ストリートファイターII(ストII、Street Fighter II)のネタバレ解説まとめ

カプコンが1991年にアーケードゲームとして発売したゲーム、及びその移植作。
ストリートファイターシリーズの2作目であり、シリーズ最大のヒットを飛ばした。
1対1のストリートファイトによる世界大会を舞台に、個性豊かな総勢19人のキャラクターから1名を選び、試合での勝利を目指す。
別のプレイヤーとの「対戦」が好評を博した。

ゲームシステム

ゲームの進行・クリア条件

本作の基本はアクションゲームとなっている。対戦相手を倒すと次の対戦相手との試合になり、ラスボスにあたるベガ及び豪鬼(『X』以降に特定の条件を満たすとベガの代わりに登場)を倒すとゲームクリア。この間に別プレイヤーが乱入すると対戦が可能。
残機制度はなく、1度敗退するとゲームオーバーである。ただし、後述するルールの関係上、ラウンドを落としても勝ち抜くことが可能なため、実質的に試合ごとに残機を得ているのと同等になっている。
対戦プレイにおいては通常と同様の進行で1試合が行われ、勝利した側はゲームを続行できる。対戦で倒した相手も1人プレイで戦った場合と同じく勝利した扱いとなるが、ベガのみ対戦で勝利しても勝ったこととならない。
また、『初代』ではプレイヤーとして使用できない四天王も同様に対戦による勝利が不可能なため、最低でもCPUが操る四天王に勝利しなければクリアできない。
対戦を行うにはプレイしながら待つ必要があるため、対戦が活発化した『ダッシュ』以降はCPU戦を対戦相手が現れるまでの待受状態として認識しているプレイヤーも多い。

画面表示・勝敗条件

画面中央左右に表示されているのがプレイヤーキャラクター。画像の通り、同キャラ対戦の場合にはキャラクターカラーが違うものになるため見分けるのは用意となっている。ラウンド開始時のキャラクターの位置は1プレイヤー側が左、2プレイヤー側が右に立った状態となる。
画面上部に表示されている黄色いバーが体力ゲージとなっており、相手の体力ゲージを空にするとそのラウンドに勝利できる。
試合は3ラウンド制(『ハイパー』以降は取得本数を変更可能)となっており、先に2ラウンド勝利したプレイヤーが試合に勝利する。
2人の体力ゲージの間に表示されている数字は各ラウンドの制限時間となっており、これが0になった場合はその場でラウンドが終了、残りの体力が多い側が判定勝利となる。
両者が同時に体力ゲージを空にしてしまった場合や、制限時間を超過した段階で体力が全く同じだった場合には引き分けとなる。これにより3ラウンドで決着がつかなかった場合、ファイナルラウンドとして4ラウンド目が行われる。4ラウンド目でも引き分けになった場合は両者敗北となり、ゲームオーバーとなる。
画面左右下部にあるのはスーパーコンボゲージ。『X』にて追加されたもので、これが満タンになるとゲージ内にスーパーの文字が表示され、スーパーコンボが使用できるようになる。スーパーコンボを使用するとゲージは空になる。
画面最上部には表示されている数字はスコア。試合中に攻撃を当てる、より多くの体力・制限時間を残して勝利するなどで獲得でき、スコアアタックが可能となっている。上位5名に入った場合、デモ画面のランキングに表示される。また、最高得点はゲーム中にも表示される。
通常入手できる点数は100点刻みとなっており、コンティニューすると1点追加される。対戦プレイはコンティニューとして扱われ、両者に1点ずつ追加される。これにより、対戦で何回勝ち抜いたかがわかる他、コンティニューを行ったかが判別可能。ゲーム雑誌が行っていた本作のハイスコア集計ではこれを利用してCPU戦のみかつコンティニューなしでのプレイによるスコアかどうかを判別していた。

操作方法

本作で用いられるボタン数は7つ、これとは別に8方向に倒せるレバーを用いる。家庭用移植作ではレバーの代わりに十字キーを用いることが多い。
7つのボタンは弱パンチ・中パンチ・強パンチ・弱キック・中キック・強キックの通常攻撃用ボタンとゲームプレイ開始に用いるスタートボタンとなっている。基本的に試合中にはスタートボタンは用いないが、移植作ではポーズボタンとしても機能する。
八方向レバーは移動及び姿勢の切り替え、ガードとジャンプ、そして必殺技コマンド入力に利用する。
レバーはキャラクターの向いている方向に倒すと前進・反対側に倒すと後退となる。上方向はジャンプ、下方向はしゃがみに対応している。ジャンプは通常のアクションゲームと違い、入力した方向に応じて前方・垂直・後方ジャンプの3種類となり、軌道も一部の例外を除き変更ができなくなっている。なお、後退は後述する立ちガードと全く同じ入力であるため、相手が攻撃中に後退することは不可能。
地上にいる際、相手の攻撃中にレバーを相手と反対方向に倒すとガードを行い、相手の攻撃を防ぐことができる。ガードには真後ろに入力する立ちガードと斜め後ろ下に入力するしゃがみガードの2種があり、技によってはどちらかのガードでしか防げないものもあるため、使い分けが必要となる。また、投げはガードで防げないため、身を守るのにも読み合いやテクニックが重要になってくる。また、ジャンプ中はガードが出来ない。
通常技はボタン毎に立ち、しゃがみ、ジャンプの3種類の技が用意されており、立ち攻撃は相手との距離に応じた遠近2種が用意されているキャラクターが多い。一部のジャンプ攻撃にも前方・後方ジャンプと垂直ジャンプで違う技が設定されている。通常技は動作の早さや相手の攻撃とぶつかった合った時の打ち勝ちやすさ、攻撃位置などの部分に様々な個性が設定されており、多彩な技による駆け引きが可能となっている。
レバーを所定の順番で素早く入力し、直後に対応した攻撃ボタンを押すことで強力な攻撃「必殺技」が出せる。コマンドが完成した後はレバーを無関係な方向に入れたり、離してしまっても必殺技は出る。これにより、コマンドが完成している場合に対応するボタンの通常技を出すことが出来なくなっている。ただし、コマンドはごく短い時間で無効となるため、必殺技が出てしまうため通常技が出せない、という状況は非常に限定的になる。
一部のキャラクターは通常技ボタンとレバーを共に入力することで特殊な攻撃「特殊技」を出すことが可能となっている。必殺技と違い、レバーを無関係な方向に入れたり、離してしまうと特殊技は出ない。
相手の近くでレバーと共に中・強のパンチ・キックボタンを押すと相手を投げる事ができる。後述するガードで防ぐことが出来ない有用な攻撃手段となっている。ただし、相手がガードまたは攻撃を食らった後に発生する硬直モーション中である場合や、空中にいる場合には投げは成立せず通常技が出る。『X』以降は投げられた瞬間に投げ入力を行うことで投げ受け身が可能となっているが、投げられたのを確認してから受け身を取るのは不可能なため、多くの場合はお互いに投げを試みた場合に発生する。
全てのレバー入力は相手の位置に依存しているため、キャラクターが相手より画面の左側にいるか画面の右側にいるかで左右の入力方向が入れ替わる。必殺技のコマンドも同様になっているため、きちんと相手の方向を認識してコマンドを入力する必要がある。

主要登場人物・キャラクター

本作ではプレイアブルキャラクターが多く、また登場する機会も多いため、以下に全プレイアブルキャラクターを紹介する。本作のキャラクターは全員がシリーズ作や関連作に何らかの形で登場しているが、本項目では基本的に『ストリートファイターII』シリーズの内容に基づき記述する。

リュウ

『ストリートファイターII』の主人公。前作にあたる『ストリートファイター』の主人公でもあり、後のシリーズにも全て参戦しているシリーズの顔。
強者との戦いを求めて世界を巡る求道者であり、本作のキャッチコピー「俺より強い奴に会いに行く」は彼の言葉とされる。
カプコンや提携した各社がリリースする関連作品や他タイトルへのゲスト参戦でもかならずと言っていいほど選ばれる本作を代表するキャラクターである。
ただし、あまりにもストイックすぎる上に黒幕とされるシャドルーとの絡みも薄いため、アニメ化やハリウッド映画化の際には主役を他のキャラに譲ることが多い。
画像にある通り、最もスタンダードなキャラクターとなっている。『初代』から搭載されている必殺技は気を飛ばす飛び道具「波動拳」、無敵状態で斜め上にジャンピングアッパーを放つ「昇竜拳」、宙に浮き、回転しながら連続して飛び蹴りを繰り出す「竜巻旋風脚」の3種類。これらはどれも本作を代表する必殺技であり、以降の対戦格闘ゲームにおいても似たような性能の技を持つキャラクターが扱いやすいキャラクターとされるなど絶大な影響を残した。
『初代』開発時にゲーム性を固めるために重点的にテスト・調整がなされた。しかし、複雑なゲーム性を詰めるために多岐にわたり調整しすぎたためにバランスが取り切れず、また開発段階で削除された特殊な仕様を取り除く処理に不備があり、『初代』においては弱点が目立つキャラクターとなった。当時の評価はザンギエフに次ぐ弱キャラ。
『ダッシュ』において波動拳を強化する調整がなされ、以降は一発が重く波動拳が強いキャラクターとして強化されていく。『ターボ』では空中で竜巻旋風脚を出せるようになり、『スーパー』では波動拳のグラフィックが変更され、より強力になった上にダメージが高く至近距離の相手をダウンさせられる「ファイヤー波動拳」が追加。『X』においては昇竜拳の無敵が弱体化したものの、スーパーコンボとして追加された5ヒットする飛び道具「真空波動拳」がどんなときでも使える非常に強力な技となった他、しゃがみガード不能な地上特殊技「鎖骨割り」大ダメージコンボの起点となる「鳩尾砕き」が追加され、器用で万能なキャラクターへと成長した。
動かない相手に対し竜巻旋風脚で奇襲を試みたり、自ら間合いを詰めてしゃがみ中キックを起点とした攻めを展開することも可能なオールラウンダーだが、基本される戦法は波動拳で地上の相手を牽制し、ジャンプした相手を昇竜拳で撃ち落とす「波動昇竜」というスタイル。状況に合わせて使用する技が多いため、相手の動きに対応するプレイが求められる。初心者でも扱いやすい一方、常に相手の出方を見て対応しなければならないため強くなる上で格闘ゲームに必要なことをバランスよく学ばなければならないキャラクターでもある。特に調整が行き届いた『X』におけるリュウは、どんな状況にも最低限対応できるバランスの良いキャラクターとして愛されており、使用するプレイヤーが非常に多い。

ケン

リュウのライバル。『ストリートファイター』の2P用主人公キャラであり、同作ではリュウとの対戦プレイが可能だった。
フルネームはケン・マスターズ。アメリカ人であるが、日本人の血が濃いクォーターである。実家はアメリカの大企業「マスターズ財団」を経営している。リュウと同門の格闘家であり、本作時点ではアメリカに在住。
リュウとともに本作を代表するキャラクターなのだが、リュウと似た部分が多いため外部出演はリュウに比べ非常に少ない。
『ストリートファイター』の段階ではリュウと同じ性能のキャラであり、『初代』においても同様の調整がなされた。『初代』では同キャラ対戦が出来ないが、リュウとケンは実質的に同キャラ対戦の状態になった。
『初代』から搭載されている必殺技もリュウと同じく「波動拳」「昇竜拳」「竜巻旋風脚」となっている。
『初代』の段階では先述の通りリュウとほぼおなじキャラとして制作されたが、単にコピーしたわけではなく同じデータを打ち直したらしく、リュウに存在している不具合が無い他、誤差レベルながら通常技にケンのほうが性能の高いものがあり、さらに唯一違う点として実装された投げ技「地獄車」の性能がすこぶる良かったためリュウよりも若干強いとされる。
『ダッシュ』において昇竜拳を強化する調整がなされ、以降はリュウに比べて攻めっ気が強いキャラクターとして調整されていく。『ターボ』では空中で竜巻旋風脚を出せるようになり、『スーパー』では昇竜拳が大幅に強化され、強昇竜拳では炎をまとうようになった。『X』では新たに昇竜拳を2回繰り出す(普通に出した場合と異なり、連続ヒットする)スーパーコンボ『昇龍裂破』が追加された他、相手を掴み、何度も膝蹴りを叩き込む地上投げ「ひざ地獄」と空中での投げ技も追加され、地上戦ではコマンドを繰り返し入力することで何度でも繰り出すことができる蹴り技が3つ(「鎌払い蹴り」「鉈落とし蹴り」「大外回し蹴り」)追加された。
『X』以降は多数追加された技を利用して相手に素早く近づき、投げや弱攻撃から始まるコンボ、更には相手の牽制を読んでの昇竜拳などで攻撃を叩き込みダメージを奪う戦い方が基本となる。これらの行動でダメージを奪った後の状況が非常に良いため、再び攻め込んでペースを握るプレイヤーが多い。

エドモンド本田

相撲を世界に広めようと大会に出場するスモウレスラー。番付は大関。『ストリートファイターII』が初出。
名前はゲーム中ではE・本田と略して表記される。回しの上に浴衣を身に着けており、戦う際に襄樊市をはだけさせる。顔には隈取りがなされており、勝利時には歌舞伎の飛び六方を用いたポーズを取るが、これらは日本文化を知ってもらおうという本田の考えから取られたものであり、当人が相撲を誤解しているわけではない。
登場ステージの「銭湯の中に土俵」という構図と共に印象に残るキャラクターである。
相撲取りとして世界に打って出ている割には、蹴り技を多用するなど相撲のルールを無視した戦い方を見せるが、あくまでもストリートファイトであるため問題はない。
髷にはフライドチキンの骨を仕込んでおり、固くセットしてある。この骨は電撃攻撃によるダメージモーション(よくあるレントゲン風の感電描写)で確認可能。
入力が簡単なボタン連打技と溜め技を用いるキャラクター。相撲取りらしく多彩な通常投げも持つ。
『初代』から搭載されている必殺技は目にも留まらぬ張り手を一気に繰り出す「百裂張り手」と前方に向かって弾丸のように飛び、相手に頭突きを見舞う「スーパー頭突き」。
『初代』ではボタン連打技の入力判定が非常に厳しく、飛び道具に対する対策が無いなど攻めや守りに強みが少なかったため、初心者向けのはずが扱いの難しいキャラクターとなってしまった。基本的には豊富な投げ技を狙うためじっくり近づいていくスタイルとなる。
『ダッシュ』においては百裂張り手の入力判定が出しやすくなり、出している最中にレバーで前後に動けるようになった。張り手を盾にじわりと近寄るプレイができる。『ターボ』からは斜め上に飛び上がりヒップドロップを繰り出す無敵対空技「スーパー百貫落とし」が追加され、無敵を利用して飛び道具をかわしつつ奇襲を仕掛けることも可能となった。『スーパー』ではスーパー百貫落としが更に強化された。『X』で追加されたスーパーコンボは『鬼無双』。長い無敵で飛び道具をかき消しながら2回のスーパー頭突きを繰り出すのだが、まともにヒットする機会のほうが少ない非常に使いづらい技となっている。ただしそれ以外の部分が大きく強化調整され、百裂張り手は出した瞬間に大きく前に出る形に変更となり、距離調節がしづらい代わりに前進能力が大きく上がった。垂直ジャンプから強パンチを出すことで前後に若干移動できるようになり、飛び道具がかわしやすいようになった。新必殺技としてコマンド入力で発生する投げ技「大銀杏投げ」が追加され、近づいて投げた際のダメージ量が大きく増えた。
本田は不利を背負うキャラが多いが、飛び道具に冷静に対処し、近づいて大銀杏投げを絡めてダメージを奪っていく丁寧な戦いを試みれば一気に勝負を決められるキャラクターとなっている。

春麗

名前の読み方は「チュンリー」。格闘家であると同時にインターポールの「シャドルー」専任捜査官でもある。疾走した父親を追いながら、シャドルーの主催するストリートファイト世界大会に潜入する。本作で初登場したキャラクター。
対戦格闘ゲーム初の女性格闘家で、シリーズや競合作が多数現れて以降も対戦格闘ゲームを代表する女性キャラクターとして非常に高名な存在。1999年に中央アフリカ共和国で切手のデザインに抜擢される(これはゲームキャラクターとして初の快挙)など本作のキャラクターの中でも別格の知名度を受けている。外部出演も多く、ハリウッド映画2作目では主役に選ばれた。
速度の早い歩きやジャンプなどの高い機動力と、高性能で使いやすい通常技を活かして戦うキャラクター。『初代』から搭載されている必殺技は目にも留まらぬ蹴りを繰り出す「百裂脚」、倒立してから開脚し、回転しながら前方へ飛んでいく「スピニングバードキック」。
『初代』から通常技の強さと動きの早さが光り、多彩な空中行動も強力だった。空中投げに至っては設定ミスにより非常に遠くの相手まで掴める状態になっており、異常な性能となっていた。『ダッシュ』で空中投げの性能こそまともな物に調整されたものの、特殊技「背中蹴り」と「蹴り逃げ」が追加され、相手を撹乱しやすくなった。『ターボ』では飛び道具「気功拳」が追加され、「スピニングバードキック」が空中で出せるようになった。また、地上投げの間合いが広くなり、投げを絡めた攻めが強化された。『スーパー』では気功拳の出し方がコマンド入力からタメ入力に変わり、一定距離で消えるようになったがスキが減り、攻めの起点に利用しやすくなった他、さらに投げ間合いが広くなり、足の速さを活かして相手が反応するより早く投げられるようになった。『X』で追加されたスーパーコンボは前方へ移動しながら何発も百裂脚を繰り出す「千列脚」。通常は一定時間で無効となるコマンド入力が永続するバグの影響と、長い無敵時間の間に大きく前進するため相手の飛び道具などを見てからかわしやすく、非常に使いやすい技となった。必殺技としては対空技の斜め上への蹴り上げ「天昇脚」が追加され、守りも硬いバランスの良いキャラになった。
戦術としては動きの速さを活かして地上を制圧し、要所で投げを決める動きが強力。スーパーコンボが出せる場合はコマンドを完成させて前歩きをするだけで相手を威圧できる。ただし、一発一発の攻撃力はそこまで高くないため、なれてきたプレイヤー同士の戦いでは相手よりも多くのチャンスを作り出し活かす戦い方が求められるようになる。必殺技の入力の簡便さとボタンを押すだけで出る通常技が強いことから、初心者におすすめのキャラクターの1人でもある。

ブランカ

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