ドラゴンボール(DRAGON BALL)シリーズの超サイヤ人まとめ

『ドラゴンボール』とは鳥山明による漫画及びそれを原作としたアニメ作品である。世界に散らばる七つのドラゴンボールを探す冒険活劇から、主人公孫悟空らのバトルに重きを置いた作風にチェンジすることで世界的な人気を獲得。中でも悟空も含めた戦闘民族サイヤ人の変身形態、超(スーパー)サイヤ人は外見的特徴や戦闘力の高さから当時のファンに衝撃と興奮を与えた。超サイヤ人は、今尚シリーズの人気を誇る理由の一つである。

元気玉

出典: dbz-gt-s.seesaa.net

人物、生物、大地など、あらゆる物からエネルギーを少しずつ借りて巨大な気の玉を作り、放つ技。気がたくさん集まればそれだけ強い攻撃力を発揮。しかし気を集めるのに時間がかかる上、使う側にも相応の体力がなければ相手を倒せない。尚、正しい心を持った者は元気玉を跳ね返せる。原作ではベジータ、フリーザ、魔人ブウを倒すのに使用されたがいずれも失敗もしくは悟空の体力切れで押し返されそうになる。ドラゴンボールの力で悟空に体力が戻り、魔人ブウを完全撃破するのに成功した。
『GT』では超一星龍を撃破するため、宇宙中から元気を集めている。

瞬間移動

ヤードラット星人に教えられた技。ナメック星編のクライマックスで、フリーザが星を爆発させようと攻撃。爆発寸前の星から、辛くも丸型ポッドに乗り脱出に成功した悟空が着いた先がヤードラット星だった(行き先がインプットされていた)。
その名の通り一瞬で移動できるが、どこでも好きな場所に行けるというわけではなく、他者の気を読み取らなければならない。
悟空は単なる移動手段としてだけでなく、戦闘時に相手を翻弄するのにも使う。また『超』の『力の大会編』では第2宇宙にヤードラット星人がおり、悟空同様に他者を翻弄する手段を取った。

ベジータ(声:堀川りょう)

出典: www.manga-anime-hondana.com

ブルーベジータ。

原作17巻、アニメでは『ドラゴンボールZ』で初登場。サイヤ人の王子。エリート戦士である為、大猿化しても理性を保てる。仲間であるラディッツの死に対し、「情けない」の一言で片づけている。ドラゴンボールの存在を聞いてもラディッツを生き返らせず、自らの不老不死を望む。地球人とのハーフが強い戦闘力を持っていることに対し、共にいたナッパに地球人との子を増やそうと提案されたが、我が子の反逆を危惧して却下している。

仲間のナッパであろうと無慈悲に殺戮を行う冷酷さと、状況を判断し的確に処理する頭脳を持つ。地球に攻めてきた時は悟空よりも上の戦闘力だったが、クリリンらも交えた激闘の果て重傷を負い、フリーザの支配する星へ逃げ帰る羽目になる。不老不死になればサイヤ人の性質を生かしてフリーザをも倒せるともくろむが、止むを得ずクリリン、悟飯と手を組むことになる。それでも超サイヤ人にはなれないままフリーザにより一度目の死を迎えた。この時涙を流していたが、いいように使われていたことが悔しかった為。サイヤ人の誇りのため悟空に敵討ちを託した。

ナメック星のドラゴンボールの願い(フリーザ一味に殺されたものをすべて生き返らせる)で生き返り、地球に飛ばされてからはブルマの家に居候。悟空が超サイヤ人に覚醒したことを知り、ブルマの父、ブリーフ博士の作った重力制御室で数百倍の重力の中、トレーニングをするという無茶な修行を繰り返す。

地球での暮らしの中でブルマとの間に息子トランクスを授かる。『人造人間編』ではブルマやトランクスに情愛を見せなかったが、未来から来たトランクスが倒されたことに怒り、戦闘力が向上。その後も現在の時間軸で成長するトランクスに遊園地に連れて行くと約束をしたり(この約束は『超』で果たされた)、悟空と違いブルマの第二子出産が近づけば子供の名前を考えたり、そばにいてやらないといけないと修行を断るなど、夫として父としての側面が増している(悟空も息子たちへの愛情はあるが、悟天誕生時には死んでいた上、悟飯も「いつの間にか生まれてた」と言う認識だった)。

しかし家庭を持ったことによる心地よさを覚えていく自分に、サイヤ人らしさが失われていくことへの恐怖にも似た焦りを感じてもいた。魔人ブウの親玉、バビディに自ら操られることでかつての冷酷な戦士になろうとした。この状態で天下一武道会に戻り、悟空の挑発の為一部の観客を殺害し、悟空と荒野での決闘を開始。サイヤ人としての誇りは持っており、「誇りだけは思い通りにならん」とバビディの命令に操られることはなかった。

悟空との戦闘中に魔人ブウが復活した為に決闘は中止となる。自分がブウと戦うために悟空を不意打ちで気絶させ、交戦。当初こそベジータが勝っていたが、ブウはベジータを越える戦闘力と不死身の肉体を持っていたが為、自爆により心中を図る。この寸前、その場にいたトランクスを抱きしめている。
本来なら無差別に殺害を行った罪で肉体を失い、魂も浄化を受けて別の生命に生まれ変わるところだが、万一強敵が現れた時に備えて肉体を復元されて戦線に復帰する。
魔人ブウを元気玉で倒すべく、悪人を除く地球人を生き返らせるとしたのはベジータの案である。この時、ブウに殺された者ではなく、天下一武道会のあった日から死んだ者を悪者以外生き返らせるとの条件を出した。魔人となっていた時に、自分が殺した人間も生き返らせる為である。この時ポルンガから悪人として認識されておらず、生き返っている。その後は元気玉に十分な気が集まるまでの時間稼ぎを行い、敵わないと知りながら戦った。

『GT』ではツフル人がサイヤ人抹殺の為作り出した人工生命体、ベビーに乗っ取られる。プルーツ波発生装置で金髪の大猿に変身するが、超サイヤ人4への覚醒には至らなかった。これは修行が足りなかった、もしくはベビーの細胞に邪魔されてのことではないかとブルマが推測。
その後は戦闘に参加せず、悟空の後を追うのもやめ、自分の限界を知る為にトレーニングを繰り返す。ブルマから悟空のように超サイヤ人4に変身する為にプルーツ波発生装置を作られる。この時、その場にいない悟空に「4でも5でもなりたきゃ勝手になるがいい。俺はその先を行く」との言葉を呟いている。
超一星龍戦でプルーツ波を浴び、一度は大猿に変身し、暴れ回る。しかしエリート戦士であるベジータのこと、すぐに理性を取り戻し、超サイヤ人4に覚醒。「恥ずかしいポーズをとる」「カカロットと合体する」のを我慢してフュージョンを行う。
最終的に悟空は消滅してしまうが、その事情を察したらしく、その場に残された服を取っておくようパンに告げた。
名前の由来は英語で野菜を意味するベジタブルから。「ブルマと結婚したことで、ベジタブルとなった」との考察がある。
劇場版ではターブルと言う弟が登場。ターブルはサイヤ人の王子だが、戦闘に向かない穏やかな性質で、父のベジータ王により遠方の星に飛ばされて難を逃れていた。

『超』では悟空に先駆けてビルスの付き人兼師匠のウイスに弟子入り。ゴッド形態を通り越し、ブルー形態にまで変身できるようになっていた。『神と神編』でビルスを怒らせない為にビンゴゲームを盛り上げるために踊る(通称ビンゴダンス)、巨大なタコを捕まえてたこ焼きを作るなどのコミカルなシーンが増えた。
基本的には誇り高き戦闘民族サイヤ人の王子としての風格を持った戦士として描かれる。

第6宇宙のサイヤ人、キャベの戦士としての気概に甘さを感じ、憎まれ口をたたいて超サイヤ人化を促した。これにより一方的に「師匠」と呼ばれ慕われるようになるが、ベジータ自身はその呼び方を(表面上は)喜んではいなかった。とはいえキャベに愛着がわいていたようで、第6宇宙の消滅後は大会優勝者に送られる超ドラゴンボールを手に入れて第6宇宙を復活させようとしている。

身勝手の極意に似た域に到達し、悟空共々強敵ジレンと戦闘。大会のさなか、第11宇宙の破壊神候補トッポが破壊神として覚醒する。トッポは正義のヒーローであり、あらゆる悪を逃がさない性格だったが、宇宙を守り生き残るために正義を捨て破壊神となった。ベジータはそんなトッポを「自分のプライドも守れない奴」と称し、ブルマ、トランクス、ブラといった家族やサイヤ人の誇りの為トッポと戦い、脱落させるに至った。

それでもジレンには17号、悟空らとともに挑んでも勝てず、超化すらできない状態で戦う。一度気を失うも、ブルマの声で目を覚まし、ファイナルフラッシュを放つが、ジレンに傷一つ追わせることができずに脱落。心の中でブルマやキャベに詫びながら、最後の気と共に第7宇宙の勝利を悟空に託した。
仙豆で回復をした後は応援に回り、身勝手の極意の極みに達した悟空に「神の領域など踏み越えろ」と叫んだ。

劇場版『BROLY』で、漫画版以外で初めてゴッド形態を見せている。

ベジータの主な使用技

ギャリック砲

出典: twitter.com

両掌を突き出し、底に溜めた木を放出する技。初期から使用されているもので、惑星をも破壊できる。『サイヤ人編』で初使用される。下級戦士の悟空や地球人に傷を負わされたことによる怒りで放ったものだが、悟空の界王拳に押し負けた。
アニメ版では劇場版『神と神』や『超』などで使用。威力の高い技だが、勝ち星を挙げる描写はない。

ビッグ・バン・アタック

出典: twitter.com

ギャリック砲よりも強い気弾を放つ。この技は人増人間19号を倒すのに使われた。その後も普通の気弾のように使用していたが、魔人ブウにはすべて避けられてしまった。尚、天下一武道会にて観客席を吹き飛ばしたのも恐らくはこの技とされる。

ファイナルフラッシュ

出典: matome.naver.jp

『人造人間編』にて、完全体セルに使用した。気を両手に集中させて殺傷力の高い気を放出する技である。破壊力はビッグ・バン・アタック以上で、完全体セルの肉体を右半身吹き飛ばした。セルが再生能力を持っていなければ勝機を掴めたかもしれない。

ベジット(声:野沢雅子/堀川りょう)

出典: db-fan.com

悟空とベジータがポタラで合体した姿。『魔人ブウ編』並びに『未来トランクス編』で登場、活躍を見せる。ポタラとは界王神の身に着けるイヤリングのようなもので、左耳、右耳にポタラを付けた二名を合体させる効果がある。『魔人ブウ編』では二度と離れないとされたが、ブウの体内に入った途端に合体が解除される。これはブウの体内に流れる邪悪な気の精と解釈されたが、『未来トランクス編』では界王神でない為合体の効果が一時間しか持たないとの説明がされた。
ブルーの状態でベジットとなるが、エネルギーの消費が激しい為に1時間が経過する前に変身が解けてしまう。

出典: inouegaku.com

ブルーベジット。

ゴジータ(声:野沢雅子/堀川りょう)

出典: matome.naver.jp

超サイヤ人4のゴジータ。

えどのゆうき
えどのゆうき
@edono78

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