BLOOD+(ブラッドプラス、ブラプラ)のネタバレ解説まとめ

BLOOD+とは、Production I.G制作のアニメ作品である。それ以外にも漫画、小説、パチンコに移植されている。主人公の音無小夜は沖縄に住む普通の女子高生。学校を襲った怪物「翼手」との遭遇をきっかけに自分が150年以上前から生きる不老不死の存在「翼手の女王」であることを思い出し、全ての翼手を殲滅させるために戦う物語である。

小夜とディーヴァは互角の戦いを見せ、最後に差し違えて相打ちになるが、ディーヴァはリクとの子を授かることで小夜に対する血の毒性が無効化してしまったため、ディーヴァが倒れた。
ディーヴァを倒すことを目的にここまでやってきた小夜だったが、唯一の肉親の死を目の前に溢れる涙を止めることが出来なかった。
アンシェルを倒し駆けつけたハジが嗚咽を上げる小夜を抱きしめるが、小夜は「全ての翼手を倒す」という目的を果たすため、涙を飲んでディーヴァの娘たちに刃を向けた。
そこにカイが駆けつけ、小夜に「生きろ」と強く叫んだ。自分とディーヴァのように戦争に利用され悲しい運命を背負わせたくないと叫びながら双子の娘たちに手をかけようとする小夜。カイはハジに「お前も本当は小夜に生きていて欲しいんだろう」と問いかけると、ハジは小夜に「初めてあなたの命に背きます。生きてください」と告げ、愛する思いを伝えた。カイとハジの説得により小夜は二人の命を奪うことを止め、自らも生きるという選択をする。

全てが終わったと思った矢先、グラント国防長官の命により会場がまるごと空爆される情報が入る。逃げようとする小夜たちの元へハジが倒したはずのアンシェルが戻りディーヴァの娘たちを奪おうとするが、ハジが己の身を投げ打ってアンシェルを止め、「小夜を頼みます」とカイに告げアンシェルもろとも瓦礫の下敷きになってしまった。
ハジの安否は不明のまま、会場は米軍の空爆により跡形もなくなってしまった。

宮城家の墓に供えられたバラと青いリボン。このリボンはハジが髪に結んでいたものだった。

ディーヴァとの最終決戦からいくらかの時がたった頃。
小夜たちは沖縄に戻り、再び高校に通いだして普通の女子高生に戻り、オモロを継いだカイと共に暮らしていた。
ジュリアはデヴィッドとの間に子どもを授かり、小夜の主治医とルルゥのサポート役をしていた。
そんな中、久しぶりに小夜の仲間たちがオモロに集まり宴会をすることになる。ジョエルもかけつけ、岡村、真央、カイの友人たちも交え大いに盛り上がった。
盛り上がるオモロの外に出た小夜は強烈な眠気を感じ倒れそうになるところをカイに抱きとめられる。いよいよ休眠の時期が来たことを悟った小夜は「誰にも言わずにこのまま始まりの場所へ連れて行って欲しい」とカイのバイクに乗って宮城家の墓を目指す。

墓へ続く階段を、カイの背に背負われながら上る小夜は、「カイ、ありがとう」という言葉を最後に眠りについた。カイは涙を流しながら「おやすみ」と言い、小夜を「始まりの場所」へ連れて行くのだった。

時が流れ、大きくなったディーヴァの双子たちを連れたカイが宮城家の墓を訪れると、墓前にバラに結ばれた青いリボンを見つける。ハジが身につけていたその青いリボンを見て、カイはハジがどこかで生きて小夜の目覚めを待っていることを悟るのだった。

登場人物・キャラクター

小夜とその仲間たち

音無小夜(CV:喜多村英梨)

沖縄県に住む運動が得意で食べるのが大好きな女子高生。その正体は150年ほど前から生きる「翼手の女王」と呼ばれる始祖翼手の一人。
アイスランドで発見されたヒト型の翼手目の形状をしたミイラから取り出された繭の中から生まれ、初代ジョエルに育てられた。
ジョエルに育てられていた頃は傍若無人で我がままだったが、ハジとの出会いにより徐々に思いやりの心が生まれる。ジョエルの誕生日、何も知らずに塔に閉じ込められていた双子の妹ディーヴァを解放してしまう。

ベトナム戦争時、覚醒したディーヴァへ対抗するため赤い盾によりハジの血を体内に入れられ強制的に覚醒させられ無差別な殺戮をしてしまう。
その後再び休眠に入るとデヴィッドの父によって当時米軍に所属していた宮城ジョージに託される。
覚醒後はジョージの娘として義兄弟のカイ、リクと共に育てられる。

ハジ(CV:小西克幸/少年期:進藤尚美)

小夜のシュヴァリエ。
幼少期にアンシェルによって買われ、ジョエルの屋敷に連れてこられた(当初は小夜の花婿として連れてこられた)。
ジョエルの誕生日に瀕死の重傷を負い、何も知らない小夜に血を飲まされて小夜のシュヴァリエとなる。
ディーヴァが解放されジョエルの屋敷が炎に包まれた日、翼手化した姿を小夜に怖がられて以来、その姿を封印していた。

シュヴァリエになる前から小夜を慕っており、小夜の笑顔を取り戻したいと願いながら小夜の望みを叶えようと寄り添い続けた。
「世界中の翼手を殲滅させる」という小夜の願いを叶えるため「戦って」と小夜に言い続ける。

無口で大人しく無表情だが、たまに人間らしい一面を見せることがある。

宮城ジョージ(CV:大塚芳忠)

小夜、カイ、リクの養父。元米軍所属。ベトナム戦争にも出兵していた。
ベトナム戦争時代に同じ軍に所属し信頼していたデヴィッドの父に、休眠している小夜を託され何も知らぬまま宮城家の墓に匿っていた。
自分の妻子を事故で亡くし、自分も死のうとした時、休眠する小夜の鼓動を聞き生きることを選ぶ。それから同じ事故で両親を失ったカイとリクの養父となり、オモロの経営をしながら沖縄で生きていった。
「なんくるないさ」が口癖。人在らざる存在である小夜のことを受け入れ家族として愛していた。

宮城カイ(CV:吉野裕行)

小夜の義兄。元野球部のエースピッチャーだが肩の故障をきっかけに辞めている。
小夜に対して守りたいという気持ちが強く、その背後には一人の女性として愛している気持ちも見え隠れしている。
亡きジョージにかわって小夜を家族として守りずっとそばにいると誓った。

小夜と翼手との戦いの中で赤い盾のメンバーに入り共に成長していく。
荒っぽい性格だが面倒見は良く、種族を超えて分かり合う道を探したりと、優しい一面もある。小夜に芽生える人間の心の部分に最も影響を与えた人物であるといえる。

宮城リク(CV:矢島晶子)

カイの実弟であり小夜の義弟。幼い割にはしっかりしている。
ディーヴァにより全身の血を抜かれ瀕死の重傷に陥るが小夜の血をもらいシュヴァリエとなる。
シュヴァリエになってからは、ハジのような戦闘能力はなかったものの、翼手特有の回復力や聴覚、気配を感じ取る力は備わっていた。
ディーヴァに強姦され、その後血を飲まされ無残な姿で殺されてしまう。

赤の盾メンバー

デヴィッド(CV:小杉十郎太)

赤い盾メンバーの一人。デヴィッドというのはコードネームで「小夜を守る者」に与えられた名前である。
デヴィッドの父(先代のデヴィッド)はベトナム戦争時に亡くなり、それを期にデヴィッドとしての役割ごと引き継いだ。
女心には無頓着でジュリアの好意にはおろか、自分の中にあるジュリアへの思いにすら気づかなかったが、最終的にはジュリアとの間に子どもを授かっている。
赤い盾崩壊前まではリーダーシップを取って活動していたが、心が折れてからは酒浸りになってしまう弱い一面も見せた。
ジョエルとは個人的に仲が良い。「不死身のデヴィッド」の異名を持つ。

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