モヤモヤさまぁ~ず2(モヤさま、Complicated SUMMERS2)のネタバレ解説まとめ

モヤモヤさまぁ~ず2は、テレビ東京の90分の特別番組として2007年1月3日に放送された。お笑いコンビのさまぁ~ず(三村マサカズ・大竹一樹)の二人がテレビ東京の女子アナと共にあてもなく街をブラブラ歩くという紀行バラエティ番組で、シンプルな内容だがそれが視聴者のツボにはまって同年4月に深夜枠でレギュラー化され、その後ゴールデンへ引越しした。

坊主頭の番組ディレクター森Dは頭関係の企画の際等ちょくちょく出演し、水風船合戦等に参加してトレードマークのお気に入りの帽子をグチャグチャにされたりして、さまぁ~ずによくいじられている。

中田真紀子

制作進行係だが、ディレクターの中では出演数が多い。子供が生まれてからは、子供も現場に連れて仕事をすることもあった。

ファスナー横尾

番組撮影時、ズボンのファスナーが全開だったのを指摘され、その後ファスナー横尾と呼ばれるようになった。
最近は温泉の入浴撮影時に、紙パンツを穿いて出演者と一緒に温泉に浸かりながら撮影をしている。

青木カメラマン

青木カメラマンはベテランカメラマンだが、モヤさまの中ではたまに転ぶ。
オレたちひょうきん族のひょうきん懺悔室でカメラを担当していたが、モヤさまの番組内でたまたま神様役のブッチー武者さんの経営するスナックに入り、奇跡の再会を果たした。

ピンク宮永

放送作家の彼は番組内で何かの名称やキャッチフレーズをつける時に参加するが、その答えが下ネタばかりなのでこのあだ名がついてしまった。
ルックスは巨人の坂本選手に似てイケメン。ガチのアイドルオタクである。

素人ナイスキャラ

月島で猫を探していた時に見つけたタップおばさん。放送当時は87歳だということだったが元気に無心でステップを踏む姿が笑いを誘った。今は番組からフィギュアまで出ているくらいの人気者。
伊豆アンディランドのカメボーイ。普段は愛想のない飄々とした感じの青年だが、いざ仕事の亀レースのアナウンスを始めると人が変わったように熱い男に変貌する。
熱海お茶屋のおやっさん。大きいガンマイクが苦手で常に気にする。喋りが高速マッハで聞き取りにくいが、いつもガハガバ笑って明るい。
ハワイ出雲大社のヌシカンさん。毎年のようにさまぁ~ず達とサイン等をかけてゲームをやるが何度も負けてしまい、その時の悲しそうな顔が印象に残る。しかし2015年にやっと三村に勝利することができ、特性ポスターとサインをゲットできた。

毎回のように個性的なキャラが出現し、その数は数えきれないが全て愛すべき人物ばかりだ。

モヤさま名物コーナー

モヤさまではこれまで色々な名物コーナーが生まれた。コーナーと言うか、自然に定番になっていったモノや言動なのだが。

1000円自販機(ガチャガチャ)

第一回目から登場する1000円自販機。
お店入口の横や路地にひっそりと置かれている存在だったが、今はモヤさまのおかげで日の目を見るようになった。
中身は殆ど1000円には程遠いと思われる変な中国製のおもちゃだったり、光る帽子やサングラスだったりと個性的なものだ。
しかし中野編の時、奇跡は起こった。大竹が見事にニンテンドーDSを引き当てたのだ。先に手りゅう弾型のライターを当てていた三村は、これと交換しよう!とお願いしていたが聞き入れてもらえず。
その後三村が再チャレンジすると中に紙が入っていて、よく読むとなんとそれは大型ラジコンバイクの引換券だった。店の中でバカでかいラジコンバイクを受け取り「真面目な自販機」と称賛していた。
大江アナ以降、1000円ガチャガチャの出番はめっきり少なくなった。

取れ高サイコロ

もし盛り上がりに欠けるようなことがあったらと取れ高を心配して、最初から登場したのが取れ高サイコロだ。
どこぞのテレビ番組で使用しているような大きなサイコロの各面に無茶ぶりのお題が書かれていて、その面を出した人はそのお題を実行しなくてはならないのだ。
「三村が、もしかして俺の前世はネコだったのかと悩んでいる体で」というお題を出された時には、「お前これ持ってて」と言われ、大竹からサイコロを渡されるとついじゃれてしまい、ハッと気付いて我に返るもサイコロを持つと再度じゃれつき、しまいには壁で爪を磨ぎ始めた。「それ、もうネコだろう!今ネコ!」と大竹の突っ込みで終了。
お題が「大江は、30秒に1回耳に息を吹きかけられないと死んでしまう」の時には、坂の上から振ったためサイコロが転がり落ち、大江が走って見に行くと「あっ!えっ?!」と動揺を隠せない。出た目は「大江は30秒~」の目だった。
追いついたさまぁ~ずが「えっ、どうした?」と聞くと、大江はそれをないことにしようと笑顔のまま無言で再びサイコロを坂から転がしたが、無情なことに再度出たのは結局同じお題だった。

お約束

セクハラ

三村がガッツリと大竹がチョッピリの、二人のセクハラも定番だったりする。
三村は大江アナに抱きついたり、胸を何気に触ったり、お尻を触ったり、普通だったらあり得ないガッツリのセクハラシチュエーションが多々あるにも関わらず、視聴者からの苦情があったという話はあまり聞いたことがないしそんなに問題にもなっていないようだ(ネットでは三村のセクハラがひどいという意見が多々あるが)。
大江アナもそんなに抵抗を見せず、さまぁ~ずの二人に成り行きを任せている感がある。彼らのキャラだからこそそれを許されていると思われる。
全力で坂を走って登るという番組を真似して大江アナに全力で走らせた際、顔も体もブレずに走ってきた大江アナに向かって三村が「どこも揺れない全力坂って何?」というセリフをかまし、大江アナを怒らせたこともあった。
狩野アナには、ルックスや体形についての突っ込みはあったがセクシャル系のセクハラはなかった。
福田アナがセクハラの犠牲になるのも時間の問題と思われる。

しゃべれよ!

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