーキャラクターとの間に新密度が設定されており、それぞれ「ルドガーの選択」「キャラクターエピソードを起こしたか」などによって各キャラの新密度が上がり、一定値になるとキャラクターがアイテムをくれたりなど様々な効果をもたらしてくれることもある。
また、一度上がった好感度は下がらない。

借金返済システム

物語の冒頭、ルドガーは多額の借金を背負わされ、逃走防止のため、移動手段が制限され行動範囲が限られている。
一定の返済額に達すると少しずつ解除され、最終的にこの制度はなくなっていく。
また、一定のノルマを返済しなければ次のチャプターに進むことができない。
借金を一定額返済すると「ボーナスアイテム」としてルドガーのマンションのポストに届けられる。

基本戦闘システム

名称「クロスダブルレイド・リニアモーションバトルシステム(XDR-LMBS)」。
攻撃は前作同様AC(アサルトカウンタ)、術技にはTP(テクニカルポイント)を消費する。
前作の相違点としてはパーティーキャラクターの編成はタウン内にいる時のみとなっており、「ダンジョン」「フィールド」「分史世界」にいる間はパーティーメンバーは限定され、1~4人までとなり、5人目からの控えメンバーは表示されないようになっている。
なお、物語の内容により、同行必須キャラが存在する。

・AC(アサルトカウンタ)
攻撃の際、消費する数値。消費量は1。敵にダメージを与えると自動的に回復していく。
・TP(テクニカルポイント)
術技の際、消費する数値。各術技によって消費量は異なる。
自動的に回復することはないが、アイテムや、戦闘中の様々な行動で回復していく。

キャラクターの特性

各キャラクターがそれぞれ有する特別な戦闘能力。

ルドガー:ウェポンシフト
戦闘中にボタン操作(L1+R1)を行うことで「双剣」「ハンマー」「双銃」三種の武器に替える。
それぞれの武器には個別で術技をセットすることができ、その時使っている武器によってダッシュ速度などの性能も変化するスタイルチェンジ方式。
ストーリー序盤では双剣しか使えないが進めていくにつれ発生するイベントで「ハンマー」「双銃」が追加されていく。
ルドガー:変身
ストーリー進行によって使用可能になるルドガーの第二の特性。
自動的に溜まっていく「骸殻ゲージ」を全て消費することで「骸殻」を身に纏い、特殊な空間に相手を閉じ込め、一方的に攻撃することが可能。
また、変身中は攻撃されても仰け反ったり、ダメージを受けたりすることはないが、攻撃を受けると変身時間が減少する。
変身には段階があり、物語の進み具合によって上の段階の変身が出来るようになる。

ジュード:集中回避
敵の攻撃をバックステップで回避し、瞬間的に敵の背後に回りこむことができる。
回り込んだ後は一時的に無敵状態になるため、自由に攻撃し攻めることができる。
スキルによってはこの能力を強化することも可能。また、1対1の状況で有利に戦いやすい能力となっている。

ミラ:魔技(まぎ)
ミラは各属性の術を使い分けることができる。
ボタンを短く押すと詠唱なしで「魔技」と呼ばれる技を発動し、長く押すと詠唱を行ったあと、術を発動する。
術技はボタンの押し方で発動攻撃が変化する。
例)火の精霊術「バーンスプレッド」の場合
この技は自分の周囲の地面を焼き尽くす術。
ボタンを短くして発動させると詠唱なしで「フレアボム」という魔技になる。

アルヴィン:チャージ
右手の大剣と左手の銃を合体させることで「チャージ技」を使うことができる。

レイア:活伸棍術(かっしんこんじゅつ)
敵の攻撃を回避すると棍が光り、一時的に長くなる。
攻撃の間合が伸びた状態で戦うことが出来るようになるため、相手に囲まれた際などは有利に戦うことができる。
また、レイアは武身技を多く習得しているため、空中連携が前作よりバリエーションが豊富となっている。

エリーゼ:スイッチティポ
「L3ボタン」を押し、アピールすることで2つの戦闘タイプに切り替えることができる。
ティポオン→この状態ではティポがエリーゼの背中にくっついた状態になり、精霊術の威力が高まる。
杖から術の弾が飛ぶため近距離には向いていない。
ティポオフ→この状態ではティポがエリーゼの周りを浮遊しており、武身技の威力が高まる。

ローエン:術後調律(じゅつごちょうりつ)
自ら発動させた精霊術に対し、術発動後に様々な操作を行うことができます。
精霊術を発動させたあと、術ごとに決められたキー操作を行うことで術に変化を起こすことが出来る。
例)水の精霊術「ブルースフィア」の場合
敵の頭上に巨大な水球を出現させ落下させ攻撃する術。
→発動後に「○ボタン」を押し続けることで水球を巨大化することができる。
術が得意だが、TOX2では新しい武身も覚えたことで、術以外の素早い立ち回りが可能となった。

ガイアス:リベンジャー
敵の攻撃をガードで受け止めた直後の約1秒間、フロントステップのアクションが強力な攻撃に変化する。
弱い敵であれば一撃で葬り去ることができるほどの威力を持っている。
リベンジャーを発動できる約1秒間、腕に光を纏うが、その光が赤いほど威力の高い攻撃が出せる。

ミュゼ:リーヴアサルト
敵の攻撃を受け、仰け反ってしまった場合、フロントステップorバックステップを行うことで一時的に無敵状態になり、ワープして距離をとり、敵の攻撃を回避することができる。ワープ直後には術技の連携を行うことができるため、反撃へ転じるチャンスがある。
また、スキルによって能力を強化することができる。
ワープ直後から術の詠歌時間短縮、消費TPの軽減が可能となる。

弱点属性連携

敵に弱点属性の攻撃を当て一定時間、異なる属性の攻撃を連携していくことでさらにダメージがアップする。
弱点属性連携中は敵の反撃を封じることができるため、相手の弱点を把握し、戦闘を有利に進めることができる。
逆に耐性のある属性で攻撃してしまうとダメージを与えるどころか、仰け反って反撃されてしまう。
ちなみにTOX2には「火・水・風・地・光・闇・斬・打・射」の9つの属性が存在する。

固有サポート

操作キャラクターが誰かとリンクしてる際に使えるシステム。

ルドガーがパートナーの場合「ミラーリング」
マスターキャラ(操作キャラ)のサポート能力をコピーする。
ルドガーならではの能力。

ジュードがパートナーの場合「レストア」
マスター(操作キャラ)が敵にダウンさせられたらすぐにジュードが駆けつけ、HPを回復してくれる。
また、マスターが戦闘不能になった場合、復活させてくれる。

ミラがパートナーの場合「バインド」
一定の確率でしばらくの間、敵を拘束状態することが可能。
相手(敵)が気絶状態だと必ず発生する。

アルヴィンがパートナーの場合「ブレイカー」
ガードが多い敵が相手でもガード状態の敵をブレイクする。
ブレイクした敵は気絶状態になる。

レイアがパートナーの場合「アイテムスティール」
敵をダウンさせるとレイアが素早く敵に近寄り一定の確率でアイテムをもらう。
敵の一部は戦闘中、アイテムを使用することがあるが、レイアが「アイテムスティール」を使うことで相手はアイテムを使わなくなる。

パートナーがエリーゼの場合「ティポドレイン」
マスターのTPが減ってくると一定の確率でティポが相手(敵)のHPとTPを同時に吸収しマスターに還元してくれる。
敵を浮かせた状態だとその確率は高くなる。

ローエンがパートナーの場合「オートマジックガード」
敵が精霊術で攻撃してくると自動的にマジックガードを発動してくれる。
マジックガードを発動していてもマスターは自由に行動できる。

ガイアスがパートナーの場合「スプレッドフォース」
ガイアスがマスターを「かばう」と攻撃をガードした際、以下の効果がマスターとガイアス自身に与えられる。
・次の攻撃連携中に消費するTPが25%軽減。
・次の攻撃初段に敵の弱点属性を付与。
・次の攻撃初段で敵の胴体を崩し仰け反らせる。(術攻撃は除く)

ミュゼがパートナーの場合「トラクタームーヴ」
マスターがフロントステップをした場合、ミュゼが背後からステップを補助し一気に間合いを詰め、ターゲットの敵正面まで移動させてくれる。
逆にマスターがバックステップした場合は一瞬で離れさせてくれる。

世界観

舞台は1年後のエレンピオスとリーゼ・マクシア。
主人公・ルドガーが暮らす世界は「正史世界」。大精霊クロノスによりパラレルワールド「分史世界」が生み出されている。
かつて精霊の主マクスウェルが施した断界殻(シェル)により二つに分かれていた世界はシェル消滅によりひとつに繋がった。
エレンピオスは黒匣(ジン)を使うことで生活しているが、黒匣は精霊を殺してしまうもので精霊が死んでしまえば自然は失われ、世界は滅びてしまう。
しかし、現在は断界殻に使われていたマナが世界を満たしているため黒匣を使っても精霊は死なないようになっている。
マナが世界を満たしている間に黒匣の代わりとなる精霊を殺さない源霊匣(オリジン)を開発中。

エレンピオス

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