聖剣伝説 LEGEND OF MANA(聖剣伝説LOM)のネタバレ解説まとめ

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1999年にスクウェアから発売されたPlayStation用ゲームソフト。
『聖剣伝説』シリーズ4作品目になるが、過去の作品とつながっていない独自の世界になっている。
ポリゴンを用いた3D画面が主流になり始めた時期に珍しく、2Dによる緻密で繊細なドット絵を使用した作品になる。
何もない土地に、町やダンジョンを自分で配置し世界を作ることで、世界に生きる人々に触れ、共に世界を作っていくRPG。

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森人の双子の魔法使いで「コロナ」の弟。過去に事故で両親を失っており、母の形見の「魔法のフライパン」を持ち歩いている。
主人公とはドミナの町での騒動で知り合い、騒動の原因として懲らしめられた後、主人公に弟子入りして自宅に住み着くことになる。
夢は大魔法使いになることで、七賢人達からお墨付きをもらっており、その一人「ガイア」から「今の気持ちのまま頑張れば、73年後にある魅珠と共に世界を冒険し、その旅が終わる頃には大魔導士として名前が知れ渡るようになる」と言われる。

コロナ

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森人の双子の魔法使いで「バド」の姉。過去に事故で両親を失っており、父の形見の「魔法の箒」を持ち歩いている。
主人公とはドミナの町での騒動で知り合い、騒動の原因として懲らしめられた後、主人公に心酔しているバドと共に自宅に住み着くことになる。
普段は問題児のバドを諫めるしっかり者である。

瑠璃

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ラピスラズリを核とする珠魅(じゅみ)の騎士。パートナーは「真珠姫」
約100年位前に自我が目覚めたばかりで、珠魅の種族の中では一番の若輩者。旅の途中で同族の真珠姫と出会い共に、同族を探すため旅を続けている。
珠魅の故郷「煌きの都市」が崩壊した後に生まれた為、珠魅の掟や契約などのしきたりを知らない。そのため、煌きの都市の最後の姫である「蛍姫」から、珠魅の掟や契約などに縛られず今を生きてほしいと願われる。しかし、主人公や多くの同族と出会うことで、自分の意志で宝石泥棒と珠魅の存亡に関わっていく。
口調が荒く他種族に対して好戦的な性格だが、間違いに対してしっかり謝るなど根は素直な性格。同族や自分の認めた人物に対しては誠意を見せる。パートナーである真珠姫に対しては過保護な様子。

真珠

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白真珠を核とする珠魅(じゅみ)の姫。パートナーは「瑠璃」。
瑠璃と出会う前の記憶が無く、瑠璃と共に同族を探す旅を続けている。普段から助けてもらっている瑠璃に対して絶対的に信頼している。
やや幼い性格で、よく迷子になってになり瑠璃に助けられている。

真珠姫は仮の姿で、本当の姿は黒真珠の核をもつ「レディパール」。過去に旅の途中で核に傷を負い、そのせいで別人格である真珠姫が生まれた。その後瑠璃と出会うため以前の記憶が無い。
初めは自身がレディパールであることは知らず、珠魅と関わっていき「宝石泥棒編」を進めることでレディパールだということを知る。宝石泥棒編クリア後は自由に変わることができる。

レディパール

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黒真珠を核とする珠魅(じゅみ)の騎士。以前のパートナーは「蛍姫」。
命を削り珠魅を癒すことのできる「涙石」を作れる最後の姫である蛍姫の命が、多くの珠魅を癒すことで灯となってしまう。珠魅は自分を癒すことはできず、他に癒すことのできる姫がいないため、珠魅の未来と蛍姫の命が危険な状態になる。レディパールは一族と蛍姫を救うため涙石の代わりの「マナストーン」とその力を解放する「聖剣」を探す旅に出る。
しかし、旅の途中で核に傷を負い行方不明となる。レディパールは自分の命を守るために無意識に真珠姫を生み出し、その陰で傷を癒えるのを待ち続けることになった。
真珠姫が瑠璃のパートナーとなったが、自身に騎士は不要と考え拒絶を示す。しかし、真珠姫ではないのに姫として扱う瑠璃の行動に触れることで、最終的には瑠璃を騎士と認める。
真珠姫とは違い、寡黙で落ち着いた様子の大人な性格。

蛍姫

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蛍石を核とする珠魅(じゅみ)の姫。以前のパートナーは「レディパール」、現在のパートナーは「アレクサンドル」。
珠魅の故郷煌めきの都市の階層で最下層「捨石の座」の位の魅珠であったが、衰退し作ることのできなくなった、珠魅の傷を癒す「涙石」を作れる唯一の人物であるため、最上階である「玉石姫」へと祭り上げられた。涙石を作ることで命を削ることになるが、戦争によりボロボロになる同族を見捨てることができず涙石を作り続けた。その結果、自身の命はボロボロの灯となってしまう。珠魅は自身を癒すことができず、その結果、蛍姫の命と涙石を頼る珠魅の未来は暗いものとなる。
蛍姫の命が危険と判断したアレクサンドルによって、人と隔絶し時の流れに干渉しない「宝石箱パンドラ」に蛍姫を軟禁される。
後に、宝石泥棒「サンドラ」を追っている主人公が宝石箱パンドラに訪れた際に、主人公に自分の為に珠魅狩りをしているアレクサンドルを止めてほしいと願い、最後の涙石を作り命を引き取る。

サンドラ

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変化自在の腕前で華麗に盗みを働く宝石専門の女泥棒。正体は「アレクサンドル」。
決して人を傷付けず、予告場を出し華麗に宝石を盗み出す怪盗であったが、最近では珠魅を殺しその核を奪う「珠魅殺し」を重ねている。
宝石の色が紫と緑の二色に変化するアレクサンドライトの性質により、宝石の色に応じて性別や外見が変化する。それを利用して女性の「サンドラ」と男性の「アレックス」使い分けている。

蛍姫の騎士「レディパール」の後任の騎士だったが、蛍姫の命が残り少なく、解決策を探しに旅に出たレディパールが行方不明で期待ができなくなり、姫である蛍姫を守るため、人と隔絶し時の流れに干渉しない「宝石箱パンドラ」に蛍姫を守るため軟禁する。
その後、煌めきの都市を離れ宝石泥棒サンドラになり、飲み込んだものの力を自身と融合させる能力を持つ「宝石王」の協力の元、宝石を融合させて珠魅を癒す「涙石」を作ろうとする。初めは普通の宝石で行ったが失敗、最終的に珠魅の核である宝石に注目する。

多くの同胞の核を奪い珠魅殺をしたアレクサンドルは、涙石完成の最後の一つに自身の核を渡し息絶える。後に、主人公が珠魅を思う奇跡により、犠牲になった珠魅が全員生き返った際一緒に生き返る。事件が終わった後、主人公とレディパールに手紙を残し行方をくらます。

アレックス

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魔法都市ジオに店を構える宝石商の男。正体は宝石泥棒「サンドラ」であり「アレクサンドル」。
宝石店を営んでいるため宝石に詳しく、宝石についていろいろ教えてくれる。

ダナエ

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