テイルズ オブ エクシリア2(Tales Of Xillia2、TOX2)のネタバレ解説まとめ

リーゼ・マクシアとエレンピオスを隔てる断界殻が消えて約1年後。
エレンピオスの首都トリグラフに住む青年ルドガー・ウィル・クルスニク。
就職先へ初日出社日、見知らぬ少女エルと列車テロに巻き込まれる。
事件解決のため奔走する彼だったが多額な借金と分史世界の破壊という使命を背負うこととなってしまう。
「テイルズ オブ」シリーズの本編作品、第14作目。

『テイルズ オブ エクシリア2』の概要

バンダイナムコゲームスより2012年11月1日に発売されたPS3用RPG。
本作のキャッチコピーは「少女のために世界を壊す覚悟はあるか?」である。
少女・エル一人のために世界を壊せるか、その覚悟はあるのかということで、ジャンル名も「選択が未来を紡ぐRPG」となっている。
少女の未来をとるか、自分の未来をとるかはプレイヤー次第であり、その選択によって物語は大きく変わっていく。

前作「テイルズ オブ エクシリア」のエンディングから1年後を描いた物語。
「エクシリア」の続編だが、続編ありきではなく単体で完結しており、本作も単体で完結している。

あらすじ・ストーリー

2000年前、精霊の主マクスウェルが主人公ルドガーが暮らすエレンピオスの技術、誰にでも強力な精霊術が扱える技術黒匣(ジン)による精霊の死。そして、それに伴う世界の滅亡を防ぐため医学者のジュードや先代からマクスウェルの座を受け継いだ精霊ミラ=マクスウェルたちが暮らしていたリーゼ・マクシアをエレンピオスから隔離していたマクスウェルの施した精霊術・断界殻(シェル)が開放され一つの世界となって、約1年後。
エレンピオスに住む青年ルドガー・ウィル・クルスニクはクランスピア社の入社試験を受けるが落ちてしまう。
その数日後、ルドガーは駅の食堂で働くことが決まりトリグラフ駅に向かう道中、駅を探すジュードと出会い一緒に駅へ行くことに。
駅に着き、ジュードを見送ったあと駅員に話かけると迷子連れだと思われた挙句、少女に痴漢呼ばわりされ免職になってしまう。
ルドガーを痴漢呼ばわりした少女エルは列車に乗り込んでいってしまう。
その直後、リーゼ・マクシアに漂流したエレンピオス人のテロ組織・アルクノアによるテロが発生。テロ集団は少女が乗った列車に乗り込んでいく。
ルドガーはテロ集団が使用した煙を利用し、列車へ乗り込む。列車に乗り込んだテロ集団を倒しつつ奥に進んでいくとジュードと再会し、さらに奥に進み列車の展望室にいくと化け物の姿から人の姿へと戻っていく兄・ユリウスを発見。ルドガーたちはアルクノアが起こした一連のテロ事件が気になるものの、ユリウスの持つ懐中時計と突如光りだしたエルの懐中時計に反応し、時計を持って生まれてきたクルスニクの血統のみが発動することができる特別な能力により黒を基調とした特殊な鎧がルドガーの身体に鎧をまとっていく。
気がつくとルドガーたちは列車の最後尾に移動しており、展望室へと戻ると身体を黒く染めたユリウスに襲われるが、鎧を身に纏い撃退する。
ユリウスの撃退に成功したものの、その直後ルドガーは気を失ってしまう。後にクランスピア社エージェント・リドウの治療を受けたが、2000万ガルドという多額の借金を抱えてしまったことで返済のため各地を奔走することとなってしまい、ひとまずテロ事件以降から姿を消した兄・ユリウスを捜すことになった。
トリブラフにある自宅に帰るとユリウスが指名手配されていること、そしてルドガー自身が最重要参考人扱いだとクランスピア社社長・ビズリーに告げられるが、ユリウスを捕まえることを条件にクランスピア社の保護に入る。
事件を通して知り合い、医学者でかつては各地を旅したことがあるというジュードの協力を得られることになったルドガーはユリウスの行方を追うことに。その旅の途中、ジュードのかつての仲間たちが協力を申し出てくれた。
その後、クランスピア社社長ビズリーから分史世界と骸殻(がいかく)能力の存在について知らされる。
これまで訪れてきた分史世界という奇妙な世界が存在すること、そしてその分史世界を破壊しなければ自分たちの住む正史世界の魂が消滅してしまうことを聞かされる。
そして、ユリウスにも宿っている変身能力・骸殻はルドガー自身にも宿っており、その能力こそが分史世界を破壊する力だった。
旅の道中、父親を助けてほしいと願うためエルが目指している願いをひとつだけ叶えるとされる伝説の地、カナンの番人・大精霊クロノスと遭遇。
カナンの地への行き方を知っている唯一の人物だが、行く手を阻む人物でもあった。
彼が行く手を阻む理由はただ一つ。同じ「原初の三霊であり、無の大精霊オリジンを助けるためだった。
人間や生き物の魂は瘴気を含むため死んだ魂は「カナンの地」へと戻っていき、そこでオリジンから浄化され循環するという仕組みで世界が成り立っている。
しかし、欲望にまみれれた魂が溢れすぎたことにより浄化能力が追いつかず、さらにオリジン自身も限界を迎えたため彼を助けるべくルドガーたちの行く手を阻んでいた。
クロノスはルドガーたちに襲いかかるが、テロ事件の際クラン社社長ビズリーに斬りかかり逃走していたユリウスがルドガーを助けに来たことによって窮地を脱することに成功する。
逃げた先は分史世界。そこでミラと分史世界の核となっている物体が取りついた状態・時歪の因子(タイムファクター)化しているミュゼと出会う。
ミラの協力を得て時歪の因子化したミュゼを破壊し正史世界へと戻ったのだが、エルと手を繋いでいた分史世界のミラが正史世界へと来てしまっていた。
しかし、カナンの地に行くための鍵、カナンの道標を手に入れるには大精霊ミラ=マクスウェルの協力が必要なのだが分史世界から連れてきてしまったミラの存在が正史世界にあるかぎり大精霊ミラ=マクスウェルの召喚が不可能だということが判明。
リドウによって分史世界のミラを生け贄にした召喚が執り行われ、分史世界のミラは生物では生きられない次元の狭間に落下してしまう。
その後、正史世界のミラを召喚。そして最後の道標を求めてルドガーたちが訪れた分史世界でエルの父・ヴィクトルと出会う。
再会できたことを喜ぶ親子だったが、ヴィクトルはエルとともに人生をやり直そうと企んでいた。
ヴィクトルの計画はルドガーを知る人物、ジュードたちを殺し、最終的に正史世界の自分であるルドガーを殺し、正史世界でエルとともに幸せに暮らすこと。
ルドガーたちは襲い掛かってくるヴィクトルと対戦し時歪の因子を破壊するが、エルには父親を目の前で失うショックに加え、時歪の因子化の先に待つのは死という骸殻化の代償として時歪の因子化が進行しているという子どもにはあまりにも辛く、重い現実が突きつけられた。
しかしその後、カナンの地に行くには強い力を持ったクルスニク一族の命が必要だということが明らかになり、エルはカナンの地を諦めようとするものの時歪の因子化が進行しているユリウスは自らが生け贄となりカナンの地への架け橋となる。
ルドガーは一度は止めたもののユリウスの覚悟に触れ最後に一戦交えることに。
そしてついにカナンの地へ。
先にカナンの地へたどり着いていたビズリーの力によりクロノスを倒すことに成功するが、ビズリーは生きとし生けるすべての精霊から思考を奪うという願いを叶えようとしていた。ルドガーたちはそんなビズリーの野望を阻止するべく彼の持つ最高の骸殻能力に決死の覚悟で戦いに挑みビズリーの野望を阻止。
オリジンが叶えられる願いは一つだけ。その権利を持っているのはルドガーとエルのみ。
分史世界の消滅を願うか、それとも時歪の因子化が進んだエルを救うのか。
ルドガーは最期に究極の選択を下すことになる。

エルを助けてくれと願う選択

ルドガーED(フェイト・リピーター)

エルを助けるほうを選択し、分史世界はすべて自分が消すというルドガーだったが、それではルドガーが時歪の因子化し結局誰も救えない選択ではないのかとガイアス、ミラに詰め寄られる。
その会話を横で聞いていたエルは「ムリしなくていいよ」とルドガーに告げるとオリジンの方を向き分史世界の破壊を願った。
いいのか、と問われたエルは強く頷く。
その答えを聞いたオリジンはエルの願いを聞き届けすべての分史世界を破壊した。
そしてエルは別れを告げ消滅していった。

すべての分史世界の破壊を願う選択

エルED(審判を超えし者)

すべての分史世界を消す選択をしたルドガー。
オリジンにエルはどうするのかと問われ、エルは自分が守るとフル骸殻に変身した。
その直後時歪の因子化が進行していく。ルドガーが選択したのは分史世界を破壊し、エルを守ることだった。
消滅が怖くないのかとオリジンに問われたルドガーは「消滅より怖いことがある」とエルを見る。
ルドガーのその覚悟にオリジンは願いを聞き届ける。
そしてすべての分史世界が消滅し、ルドガーは時歪の因子化が進行したことにより消滅していった。

登場人物・キャラクター

ルドガー・ウィル・クルスニク

約束したんだ。一緒にカナンの地に行くって

左 通常 右 骸殻を使用した際の姿

CV.近藤隆
年齢:20歳 / 身長:170cm / 武器:双剣、ハンマー、双銃、槍(骸殻使用時のみ)
戦闘タイプ: 銃剣槌士 職業 / クランスピア社エージェント

本作の主人公。
創世の賢者ミラ・クルスニク一族の末裔で骸殻能力を持っており、分史世界への侵入が可能。懐中時計の色は金。
兄・ユリウスに憧れを抱いており、ユリウスが勤務しているクランスピア社の入社試験を受けるが不合格になり落ちてしまう。
トリグラフ中央駅の食堂で働くことが決まったが痴漢免罪になってしまったことで一度も出勤しないまま免職になり、その上テロ事件に巻き込まれてしまうが、後にクランスピア社社長・ビズリーにヘッドハンティングされクラン社分史対策室エージェントとなった。
幼いころから料理を作ってきたため料理を得意とし、レパートリーが豊富。ゲーム内ではスープやトマト入りオムレツ、トマトソースパスタ、マーボーカレーなどが確認できる。
戦闘ではメインの逆手持ちの双剣、ハンマー、双銃を駆使して戦い、骸殻使用時は槍を使う。
戦士としての才覚はクルスニク一族の中でもずば抜けており、初めて手にした武器でもたやすく使いこなすことができ、仲間に手ほどきを受けることでその技を習得することができる。
本来は真鍮の時計を持って生まれた骸殻能力者だが、その時計は物心ついた頃からユリウスが所有していたため無自覚だった。しかし、列車テロ事件の際にエルを介して自分の時計と契約し、骸殻に目覚める。エルを介して契約しているため彼女の持つ「クルスニクの鍵」の能力が一部使え、ルドガー自身の骸殻能力は「フル骸殻」に達する可能性を秘めている。
ヴィクトルとは別世界の同一人物で、ビズリーの実子。

エル・メル・マータ

だから、カナンの地なの!パパを助けてってお願いしないと!

CV.伊瀬茉莉也
年齢:8歳 / 身長:130cm

本作のヒロイン。
父親が大好きな8歳の女の子。
父に言われた通り「カナンの地」を目指す少女。戦闘には参加しない。
父から貰った懐中時計をペンダント代わりにしているものの、そのペンダントがルドガーの時計と融合してしまいその上、彼に取られてしまったため、時計を取り戻すことと「カナンの地」に行く方法を探すためルドガーについていくようになる。
共に行動するにつれ徐々にルドガーに懐いていき、カナンの地を目指す「対等のアイボー」となる。
生意気でませており、ツンデレ少女。感謝の言葉などを素直に口にすることができない。
根は子供なため無邪気かつ率直で、感情が豊か。
正体は分史世界におけるルドガー・ウィル・クルスニク(ヴィクトル)の娘。
父ヴィクトルの死後、ふさぎ込んでいたが「カナンの地」に行くための方法を知ってしまった事で、大切なルドガーを守るためビズリーとの同行を決意。彼女自身の結末もエンディングによって変化する。

ルル

CV.池澤春菜
年齢:3歳 / 性別:オス

ルドガー、ユリウスが飼っている太ったシャム猫。
エルと一緒にいることが多いが、エルに懐いているわけではなくルル自身の気の向くままについていっている。
選択肢によってはエルのペットになっており、10年後には子供のコルルを儲けている。

ジュード・マティス

僕、不思議なことに縁があって。四大精霊とか精霊の主とか、ね

CV.代永翼
年齢:16歳 / 身長:164.4cm / 武器:ナックル / 戦闘タイプ:拳法使い / 職業:源霊匣(オリジン)研究者

前作「エクシリア」の男性主人公。リーゼ・マクシア人とエレンピオス人のハーフ。
元はラ・シュガル国イル・ファンにあるタリム医学校の医学生。
現在は源霊匣研究のためエレンピオスに渡り、ヘリオボーグ研究所で医学者として働いている。
自然工場アスコルドの完成セレモニーに招待されていたが、同じく招待されていたレイアにドタキャンされ、駅の場所が分からず途方にくれていたところルドガーと出会った。
主体性のない幼さは抜け、聡明な頭脳はそのままに責任感の強い青年へと成長。
ラ・シュガル、ア・ジュールの両国を繋げた架け橋であることや研究者として精力的な活動もあり、世界的に高い知名度を得た。
一年たった今でも精霊界へと消えていったミラへの思いは残っており、それを心の支えに研究の行き詰まりにもめげず、ルドガーを信頼しまた、友人として積極的にサポートしている。
軽度の猫アレルギー持ち。

keeper
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@keeper

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