グイード・ミスタ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

グイード・ミスタとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第5部『黄金の風』の登場人物で、ギャング組織「パッショーネ」のメンバーにして、弾丸を操作する6体の小人型スタンド「セックス・ピストルズ」の使い手。イタリア人の18歳。
陽気な自信家で楽天的な性格だが、数字の「4」に関わる話になると「縁起が悪い」として、ささいな事でも怯えてしまう。
ブチャラティチームに属し、ムードメーカー的存在。主人公のジョルノとは早い段階で打ち解けており、最終決戦後も生き残り、組織のナンバー2となる。

ブチャラティたちはサルディニア島に渡るため、飛行機を盗む事にする。飛行機の操縦はアバッキオの「ムーディー・ブルース」のリプレイで行う。ところがナランチャの「エアロスミス」のレーダーで、誰かが近づいてくる気配がした。
彼はミスタの「セックス・ピストルズ」であっけなく射殺され、飛行機は離陸を開始する。しかし死んだ男カルネのスタンド「ノトーリアス・BIG」は彼が死亡してから発現するスタンドであり、ジョルノの右腕に寄生して食い破っていた。ミスタとナランチャも「ノトーリアス・BIG」に襲われ重傷を負う。ジョルノは速すぎる敵スタンドが「動き」に反応して襲ってくる事を見抜いたものの、両手を失い気絶する。
絶体絶命かに思われたが、トリッシュが物体を柔らかくするスタンド「スパイス・ガール」に目覚める。彼女はジョルノがてんとう虫のブローチに生命を与えて作った新しい「ジョルノの左手」を確保し、一旦は「ノトーリアス・BIG」を撃退する。しかし「ノトーリアス・BIG」は完全殺害不可能なスタンドであり、動きに反応してどこまでも追跡してくる。そこでトリッシュは飛行機を破壊し、「スパイス・ガール」で柔らかくした飛行機のパーツの一部をパラシュート状にして難を逃れる事に成功した。「ノトーリアス・BIG」は倒せなかったが、落下する飛行機の動きに反応してティレニア海に墜落し、波しぶきを永遠に追跡する(まれに近くを通りがかった漁船を攻撃する)ようになるのだった。

vsチョコラータ

チョコラータのヘリに乗り込む「セックス・ピストルズ」

サルディニア島でアバッキオはボスの顔をリプレイする事に成功したが、近くまで来ていたボスに暗殺されてしまう。ジョルノたちはボスの顔をインターネットで調査中、同じくボスを倒す事を目的とする謎の人物(後に判明するが、第3部にも登場したポルナレフである)がネット上で接触してくる。彼はローマのコロッセオで待つと言い、ジョルノたちはローマへ向かう。
ボスはチョコラータとセッコの二人組を刺客として差し向けてくる。チョコラータのスタンド「グリーン・ディ」はカビを撒き散らし、カビに取りつかれた生物が下に向かうと増殖して朽ちさせる能力を持ち、セッコのスタンド「オアシス」は殴ったものを泥化する能力を持つ。
「グリーン・ディ」の能力によりローマ中の人々がカビの被害に遭い、ジョルノたちも危機に陥る。ブチャラティは肉体が死んでいる事を利用してわざと落下してセッコを攻撃し、チームの全員を逃がした。この後ジョルノは車を運転しているブチャラティの腕の傷から骨が見えているのに出血しておらず、皮膚も冷たいのを感じて驚愕する。
チョコラータはヘリに乗って追跡してきた。ミスタの「セックス・ピストルズ」がヘリに乗り込むが、チョコラータの姿はなく謎の奇襲を受けて敗北する。今度はジョルノがヘリに乗り込む。チョコラータは元医者であり、治療に見せかけて殺人を繰り返した経験を活かして自らの肉体を切り刻み、バラバラに分離して隠れ潜んでいたのだ。チョコラータはジョルノを叩き落とし「グリーン・ディ」のカビに侵されるのを見て勝利を確信し勝ち誇る。が、ジョルノは「ゴールド・エクスペリエンス」でミスタが撃ち込んだ銃弾に生命を与えて木にした物体をチョコラータの背後に放り投げた後解除した。すると木は銃弾に戻り、チョコラータの脳天を貫く。
「グリーン・ディ」のカビ化が治まり、勝利したかに見えたがジョルノはチョコラータに「死んだふりをしているなッ!」と警戒を緩めない。そして「そのままじっとしていれば………戦闘不能にはなってもらうが、何もしないと約束しよう」と持ちかける。チョコラータは死んだふりをしつつ自分の左腕を気絶したミスタの近くまで動かしており、人質に取り勝ち誇る。しかしジョルノはすでに先ほどの銃弾をクワガタに変え、チョコラータにとどめを刺す準備をしていた。「なにもしないって言ったくせに」と非難するチョコラータ。ジョルノは「自分を知れ…そんなオイシイ話が………あると思うのか? お前の様な人間に」と言い放ち、7ページ半にも渡る「無駄無駄」ラッシュを叩き込んでチョコラータを成敗するのだった。

シルバーチャリオッツ・レクイエム

ミスタの肉体に入った事に取り乱すトリッシュ(上)

チョコラータの相棒セッコはブチャラティが倒す。セッコが悪あがきで人質に取った少年の名はドッピオ。ボスであるディアボロの別人格であり、その肉体はディアボロのものだ。ドッピオはディアボロと意思疎通ができ、スタンド「キング・クリムゾン」の能力の一部を行使できる。
ドッピオは感覚が失せつつある瀕死のブチャラティを助けるフリをして、コロッセオで待ち受けている協力者(ポルナレフ)の正体を突き止めようと画策する。ディアボロはブチャラティが「魂の形」しか見えない事を利用し、娘であるトリッシュの「魂の形」を真似る事でドッピオをトリッシュだとブチャラティに誤認させ、二人でコロッセオに行く作戦を取った。
しかしポルナレフは用心深く、十分な距離を保ったまま「トリッシュのスタンドを見せてくれ。そうすれば彼女のデータは無いが信用する」と持ち掛けてくる。ディアボロはポルナレフの持っている矢を見て、ようやくブチャラティの協力者が10年前に始末したはずのポルナレフだと気づき、ディアボロとして「キング・クリムゾン」の能力で確実に始末するために、ドッピオの肉体から正体を現す。
ポルナレフは一度ディアボロに敗北し、半身不随となって車椅子で生活する羽目になっていたが、スタンド「シルバーチャリオッツ」は衰えておらず、自ら指を噛み、垂れた血の滴が途切れた瞬間に「時間を飛ばす」能力が発動したのを見抜き反撃する「血の探知法」を編み出していた。
しかしこの方法も二度は通用せず、ディアボロは時間を飛ばしている間に、ポルナレフに血の目潰しをして作戦を封じる。ディアボロはポルナレフを殺し、勝利したかに見えた。が、ポルナレフは「矢」を奪われないため、自分のスタンドに矢を突き刺していた。すると真っ黒な謎の人型スタンドが現れ、ディアボロは一度手にした矢を奪われ、眠りに落ちてしまう。ディアボロだけでなく、ジョルノたちやコロッセオ周辺にいたあらゆる生き物が眠ってしまった。
謎の黒い人型スタンドの正体は、矢に貫かれた「シルバーチャリオッツ」が新たな能力「レクイエム」に目覚めた姿であった。レクイエムは周囲の人々を眠らせ、ランダムで魂を入れ替える能力を持っており、これによりミスタとトリッシュ、ジョルノとナランチャ、ブチャラティとディアボロ、亀とポルナレフの間で魂がそれぞれ入れ替わっていた。トリッシュはミスタの肉体になってしまった事にショックを受け「なによこの顔この体ーッ!! くっくさいッ! あたしすごくワキガ臭いわあーッ!!」などと叫び、その後もミスタの指の毛や爪の形や垢についても「生理的にダメなのよォーッ」と文句を言いまくる。
「レクイエム」はポルナレフの「矢を取らせない」という意志に突き動かされて暴走状態にあり、周囲のスタンド使いが「レクイエム」の持つ矢を無理に奪おうとすると、自動的に自分のスタンドが自分自身に襲いかかってきて妨害してくる。また厄介な事に、死体となったブチャラティの肉体に憑依したドッピオは死亡したものの、ディアボロの人格は死んでおらず、入れ替わった誰かの肉体に潜んでいる事が発覚。そうこうしている内に「キング・クリムゾン」が発動して、ジョルノに憑依していたナランチャが殺害されてしまった。
ディアボロはトリッシュ(肉体はミスタ)に潜んでいた事が判明し、トリッシュは早まって出したスタンド「スパイス・ガール」を「キング・クリムゾン」に拘束され、肉体の支配権を奪われる。
ディアボロは「レクイエム」の仕組みにも気づいていた。「レクイエム」が不特定多数の精神を操れるのは、その正体が一人ひとりの背後にある「精神の光」を生み出す「影」であるためで、自分の背後の「光」を攻撃し、一部を破壊すれば「レクイエム」を破壊して無力化しつつ、矢を奪う事ができる。これによりディアボロは矢を入手できたかに見えたが、ブチャラティは自分の「精神の光」を完全破壊する事で「レクイエム」を消滅させ、入れ替わり能力も解除する事で、ディアボロの矢の奪取を阻止する。

パッショーネのボス・ディアボロとの最終決戦

ディアボロに勝利するジョルノ(右下)

魂の入れ替わりが解除されたことで、既に肉体が死んでいたブチャラティの魂は天へと昇っていった。ディアボロは一時撤退する事を考えたが、矢を手にしているジョルノを見て「ここで逃げる訳にはいかない。誇りが消える……」と思い直してジョルノを攻撃しようとする。
「キング・クリムゾン」の能力のひとつ「エピタフ」の予知能力により、矢を取り落とすジョルノの未来を見てディアボロは勝利を確信するが、ジョルノのスタンド「ゴールド・エクスペリエンス」が破壊されたのは外皮だけだった。
ジョルノは矢によって「ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム」の能力に目覚めたのだ。「ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム」の真の能力は、はあらゆる攻撃を開始前の状態に戻し、決して真実に到達する事はないというもの。ディアボロの「キング・クリムゾン」は完全に無力となり、行動する前の状態に戻され、ジョルノのラッシュをなす術もなく食らう。そしてディアボロ自身は「死んだ」という事実にすら到達できず「永久に死に続ける」事になった。
ジョルノは「ハッキリとは見えなかったが、ヤツはもうどこへも向かうことはない」と言い「終わりが無いのが『終わり』。それが『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』」と、全てが終わった事を確信するのだった。

エピローグ 眠れる奴隷(過去編)

「ローリング・ストーンズ」を抱えて飛び降りるミスタ

物語序盤、ブチャラティが「涙目のルカ」が重傷を負った事件の調査を依頼された頃。ブチャラティのもとにカタギである花屋の男が依頼に来る。依頼内容は「半年前に自殺した一人娘の敵討ち」。彼の娘は半年前、ボーイフレンドの彫った奇妙な石を抱えたまま飛び降り自殺をした。だが父親は「家族にだけわかることがあります………娘の性格は、わたしも妻も自殺なんかしないとはっきり言い切れるのです」と訴える。
ブチャラティは「そんな相談は無理な話だ。あなた自身、自分の話がとてもヤバイことと思っているからではないのか?」と諭しつつも「『家族にだけわかることがある』という言葉は軽く扱えないものがある。そのボーイフレンド……………口を割らせるだけのことはやってみよう」と依頼を引き受け、報酬はボーイフレンドが有罪と決まった時のみ受け取ると話をまとめ、ミスタに調査を依頼する。
ミスタは行く先々で「奇妙な石」を見かけ、ボーイフレンドのマンションのエレベーターでも石を目撃したため銃弾を浴びせると、石はブチャラティの形になった。ボーイフレンドの名はスコリッピで、石のスタンド「ローリング・ストーンズ」の使い手。「ローリング・ストーンズ」は彼にも制御できず、近い将来死ぬ人間の形になる能力だという。死相が出ても、石に触れた者は苦しまずに安楽死できるため、花屋の娘は自殺を受け入れたのである。
「ローリング・ストーンズ」はミスタについて来ていたブチャラティに向かって触れようと飛びかかってくるが、ミスタは石を抱えてビルから飛び降りる事で接触を防ぐ。安楽死は防げたかに見えたが、砕け散った「ローリング・ストーンズ」は形を変え、ブチャラティだけでなくアバッキオやナランチャの死相も描いていた。
スコリッピは彼らが去っていく姿を見て「彼らの苦難の道には、何か意味があるのかもしれない。彼らの苦難が、どこかの誰かに希望として伝わっていくような何か大いなる意味となる始まりかもしれない。彼らが何か意味のあることを切り開いていく『眠れる奴隷』である事を祈ろう」と呟く。

その後のミスタ

トリッシュと打ち解けるミスタ(左)

そして時間はボスとの決着後に戻り、ミスタは自分の体臭を気にして「香水つけよーかな」と言うが、トリッシュは「なんかあの時変なこと言っちゃったけど…必死だったせいか別に気にならなくなったわ。逆にけっこうなつかしいな、なんて思ったりして」と打ち解ける場面を挟み、ジョルノは新たな「パッショーネ」のボスとして君臨し、ミスタは組織のNo.2となるのだった。

グイード・ミスタのスタンド:セックス・ピストルズ

スタンドとは

「スタンド」とは、その人を守ってくれる守護霊のようなものである。スタンドはひとりの人間につき一能力。スタンドを自由自在に意志で操れる人間を「スタンド使い」と呼ぶ。
スタンドを傷つけられると、スタンド使いも傷つく。またスタンドはスタンドでしか倒せない。スタンドという名称は「そばに立つ(スタンド・バイ・ミー)」という意味から来ている。
スタンドは基本的に普通の人間には見る事ができず、スタンド使いから離れれば離れるほどスタンドのパワーは弱くなる(『ジョジョの奇妙な冒険』15巻124ページより抜粋)。

ステータス

破壊力 - E / スピード - C / 射程距離 - C(弾丸の届く距離まで) / 持続力 - A / 精密動作性 - A / 成長性 - B
(A-超スゴイ B-スゴイ C-人間並 D-ニガテ E-超ニガテ)

拳銃の弾丸を操作するスタンド。6人ひと組で、6連装リボルバー拳銃の弾丸1発につきひとりついている。発射された弾丸の方向を空中で変え、確実に敵を仕留めるのだ。高速で飛ぶ弾丸を正確に操作するだけあって、精密動作性はかなり高い。弾丸操作が専門能力のため、破壊力に関してはないに等しい。
6人それぞれにNo.1からNo.7までの番号がついていて、No.4はいない。ひとりが倒されても本体は活動を続けられるが、6人全員が倒されると本体は死ぬ。スタンドの大きさは弾丸ほどしかなく、自分たちの体よりもはるかに大きな物は動かせない。
能力はポルポの入団試験で発現したらしい。スタンドなのにイタリア人の生活習慣を持っていて、食事や昼寝をしないと怒って働かないようだ。6人全員に個性があるが、結構ワガママなのが多い。No.5はイジメられっ子で、イジメるのはいつもNo.3。

スタンド名の元ネタは、イングランド出身のパンク・ロックバンド「セックス・ピストルズ」より。

能力:弾丸を操作し、弾道を変える

6人で連携し、弾丸軌道を自在に操る「セックス・ピストルズ」

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トリッシュ・ウナ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

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トリッシュ・ウナとは、荒木飛呂彦の漫画及びそれを原作とするメディアミックス作品『ジョジョの奇妙な冒険』Part5『黄金の風』の登場人物で、特定の幻像を伴う超能力「スタンド」の使い手の一人である。イタリアのギャング組織「パッショーネ」のボスの娘で、存在すら知らなかった父の命を受けた幹部のブローノ・ブチャラティのチームに護衛される。父に殺されそうになるも、ブチャラティらと旅を続ける中で持ち前の気の強さが精神的逞しさへと成長。物体を柔らかくするスタンド「スパイス・ガール」が発動した。

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セッコ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

セッコ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

セッコとは、荒木飛呂彦の漫画、及びそれを原作とするメディアミックス作品『ジョジョの奇妙な冒険』Part5『黄金の風』の登場人物で、周囲の物質を泥化させるスタンド「オアシス」の使い手である。ギャング組織「パッショーネ」のボスの親衛隊で、裏切り者の始末等を行う。相棒チョコラータの言うことには良く従うが、彼のことは利用しているだけだった。下衆な精神の持ち主ではあるものの、チョコラータのペットのような振る舞いが不気味ながらも「かわいい」と一部のファンに人気がある。

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スティール・ボール・ラン(ジョジョ第7部)のスタンドとスタンド使いまとめ

スティール・ボール・ラン(ジョジョ第7部)のスタンドとスタンド使いまとめ

荒木飛呂彦の作品である「ジョジョの奇妙な冒険」の7部は「スティール・ボール・ラン」という、乗馬でのレースの名称を冠した作品である。アメリカ大陸を馬だけで横断すると言う過酷なレースに、主人公「ジャイロ」と「ジョニィ・ジョースター」が挑む。そのレースの最中、彼ら二人を妨害する大量のスタンド使いが現れる。二人は力を合わせて妨害者のスタンド使いを倒し、ゴールへと向かう。そんな大量のスタンド使いとスタンドを紹介する。

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『ジョジョの奇妙な冒険』に受け継がれる「人間讃歌」というテーマ

『ジョジョの奇妙な冒険』に受け継がれる「人間讃歌」というテーマ

連載を開始から30年という年月を経ても根強いファンをもち、ゲーム、アニメなど様々なメディア展開を行い続けている、名作漫画。絵柄、言い回し、擬音など、強烈な作風の中でも、時代を経て人々に愛される、シンプルな「人間讃歌」というテーマ、そこに描かれる唯一無二の世界観と、世代を超えて受け継がれていくキャラクター達の生きざまについて解説する。

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【ジョジョの奇妙な冒険】漫画家・岸辺露伴の魅力と奇妙な人生を徹底解説

【ジョジョの奇妙な冒険】漫画家・岸辺露伴の魅力と奇妙な人生を徹底解説

『ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない』に登場する漫画家・岸辺露伴。舞台となる杜王町に集う「スタンド使い」の一人として一度は主人公達に立ちはだかるも、やがて仲間の一人として町で起こる事件へと挑んでいく。数々のスピンオフ作品でも描かれる、彼の「奇妙な冒険」について、解説する。

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ジョジョの奇妙な冒険の歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

ジョジョの奇妙な冒険の歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは荒木飛呂彦によるアクション・アドベンチャー漫画及びそれを原作としたアニメ・小説・ドラマ・映画などのメディアミックス作品。この記事では『ジョジョの奇妙な冒険』のアニメに使われた歴代のオープニング・エンディング主題歌・挿入歌と、その他の劇場アニメ、OVAなどの主題歌を紹介していく。

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『ジョジョの奇妙な冒険』×「資生堂」になんだかワクワクさせられた!

『ジョジョの奇妙な冒険』×「資生堂」になんだかワクワクさせられた!

資生堂といえば日本が誇る化粧品メーカー。ところが資生堂が“本気”を出した「ジョジョ」のコスプレ(?)を、それも18人にも及ぶキャラクターを披露していた事実をご存知でしょうか? その本気クオリティたるや「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!」レベルなうえに、実はコスプレをしたモデルやスタッフなどにも大きな秘密があったのです。

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名言、迷言多し!第六部までの『ジョジョの奇妙な冒険』歴代ジョジョとラスボスを網羅

名言、迷言多し!第六部までの『ジョジョの奇妙な冒険』歴代ジョジョとラスボスを網羅

第一部冒頭より名言と迷言、そして名シーンの宝庫である『ジョジョ』。まさにタイトル通り、「ジョジョ」の異名を持つ者が過酷な運命に身を投じるというサーガ。「宇宙が一巡りする」前の第六部までの「ジョジョ」と、各部を盛り上げてくれたラスボス、並びに名言と迷言をまとめました。ジョジョ立ち、スタンド戦、頭脳戦ばかりがジョジョの魅力ではない!?

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子供、動物、ゾンビまで?『ジョジョの奇妙な冒険』異質のスタンド使いまとめ(第六部まで)

子供、動物、ゾンビまで?『ジョジョの奇妙な冒険』異質のスタンド使いまとめ(第六部まで)

『ジョジョ』のスタンドバトルは知略戦、意外な能力などで見ていて白熱します。基本的にスタンド使いといったら10代半ば以降の人物、人間が多いのですが、中には「こいつがそうだったのか!」となるような「スタンド使い(本体)」も。動物だったり子供だったりと、そんな異色のスタンド使いをまとめました。能力を操れていなかったり、修行の果てに能力が目覚めた人までいて、奥の深いスタンド道です。

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