ゆず(北川悠仁、岩沢厚治)の徹底解説まとめ

日本を代表するフォーク・デュオ。神奈川県横浜市での路上ライブ出身の音楽アーティスト。1stシングルの「夏色」が大ヒットになり、その後も数多くのヒット曲を世の中に送り出してきた。アコギをメインとした音楽性はその後のJ-POPにも大きく影響を与えた。活動経歴、メンバー紹介、ディスコグラフィー、代表曲など、ゆずの魅力を徹底解説。

午前九時の独り言

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”嘘はつかないほうが良い 自分を偽らないほうが良い わかってはいるけれど そんな日々を重ねたりもしている”

当たり前に誰もが思う事や、ゆっくり周りを見回して言いたくなること、心の奥に溜めていることをゆっくりとした優しいメロディで歌った曲。
実際の曲は7分を超える長い曲だが、ゆっくりと自分を見つめ直す時に聞きたい。
最後には”ただの僕の独り言”と繰り返し、静かに終わっていく。

空模様

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初のミニアルバム「ゆずの素」の最終トラックとして収録された「空模様」。

”もう迷わないで この道を今確かに歩いてく そう 笑ってりゃいい あなたはもう一人じゃないからさ どこまでも…”

自分自身にも言い聞かせられる曲。
この道を、今確かに歩いてく。迷わなくても、一人じゃない。
心に響く曲。

夕立ち

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アルバム「リボン」のトラック10として収録された「夕立ち」

”想像しても飽き足らず 前進しても追いつけもせず 何かが君を追い越してゆく 誰かが君を笑い飛ばした”

”中学生の頃に覚えた 人を本気で憎むという事 それなりに歳は重ねてきたが 今だにこ心の中に根付く”

日々生きている中で感じる劣等感や、行き詰まった心情を表したフレーズ。
誰しもが持つ葛藤などを詰め込んだ曲で、聴けば聴くほど深く感じる曲だ。

ゆずのファンについて

公式ファンクラブ「ゆずの輪」

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ゆず公認の公式のファンクラブも存在する。
ファンクラブ名は「ゆずの輪」。

主な会員特典としては以下の内容がある。
・会員証(名前入りオリジナルカード)
・会報「ゆず誌」の送付
・コンサートチケットの会員先行受付
・会員オリジナルグッズの販売
・会員対象のイベント開催

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ゆずファンの名称「ゆずっこ」

ゆずが好きなファンの人は皆、自分のことを「ゆずっこ」と呼ぶ。
ファンクラブに入っていても入ってなくても、好きであれば「ゆずっこ」と名乗れる。
しかしコアなファンやマニアックなファンも多い為、1曲2曲知ってるから「ゆずっこ」と名乗ると、他のゆずっこに絡まれた際に立場がなくなることもある。

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ゆずのライブについて

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ドームツアー、アリーナツアー、スタジアムツアーなど全国各地でライブを行い、1年中忙しいゆずの二人。
ライブの前には毎回ゆず、客、スタッフ、警備員と会場内にいる全員で「ラジオ体操第一」を行うのが定番。
そしてアンコール時には、「アンコール」という代わりにゆずの曲を歌うのも定番だ。
アンコールで歌われるのは大体「贈る詩」が多く、「する〜」「友達の唄」「サヨナラバス」などが歌われる。

ライブ中には、ゆずの曲に合わせ振付を会場の全員で踊る「ダンスコーナー」があり、会場の客とゆずの全員でライブを作り上げるような仕様になっている。
ただ聞くだけではなく、参加して目一杯「ゆず」というアーティストの曲を楽しめるのがこのライブの魅力だ。

また、毎月12月22日には”冬至に柚子湯に入る習慣”にちなみ、「冬至の日ライブ」という無料ライブを行なっている。
録音も録画も完全OKなこのライブ、まるで豪華な路上ライブをやっているような感覚で、基本的にはゆずの二人がギターのみで演奏する。
元々ドラムをしていた北川が、特注のドラムセットを使って演奏することもある。
贅沢な路上ライブだが、その代わり開催場所は当日の朝までシークレットにされている。
昨年の2016年冬至の日ライブは熊本地震で震災があった熊本で開催。
その際はLINEの中継も行われた。

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