デッドプール(Deadpool)のネタバレ解説まとめ

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デッドプール(Deadpool)とは、2016年2月にアメリカ合衆国で公開された映画。監督はティム・ミラー。日本では、2016年6月に公開。
X-MENシリーズの映画で8作目にあたり、初めてR指定され、日本では15歳以上対象の映画になった。
主役のウェイドはヒーローとは呼べない男。そんなウェイドはフランシスに騙されて、恋人も誘拐される。ウェイドはデットプールを名乗ってフランシスを追う。

「X-MEN」見習いの少女で、頭を丸刈りにしている。
原子力エネルギーを体から放出しする能力を持つ。
無愛想だが、ウェイドが吹っ飛ばされる様を見て笑う一面もある。

デッドプール 概要

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デッドプールとは、1991年2月に出版された「New Mutants #98」に初登場し、1997年1月からコミックシリーズ化された。クリエイターはファビアン・ニシーザとロブ・ライフェルド。
元々は一発屋だったが、予想以上の人気を得て、見事にレギュラー入りした。

ヒーローでもなければヴィランでもない、報酬さえもらえればどちら側にもつくというトリッキーなキャラ。
設定の元になったキャラはDCコミックのデスストロークで、パロディというよりも、ほとんどパクリに近いものになっている。

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こちらがデスストローク

登場人物・キャラクター

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自由奔放で、コメディやシリアスもこなせる。
やたらおしゃべりだが、これは実験で得た超回復能力によってがん細胞が消滅と再生を繰り返し、常に痛みと苦しみを感じているために、喋っていないと落ち着かないことが原因である。
だが意外にも空気が読めるので、他のキャラが主役の話では出すぎたマネはしない。
ヒーローには向いていないが、スパイダーマンやキャプテン・アメリカに憧れを抱いたりするなど、本人の英雄像は割りとまとも。
特にスパイダーマンはデッドプールが最も尊敬しているヒーローで、自分のスーツもスパイダーマンをモデルにしている。
義理人情には厚く、世話になった人やヒーローを助けたりするために、疾走することもある。

能力

ヒーリング・ファクター

ウルヴァリンと同じでどんな傷を負っても急速に治療が始まる。
映画ではやや再生が遅め。

不死の呪い

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ヴィランの一人、サノスにかけられた呪い。
上記のヒーリング・ファクターもあり、デッドプールのタフさに磨きがかかっている
映画ではこの呪いはかけられていない。

戦闘技術

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戦争経験者で、優れた白兵戦術や射撃技術の持ち主。
特に近接格闘術はあのキャプテンアメリカと並んでMARVELでも屈指の強さ。
二刀と二丁の銃を常備している。

第四の壁

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第四の壁(現実と作品の境界線。自らが作品の登場人物だと理解している。)を破壊しており、読者に語りかけたり、ふきだしの色を変えたりはお手の物。
挙句の果てには自分の死を編集者に文句をいってなかったことにしたりとやりたい放題。

その他

テレポートできる装備も持っていたが、現在は使っていない。

裏話・トリビア・小ネタ

127時間

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