無職転生 - 異世界行ったら本気だす -(Mushoku Tensei)のネタバレ解説まとめ

現代日本に住む34歳のニート主人公。彼はある日、家族から家を追い出されてしまいます。人生を後悔しながら路頭に迷うなか、トラックに轢かれそうになっていた高校生3人を助けようとして死亡します。その後、異世界でルーデウス・グレイラットとしてこの世に転生しました。
理不尽な孫の手によるライトノベル。「小説家になろう」で常にランキング一位。2012年9月連載し、2015年4月で完結しました。

ルーデウスの母ゼニスが迷宮の奥に囚われている情報を手に入れた、ルーデウスとパウロ一行。彼らは迷宮の最深部で囚われているゼニスを発見しました。ですが同時に迷宮の番人、ヒュドラもいました。
ヒュドラの鱗は魔術が効かず、斬っても再生能力もあるため手ごわい存在となっています。ですがルーデウス一行はヒュドラに対し、仲間と連携を駆使して戦います。
厳しい戦闘の末ヒュドラを倒しましたが、パウロは息子のルーデウスを庇って亡くなります。

【第十六章 人神編】泥沼対龍神

ルーデウスは度々、人神と会って助言をもらっていました。
そんなある日、人神から龍神オルステッドを始末せよと言い渡されます。断れば敵対するとみなされ、ルーデウスの大切にしている身内に被害が及びます。ルーデウスは家族を守るためにオルステッドと戦うことを決意します。
オルステッドを人気のない森の中の小屋に誘い出し、奇襲を仕掛けます。ですがオルステッドを仕留めきれず戦闘へと突入します。
圧倒的な武力を誇るオルステッドに、ルーデウスは危機に立たされます。そこへ、以前ともに魔大陸を冒険した仲間エリス・グレイラットが窮地に陥ったルーデウスを救います。
しばらくの戦闘の後、オルステッドはルーデウスに自分の軍門に下るよう要求し、かわりにルーデウスの家族を守ると宣言します。
ルーデウスは龍神の軍門に下り、戦いの幕を降ろしました。

7巻完全書き下ろし

無職転生は小説投稿サイト「小説家になろう」で投稿を始め、現在でも無料で読めます。
2017年5月時点で1巻から14巻も書籍化もされていますが、そのうち7巻は改変や一部書き下ろしではなく、完全書き下ろしとなっています。
物語は「少年期 帰郷編」から「青少年期 入学編」までの間のお話。ウェブで語られなかった冒険者時代のルーデウスが「泥沼」と呼ばれるまでのお話となっています。

無職転生 - 蛇足編 -

蛇足編は本編終盤である、ビヘイリル王国での戦いに勝利した後のルーデウス・グレイラットのお話となっています。
ウェブ小説でしか読めません。
本編の外伝なため、本編を読んでいない方への配慮はされていません。

ドラマCD 転移迷宮編

2017年4月26日に『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 転移迷宮編』が発売されました。
囚われた母ゼニスを救う為、ダンジョンへ潜り込むルーデウスとパウロ親子のお話。
対ヒュドラ戦が舞台となります。

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