ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし(ゲーム)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』とは、2004年に任天堂からGBA用に発売された、アクションアドベンチャーゲーム。リンクの体を小人サイズに小さくする魔法の帽子「ふしぎのぼうし」を使い、通常の世界と小人の世界を行き来して謎解きを行う。「カケラあわせ」やモグラグローブなど、他シリーズ作品にない要素が多く盛り込まれている。復活した魔人グフーの呪いで石に変えられてしまったゼルダ姫を救うため、リンクは喋る帽子エゼロとともに、伝説のピッコル族の剣を手に入れ、グフーを倒す旅に出る。

リンクが最初に手にすることになる、リンクの祖父の鍛冶師スミスが鍛えた剣。

ホワイトソード

グフーによって折られたピッコルの剣をもとに、ピッコル族のメルタが鍛え直した、白く輝く美しい剣。スミスの剣より攻撃力が高い。
各地のダンジョンボスを倒すと手に入るエレメントを宿すことでレベルアップし、分身を作ることが可能になる。

フォーソード

ホワイトソードに、大地・炎・しずく・風の4つのエレメントの力が宿ることによって完成する、ピッコル族の聖剣。ホワイトソードより攻撃力が高い。
所有者を4人に分身させる力を持つほか、ゼルダ姫にかけられた魔人の呪いを解くことができる。

小さな盾

ボタンを押している間構え、敵の攻撃や体当たりから身を守ることができる。構えたまま移動も可能。
ストーリーの最序盤で、ゼルダ姫がピッコル祭りのくじ引きで当て、リンクにプレゼントしてくれる。
店で80ルピーで購入することもできる。

ミラーシールド

弓矢や魔法弾など、敵の遠距離攻撃を防ぐと、ビームを放つ盾。
一度ゲームをクリアした後、「カケラあわせ」イベントを進めることで会うことのできる大ゴロンに、小さな盾を預けることで、ミラーシールドに強化してもらえる。

バクダン

ボタンを押すと、リンクの足元にバクダンが設置され、時間経過で爆発する。同時に3個まで設置が可能。
設置されたバクダンは、持ち上げて投げることもできる。敵を攻撃するほか、壁やひび割れた岩などを破壊することができる。
最初は最大で10個しか持ち運ぶことができないが、「大きなボムぶくろ」を入手するごとに所持数が増え、最大で99個まで持ち運ぶことができるようになる。
森のほこらクリア後、チロリアの森のピッコル族・ベルタから貰える。

リモコンバクダン

ボタンを押すとリンクの足元に設置され、もう一度ボタンを押すことで、好きなタイミングで爆発させることができるバクダン。ただし、複数個同時に設置はできない。
しずくの神殿クリア後に発生する「カケラあわせ」イベントをクリアすることで、ピッコル族のベルタが発明し、バクダンと交換してもらえる。その後はベルタに話しかけることで、バクダンとリモコンバクダンの切り替えが可能になる。

弓矢

ボタンを押すと矢を放ち、離れた場所の敵を攻撃することができる。弓矢でしか倒せない敵や、弓矢でしか作動させられないスイッチも存在する。
矢は最初30本しか持ち運ぶことができないが、「大きな矢づつ」を入手するごとに所持数が増え、最大で99本まで持ち運ぶことができるようになる。
タバンタ秘境の、小さくなって入る穴の中にある宝箱から入手できる。

光の弓矢

力を溜めて強力な矢を放つことができる弓矢。
「カケラあわせ」イベントを進めることで行くことのできる「風の館」で、悪霊に取り憑かれている老人・ガストーを助けると、お礼に貰える。

魔法のつぼ

ボタンを押している間、ツボや敵を吸い込み、放すと吐き出すツボ。ボタンを押し続けることでツボの色が青→黄→赤と変化し、吸引力がアップする。
クモの巣など邪魔なものを吸い込んで掃除したり、空気弾を発射してピッコル族の葉っぱボートを動かしたり、用途はさまざま。
吸い込むだけで倒すことのできる敵や、吸い込むことでダメージを与えやすくなる敵もおり、武器としても使うことができる。
森のほこらで入手できる。

ブーメラン

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