ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし(ゲーム)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』とは、2004年に任天堂からGBA用に発売された、アクションアドベンチャーゲーム。リンクの体を小人サイズに小さくする魔法の帽子「ふしぎのぼうし」を使い、通常の世界と小人の世界を行き来して謎解きを行う。「カケラあわせ」やモグラグローブなど、他シリーズ作品にない要素が多く盛り込まれている。復活した魔人グフーの呪いで石に変えられてしまったゼルダ姫を救うため、リンクは喋る帽子エゼロとともに、伝説のピッコル族の剣を手に入れ、グフーを倒す旅に出る。

セラの滝から上がることのできる、雲の上の世界。

『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』のダンジョン

森のほこら

チロリアの森にある、リンクが最初に挑むダンジョン。
スイッチ操作やブロックを押して進むなど、基本的な謎解きのほか、ダンジョン内で手に入る「魔法のツボ」を使って、葉っぱボートで水上を進む仕掛けがある。
ボスは緑の大チュチュで、倒すと「大地のエレメント」が手に入る。

炎のどうくつ

ゴングル山にある、2番目のダンジョン。
ダンジョン内で手に入る「パッチのつえ」を使い、ひっくり返ったトロッコやトゲつき足場をひっくり返して進んでいくことになる。
ボスはマグマに住むカメ・グリロック。倒すと「炎のエレメント」を入手できる。

風のとりで

タバンタ秘境の奥地にある、風の遺跡から入ることのできる、3番目のダンジョン。
いたるところが土で埋まっており、ダンジョン内で手に入る「モグラグローブ」を使って、土を掘り進んでいくことになる。
ボスは砦の番人・オーイス。倒してもエレメントを手に入れることはできないが、砦の屋上で「風のオカリナ」を入手できる。

しずくの神殿

ハイリア湖の中にある、4番目のダンジョン。
氷づけになっているフロアが多く存在し、滑る氷の床や、「炎のカンテラ」でしか溶かせない氷が、リンクの行く手を阻む。
ボスは大オクタロック。倒すと「しずくのエレメント」が入手できる。

風の宮殿

雲の上に存在する、5番目のダンジョン。
宮殿内は5階層になっていて、ダンジョン内で手に入る「はねマント」を使い、浮遊する足場を飛び移りながら、最上階を目指すことになる。
ボスは空を泳ぐ巨大マンタ・グヨーグ。倒せば「風のエレメント」を入手できる。

闇ハイラル城

グフーによって乗っ取られ、闇に包まれたハイラル城。
タートナックなどの強力な敵が徘徊する城内を、フォーソードの分身能力を活用して先に進むことになる。
ボスは魔人グフー。倒せばゲームクリアとなる。

『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』の用語

フォーソード

ピッコル族の聖剣。持つものを分身させる力を持つ。
はるか昔、魔物の軍勢によって闇に包まれつつあった人間を助けるために、ピッコル族が人間の勇者に与え、勇者は剣の力で魔物を払ったと言われている。
その後は魔物を封印する伝説の剣としてハイラル王家に伝わっていたが、グフーによって折られてしまう。
ピッコル族の鍛冶師・メルタが打ち直した剣に、リンクが4つの精霊の力の結晶・エレメントを宿すことで、聖剣フォーソードとして復活を果たす。
ゼルダの伝説シリーズおなじみの聖剣マスターソードとの関係は不明である。

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