恋愛ラボ(LOVE LAB)のネタバレ解説まとめ

「恋愛ラボ(らぶらぼ)」とは、宮原るりによる四コマ漫画及び、2013年に動画工房により制作されたアニメーション作品。恋愛禁止のお嬢様学校に通う中学生の主人公「倉橋莉子」と、もう一人の主人公で生徒会長の「真木夏緒」、そして生徒会メンバー「棚橋鈴音」「榎本結子」「水嶋沙依理」が、生徒会の仕事の裏で恋愛研究をする日常ギャグコメディ。途中から男キャラ達が登場し恋愛要素も加わっていく。

「上目遣いで舌をペロッと出す」練習をするが何かおかしい、残念な美少女マキ。

棚橋 鈴音(たなはし すずね)

CV:水瀬いのり

生徒会書記。一年生。
通称スズ。
背が小さく、人見知りの引っ込み思案で、天然のドジッ子。
本人が意図的に作ってるわけではないが仕草が可愛らしく、サヨからは苦手がられている。
理由はサヨの彼氏に雰囲気が似ているからであった。
勉強の面では優秀で一年主席であるが、運動がとても苦手。
ツッコミに使うハリセン作りが得意。純粋すぎてたまに他人に辛辣な反応をする。
恥ずかしがり屋であるため、人から注目されるとパニックを起こす。男の子も苦手。
また、気絶した時に五人掛かりで運ばれた経験があり、体型の話題になると自虐的になる。

生徒会書記であったが、存在感が薄くいつの間にか仕事をしていたりしてリコ達からは「妖精」と呼ばれていた。
しかしスズもリコ同様にマキの恋愛研究を見てしまい、仲間に加えられる。
マキやリコには憧れており、特にリコの事を「ワイルドの君(略してワキ)」と呼び慕っている。
エノとは少女趣味が合い、サヨからは苦手視されているが2人でセットになることもあり良いコンビになっている。
サヨが生徒会を止める件では、涙ながらに先生にサヨは良い人なのだと訴えて先生達も「棚橋さんが嘘をつくわけがない」と納得した。
勿論スズは本心からエノを他人想いの良い人だと思っている。

異性ではリコの弟レンとの絡みが多く、レンに対するスズの第一印象は「意地悪」だった。
スズより年下のレンの方が精神年齢は高い。
レンは男の子が苦手なスズに対してもズバズバ物を言い、スズは圧倒されてしまう。
しかしレンはスズが言い返すまで待ってあげたり、隠し撮りされてるところを守ったり、何かとスズを気にかける(隠し撮りしていたのはナナであり、依頼主はスズの兄であった)。
レンはマキに憧れており、マキの前では緊張してキャラをちょっと作っているがスズの前では本来のレンを見せている。
スズは段々レンに惹かれていく。
リコの家に泊まりに行った時は、マキのシャンプーを借りてサラサラになった髪を鏡の前で触っていたらレンが来て、マキのシャンプーと聞くとスズの髪の毛を触った。
レンとしてはマキのシャンプーだから触ったのであるが、スズからするととんでもない事であり「レンくんがエッチ」とマキに報告した。
生徒会交流会では盗撮されかけたマキを助けて、男子達に絡まれる。
しかも注意した際に転倒して転び、「萎」と書かれたパンツを見せて男子達を萎えさせた。
これは異性の居る交流会でスズは絶対に転ぶと予想したスズの兄による作戦でもあった。
パンツの事はさておき、スズが盗撮を注意しマキを守った事はレンの耳にも入り褒められた。

守ってあげたくなるような、皆の妹のような存在のキャラクター。

榎本 結子(えのもと ゆいこ)

副会長。3年生。
通称エノ。
真面目な努力家で、容姿・学業・人望・器の大きさなど全てにおいて普通。
本当は責任感が強くて面倒見も良いが、直ぐに感情的になるため周りからは勘違いを受けやすい。
少々面倒臭いツンデレタイプ。
裕福な家庭で育ったお嬢様であるが、兄はオタクでニート。
マキの行う恋愛研究をバカにしているが、エノも実は夢見る乙女で少女漫画脳。
自身の髪を「ふわふわの砂糖菓子」と表現し、異性からそう褒められるのが夢。
王子様のような男性が好き。
幼馴染のサヨとはいつも一緒に行動しており、コンビとして扱われている。

元々は生徒会長であったが、何でも一人でやってしまう優秀なマキに対する嫉妬で会長を辞退した。
そうすることでマキが困ったとこに現れてフォローするつもりであったが、マキは一人で全ての仕事をこなし、しかも自分ではなくてリコを頼ったことで激怒した。
そしてマキが恋愛研究を行っていたことを暴露してマキを失墜させようとするが、サヨに止められる。
しかし手違いで作戦が実行され、マキを庇うリコによって「エノが恋愛研究をしていた」と嘘を広められる。
エノはそれに反論することなく皆からの集中放火を受け入れた。
それによってリコはエノを認め、マキとも和解し、騒動後にエノとサヨは生徒会に戻った。
その後はマキたちと一緒に恋愛研究に参加している。

エノは車輪の付いた物に乗ると酔ってしまう体質で(自家用車だけ大丈夫)、生徒会交流会の日に事故でバスに乗ってしまい、酔ってしまう。
降りるに降りれず困っていると、南中の生徒会長ハルがエノを助けるが運転手にバス酔いである事を言ってしまうとエノが恥ずかしいと思い、「僕ウンコしたいんです!」と運転手に申し出た(エノは、それじゃ私もしたいみたいじゃない!と思った)。
去り際、ハルがエノの髪を「ふわふわの砂糖菓子みたい」と褒めたため、エノは運命の相手だと思うようになった。
エノはこの時ハルの名前を聞くのを忘れたため、「王子」のようだったと生徒会のメンバーに話すとリコから「ウンコ王子」というあだ名が付いた。
その後、生徒会交流会直前になってもマキとリコが来ないため探しに校内を歩いているとハルにぶつかり再会する。
交流会の最中にハルが話していた、藤女は二年が生徒会長という言葉や、藤女と僕(ハル)を一緒にしないでという言葉を聞いてしまう。
エノはそれを三年が不甲斐ないから二年が生徒会長をしている(だから藤女と一緒にしないで)という意味に受け取り、王子様だと思ったのは間違いだったと憤慨した。
しかしサヨがその後ハルに真実を聞くと、ハルは自分が二年に支えら得ている無能な生徒会長だから、優秀な二年を支えている三年の副会長は偉いという意味であった。
それを聞くとエノはやはりハルを運命の王子様だと思い、ナナにハルとツーショットを撮る様に言い遠くに居るハルとツーショットを撮る事に成功した。
しかし、それが遠近法でエノの人差し指がハルのお尻に栓をする感じになってしまい、ウンコ王子に栓をしている奇跡のショットとなった。
その後エノはハルに会うタイミングになると興奮して熱が出てしまいなかなか上手く会えないが、お互いに良いイメージを持ち合っており、順調に交流を続けている。

強気な性格であるが、直ぐに泣いてしまう。

水嶋 沙依理(みずしま さより)

CV:大地葉

生徒会書記。3年生。
通称サヨ。
つかみどころの無い冷静でちょっと意地悪な性格で、服装などは飾り気が無く、お金が大好き。
生徒会のメンバーを一歩引いたところから見る縁の下の力持ちで、基本的に冷めているが他人のために動くこともある。
メンバーの中で唯一の彼氏持ちであるが、恋愛に興味が無く淡白で、彼氏を半年間もずっとほったらかしにしている。
スズの仕草や雰囲気が彼氏に似ているため、ちょっと苦手にしている。
しかしスズや彼(ユウ)と言った天然キャラにはサヨのニヒルさが通用せず、ペースを乱されるからそういった人種に弱いというだけで「嫌っている」のではない。
むしろそう言った人間だからユウはサヨの彼氏になれたとも言える。
エノとは幼馴染で仲が良い。
元々藤女の小学校に在籍していたが親の都合で転校し公立小学校へ行き、また藤女に戻ってきた。
少女漫画のような甘い世界観が大の苦手で、乙女リコは鳥肌が立つほど苦手にしている。
弱点は、ユウ・スズ・乙女リコ。

エノが生徒会長を降りた時に一緒に書記も降りた。
その後、エノがマキを失墜させようとしていた時は、それは卑怯なことだとエノを止めた。
そして恋愛研究がエノのしていた事だとリコが言い出し、リコの方も引っ込みが付かなくなった後は、その場を丸く収めるためにリコに助け舟を出して事無きを得た。
生徒会に復帰した後は皆と一緒に行動をしている。
しかし半年振りにユウと会いデートしてる所を新聞部に撮られてしまい、それが先生にバレて問題になる。
教師に問い詰められてエノやマキに被害が及びそうになるとサヨは自分から生徒会を辞めようとする。
だが生徒会メンバーに庇われ徒会を続けられる事になった。
リコが恋愛経験豊富と嘘をついてることを早い段階で見抜いており、リコが素直になるようにきっかけを何度も作っていた(しかしリコが頑なに拒み、素直になれなかった)。

ユウとはサヨが公立の小学校へ引っ越した際に出会った。
ユウがうっかりサヨのスカートの中に頭を突っ込んでしまい、そこからサヨに「慰謝料として、クラス替えまでおやつを自分に渡すこと」と契約書を書かされ脅される。
以降会話するようになり、サヨはユウに告白されるが断わった。
中学になってからもう一度告白され、サヨは根負けして付き合う事になった。
しかしその後半年間ユウは放置し続けられた。
サヨが恋愛に淡白であることもあるが、ユウと会うと調子が狂うため会ってないと言っており、聞き方に寄ってはこの発言はノロケでもある。
ちなみに半年振りに彼氏と会うときに着ていたのは小学校からずっと来ているパーカーで、しかも親戚(男)からのお下がりであった。

眼鏡を取ると個性が消えてしまい、リコから眼鏡が本体と言われる。

夏原南中学校の登場人物・キャラクター

凪野 智史(なぎの さとし)

CV:水島大宙

夏原南中学校2年生。リコの幼馴染。
通称ナギ。
人当たりが良く男女問わず人気がある。
小さな頃は女の子のような顔をしてたため、可愛いといわれるのがコンプレックス。
しかし中学生になった現在も可愛いと言われ、文化祭で女装した際は声の低い美少女と評価された。

小さな頃リコに告白するがフラれてしまう。
ナギはその事を忘れなかったが、リコはすっかり忘れてしまいナギの事すらも忘れていた。
しかし男らしくなったから気づかなかったのだと(苦し紛れに)言われるとまんざらでも無い表情をした。
ナギ本人はリコの事が好きだったのはもう昔の話としていたが、再会後もうずっとリコの事を気にしていて、リコに何か困ったことがあるといつも助け舟を出す。
ヤンとは同じ中学に通っており、ヤンは(ナギはこんなにも良い奴なのに)リコは見る目が無いとナギを労った。
リコが他の男の話をすると嫉妬し、特にマキオに対して強い嫉妬心を覚えた。
しかしそれがマキであることを知ると安堵した。
マキに対しては女の子らしい美少女だと思い、自分を男扱いした事に喜び好意を持った。
しかし後にマキからは同性の友達のようだと思われるようになった。
逆にその話をマキから聞いたリコは、ナギの事をもう女の子みたいだなんて思えないと思っていた。
生徒会交流会では猫を被ったリコに違和感を覚えているものの、他の学校の生徒たちがリコの事も可愛いと言いハラハラしていた。
そしてマキを隠し撮りしようとする男子の会話を聞いて、リコにそれを教えるが「お前も気をつけろ」の一言が言えず、リコもマキばっかりと嫉妬し不機嫌になった。
だが、本当に隠し撮りをしている所をスズが目撃して、決死の思いで注意するが言い掛かりだと絡まれ、それをリコが助ける。
リコはナギの前でお上品に振舞いたかったのであるが、どうしてもそれができずスズが嘘をつくわけが無いと男子に怒鳴る。
それを見ていたナギはリコを助けに入り、男子達を追っ払った。
ナギはリコのこういう男らしい性格が好きなのであった。

小さい頃は女の子みたいだったナギ。

池澤 雅臣(いけざわ まさおみ)

CV:松岡禎丞

夏原南中学校2年生。生徒会副会長。
通称ヤン。
本当の名前は「池澤」であるが、リコに池澤君→池ヤン→ヤン太→ヤンと段々名前関係ないあだ名をつけられて、中学までそれが浸透してしまった。
本人は嫌がっているが、作中でも池澤と呼ぶ人間は少ない。
クールで優秀で頭が良く他人を見下すタイプであるが、自分に非がある時は認め、本当に関心している時は素直に褒める。
リコが藤女を受験する際に勉強を教えていた。
生徒会では一際仕事が出来るが、それ故に仕事の出来ない生徒会長(ハル)を無能な人格者だと思っている。
そして、有能な人格者だと有名な藤女の生徒会長を尊敬し一度会ってみたいと思っていた。
そのためまさにその藤女の生徒会長であるマキとは仕事を介すると非常に相性が良いが、マキの理解を超える行動に振り回されもするため、マキの事はとびきり頭のいいアホだと思っている。
塾で他の生徒達がマキをチヤホヤするのが理解できず、マキが男達に囲まれている時も最初はどこがいいんだかと思っていたが、マキがオロオロしているのを見て助けたり、顔をまじまじ見て顔は良い(中身はおかしい)とも思っている。
また生徒会交流会では南中の書記がマキを隠し撮りしようとしてるのを知り、ナギを書記代理にして連れて行った。
藤女では男と何かあっただけで大問題になると知っており、マキを庇ったのであった。

塾でリコと再会した時にマキに出会い、「ヤン」という呼び名から留学生だと勘違いされる。
嫌味のつもりで「ちょっと可愛いからって調子に乗るな」というが、マキが予想外の反応をしたためいきなり出鼻を挫かれる形になった。
そのためか序盤はいつもマキに対してイライラしており、マキもヤンの事を怖い人間だと思うようになる。
しかし学業の面でも口喧嘩でもマキに勝てず、マキが有能である事は段々認めていく。
マキからは初めて(男子からの名前呼び捨て、男子とツーショット)を奪っていくコレクターか何かだとも思われていた。
マキを藤女の生徒会長と知らず、マキの前で藤女生徒会長を褒めちぎったこともあった。
マキが自分がそうだと言い出せず、その後生徒会交流会を行った際にマキが生徒会長であると判明し、ヤンは赤面した。
そして生徒会長としてスピーチするマキに(話の内容はかなり関心ながら聞いていた)意地悪な質問をするが、それを上手く返されて「噂通りですね」と言った。
ヤンとしては嫌味のつもりで言ったのであったが、その場に居たヤン以外の全員が褒め言葉にしか聞こえず、マキは赤面した。
ヤンの隣に座っていたナギも今のは「デレ」だろうと思っていた。
その後マキがヤンに謝りに行き、マキが階段から落ちそうになったのをヤンが咄嗟に助けようとして顔面に肘打ちをくらい(事故)鼻血を出した。
鼻血が出たヤンよりもマキの方が驚き慌てて、泣きながら何度も謝る姿を見てヤンはマキと和解した。
この時差し出したマキのハンカチは鰻のタレのコロンが付いており(男が寄って来る香水を作ろうと、マキが恋愛研究で自作した)、とても鰻臭かった。

マキの中のヤンのイメージ。

戸田 悠(とだ はるか)

keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

ガヴリールドロップアウト(ガヴドロ)のネタバレ解説まとめ

『ガヴリールドロップアウト(Gabriel DropOut)』は、うかみによる漫画作品。『コミック電撃だいおうじ』にて連載中。2017年7月現在でコミック単行本は4巻まで発売されている。そして2017年1月から3月には、これを原作としたアニメ作品が全12話にわたり放送された。修行のために下界(=人間の住む世界)に下り立った天使と悪魔の少女たちの、明るく、コミカルで賑やかな日常を描いている。

Read Article

うちのメイドがウザすぎる!(ウザメイド)のネタバレ解説まとめ

『うちのメイドがウザすぎる!』とは中村カンコによる漫画作品。2018年10月にはアニメ化された。 2016年に『ピュア百合アンソロジー ひらり、』で『つばくま!』というタイトルで連載が始まったが、雑誌の休刊によって『月刊アクション』に移籍し、現在のタイトルに改名された。 母親を亡くしたロシア人小学生・高梨ミーシャと、彼女の家にやって来た家政婦・鴨居つばめの日常を描いており、ストーキングなどつばめの奇行に辟易しながらも、母親の死を乗り越えて明るい性格になるミーシャの成長が見どころである。

Read Article

恋する小惑星(恋アス)のネタバレ解説まとめ

『恋する小惑星』とはQuroによる4コマ漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品である。 高校に入学した主人公である木ノ幡みらは幼い頃にした将来小惑星を見つけて名前をつけるという約束を叶えるために、地学部に入部する。そこで幼い頃の約束の相手である真中あおと再会する。そこから他の地学部のメンバーと一緒に地質分野を学んだり、バーベキューをしたり、合宿に行ったり、ワークショップに参加したり、新しい後輩を歓迎したりと様々な活動をして成長していく物語である。

Read Article

僕らはみんな河合荘(アニメ・漫画)のネタバレ解説まとめ

『僕らはみんな河合荘』は宮原るりによるキングアワードで連載中の漫画、及び漫画を原作にしたブレイン・ベース製作のアニメである。下ネタ成分多めの日常ラブコメ作品。高校生になって1人暮らしをすることになった主人公・宇佐和成は、親の決めた下宿先「河合荘」へ住む事になる。河合荘には憧れの先輩・河合律を含め、個性豊か過ぎる変人達が住んでいたのだった。

Read Article

NEW GAME!(ニューゲーム)のネタバレ解説まとめ

『NEW GAME!(ニューゲーム)』とは『まんがタイムきららキャラット』にて2013年から連載されている得能正太郎の4コマ漫画。2016・2017年にテレビアニメ化された。 高校卒業後にゲーム会社に就職した主人公の涼風青葉。女性ばかりの和気あいあいとしたチームの中で、憧れのキャラクターデザイナーとなるべく仕事をこなしていく。

Read Article

みなみけ(Minami-ke)のネタバレ解説まとめ

桜場コハル原作の短編漫画作品。「週刊ヤングマガジン」(講談社)にて2004年14号より連載中で既刊15巻まで発売中。4期に渡りアニメ化されドラマCDなどマルチにメディア展開されている。高校生の長女春香、中学生の次女夏奈、小学生の三女千秋の南家3姉妹の平凡な日常が描かれ、クラスメイトなど個性豊かなキャラのささいでやっかいなやりとりを面白おかしく描いた作品である。

Read Article

刀剣乱舞-花丸-(アニメ)のネタバレ解説まとめ

『刀剣乱舞-花丸-』とは、PC及びスマホ向けゲームとして配信されている『刀剣乱舞』をもとに製作されたアニメ作品である。2016年10月より全12話が放送された。2018年1月からは、第2期となる続編の放送が予定されている。その際には、1期では登場しなかった刀剣男士の登場も予想される。 刀剣男子達と歴史の改変を企む敵との戦いや、刀剣男子達の日常を描く。

Read Article

銀河機攻隊 マジェスティックプリンス(マジェプリ)のネタバレ解説まとめ

『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』とは、2013年にTOKYO MX等で放送された動画工房及びオレンジ制作のロボットアニメ。舞台は地球暦2110年人類が宇宙進出を果たした世界。地球は謎の勢力「ウルガル」による攻撃を受け滅亡の危機を迎えていた。「チームラビッツ」に所属するイズル、アサギ、ケイ、タマキ、スルガの5人は「アッシュ」のパイロットとなり対ウルガルの切り札として戦いに巻き込まれていく。

Read Article

多田くんは恋をしない(第1話『ほっとけないだろ』)のあらすじと感想・考察まとめ

カメラマン志望の高校生・多田光良は、満開の桜の下で異国の少女と出会う。浮世離れをした少女と多田は、別れても行く先々で顔を合わせる。雨宿りをする彼女を見つけた多田は、見過ごせずに自宅に連れていく。少女はテレサ・ワーグナーと名乗った。ヨーロッパの小国・ラルセンブルクから、日本に来たばかりだという。 今回は「多田くんは恋をしない」第1話『ほっとけないだろ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

多田くんは恋をしない(第4話『見なかったことにしよう……』)のあらすじと感想・考察まとめ

HINAの写真集お渡し会の抽選会に当選して、ピン先輩は大喜び。しかし、女性を前にすると、強気で多弁なピン先輩は形無しなのだ。緊張せずにHINAと話せるように、ピン先輩は長谷川を相手に練習をする。 日が変わって、体育の授業中、自分と接触して怪我した長谷川を、アレクは思いがけない言葉で気遣った。 今回は「多田くんは恋をしない」第4話『見なかったことにしよう……』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

多田くんは恋をしない(第7話『泣かれるよりはいいだろ』)のネタバレと感想・考察まとめ

夜歩きが続いていたニャンコビッグが、朝になっても家に帰ってこなかった。心配するゆいのニャンコビッグ捜索に、多田たちも協力する。テレサを通じて話を聞いたシャルルも手を貸してくれた。ゆいは、片想いの相手である山下と組んで探し回る。 今回は「多田くんは恋をしない」第7話『泣かれるよりはいいだろ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

多田くんは恋をしない(第2話『まぁ、間違っちゃいない』)のあらすじと感想・考察まとめ

クラス委員長の長谷川の案内で、テレサとアレクは部活動見学で校内を回る。多田たちの写真部に興味を持ったテレサは、しぶるアレクを誘って体験入部をする。彼女たちの勧誘のために、写真部伝統のゲームをすることになった。アレクとテレサは敵味方に分かれて、校内を走り回る。 今回は「多田くんは恋をしない」第2話『まぁ、間違っちゃいない』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

多田くんは恋をしない(第5話『大丈夫だ。いないから』)のネタバレと感想・考察まとめ

毎年梅雨明けのころ、伊集院は趣向をこらしたお楽しみ会を開く。「伊集院薫ショー」と名付けられた催しも、今年で十回目。写真部員を招き、ゆいを交えて、伊集院は手料理をふるまい、銭湯を貸し切った。誰よりも伊集院が、ショーを楽しんでいるように見えた。 今回は「多田くんは恋をしない」第5話『大丈夫だ。いないから』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

多田くんは恋をしない(第8話『雨女だったっけ?』)のネタバレと感想・考察まとめ

多田たち写真部は、富士山麓に撮影合宿に出かける。ドライバーとしてシャルルも同行し、小旅行を楽しむ。しかし、「星」をテーマにした撮影なのに、あいにくの曇天だった。気象予報を信じて晴れ間を待とうと、写真部一行は撮影スポットの湖畔に向かう。 今回は「多田くんは恋をしない」第8話『雨女だったっけ?』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

多田くんは恋をしない(第3話『それ、好きだなあ』)のあらすじと感想・考察まとめ

多田家の飼い猫ニャンコビッグは、ハードボイルドな雄猫である。十年前に拾われた恩義を感じて、多田の成長を見守ってきた。今では一人で珈琲店を切り盛りできるまでになった多田は、ニャンコビッグには自慢の飼い主だ。残念なのは、食べあきたキャットフードをニャンコビッグの好物だと思っていることだ。 今回は「多田くんは恋をしない」第3話『それ、好きだなあ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

多田くんは恋をしない(第6話『雨男、じゃないぞ』)のネタバレと感想・考察まとめ

フランスからテレサの幼なじみ・シャルルが来日した。シャルルは写真部員ともすぐに親しくなり、ニャンコビッグまで虜にする、天から全てを与えられたような青年だった。 写真部員たちは伊集院のツテで出席したパーティー会場で、シャルルやテレサ、アレクと顔を合わせる。 今回は「多田くんは恋をしない」第6話『雨男、じゃないぞ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

多田くんは恋をしない(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

『多田くんは恋をしない』とは、動画工房制作のオリジナルアニメである。 カメラマン志望の多田光良は、高校二年になる春、ラルセンブルクから日本にやってきた留学生のテレサと知り合う。テレサは、多田の隣人であり、クラスメートとなった。写真を通じて、多田とテレサの距離は縮められていく。しかし、テレサには、日本でできた友達にも言えない秘密があった。

Read Article

NEW GAME!(ニューゲーム)の名言・名セリフまとめ

『NEW GAME!』とは得能正太郎の4コマ漫画作品、およびそれを原作としたアニメ、ゲームなどのメディアミックス作品。 物語りは主人公の涼風青葉が高校を卒業後、小学校の頃から好きだったテレビゲーム『フェアリーズストーリー』シリーズを制作している「イーグルジャンプ」に入社する所から始まる。 憧れの会社に入社を果たした青葉はゲームを作っていく過程で様々な現実に直面するが、持ち前の明るさで仲間達と共に乗り越えて行く。 そんな青葉と仲間達からは苦楽を共にした故の、数多くの名言が生まれている。

Read Article

目次 - Contents