ファイナルファンタジーXIII(FINAL FANTASY XIII、FFXIII、FF13)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーXIII」(FF13)は、スクウェア・エニックスからPlayStation 3(PS3)及びXbox 360のマルチプラットフォーム向けに発売されたFFシリーズの第13作目。
「FABULA NOVA CRYSTALLIS」という神話世界を共有するプロジェクトの1つ。
パルスとコクーン、2つの世界を舞台にライトニングたちは「神」のような存在ファルシと戦う。

第3章 ビルジ湖

ファルシの力により、ライトニング達は気を失ったまま移動させられ、意識を取り戻したのはハングドエッジ下のビルジ湖だった。
しかし、全員がルシとなったこと、コクーンを攻撃する魔獣ラグナロクのビジョンを見たことに動揺を隠せなかった。
だが、スノウだけは前向きだった。
セラの言うとおりコクーンを守ることがルシとしての使命だと信じたのだった。
聖府軍の追っ手がかかっている以上立ち止まることができず、ライトニング達はコクーン内を逃亡することとなる。

道中でセラのクリスタルを発見したライトニング一行。
しかし追っ手が迫る中、クリスタルになったセラを置いて逃げなければいけないというライトニングに背き、スノウはセラの体を守ろうとする。
ライトニングはスノウをセラのクリスタルの元に置いていくことにした。
スノウと別れることになったホープはスノウに母について責めることができなかったことを悔やんでいた。

聖府軍を振り切り、遺跡で発見した飛空艇に乗り脱出したライトニング、サッズ、ホープとヴァニラの4人。
かたや、セラを助け出すため1人奮闘していたスノウ。
スノウへ聖府軍の精鋭部隊PSICOMが迫る。
包囲され覚悟を決めた時、スノウの烙印から召喚獣シヴァが現れた。
シヴァはPSICOMの兵士を蹴散らし、更にスノウにも襲いかかってきた。
シヴァを倒したスノウだが、PSICOMとは別の、謎の聖府軍部隊に捕えられる。
その部隊にいた謎の女の体にもスノウと同じ「ルシの烙印」が刻まれていたが、その烙印は白くなっていた。

一方、飛空艇で逃亡するライトニング達4人も聖府軍の追撃を振り切れず飛空艇は墜落、4人はヴァイルピークスという地へと投げ出された。

第4章 ヴァイルピークス

ヴァイルピークスは、コクーン建設時の廃材が集められた場所である。

ライトニングは、使命を探ると共に首都に乗り込み、自分を害そうとする聖府を討つことを決めた。
母と共にパージされたホープも聖府を憎んでおりライトニングと行動を共にする。

その考えに否定的なサッズ・ヴァニラと別れ、ライトニングとホープは首都を目指す。
しかし、セラを助けられなかったこととルシにされたことで苛立つライトニングは、足手まといはいらないとホープを見捨てようとする。
その時、ライトニングの烙印から召喚獣オーディンが登場し、ホープを攻撃しようとする。
とっさにホープを守ったライトニングはオーディンとの戦いに勝つ。
ルシの烙印に封じられている召喚獣は、ルシを試す存在である。
召喚獣はルシに攻撃を仕掛け、ルシが敗北した場合は死による救済を、打倒した場合はルシと契約し、力となってくれる。

その頃スノウは、謎の部隊の正体である広域即応旅団、通称「騎兵隊」に拘束されていた。
指揮官のレインズはスノウに、聖府はルシを捕縛し、公開処刑することでコクーン社会の不安を消そうとしているのだと話す。

第5章 ガプラ樹林

ライトニングとホープは聖府の首都エデンへの近道であるガプラ樹林を進んでいた。。
一時はホープを捨てようとしたライトニングだったが、暴言を吐くライトニングにもへこたれずついてくる必死なホープを見て考えを改め、ホープの分まで戦おうと心に決めた。
だが、ホープも強くなりたいと思い、自らも前衛で戦いたいと志願した。

そんなホープに対し、ライトニングはお守りとしてひと振りのナイフを渡した。
ホープは、スノウに対しての因縁をライトニングに話した。
自分が託したナイフがいつか復讐のための凶器に変わるのかもしれないとライトニングは思った。

ライトニングはナイフを見て、過去の記憶を思い出す。
ライトニングの誕生日に、妹セラは自分がルシになったと告白した。
だが、ライトニングは冗談だと思い突き放してしまった。
それが真実だと知ったとき、なにもできなかった自分を責めた。
ホープに託したナイフは、セラがライトニングの誕生日にプレゼントしたものだった。

今のホープはスノウへの憎しみを糧として進んでおり、それは危険な戦いに挑む無謀さであると危惧したライトニングは、ホープの自宅のあるパルムポルムに寄ることを決める。

第6章 サンレス水郷

ライトニング達と別れたサッズとヴァニラは緑豊かなサンレス水郷へと進んでいた。
彼らの目的は歓楽都市ノーチラス。
ヴァニラとの会話でサッズは自分の息子・ドッジを思い出す。

親子でエヴリーデ渓谷に見学に行った時、たまたま下界のルシとみられる侵入者が施設を襲撃した。
その際偶然居合わせたドッジがエヴリーデ渓谷のファルシによってルシにされ、今は聖府に保護されているのだった。

ルシになったドッジにはファルシを見つける能力が備わっていた。
下界のファルシもドッジが見つけた。
ドッジの使命は「ファルシの破壊」ではないかと考えたサッズは、ドッジの使命を果たすためパージ列車に乗ったのだった。
しかし、未だドッジの使命は明らかになっていない。
もし「ルシである父親の殺害」が使命だったとしたら?不安を抱えるサッズだった。

第7章 パルムポルム

PSICOMの追っ手はパルムポルムまで及んでいた。
PSICOMの指揮官ロッシュが地元の警備隊をも巻き込み、街を支配下に治めていた。
その警備をかいくぐり、潜入に成功したライトニング達。

しかし、地下道でライトニング達はPSICOM兵たちに包囲されてしまう。
するとそこへバイクに乗ったスノウと謎の女性・ファングが助けに現れた。
彼らは瞬く間に兵士たちを蹴散らしていく。
スノウにホープを預け、彼らを逃がすためにライトニングはファングとともに囮となり、時間稼ぎをすることにした。

ライトニングと行動を共にしながら、ファングは過去の出来事を話し始める。
自分はコクーンの外、グラン=パルスで生まれたこと、そのグラン=パルスでルシとなってクリスタルとなり、復活したこと、気づいたらコクーン内部にいたこと、そしてヴァニラもまたグラン=パルスから来たルシであることを。

そして記憶を失っていたファングとヴァニラは手掛かりを求め、エヴリーデ渓谷に侵入した。
クリスタルから目覚めた時、使命も忘れていたのだ。
ファングの希望はヴァニラと再会し使命を果たして故郷に帰ることだった。

ライトニングはファングの、クリスタルから復活したという話で、希望を得ることができた。
クリスタルとなっているセラが復活する可能性がある。
ライトニングの希望は、セラとの再会だった。

スノウと行動を共にするホープだったが、再会したことでスノウへの憎しみが最高潮へと達していた。
ついにホープはライトニングにもらったナイフでスノウを討とうとする。
その瞬間、ホープに向けて砲撃がなされた。スノウは体を張って彼をかばう。

ホープはスノウに庇われ一命を取り留めた。スノウもボロボロの体でありながら、ホープを背負い、自分の自責や苦悩を語りながら進む。
スノウに背負われながらもホープは今ならスノウを殺せる、と思った。
だが実行できなかった。スノウを殺しても母は生き返らない。
それはわかっていてもスノウに復讐したいと思ったのは、自分を支えるものが欲しかったからだ。
スノウへの憎しみがあったからこそ、ここまでの戦いを乗り越えられた。
そういう意味では自分はスノウに守られていたのだ。
ホープはそのことに気づき、自分の感情と向き合ったのだった。

その後、ライトニング達と合流したスノウとホープ。
ホープは、スノウへの復讐をやめる決心をし、ライトニングにナイフを返した。

何とかホープの家にたどり着いたライトニング達。
家にはホープの父親がいた。
ライトニング達は、傷ついたスノウの手当てをし、ホープは父・バルトロメイにこれまで起こったことを話した。
そしてこれから聖府を倒すため旅に出ると話す。
ホープの父は激しく反対した。
聖府を倒せばさらに混乱し暴動が生じるだろう。
そんな危険なことに自分の息子を巻き込ませるわけにはいかない、と言う。
父の言葉にホープは内心驚いていた。
父がこれほどまでに自分を心配してくれたとは。
これまでの父は家庭を顧みず、息子にも関心がないと思っていたからだ。

しかし、父はひ弱だった自分の息子がいつの間にか芯の強い男に育っていたことに驚き、感心もしていた。
息子に説得され、またライトニングら仲間達を信頼し、彼は父として、ホープを戦いに行かせることを決める。

しかし、PSICOMの追撃はホープの家にまで及んでいた。
ライトニング達は、PSICOM兵たちを蹴散らす。
PSICOMの指揮官ロッシュは、聖府がパージやルシ抹殺を進んでやるのではなく、これは数千万のコクーンの市民の意志である、と言う。
自分たちの敵は数千万のコクーンの市民なのか、と動揺するライトニング。
しかし、復讐心を乗り越えたホープは、たとえ数千万のコクーンの憎悪と戦うことになっても、聖府を倒すと決めたからにはその目的のために挑むべきだと言う。

PSICOM兵士たちに囲まれ、一斉射撃が行われようとした瞬間、突如閃光が走り何者かがPSICOM兵士たちを襲撃し、ライトニングたちの窮地を救う。
ロッシュ達PSICOMは全滅しそうになり、撤退していった。
光の中から現れたのはレインズの部隊だった。

第8章 歓楽都市ノーチラス

無事ノーチラスにたどり着いたサッズ達。しかしヴァニラは不安な表情を浮かべていた。
ヴァニラはサッズと話すうちに、彼の息子ドッジがルシにされたエヴリーデ渓谷事件を引き起こしたのが自分であることに気づいたのだった。
彼女はその事実を打ち明けるか悩んでいた。
その時、街頭の大型スクリーンに「パルムポルムに侵入したルシは人質を取って逃走中」とのニュースが流れた。
ニュースを知った一般客の反応などから、サッズ達は、もはやコクーンにはグラン=パルスのルシである自分たちの居場所がないことを思い知らされる。

元気がないヴァニラに、サッズは街の「ふれあい広場」に行こうと誘った。
逃走に疲れたサッズは、ヴァニラと別れてSPICOMに投降するつもりだった。
グラン=パルスのルシは捕まれば殺されるだろうが、願い出ればその前に息子と合わせてくれるかもしれない。
サッズは息子に会った時、「ふれあい広場」に行ったという土産話のひとつでも作ろうと思っていた。
ヴァニラも、「ふれあい広場」に行った後でサッズに事実を告白しようと決意していた。

「ふれあい広場」で楽しんだ後、サッズはSPICOMに投降するという話を切り出した。
サッズを死なせたくないヴァニラは、なんとか引き留めようと、エヴリーデ渓谷事件を引き起こした犯人を知っている、と言うのだった。
ヴァニラの思惑通り、サッズは犯人を知りたがった。
サッズがヴァニラに詰め寄っていたとき、SPICOMの追っ手が攻撃してきた。
SPICOMに泳がされていたと感じたサッズは、ヴァニラだけでも逃がそうとノーチラスから逃走する。

追っ手を振り切って都市の出口にたどり着いたとき、サッズの息子ドッジが待っていた。
「父ちゃん、みぃーっけ。」と駆け寄り、父親に抱き着いた瞬間、ドッジはクリスタルと化した。
ドッジの使命は、グラン=パルスのルシを捕えることだったのだ。
父親を迎えただけの息子だったが、謀らずも使命を成功させることになってしまったのだ。
愕然とするサッズとヴァニラ。
2人はSPICOMのナバート中佐率いる兵達に包囲されてしまう。
中佐は、サッズにドッジがルシになったのはヴァニラのせいだと告げる。

居たたまれずその場を逃げ出すヴァニラと、それを追うサッズ。
中佐は、ルシ同士の戦闘データが得られると、その2人を傍観する。
サッズはヴァニラと対峙するが、引き金は引けなかった。
怒りのまま彼女を殺しても、息子は帰ってこないのだ。

サッズが絶望に打ちひしがれたとき、彼の烙印が熱を帯び、召喚獣ブリュンヒルデが出現し、サッズに襲い掛かる。
サッズを守ろうと、間に割って入ったのは、ヴァニラだった。
サッズも、ヴァニラを守ろうとし、2人はブリュンヒルデに立ち向かう。
ブリュンヒルデを倒した後、ヴァニラへの復讐心をなくしたサッズは、ヴァニラと共にSPICOMに拘束されてしまう。

第9章 聖府親衛艦隊旗艦パラメキア

聖府は、親衛艦隊旗艦パラメキアで首都エデンへルシを移送することを大々的に宣伝していた。
聖府代表のダイスリーも、旗艦に同乗しているという。
騎兵隊のレインズらは、このニュースは逃げているルシを誘い出すための罠だという。
それでも、ライトニング、ファング、スノウ、ホープの4人は救出のため潜入を決意する。

ダイスリーを捕えて聖府の情報操作を正せば、コクーンの市民たちがパルスのルシに抱いている憎悪をやわらげることができるかもしれない。
騎兵隊の支援を受け、ライトニング達は旗艦パラメキアに潜入する。

その頃、パラメキアに囚われていたサッズはヴァニラの話を聞いていた。
ヴァニラが最近クリスタルの眠りから覚めたことを聞くと、サッズはドッジをクリスタルから元に戻せるかもしれない、と希望を持つ。
2人は兵士の隙をついて脱走する。

ルシの襲撃と囚われていたルシの脱走で、艦内は混乱する。
さらに動力機関が停止し、パラメキアは墜落し始める。
指揮を執るナバート中佐は、慌てていた。
しかしなぜかダイスリー代表だけは平然としていた。

ライトニング達とサッズ達はパラメキア内で無事合流し、聖府代表のダイスリーに肉薄した。
代表を逃そうと、ナバート中佐はライトニング達の前に立ちはだかった。
しかし、ダイスリーはナバート中佐ごと周囲のオペレータらを魔法で薙ぎ払い殺してしまう。
ダイスリーの正体は、ファルシだった。
ファルシ=バルトアンデルス。それがダイスリーの本来の名前だった。

バルトアンデルスは、ルシになったライトニング達の使命は魔獣ラグナロクとなりコクーンを破壊することだと言う。
そして、セラの使命とは、ルシに相応しい者をファルシ=アニマに導くことだったと話し、ライトニング達4人がセラの元へ来たため、使命を果たすことになり、クリスタルになったのだと説明した。

ライトニング達6人は、バルトアンデルスと戦うが、とどめを刺す前にパラメキアが墜落しそうになる。
バルトアンデルスは、ライトニング達にパラメキアから飛空艇で逃げるようにと示唆し自身もその場から姿を消す。
その行動を不審に思うライトニング達。

第10章 首都の異跡フィフス・アーク

ライトニング達を乗せた飛空艇は、墜落するパラメキアから脱出し、首都に隠された異跡フィフス・アークに着陸した。
彼らは、バルトアンデルスの話に困惑していた。
なかでもスノウの落ち込みはひどく、混乱していた。
セラの「コクーンを守って」という願いと、自らの使命「コクーンを破壊する」ことの矛盾に困惑していたのだ。
そしてバルトアンデルスはコクーンの脅威になるかもしれないライトニングたちを見逃した。
ライトニング達には、コクーンのファルシであるバルトアンデルスの真意が理解できないのだった。

異跡を探索するうち、ヴァニラとファングは故郷の伝説「アーク」を思い出した。
「アーク」とは、外敵の侵攻に備えて作られた軍事施設であり、ルシの力を高める場所だと言われていた。
彼女たちの話を裏付けるように、ルシの烙印に反応して異跡のモンスターたちが動き出した。

ライトニング達は出口を探す途中で、騎兵隊のレインズと出会う。
レインズは自分が聖府のルシであることを打ち明け、バルトアンデルスの真意を語る。

かつて神は、この星に降り立ちファルシと人間を創造し、姿を消した。
神のいなくなった世界は、荒廃してしまう。
ファルシは、世界を救うために数千万の人命を生贄にして神を呼び戻そうと考えた。
コクーンは、その生贄となるべき人間を養うために作られたものであり、いずれ人間ごと葬られるものであった。
しかし、コクーンのファルシは神により自殺できないように作られていたため、コクーンを破壊することができなかった。
コクーンを破壊することはコクーンを管理する定めを持つ自らをも破壊することだからだ。
それでコクーンで養殖した人間を一度に殺すために、グラン=パルスのルシを使ってコクーンごと破壊させることにした。
ライトニング達のまわりで起こった出来事、セラやドッジがルシにされたりした偶然の出来事や、レインズの助けなど、すべてはバルトアンデルスの差し金だった。

レインズは、「人によるコクーン統治」を目指していたときにバルトアンデルスに捕えられルシにされた。
彼は、当初バルトアンデルスの命令で動いていたが、ライトニング達の運命に抗おうとする姿勢に感化された。
そしてレインズはバルトアンデルスの意志に逆らい、コクーンを守るために、コクーンを破壊する使命を持つライトニング達を倒そうと、自分の意志で戦いを挑む。
戦いはライトニング達の勝利で終わり、敗れたレインズはクリスタルとなった。

ルシの使命よりも自己の意志を貫いたレインズを見て、スノウはルシとしてのコクーンを破壊する使命よりも、セラの願いを叶えることを選択する。
それでシ骸なるならなったで構わないとの覚悟だった。

スノウの決意を聞いて、ファングは強く反対した。
仲間がシ骸になるのが耐えられないファングは、仲間と敵対してまでも使命を果たすと言うのだった。

ファングは600年前にルシになり、使命を果たしてヴァニラと共にクリスタルになったと言う。
クリスタルから600年ぶりに目覚めた時、彼女の烙印は他のルシの烙印と違って白くなっており、進行しなくなっていた。
なので、ファングだけは烙印に期限がなく、他の仲間たちが期限がきてシ骸になっても、彼女だけはシ骸にはならないのだ。
仲間がシ骸になり、自分だけが取り残されることに耐えられない。
ファングの緊張が最高潮に達したとき、ファングの烙印から召喚獣バハムートが現れた。
ファングはバハムートと対峙する。
バハムートを倒し、フィフス・アークの奥へ進むと、グラン=パルスへの道が開けた。

使命かシ骸になるか。どちらも選びたくないライトニング一行は、その打開策が、グラン=パルスなら見つかるかもしれないと考えるのだった。

第11章 異境大陸グラン=パルス

下界と言われるグラン=パルスに降り立ったライトニング達。
しかし、人影はなく手掛かりは見つからなかった。

荒野を進むうち、ホープが倒れた。
ホープは烙印が進み、シ骸に近づいていたのだった。
自分がシ骸になった時、仲間を襲わないで済むよう、ホープは一行から離れようとした。

そのとき、ホープの烙印から召喚獣アレキサンダーが現れた。
アレキサンダーを撃退したホープは、諦めずにライトニング達と行動を共にすることを決意する。

手がかりが欲しいライトニング達は、ヴァニラとファングの故郷であるヲルバ郷に向かうことにした。
故郷へ向かう道中、過去の記憶を振り返るヴァニラの烙印から召喚獣ヘカトンケイルが現れた。
ヘカトンケイルを退けたヴァニラは、どんなにつらくとも前に進むことを心に決めた。

かつては花と緑に包まれたはずのヲルバ郷は、クリスタルに覆われ、廃墟と化していた。
ヲルバ郷を探索するライトニング達の前に、バルトアンデルスが姿を現す。

なかなか使命を果たそうとしない彼らにしびれを切らしたバルトアンデルスは、強硬手段に出た。
バルトアンデルスは、レインズをクリスタルから蘇らせて聖府代表に据えることで、騎兵隊の怒りを誘い、首都を襲わせようとしていた。

さらに、騎兵隊に首都の奥にいるファルシ=オーファンを倒せばファルシの支配から抜け出せるのだと吹き込んでオーファンを破壊するよう促したと言う。

実はオーファンはコクーンの核であり、オーファンが破壊されれば、コクーンそのものが滅びることになるのだった。

バルトアンデルスは、コクーンの滅亡を防げるのはお前たちだけだと彼らを挑発するかのように言い残し、飛空艇を置いてコクーンへ去って行った。
それがバルトアンデルスの罠と知りつつも飛空艇に乗り込み、ライトニング達はコクーンに帰還するのだった。

第12章 首都エデン

ライトニング達がコクーンに到着した直後、首都全域に魔物が出現し市街地は戦場と化していた。

騎兵隊のリグディ大尉は、聖府代表となったレインズに、裏切り者として銃口を向けた。
自分がルシであることを告白したレインズは、リグディに銃殺された。
リグディは、やりきれない思いを胸に、オーファンがいる聖府中枢へと騎兵隊員らとともに向かっていく。

騎兵隊を止めるべく先を急ぐライトニング達の前に、PSICOMのロッシュが立ちはだかる。
ロッシュは、ルシはファルシの手先であり、人間の敵だという信念のもとで戦ってきた。
しかしライトニング達と戦って彼が知ったことは、ルシたちも自分と同じ人間であり、それぞれの思いで動いているということだった。
ライトニング達との戦いに敗れた彼は、襲い掛かる魔物に特攻していき、散って行った。

第13章 オーファンズ・クレイドル

騎兵隊のあとを追って中枢部に入ったライトニング達が見たものは、シ骸と化した騎兵隊の兵士たちだった。
ファルシは人間をルシにし、自分の裁量でいつでも烙印を進行させ、シ骸にすることができるのだ。

首都中枢に乗り込んだライトニング達の前にバルトアンデルスが現れる。
バルトアンデルスは、彼らの目前でドッジとセラのクリスタルを砕いて見せた。

スノウは怒りにかられるが、仲間たちに止められて冷静さを取り戻す。
真の救いを望むならコクーンを壊して神を導けというバルトアンデスに対して、コクーンを守るというライトニング達は戦いを挑む。

バルトアンデルスが倒れ、すべてが終わったかのように思えた。
すると、新たなファルシ、オーファンが現れた。

コクーンはオーファンが人間を増やすために維持してきたものだった。
人間を殺すために人間を育ててきたオーファン。
その殺戮と救済という相反する使命のため、コクーンを自力で壊すことはできなかった。

ファルシ=オーファンは自らを殺させるためにライトニング達に襲いかかってきた。

戦闘中、オーファンはライトニング達を一気に薙ぎ払い、ヴァニラを拾い上げてラグナロクになるように強要する。
ヴァニラを助けたいファングは、みんなの制止をふりきってラグナロク召喚を試みるが失敗してしまう。
ファングとヴァニラを除く4人は烙印の刻限がきてついにシ骸となってしまい、ファング達を攻撃する。
ファングはヴァニラに逃げ出せと呼びかけるが、ヴァニラは踏みとどまって戦うという。

その時、奇跡が起こり、シ骸になった4人が元の人間に戻り、復活する。
同時に、オーファンは苦しみながら崩れ、新たな形態になった。
ライトニングは、オーファンに向かって叫ぶ。
「死んで楽になりたいなら、自分だけで逝け。私達は残って生きていく。それが人間たちの使命だ!」と。
オーファンは唸りを上げてライトニング達に襲い掛かる。

エンディング

グラン=パルスの大地からそそり立つクリスタルの柱の上にコクーンがある。

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ファイナルファンタジーVIII(FINAL FANTASY VIII、FFVIII、FF8)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジーVIII(FF8)はスクウェア(現スクウェア・エニックス)が1999年にPlayStation用に発売したロールプレイングゲーム(RPG)で、シリーズ8作目。 今作ではシリーズ初の主題歌が採用され、その主題歌「Eyes On Me」は50万枚を超えるセールスを記録した。 兵士養成学校に所属する青年スコールがその仲間たちと共に、世界の脅威となる魔女と戦う物語。

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ファイナルファンタジーVII(FINAL FANTASY VII、FFVII、FF7)のネタバレ解説まとめ

1997年にスクウェア(現:スクウェア・エニックス)から発売された初のPlayStation(PS)用ロールプレイングゲーム(RPG)。シリーズの7作目。 シリーズでは初めて全マップ3Dとなり、CGムービーを演出に取り入れ、RPG新時代の先駆けとなった。 星を破滅させようとするセフィロスと、それを止めようとする主人公クラウドの戦いを描く物語。

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ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア(FINAL FANTASY TACTICS A2、FFTA2)のネタバレ解説まとめ

『ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア』(FFTA2)は、2007年に発売されたニンテンドーDS用シミュレーションRPG。2003年に発売された『FFTA』の続編。 主人公ルッソは終業式の日、図書室で1冊の古い本を読む。その本のページにルッソが自分の名前を書き込むと、彼は不思議な世界へと飛ばされてしまう。ルッソはこの異世界で冒険しながら元の世界へ戻る方法を探す。

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ファイナルファンタジー 零式(FINAL FANTASY TYPE-0、FF零式)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジー 零式(れいしき)」 (FF零式) とは、2011年にスクウェア・エニックスより発売されたプレイステーションポータブル(PSP)用ロールプレイングゲーム(RPG)。 戦争をテーマに、クリスタルと神、人間の命と死について描かれるFFシリーズの外伝的作品。 主人公の14人の少年少女たちは、アギトと呼ばれる救世主になるために厳しい訓練をこなしながら、戦争に身を投じていく。

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ファイナルファンタジーIII(FINAL FANTASY III、FFIII、FF3)のネタバレ解説まとめ

1990年にファミリーコンピュータ用ソフトとして発売されたシリーズ第3作。本作は、前2作から大幅に進化したグラフィック、広大なマップ、さらにキャラの職業(ジョブ)を増やし、当時の最大限のシステムを盛り込んだ、やり込み要素満載のゲームである。また、シリーズの名物となった「召喚魔法」が初登場した記念すべき作品でもある。4人の孤児達はクリスタルの啓示を受け、世界の闇を払う為に「光の戦士」として旅に出る。

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ファイナルファンタジーIX(FINAL FANTASY IX、FFIX、FF9)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーⅨ」(FF9)とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)より2000年に発売されたプレイステーション用ゲームソフト。FFシリーズ9作目。 今作のテーマは原点回帰。中世欧州風の王道ファンタジー的世界観に加え、過去のシリーズのオマージュ的な要素が盛り込まれている。 主人公ジタンと世界を滅ぼそうとするクジャとの闘いを通して、命と絆の大切さと生きる意味を問う物語。

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ファイナルファンタジーX(FINAL FANTASY X、FFX、FF10)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーX」(FF10)は、スクウェア・エニックスが2001年7月にプレイステーション2用ソフトとして発売したロールプレイングゲーム(RPG)。FFナンバリングタイトルの10作目。 ザナルカンドに住む青年ティーダはある時異世界「スピラ」に飛ばされてしまう。そこで出会った召喚士のユウナとともに、この世界の脅威である「シン」を倒すための旅に出る。

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ファイナルファンタジーI(FINAL FANTASY I、FFI、FF1)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジー(FF)」とは、1987年に発売されたファミリーコンピュータ(FC)用ゲームソフト。ジャンルはロールプレイングゲーム(RPG)。以降、様々なゲーム機にリメイクされている。 FFシリーズの記念すべき第1作目。 闇に覆われた世界に、クリスタルを手にした4人の若者が現れる。 彼らは「光の戦士」として、この世界の闇を払い、平和を取り戻すために冒険の旅に出る。

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ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング(FINAL FANTASY XII REVENANT WINGS、FF12RW)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング」(FF12RW) は、スクウェア・エニックスより2007年に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。「ファイナルファンタジーXII」(FF12)の派生作品。 携帯ゲーム機としての今作では、タッチペンを使用し、手軽に遊べるロールプレイングゲーム(RPG)となった。 浮遊大陸レムレースを舞台に「FF12」の主人公、ヴァンの新たな冒険を描く。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の歴代チョコボまとめ

チョコボとは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する二足歩行の架空の鳥で、シリーズを代表するマスコットキャラクターである。ゲーム中では乗り物として扱われることが多く、騎乗時のBGMであるチョコボのテーマ曲は様々なアレンジver.が存在する。チョコボはシリーズ毎に様々な種類が登場し、仲間になったり、召喚獣として登場したり敵として戦ったりもする。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のヒーロー・男性メインキャラクターまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズのヒーローたちは物語の鍵を握る人物として活躍するが、時には悲しい運命をたどる者や、裏切り者がいたりとその魅力は作品ごとに違う。美形が多いのも特徴である。 シリーズごとにリアルさを増していくそのビジュアルは他の追随を許さない。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のヒロイン・女性メインキャラクターまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズのヒロインたちは、強く美しく物語を彩ってくれる存在である。ヒロインたちは主役として、あるいはヒーローを支える存在として活躍する。時には恋をしたり、別離を経験したり、過酷な運命に立ち向かったりする。 作品ごとに様々な魅力を持つヒロインが登場し、プレイヤーを魅了する。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の魔法まとめ

スクウェア・エニックスによって開発、発売されているファイナルファンタジーシリーズは2017年で30周年を迎える。タイトル数は合計87作品に及び、最多の作品数を有するRPGシリーズとして2017年にはギネス世界記録に認定されている。そんな長寿シリーズであるファイナルファンタジーには、数多の魔法が登場する。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の召喚獣まとめ

召喚獣とは、人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する異形の存在。作品によってはストーリーにも大きく影響を及ぼす。 召喚獣の姿は人型やモンスターなど多種多様であり、プレイヤーの心強い味方として戦ってくれたり、時には強敵としても登場し、ゲームを盛り上げてくれる。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の歴代ビッグス&ウェッジまとめ

ビッグス&ウェッジ とは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する2人組のサブキャラクター。『FF6』で初登場し、以降ほとんどのシリーズに脇役として登場している『FF』ファンにはおなじみのキャラクターである。ここではナンバリングタイトルごとのビッグス&ウェッジの活躍について紹介する。

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ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FF14)のクラス・ジョブまとめ

FF14のクラス・ジョブシステムは、特定の「クラス」をある程度習熟することで対応する「ジョブ」に至る道が拓け、さまざまなアクションが修得できるようになるというシステムである。 戦闘用のクラス・ジョブはそれぞれ「タンク」「ヒーラー」「DPS」の3つのロール(役割)に大分されており、クラス・ジョブごとにできることが異なる。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のラスボスまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズの最後の敵として登場するラスボス。その姿は個性的で独特の異形のものが多く、時に名ゼリフを残したりもする。 単なる悪役としてだけではなく、その背景にある心情や物語も丁寧に描かれ、プレイヤーの心を捉えた。 ゲーム機の性能のアップとともに、そのグラフィックも進化していき、よりリアルなラスボスが描かれるようになった。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の歴代シドまとめ

シドは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する名物キャラである。シドという名前だけは共通だが、シリーズ毎にその外見や年齢、設定などは異なる。また、『FF』シリーズに頻繁に登場する乗り物「飛空艇(飛行船)」に関わることが多いことでも知られる。ここでは『FF』ナンバリングタイトルの各シリーズ毎に、シドという人物について紹介する。

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クソゲーだったFF14が作り直しを経て新生エオルゼアとして生まれ変わるまで

ネットワークを通じて多くの人々がコミュニケーションを取り、広大な世界を冒険するMMORPGとしてサービスを開始した「ファイナルファンタジーXIV」。大人気MMORPGとしてその名が知れ渡るまでの道は、けして順風満帆ではなかった。一つのゲームを、まるまる「作り直す」という異例の取り組み。大人気RPGの世界が「新生」し、注目を集めるまでの経緯について解説。

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ファイナルファンタジーIV(FINAL FANTASY IV、FFIV、FF4)の名言・名セリフまとめ

『ファイナルファンタジーIV』はスクウェア製作のRPGゲームである。 軍事国家バロンの暴走をきっかけに始まる物語は、地球と月の戦争という壮大なスケールに進展する。 シリーズ中でもストーリーが「重い」として有名であり、それはキャラの多くがそれぞれ悲惨な過去や、葛藤を背負っているためである。 それゆえに、キャラによる多くの名言がストーリーに厚みを持たしている。

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ファイナルファンタジータクティクス(FINAL FANTASY TACTICS、FFT)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジータクティクス(FFT)とは、1997年に発売されたFFシリーズの外伝的作品。FFシリーズ初のシミュレーションRPGである。苛烈な内戦の中で主要キャラクターが多く死亡する今作は従来のFFシリーズと毛並みが違っており、ファンを驚かせた。諸勢力が争う戦争に暗躍する謀略に巻き込まれ苦悩するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

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ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FINAL FANTASY TACTICS ADVANCE、FFTA)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)とは、2003年に発売されたFFシリーズの外伝的作品であり、シミュレーションRPGである。 古本屋で見つけた古書にあった呪文を唱えたことで、田舎町は理想を反映した空想世界に変わってしまうというストーリー。キャクター個々のコンプレックスに焦点を当てたストーリーとなっており、プレイヤーの心を掴む台詞が多数登場している。

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ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FF14)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジーXIVは株式会社スクウェア・エニックスが運営しているMMORPGのことである。ファイナルファンタジーシリーズのナンバリング作品としては14番目にあたる。プレイヤーはひとりの冒険者として惑星ハイデリンの大陸のひとつ「エオルゼア」地方を救っていくストーリーとなっている。その話の中で個性あふれるキャラクターたちが名言を残している。

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ファイナルファンタジーXII(FINAL FANTASY XII、FFXII、FF12)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)とは2006年に発売されたFFシリーズの12作目。ダルマスカのダウンタウンに住む少年ヴァンは、祖国を支配する帝国に一泡吹かせるため王宮に忍び込んだことから世界を揺るがす大きな運命に巻き込まれていく。イヴァリースというひとつの歴史の中で、登場するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

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ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-(FINAL FANTASY IV THE AFTER、FFIVTA、FF4TA)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-」(FF4TA)とは、スクウェア・エニックスより配信・発売されたロールプレイングゲーム(RPG)。 元は携帯アプリとして配信され、その後スマホ版も配信され、携帯ゲーム機用ソフトとしても発売された。 FF4の主人公セシルの息子セオドアが主役となり、かつての仲間と共に世界の危機を救う旅に出る。

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SFC版FFシリーズ、懐かしの名曲まとめ

新作に限らずリメイク作品も多く発表され、幅広い層に熱烈なファンを持つファイナルファンタジーシリーズ。その中でもスーパーファミコン用ソフトとして発売されたⅣ、Ⅴ、Ⅵは、数年後他のハードが登場してもなお根強いファンを持つ人気作です。その三作の魅力は、キャラクターやストーリー、システムはもちろん音楽にもありました。

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全然楽じゃない「ひたすら楽してFF」シリーズ神回まとめ

裏技やバグ技を利用したあっけないボス撃破シーンが評価され、投稿するやいなやランキング上位間違いなしの人気ゲーム動画「ひたすら楽してFF」シリーズ。今回は、これまで投稿された動画の中から「これ、本当に楽なのか…!?」「確かに低レベルで熱い戦いだけど、余計に手間がかかっているのでは…!?」と思わされてしまうような動画をピックアップしてみました。

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ヤ・シュトラ(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

ヤ・シュトラとは、FF14に登場するNPCの1人。メインストーリー序盤では「神秘的な女性」として登場しプレイヤーと関わることになる。その後、名前が明かされた後は狂言回し役として重要な役割を果たす。他作品のキャラクターと差別化しやすい風貌もあるからか、歴代FF作品のキャラクターが集合するメディアなどではFF14代表キャラクターとして活躍する機会が多い。

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エスティニアン(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

エスティニアンとは、FF14に登場するキャラクターのひとり。もともとはプレイヤーが竜騎士である場合にのみ発生するサブクエストに登場する端役だったが、拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」でメインシナリオの登場人物として抜擢された。2018年のさっぽろ雪まつりでは、エスティニアンを主人公とした雪像を陸上自衛隊が制作、プロジェクションマッピングで映像を投影し、作中での名シーンを再現している。

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ゼノス(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

ゼノスとはFF14に登場するキャラクターのひとり。拡張ディスク「紅蓮の解放者(リベレーター)」パッチ4.0のメインシナリオにおいてラスボスをつとめる。世界統一を目指すガレマール帝国の現皇帝の息子であり、「紅蓮の解放者」の舞台であるドマ地方、アラミゴ地方を支配する。プレイヤーの前にも何度も立ちはだかり、プレイヤーを苦戦させた。

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銀剣のオルシュファン(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

オルシュファンとは、FF14に登場するキャラクターの一人。最初はメインストーリーにおける端役の一人だったが、拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」でのシナリオによりメインキャラクター化し、プレイヤーからの人気を得たキャラクターである。女性プレイヤーを中心に男性プレイヤーからも人気であるオルシュファンはFF14の代表的なキャラクターであるといえる。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のジョブまとめ

ファイナルファンタジーシリーズのジョブとは、プレイヤーが任意にキャラクターのジョブ(役割)を決定し、その能力をもってバトルやダンジョンを攻略していくシステムである。代表的なものにナイト、モンク、白魔道士、黒魔道士がいる。状況によってジョブを切り替えていくことをジョブチェンジといい、ジョブを取得、切り替えしていくゲームシステムをジョブシステムや、ジョブチェンジシステムなどと呼ぶ。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のアビリティまとめ

ファイナルファンタジーのアビリティシステム(ability system)とは、日本産RPGであるファイナルファンタジーシリーズ(FFシリーズ)に登場する、「コマンド」や「特性」をカスタマイズできる戦闘・育成システムである。 ファイナルファンタジーシリーズにおけるアビリティとは、そのジョブやキャラクターを特徴づける技のことを指し、アビリティによってキャラクターに個性を持たせることができる。

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ファイナルファンタジーVI(FINAL FANTASY VI、FF6)の魔石まとめ

「魔石」とはFF6に登場する重要アイテムのこと。 装備することで強力な魔法が使用できるようになる他、装備する魔石によってキャラクターのレベルアップ時のステータスが変わるなど、バトルシステムと大きく結びついてる。 魔石によってキャラクターの成長方向や得意・不得意をプレイヤーの自由にでき、キャラクターの自由なカスタマイズが可能となっている。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の裏ボス・隠しボスまとめ

裏ボス・隠しボスとはストーリー展開上は倒す必要の無いボスモンスターのこと。基本的に、知らずに挑めば一瞬で壊滅する強さを持っており、倒すためには対策を講じたり、レベルカンストなどプレイヤーキャラクターを強化したりする必要がある。 歴代ファイナルファンタジーシリーズにも裏ボス・隠しボスにあたるボスモンスターは存在しており、そのどれもが強力なモンスターである。

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FF14 レイドダンジョン「大迷宮バハムート」のネタバレ解説まとめ

「大迷宮バハムート」とは、FF14内に実装されている8人インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:大迷宮バハムート」としてシナリオが展開される。ストーリーは旧FF14から新生FF14に至るまでの間にあった大災害「第七霊災」の真実に絡む内容であり、他のシリーズ物コンテンツとくらべてもプレイヤーから高い評価を受けている。

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FFX-2『カモメ団の情報担当シンラ君』とFF7『神羅カンパニー』の関係のネタバレ解説まとめ

FFX-2内で、主人公ユウナやその仲間リュック・パインが所属しているスフィアハンター集団・カモメ団。その一人、情報担当のシンラ君とFF7の神羅カンパニーにはただならぬ関係があった。シンラ君は実は大きなことを成し遂げていた。それは長い長い年月をかけて、違う物語に関わっていた。名前が似ているだけではない、公式が明かした裏設定とは。その内容と解説。

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FF14 レイドダンジョン「機工城アレキサンダー」のネタバレ解説まとめ

「機工城アレキサンダー」とは、FF14内に実装されている8人インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:機工城アレキサンダー」としてシナリオが展開される。通常難度のノーマル版、そしてエンドコンテンツである高難度版「零式」の2つの難度があり、ストーリーを楽しみたい人はノーマル版だけをプレイし、エンドコンテンツを楽しみたい人は零式版に挑戦できるようになっている

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FF14 レイドダンジョン「クリスタルタワー」のネタバレ解説まとめ

「クリスタルタワー」とは、FF14内に実装されている24人レイドダンジョン・インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:クリスタルタワー」として、突如出現した謎の塔、クリスタルタワーにまつわるシナリオが展開される。ダンジョンのフィールドや敵、シナリオに登場するキャラクターなどはFF3をオマージュしており、FF3愛好者には嬉しいものとなっている。

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FF14 レイドダンジョン「シャドウ・オブ・マハ」のネタバレ解説まとめ

「シャドウ・オブ・マハ」とは、FF14内に実装されている24人レイドダンジョン・インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:シャドウ・オブ・マハ」として、古代に栄えた都市国家マハにまつわるシナリオが展開される。FF12やFF9などを題材にしたオマージュが散りばめられており、既プレイヤーにはニヤリとする内容となっている。

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ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FFXIV、FF14)のトラウマまとめ

『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』とは、スクウェア・エニックスが開発・販売したオンラインゲーム。FFシリーズ14作目。2013年に「新生FF14」としてサービスが再開し、2つの追加ディスクを販売した。5年以上にも渡る歴史の中には幅広い世界観とそれに紡がれるシナリオによるあらゆる出来事があり、その中にはプレイヤーにとってトラウマとなったものもある。この記事ではそれらを紹介していく。

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