Tortoise(トータス)の徹底解説まとめ

アメリカのシカゴ出身のポストロックバンドで、現代音楽や映画音楽、などさまざまなジャンルから影響を受けたインスト主体の楽曲で知られる。5人組のバンドであるが曲によって演奏する楽器が変わり、複数の楽器を演奏できるメンバーが多く、ライブ中にも次々と担当楽器が変わっていくのも特徴的である。各メンバーがシカゴのインディーロックやパンク、ハードコアパンクにルーツを持っている。

I Set My Face To The Hillside

3rdアルバム「TNT」収録曲。
映画音楽のような情景を表すのに富んだ表現力豊かな楽曲である。
曲の後半に鳴らされるビブラフォンの音がとても印象的である。

Seneca

4thアルバムの1曲目を飾る曲。
幕開けを表すような轟音ギターに続いて、ヘビーなドラムとシンセが絡まりあう曲で、ライブでもよく演奏されている。

Prepare Your Coffin

6thアルバム、「Beacons of Ancestorship」収録曲。
それまでの楽曲に比べるとよりストレートなロックサウンドになっており、70年代ハードロックからも影響を感じられるような仕上がりになっている。

Yonder Blue

2016年のアルバム「The Catastrophist」からの1曲。同国アメリカのバンドのヨラ・テン・ゴからジョージア・ハブレイがゲストボーカルとして参加した曲。温かみのあるヴィンテージサウンドが特徴的。

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