無職転生 - 異世界行ったら本気だす -(Mushoku Tensei)のネタバレ解説まとめ

現代日本に住む34歳のニート主人公。彼はある日、家族から家を追い出されてしまいます。人生を後悔しながら路頭に迷うなか、トラックに轢かれそうになっていた高校生3人を助けようとして死亡します。その後、異世界でルーデウス・グレイラットとしてこの世に転生しました。
理不尽な孫の手によるライトノベル。「小説家になろう」で常にランキング一位。2012年9月連載し、2015年4月で完結しました。

本編の主人公。無職34歳でトラックに撥ねられて死亡しますが、異世界のアスラ王国フィットア領ブエナ村で転生します。愛称はルディ。
前世で人生を後悔したため、転生先の世界では真面目に生きようと決意します。
三歳で中級魔術を使い、五歳で水聖級魔術師になります。しかも難関とされる無詠唱を得意とし、魔術を使うとき普段は無詠唱で行っていると言って師のロキシーを驚かせます。その後七歳で貴族の家庭教師になるという経歴を持ちます。
魔力総量が異常に多く、得意技は、魔力で作った石を整形し回転を加えて超高速で射出する「岩砲弾(ストーンキャノン)」と水系統と土系統の混合魔術「泥沼」。

パウロ・グレイラット

ルーデウス・グレイラットの父。
アスラ王国の上流貴族の出ですが、厳格な家庭を嫌い、十二歳で家を飛び出します。その後冒険者として生きていましたが、後に妻となるゼニスとの間に子供が出来たため現役を引退。
その後、従兄弟のフィリップに頼みこんでフィットア領ブエナ村駐在騎士の職に就きました。
剣術を得意とし、剣術の三大流派と呼ばれる北神流、水神流、剣神流をすべて上級を習得しています。

ゼニス・グレイラット

ルーデウス・グレイラットの母。ミリス貴族のラトレイア家出身。
治療魔術と解毒魔術を中級まで使える治癒術師です。
冒険者時代にパウロと出会い、お腹に子供が出来た後、冒険者を引退します。

ロキシー・ミグルディア

ルーデウスに魔術を教えた人物。
魔大陸のミグルド族。青髪を三つ編みにしたジト目の少女。人族より長命な種族なため、外見十代前半の少女ですが、初登場時既に30代となっています。
主に水魔術を得意とし、初登場時は水聖級魔術師でした。(ルーデウスと別れた後水帝級魔術師となります)得意技は氷の槍を降らせる「氷槍吹雪(アイシクルフォール)」と水滴を冷やし、敵を凍結させる混合魔術「フロストノヴァ」。

シルフィエット

ルーデウスの幼馴染でクォーターエルフの少女。愛称はシルフィ。
ボーイッシュな見た目で、初期の頃ルーデウスはシルフィを男の子だと思っていました。
シルフィの住む世界では緑色が忌み嫌われているため、緑色の髪を持つ彼女は虐められますが、ルーデウスが助けたことによって彼女は彼に懐きます。
ルーデウスは無詠唱で五大属性扱えますが、シルフィは彼にできない治癒魔術の無詠唱を行えます。

リーリャ・グレイラット

元々は王宮のメイドでしたが、暗殺者との戦闘で足に後遺症を持ってしまったので引退します。
その後、パウロ・グレイラットと再び出会い、雇ってもらうことになりました。リーリャとパウロは幼いころ同じ剣術道場に通っていた仲でした。
ある日リーリャに妊娠が発覚します。その為グレイラット家に危機が訪れましたが、ルーデウスの采配によって危機は去り、リーリャはクビにならずに済みました。

エリス・ボレアス・グレイラット

アスラ王国の上級貴族ボレアス・グレイラット家の令嬢。
非常に凶暴な性格で、ルーデウスが初めてエリスとあった日には彼を殴った後マウントを取るなど、殴り慣れた動きをしていました。
ですが時が進むにつれてエリスはルーデウスに好意を持ちます。

ギレーヌ・デドルディア

パウロ・グレイラットの冒険者時代の仲間。剣王の称号を持ちます。
右目に眼帯をした褐色肌で筋肉質な女性。猫系獣族のデドルディア族で、彼女の生まれたところでは昔、乱暴者と呼ばれていました。
パウロとのパーティー解散後は無一文となり倒れますが、後に上級貴族のサウロスに拾われます。その後、エリスの護衛兼剣術指南役となります。

『無職転生 - 異世界行ったら本気だす -』の用語

六面世界

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