ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし(ゲーム)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』とは、2004年に任天堂からGBA用に発売された、アクションアドベンチャーゲーム。リンクの体を小人サイズに小さくする魔法の帽子「ふしぎのぼうし」を使い、通常の世界と小人の世界を行き来して謎解きを行う。「カケラあわせ」やモグラグローブなど、他シリーズ作品にない要素が多く盛り込まれている。復活した魔人グフーの呪いで石に変えられてしまったゼルダ姫を救うため、リンクは喋る帽子エゼロとともに、伝説のピッコル族の剣を手に入れ、グフーを倒す旅に出る。

キツネの姿をした盗賊の敵。
リンクを見つけると、ナイフを構えて突進してくる。当たるとルピーをばら撒いてしまう。

ギーニ

幽霊の敵。灯りに集まってくる習性がある。
触れてもただちにダメージはないが、取り憑かれてライフを吸い取られる。取り憑かれた場合は、十字キーを連打することで振り払うことが可能。

ギブド

ミイラ男の敵。リンクを見つけると近づいて抱きつき、ライフを吸い取ってくる。
攻撃を当てても止まることなく接近してくるため、距離をとって飛び道具で倒すと安全。「炎のカンテラ」で包帯を燃やすと、スタルフォスに変化する。

キューム

硬いからで覆われたダンゴムシのような敵。剣で斬ると丸くなる。
丸くなったキュームは、持ち上げて穴に落としたり、「魔法のつぼ」で吸い込んで飛ばすこともできる。

クロウリー

カラスの敵。普段は木の上に止まっており、リンクを見つけると飛びたち、体当たりしたあと飛び去っていく。

くもピラニア

雲の中を泳ぎ回っている魚の敵。
泳いでいるとき雲の上に突き出ている背びれは固く攻撃が通じないため、飛び跳ねて姿を表したときしか攻撃できない。
「パッチのつえ」を使うと、雲の中から弾き出すことができる。

ジュゲム

雲の上に乗って飛び回り、雷を落としてくる敵。
雲に乗っているときは無敵なので、雲を「魔法のつぼ」で吸い込んだり、「パッチのつえ」で雲から落としてからでなければ倒せない。

スタルフォス

ガイコツの敵。「魔法のつぼ」や「パッチのつえ」を使うと頭部が取れ、リンクを見失ってうろうろと歩き回るようになる。
大きくジャンプしてリンクを踏みつけようとしてくる青いスタルフォスと、骨を投げつけてくる赤いスタルフォスがいる。

スパーク

壁などに沿って高速で移動する電気玉の敵。触れるとしびれてしまう。
ふつうの攻撃は効かないが、ブーメランを当てると消滅し、妖精が出現する。

ゾロゾロ

草や岩の下から這い出てくる虫のような敵。
触れてもダメージは無いが、くっつかれて動きが遅くなり、アイテムも使えなくなる。剣を振れば振り払うことが可能。
ほとんどのゾロゾロは青色だが、風のとりでにのみ、赤色のゾロゾロが出現する。

タックリー

赤いカラスの敵。動きはクロウリーと同じだが、こちらは当たるとルピーをばら撒いてしまう。

タートナック

甲冑に身を包んだ騎士の敵。ガードが固いため、転がりや盾のガードでスキを作り、そこを攻撃する必要がある。
バクダンをぶつけると気絶させることができ、楽に倒せる。白、赤、黒の3種類がおり、白→赤→黒の順で攻撃力や耐久力が高い。

チュチュ

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