Call of Duty: Black Ops(CoD:BO)のネタバレ解説・考察まとめ

本作はアクティビジョンから2010年11月9日に発売されたCERO:ZのFPSである。
開発は「CoD3」「CoD:WaW」のTreyarchが担当した。
CoDシリーズの第7作目でありPlayStation 3、Xbox 360、Windows、Wii、ニンテンドーDS、Mac OS Xに対応する。
日本版には吹き替え版と字幕版の2種類が存在し、両者とも過激な表現は規制されている。

元ナチスの研究員。
NOVA6を開発した張本人であり身の安全と引き換えにドラゴヴィッチの下でNOVA6の開発を進めていた。
自分の身のためであれば容易に仲間を裏切る狡猾な人間である。
ドラゴヴィッチに始末される事を恐れリバース島からハドソンらCIAに助けを求めたがハドソン達が到着する寸前で、単身リバース島に潜入していたメイソンにより眉間を撃ち抜かれ死亡した。
この時メイソンは、共に潜入していたレズノフがシュタイナーを殺害し復讐を果たしたと思い込んでいた。

レフ・クラフチェンコ

ドラゴヴィッチの右腕で残忍な性格の持ち主。
メイソン達と対峙した際に自爆し命を落としたと思われていたがウッズ同様生存しており、BO2にて再登場する。

ダニエル・クラーク

イギリス人研究員でNOVA6の研究に参加していた。
ドラゴヴィッチにより殺されることを察知し九龍に息を潜めていたところをハドソン達に保護され、共に九龍からの脱出を図るが追手により側頭部を撃ち抜かれ即死した。
脱出の際には銃器の扱いに長けているという意外な一面があった。

用語

OP40(Operation 40)

メイソンらが所属していたCIAの暗殺部隊。
キューバにてカストロ暗殺の任務を遂行した。

SOG(MACV SOG)

メイソンらが所属していた秘密作戦部隊。
主にインドシナ半島での不正規戦を行っていた。

NOVA6

第二次大戦中にドイツ軍が開発した生物化学兵器。

マルチプレイヤー

概要

プレイヤー同士が戦うオンライン対戦モード。
キャンペーン同様、時代に準じた武器やキルストリークが登場する。
プレイヤーの体力は少し多めに設定されており、敵を倒すには必要最低限の操作テクニックが要求される。
プレイヤーは武器、PERK、アタッチメントの解除の際にEXPとは別にCoDポイントを利用して解除することも出来る。
CoDポイントはPSstoreで購入出来るゲーム内通貨である。
Operation 40、SOG、Black Ops、Tropas、NVA、Spetsnazの6つの勢力が登場する。

マップ

標準では以下の14のマップが収録されている。
(マップの説明はゲーム内から引用)

ARRAY

雪に覆われたステージ。スナイパーや長距離戦に最適
マップサイズ:大

CRACKED

ベトナム市街地。戦火で荒廃した建物をめぐり戦闘が繰り広げられる
マップサイズ:大

keeper
keeper
@keeper

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