テイルズ オブ ジ アビス(Tales of the Abyss)のネタバレ解説・考察まとめ

RPG『テイルズオブ』シリーズの本編作品8作目で、シリーズ10周年記念作品。
キャラクターデザインは藤島康介。
キムラスカ公爵家の一人息子・ルークが、屋敷に不法侵入してきた謎の刺客・ティアと共に突如、見知らぬ場所に飛ばされてしまう。屋敷に戻るためにティアと行動したルークは、その長い旅路の果てに多くの人々と出会い、様々な経験をし、自分の『生まれた意味』を知ることになる。

本作のマスコット的キャラクターで、水色の毛並みをしている。聖獣チーグルのうちの一匹で性別は雄。ルークに懐いてパーティーに加わる。ソーサラーリングを装備すると喋れるようになり、「~ですの!」と特徴的な喋り方をする。

仲間になった初期はルークから酷く手荒に扱われており、『ブタザル』と呼ばれていた。その度ティアが怒っていたが、ミュウ自身は「ご主人様(ルーク)に名前をつけてもらった」と何故か気に入っている。

ルークがアクゼリュスを崩壊させ、言い訳をしてパーティメンバーが彼を見捨てる中唯一ずっとそばにいた。彼が精神的に変わった中盤以降は良き主従(友人)関係を築いており、ちゃんと名前で呼ばれるようになった。

イオン

CV:大谷育江(ドラマCD:釘宮理恵、アニメ版:小林由美子)

ローレライ教団の最高指導者『導師(フォンマスター)』。14歳。中性的な顔立ちで、献身的で穏やかな性格。ローレライ教団の導師にのみ伝わるダアト式譜術を使うことができるが、病弱な体では譜術の反動に耐えられず、体力を著しく消耗するため、医者から使用を禁じられている。預言を遵守するローレライ教団の頂点に立つ身だが、彼自身は預言に支配される世界を憂いている。

預言は絶対的なものではなく、人が正しい道を歩むための手段のひとつと考えており、反対の思想を持つ『大詠師派』とは対立関係にあるが、自身の導師派が劣勢のため、度々モースに軟禁される。マルクトの皇帝ピオニーの要請でキムラスカとマルクトの戦争を止めるべく、自身の守護役のアニスと共にジェイドの協力を得てダアトから脱出した。

正体は2年前に病死したオリジナルイオンの影武者として作り出された、7人のレプリカイオンの内の7番目のレプリカ。なので生まれてからまだ2年しか経っていない。譜力が最もオリジナルに近かったため、本物の導師の代わりとして選ばれた。オリジナルの代わりとしての役割に徹していたが、同じレプリカのルークやシンクとの関わり合いを通じ、1人の人間としての自覚を持ち始める。オリジナルとは大きく異なる性格。初めて自分を『導師』ではなく『イオン』個人として接してくれたルークと、誕生時から自分の傍にいてくれたアニスを特別慕っている。

ヴァン・グランツ

CV:中田譲治(幼少時代:小林史法)

ローレライ教団神託の盾騎士団首席総長でティアの実兄で本作のラストボス。27歳と若いが、地位を妬むものも多いため髭を生やしている。ルークとアッシュの剣術の師匠。階級は謡将。ホド特有の盾を持たない剣術・アルバート流の達人であると同時に、卓越した第七音譜術士でもある。

唯一の肉親であるティアを妹として大切に想っており、敵対するティアを何度か味方に引き込もうとする場面も。しかし己の信念や目的を貫くためには殺害も厭わず、ルークやシンクなど、一度捨てた手駒を後に再利用しようとする冷徹さも見せる。強いカリスマ性を持ち、後に彼が神託の盾騎士団から離反した際には半数以上の兵士が従った。ルークやアッシュも、利用されていたと知った後も、内心では彼を師として慕い続けた。

本名はヴァンデスデルカ・ムスト・フェンデ。『ヴァンデスデルカ』は古代イスパニア語で「栄光を掴む者」を意味する。ホド戦争で崩落したホドの出身者であり、ユリアの子孫であるフェンデ家の次期当主。その血筋ゆえにユリアの譜歌を歌うこともでき、幼いティアに譜歌を教えたのもヴァンである。

かつて帝国がホドに置いたフォミクリーと超振動の研究所において、ジェイドの指示により被験者に選ばれた当時11歳のヴァンは過酷な実験を強いられていた。ファブレ公爵がキムラスカ軍を率いて島に侵攻した際、研究所を放棄した帝国が資料隠匿のためにヴァンを装置に繋いで強引に疑似超振動を発生させた結果、ホドは崩落。彼は身重の母と共に魔界に落下後、ユリアシティに保護された。母の死後、ティアと共にユリアシティの市長テオドーロ・グランツに引き取られて育つ。後に、第六譜石の預言にホド崩落が詠まれていたことを知ったヴァンは、故郷を見殺しにした世界を激しく憎み始める。先祖のユリアが第七譜石の預言に世界の滅亡を詠い、回避を願っていたこと、絶対的な星の記憶を生半可な抵抗で変えることはできないことも理解していた彼は、ユリアの願いを叶えるべく、星の記憶に依存する世界を消滅させ、預言に詠まれないレプリカで新たな世界を創ることで世界滅亡を回避する『レプリカ大地計画』を考案。その一環として、ファブレ公爵家に出入りし、預言に詠まれているルーク(アッシュ)を誘拐しレプリカとすり替えた。また、ルークを利用してアクゼリュスの崩落を招いた。エルドラントの決戦でルークたちに敗れ、自分を討ってなお、最期まで自らを師と仰ぐルークの事を「愚か者」と吐き捨てて消滅する。

リグレット

CV:伊藤美紀

六神将の1人。神託の盾騎士団第四師団師団長で、主席総長付きの副官。通称「魔弾のリグレット」。26歳。ヴァンの右腕的なポジションであり二丁拳銃と譜術を使いこなす。六神将の中でもまとめ役のポジションである。

本名はジゼル・オスロー。神託の盾騎士団だった弟が預言で死を詠まれていたにもかかわらず、戦場に送り出して戦死させたヴァンに殺意を抱いていたが、後にその志に傾倒し、彼を純粋に愛し忠義を誓うようになる。レプリカ計画実現を目指して忠実に任務をこなす一方、かつての教え子であるティアを度々レプリカ計画に勧誘していたが、ティアがレプリカ計画に難色を示し、ヴァンやリグレットとの敵対を選んだため、容赦なく攻撃している。しかし、最後にはルーク達を襲撃するが返り討ちに遭いヴァンのレプリカ計画の成功を祈り戦死した。

アリエッタ

CV:雪野五月

六神将の1人。神託の盾騎士団第三師団師団長でアニスのライバル。通称「妖獣のアリエッタ」。軍人には不似合いの弱気で小柄な少女だが、魔物と会話し使役することができ、ライガやフレスベルグなどの強力な魔物を使役して戦う。アリエッタ本人も優れた譜術の使い手でもある。

幼い頃に両親を亡くしライガクイーンに育てられたためか、16歳にしては言動が幼く、基本的に他人に対して好意的に振舞うことがない。自己中心的な言動で人倫に欠けた残忍な一面を覗かせることもある。六神将に加わる前は、導師守護役としてイオンの護衛を務めていた。しかしオリジナルイオンが亡くなった際にそのことを知らされずに解任され、現導師守護役のアニスにイオンを奪われたと感じている。そのためアニスとは仲が悪く、彼女から『根暗ッタ』と呼ばれている。

チーグルの森でライガクイーンの仇であるアニスに決闘を挑むが負けてしまい、オリジナルイオンが既に死んでいることを知らないまま戦死した。

ディスト

CV:矢尾一樹

六神将の1人。神託の盾騎士団第二師団師団長。35歳。『死神ディスト』の通称で知られているが、本人はこれを気に入っておらず『薔薇のディスト』を自称する。ちなみに幼馴染みのジェイドからは『鼻たれディスト』と呼ばれている。ナルシスとかつ非常に粘着質な性格で、ジェイドに『ゴキブリ並』と称されるほどの生命力がある。能力的にジェイドには敵わないらしく、彼に捕まっては痛い目に合わされている。

譜業技術に長けた科学者であり、音機関が組み込まれた浮遊するソファーに座っていつも移動している。アニスが戦闘に用いるトクナガを製作したのもディストである。他の六神将のメンバーとは違って単独行動していることが多い。

本名はサフィール・ワイヨン・ネイス。ケテルブルク出身であり、ジェイドやピオニー、ネフリーとは幼馴染にあたり、ジェイドと並び『譜業のネイス博士』として有名。幼い頃に教師であったネビリムに愛着を持っており、すでに亡くなった彼女をレプリカで復活させようと目論んでいた。

六神将の中では唯一、最後まで生存した。

シンク

仮面を付けているとき

仮面を外した素顔

CV:大谷育江(ドラマCD:釘宮理恵、アニメ版:小林由美子)

六神将の1人。神託の盾騎士団第五師団師団長兼参謀総長。通称「烈風のシンク」。14歳。仮面で素顔を隠している。卓越した体術と多彩な譜術の使い手で、本来ローレライ教団の導師にのみ伝えられるダアト式譜術も扱える。六神将の中では最年少だが、皮肉屋で虚無的な性格をしており、台詞の端々に嫌味が目立つ。

その正体は、オリジナルイオンから作られた6番目のレプリカ。ダアト式譜術が扱えるのも導師イオンのレプリカである為。仮面の下はイオンと同じ顔をしており、声も同じ。しかし、7番目のレプリカイオンより能力が劣化していたため、他のレプリカイオン共々失敗作としてザレッホ火山に廃棄されるが自力で生き延び、『空っぽの自分』を生み出した世界に復讐するべくヴァンに協力する。 

『レプリカである事』ではなく『被験者の代わりにすらなれない事』を悲観的かつ皮肉に思っており、自身に価値観を見出せない非常に退廃的な思考の持ち主でもある。また、イオンがティアの命を救う為に死亡した後、一行と出くわした際にイオンと同じ声色や口調でアニスに語りかけて彼女の心の傷を抉るような事をするなど、相手を傷付ける事に躊躇がない歪んだ性格もしている。

本編では一行と何度か拳を交えるもなかなか決着はつかず、その後タルタロスに侵入して一行に単身戦いを挑むも敗北する。地核へと自ら身を投げて命を落としたと思われたが、それより少し後にルーク達に敗れて地核へと落ちたヴァンと再会し、命拾いする。 そして物語終盤エルドラントにて導師の力を解放し全力で一行に襲いかかるが、力及ばずに敗北。 ヴァンに全てを託しながら消滅する。

ラルゴ

CV:玄田哲章

六神将の1人。『黒獅子ラルゴ』と呼ばれる、神託の盾騎士団第一師団師団長。48歳。大鎌を携えた黒尽くめの巨漢で、その巨体に見合ったタフさや、冷静な戦術眼と強靭な精神力を有している。
本名はバダック・オークランド。元は砂漠のキャラバン隊の護衛を務める傭兵だった。バチカルの王城に従事する乳母の娘シルヴィアと恋に落ち、娘メリル(後のナタリア)の誕生をとても喜んでいたが、彼の留守中に死産だった王女の身代わりとしてメリルをキムラスカ王家に奪われ、シルヴィアは娘を奪われたショックで錯乱し自害する。娘を奪還せんとバチカル城に突入したが、その際誤って人を殺め、追放の身となった。世捨て人として放浪中ヴァンに拾われ、妻子の顛末が預言に記されていたことを知り、預言への復讐のためにヴァンのレプリカ計画に賛同した。実子のナタリアに対しては心中複雑な感情を抱いているが、自分の娘はキムラスカ王家に奪われてもういないと割り切っており、彼が消滅を望むオリジナルの世界には彼女も含まれている。

ヴァンに対する厚い忠義と理想実現に対する確固とした信念を持つ一方で、他者に対する思いやりや優しさも持ち合わせており、六神将の中では珍しく仲間を気遣う描写が多い。チーグルの森の決戦ではアリエッタに請われて立会人を務め、アリエッタが戦死した際には彼女の悲痛な覚悟をアニスに語り、弔いを誓った。その人間性は敵であるルーク達からも認められており、決戦の際には皆それぞれが惜しんでいた。
アブソーブゲートにてヴァンを逃がすためルーク一行と戦い、敗北。最期はルークに「それぞれに信念があるが故に戦う」と告げ、ナタリアに別れを告げ倒れた。

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