トランスフォーマー(映画)のネタバレ解説まとめ

『トランスフォーマー』とは、2007年に公開されたアメリカ合衆国のSFアクション映画。1980年代から展開されてきた玩具・アニメーション・コミックシリーズ『トランスフォーマー』の実写映画版である。機械や金属に生命を吹き込む放射を生む物質「オールスパーク」によって誕生した金属生命体「トランスフォーマー」たちは、消えたオールスパークがあった地球へ飛来する。故郷の惑星サイバトロンの次は、地球で繰り広げられるトランスフォーマー同士の戦いに、主人公・サムが巻き込まれていく。

メガトロンが復活後、戦いの舞台はセクター7本部から市街地へ移ったシーン

施設の制御室を占拠したフレンジーと、施設の外部から攻撃するブラックアウトによって、セクター7本部は外からも中からも、ディセプティコンたちからの攻撃を受ける羽目になってしまう。
フレンジーたちによって、動力源を失ったセクター7本部内では、サムがレノックスたちに協力を仰いでシモンズとの小競り合いを制し、バンブルビーを救出していた。

バンブルビーによって小さくなったオールスパークを持ち、サムたちはセクター7本部から脱出し、市街地へと逃げる。
その間、フレンジーがパソコンを弄ったことにより、低温保存されていたメガトロンは解凍していき、復活を遂げる。

サムたちとバンブルビーは、市街地へ向かう途中でオプティマス・プライムたちと合流する。
そんなサムたちを、復活したメガトロン率いるディセプティコンたちが襲い掛かってくる。

オプティマス・プライムは、高速道路でボーンクラッシャーと戦い、首を切断して倒した。
その頃、まだセクター7本部にいたマギーやシモンズたちは、連絡手段がない部屋の中で何とか機材を探し、モールス信号を出して空軍に指示を出すことに成功した。

そして、マギーたちは自分たちに襲い掛かってきたフレンジーと戦うが、彼は自分が投げた手裏剣型カッターが全員に避けられてしまったことで、結果的に自分の頭部を切断してしまった。
市街地へ入ったサムとバンブルビーたちは、スタースクリームがロッキード・マーティン・F-22 ラプターに変形しているとは気づかず、味方の空軍の戦闘機だと思って合図を送り、居場所を教えてしまう。

そのせいで、スタースクリームが撃った爆撃がバンブルビーの両脚に被弾してしまい、バンブルビーは身動きが取れなくなってしまう。
ジャズ・アイアンハイド・ラチェットはそれぞれ、襲い掛かってくるディセプティコンたちとメガトロンと激闘を繰り広げる。そんな中、サムはバンブルビーと一緒にいると決心するが、バンブルビーからオールスパークを託される。

オールスパークを託されたサムは、レノックスに持たされていた発煙筒を使い、空軍の戦闘機F-22に合図を送ろうとビルの屋上を目指して戦場を駆け抜ける。
そんなサムをラチェットとアイアンハイドが守りながら戦うが、その間にメガトロンにジャズが殺されてしまう。

ジャズを真っ二つにひき裂いて殺したメガトロンは、オールスパークを持つサムを執拗に追いかける。
サムの邪魔はさせまいと、戻ってきたオプティマス・プライム率いるオートボットと、レノックスたち米軍兵士が、ディセプティコンたちを足止めしようと奮闘する。

ミカエラは両脚を失って動けないバンブルビーを、何とか頑張ってレッカー車に乗せ、レノックスたちとオートボットの援護しようと突撃する。
ミカエラとバンブルビーの連携プレーによって、レノックスたちが苦戦していたブロウルを倒すことができた。

胸の下が弱点だと気づいたレノックスが、ブラックアウトの下に滑り込んで攻撃するシーン

レノックスは戦いの中で、トランスフォーマーの胸の下が弱点だと気づき、決死の覚悟でブラックアウトの下に滑り込む。
その結果、F-22の戦闘機からの攻撃とレノックスの命懸けの攻撃により、ブラックアウトを倒すことが出来た。

サムはビルの屋上に辿り着き、発煙筒を使って救援に駆けつけたヘリを呼び寄せるが、スタースクリームに撃墜されてしまう。
その間にメガトロンも追いついてきてしまい、サムは追い詰められてしまうが、そこへオプティマス・プライムが駆けつけて彼を救出する。

オプティマス・プライムはそのまま、メガトロンと一騎打ちの勝負に出るが、苦戦を強いられてしまう。
そこへ、F-22の戦闘機からミサイルが発射され、見事メガトロンに命中して弱らせることが出来た。

メガトロンの胸に、オールスパークを埋め込むサム

メガトロンは、致命傷を負ってもなおもサムに襲い掛かり、オールスパークを奪おうとする。
サムはそんなメガトロンの胸に、自分が持っていたオールスパークを埋め込んだ。

メガトロンは、埋め込まれたオールスパークの巨大な力に身体が耐え切れず、死んでしまう。
メガトロンを倒したことで、戦いが終わったことに安堵するオプティマス・プライムは、合流したアイアンハイドたちからジャズの死を知らされ、悲しみに暮れる。

だがオプティマス・プライムは、戦友ジャズを失ってしまったが、その代わりにサムたち人間という新たな同志を見つけたと喜んだ。
そして、サムの元へ残りたいと訴えるバンブルビーに、オプティマス・プライムは彼を守ることを条件に、彼をサムの側に居させることにした。

その後、大統領命令によりセクター7は解散した。
メガトロンや倒された他のディセプティコンたちの遺体は、水面下11キロという世界最深のローレンシア海溝に沈められた。

メガトロンと共に壊れてしまったオールスパーク、故郷へ帰れなくなったオプティマス・プライムたちオートボットは、戦いを経て結ばれたサムとミカエラ、サムの側に置いたバンブルビーを守るために地球に残ることを決めた。
そう決心したオプティマス・プライムは、他の星に散った仲間たちを新たな故郷、この地球で待つことにした。

エンドロールでは、愛犬を抱いたロンとジュディがテレビのインタビューを受けていた。
ロンたちは記者に問われた際、「エイリアンがもしいても、自由の国である我が国と政府が必ず教えてくれるはずだ」と言い、最後にジュディは記者に悪態をつく姿があった。
唯一生き残ったディセプティコン「スタースクリーム」は、宇宙へ飛び去っていく姿を最後に、物語は幕を閉じた。

『トランスフォーマー』の登場人物・キャラクター

主要人物

サミュエル・ジェームズ・”サム”・ウィトウィッキー(演:シャイア・ラブーフ/吹き替え版:小松史法)

本作の主人公。そそっかしい普通の男子高校生。
「モージョ」という名前をつけたチワワを飼っている。
父・ロンとの約束(2000ドルの貯金と3つの教科で成績Aをとること)を果たし、中古車売り場でシボレー・カマロの74年型を手に入れる。

この事で、シボレー・カマロから変形したバンブルビーと出会い、トランスフォーマー同士の抗争に巻き込まれていく。
小学校からの同級生であるミカエラの事が好きだが、転校生と間違えられたほど、彼女の中でサムの印象は薄かった。

ミカエラ・ベインズ(演:ミーガン・フォックス/吹き替え版:東條加那子)

本作のヒロイン。クールで行動的なサムのクラスメイト。
車泥棒の父親の家業を見様見真似で覚えたので、車やバイクに関しては詳しい。

最初はサムの事を気にも留めていなかったが、サムと一緒に戦いに巻き込まれていくうちに、彼に恋心を抱く。
物語の最後にはサムと結ばれ、恋人同士になった。愛車はベスパ・LX150。車好き。

オプティマス・プライム(声:ピーター・カレン/吹き替え版:玄田哲章)

オートボットの総司令官。
ファイアーパターン入りのピータービルト・379トレーラートラックに変形する。

エナジーブレード等の武装で、指示だけじゃなく戦うこともできるリーダー。
「自由はすべての生き物が持つ権利(Freedom is the right of all sentient beings)」をモットーにしており、自らを犠牲にしてでも人類を守ろうとする。

バンブルビー(声:マーク・ライアン/吹き替え版:加藤亮夫)

オートボットの斥候。サムを保護するため、一足先に地球へ送り込まれた。
武器は腕のプラズマキャノンで、黄色のシボレー・カマロに変形する。

地球に来た際の戦いで音声機能が損傷しており、サムと出会ったときはラジオを使ってコミュニケーションをとっていた。
オートボットのメンバーの中で一番若く、コミカルで表情豊かなところがある。

ミカエラに「オンボロカマロ」と貶されたことに怒り、物語の中盤で新型カマロを再スキャンする。
最後は友情を育み、強い絆で結ばれたサムの所に残りたいと、オプティマス・プライムにお願いするほど、彼の事を大事に思っている。

メガトロン(声:ヒューゴ・ウィーヴィング/吹き替え版:中村浩太郎)

ディセプティコンのリーダー。本作のヴィラン。
エイリアンジェットに変形する。

オールスパークを追って、古代の地球へ飛来したが重力に引かれ、北極の海に墜落して凍結していた。
時を経て、探索に来たアーチボルトに偶然発見され、「NBE-1 (Non Biological Extra-Terrestrial-1=非生物型地球外生命体1号)」と命名されて、冷凍状態のままセクター7に保管されていた。

市街地戦ではジャズを殺害し、オプティマス・プライムとの一騎打ちでも彼を圧倒した。
だが、空軍の戦闘機F-22の攻撃で致命傷を負い、最後はサムにオールスパークを胸に押し込まれ、力に耐えきれずに死んだ。

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