ジョジョの奇妙な冒険(第4部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険(第4部)』とは、荒木飛呂彦の漫画作品である。副題は『ダイヤモンドは砕けない』。空条承太郎は、祖父ジョセフの財産整理の調査でジョセフの隠し子・東方仗助の存在を知る。仗助はスタンド能力を持っており、杜王町を舞台に承太郎や仲間と共にスタンド使い達、果ては殺人鬼の吉良吉影と戦うことになる。日常に潜む恐怖、奇妙さが描かれているこの部は第3部までとは違った雰囲気を持ち、人気も高い。

ヘブンズ・ドアー(天国への扉)

出典: jojosoku.com

破壊力:D
スピード:B
射程距離:B
持続力:B
精密動作性:C
成長性:A

他者を本にし、本音や記憶を読む。場合によっては命令を書き込むことも可能。ページを破られると体重が減り、そのページにかかれていた記憶を失ってしまう。当初は原稿を見せ、相手と波長が合わないと発動しなかったが、後にスタンドビジョンを描くだけで発動。遂にはこの作業も必要なくなった。
ヘブンズ・ドアーの初同時、相手がスタンド使いでない場合は気を失うが、スタンド使いは意識を保てる。しかし体が紙状になり、場合によっては細長くなって身動きが取れなくなることもある。
相手が何者なのか、スタンド使いかどうかなども分かるが、その人物が認識していることしか分からない。その為、相手がスタンド使いであっても能力が覚醒していなかったり、スタンドであると意識していない場合は不意打ちで攻撃を受けることもある。

岸辺露伴(CV:櫻井孝宏)

出典: www.animatetimes.com

杜王町に住む天才漫画家。杜王町の出身で、一時期は町を離れたが、戻って来た。康一と間田がその噂を聞き、共に家を訪れた際は快くサインに応じ、家の中どころか仕事場にまで招き入れた。単なるファンサービスからではなく、彼らが自分のファンである為、「波長が合う」と踏んでのこと。作品の為なら吐き気を催した顔をスケッチし、蜘蛛を殺して苦しむ様を見て、死に掛けた蜘蛛の味まで見る。こうした姿勢は「漫画に必要なのはリアリティ」との考えから来るもので、わざとらしい表情はスケッチしない。

7LDK、地下室、写真の現像室、屋根裏を供えた豪邸に1人で住んでいる。人付き合いが嫌と言う理由でアシスタントも雇わないが、下描きをせずに複雑な構図を描き上げ、インクを飛ばして黒い部分を塗りつぶす制作風景を見る限り、アシスタントは必要ないように見受けられる。制作スピードも速く、カラーページ付きで5日、なしで4日間で原稿を完成させ、ある程度の描き貯めも行う。

漫画に対する姿勢は真摯な物であり、印税や原稿料と言った収入や名声のためではなく、読者に読んでもらう為だけに漫画を描いていると毅然として語った。作風は「気持ち悪い所もあるけど、迫るようなスリル、かっこいいポーズなどが魅力」とのこと(康一談)。半面その「気持ち悪さ」から、好き嫌いがはっきり分かれる。代表作は『ピンク・ダークの少年』。主人公と思われるキャラクターがスタンドのビジョンとして発動する。

康一の記憶を見て他にもスタンド使いがいることを知る。康一のいざという時には底力を見せる性格や過去のスタンド戦に興味を抱き、一晩で19ページ描くほどの創作意欲に取り憑かれる。
康一には他者に露伴がスタンド使いであることを話せないように命令を書き込んでいたが、康一の様子がおかしいことに気付いた億泰、仗助が家に乗り込んでくる。億泰には命令を書き込むことに成功したが、仗助は原稿を見ないよう目をつぶって出てきた。
康一の記憶から仗助の目を開かせる為、彼の髪型をけなす(そうすればプッツンして目を開けると踏んだ)。これにより仗助は目を開くが、プッツンモードで原稿が見えない状態にあり、ヘブンズ・ドアーの能力が効かなかった。
仗助の「リーゼントの少年」の話を聞き、感動してその話をメモとスケッチ。ボコボコにされても「いい話が聞けた」と感激していた。その漫画家魂には康一、億泰ともに感心しつつ、呆れかえってもいた。怪我のせいで1ヶ月仕事を休む羽目になった上性格が合わないと判断し、仗助のことは嫌っている。

そんな仗助から、「なけなしの小遣いを巻き上げてやるのが面白い」との理由でサイコロ勝負を引き受ける。仗助はイカサマをしており、馬鹿にされたと怒る露伴は自分の小指をボールペンで突き刺し、「イカサマを見抜けなかったら、200万円を払ってクレイジー・ダイヤモンドで治させる。イカサマを見破ったら貴様の小指をもらう」と驚きの行動に出た。しかし、結局イカサマの内容を見抜けなかった上、サイコロを観察する為に持ち出した虫メガネが原因で家が半焼。まだイカサマを見抜こうとしている中、勝手に小指を治されたこともあって、更に仗助を嫌うことになる。

アメリカから来たジョセフの前で「アメリカ人は感性がダサい」と言うなど、かなりの毒舌だが作者お気に入りのキャラクターでもあり、殺人鬼の捜索やハイウェイ・スター戦などで主役級の活躍を見せた。
杉本鈴美からは「露伴ちゃん」と呼ばれるが、これは4歳の頃、露伴が杉本家の近所に住んでいたため。杉本家が殺人鬼に襲われたその晩、露伴は杉本家に預けられており、鈴美により窓から逃がされた。露伴は警察に保護された時、「お姉ちゃんが窓から逃がしてくれた」と繰り返していたが、その記憶を忘れていた。
杉本鈴美の記憶を思い出したことで殺人鬼探しに本腰を入れるようになる。

杜王町のスタンド及びスタンド使い

スタンド:ラブ・デラックス / スタンド使い:山岸由花子

ラブ・デラックス

出典: www.taikutsu-breaking.com

破壊力:B
スピード:B
射程距離:C
持続力:A
精密動作性:E
成長性:B

本体の髪の毛と一体化しているため、一般人にも見ることができる。髪の毛を自在に動かせる能力。物や人を縛りつけたり、他者の頭部にラブ・デラックスを植え付けて、他者の行動を制限することができる。建物をまるごと覆う程、毛髪の量を増やせる。

山岸由花子(CV:能登麻美子 / 実写版俳優:小松菜奈)

出典: www.nicovideo.jp

仗助らの同級生。スタイルのいい美人で、康一に愛の告白をしてきた。しかし普段のクールな振る舞いとは裏腹に、一晩でマフラーを編み上げたり、康一をけなした女子生徒の髪に火をつけるなど、康一への異常な愛情を見せる。
由花子に嫌われようとした康一が仗助らにわざと「康一は成績が悪い」「馬鹿」という悪口を言わせ、由花子に聞かせたところ、康一を拉致監禁し、彼らを見返す為に強制的に勉強させることとなった。朝食の際に問題に答えないと食べられないようにする、誤答の時は石鹸や消しゴムを食べさせようとする、英語問題の時は辞書を巻いた料理を出す、トイレのドアにつけた錠のナンバーを歴史の年号にするなど、その勉強方法もまた行き過ぎたものだった。
康一からの反撃を受け逆上するものの、自分にダメージがないよう助けてくれたことを知り、康一の懐深さから自分を好きになってくれなくてもいいと、彼への好意をさらに深める。

それでも恋を実らせたい気持ちはあり、ジョセフの助言で評判のいいエステサロン「シンデレラ」に赴いた。エステティシャン辻彩のスタンド能力により康一をときめかせることに成功するが、それは時間制限付きの恋だった。永続的に康一の気持ちが自分に向くようにしてもらうが、「30分ごとに口紅を塗る」という約束事を守らなかった為に別人のように醜い容姿となった。
康一に話しかけられるが、「人違い」とだけ言って「シンデレラ」に殴り込みをかける。辻彩から数多くの顔を出現させられて、「本物の顔を見つけたら、元に戻す。チャンスは一度きり」と言われる。
そこに、後を追ってきた康一が現れた。この時も康一はそっけない態度を取られるが、その態度から間違いなく由花子だと断定し、由花子に「好きになった」と告げる。
シンデレラの出した顔の中に、本物の顔はなかったのだが、由花子は迷った挙句康一に選ばせることにした。その際、康一が自分のスタンドを出し、もしも違う顔だった場合はスタンドの目を傷つけて自分の目を見えないようにしてくれ、と辻彩に頼んだ。「どんな顔でも受け入れると言ったけど、違う顔になったらきっと見られたくないと思う。彼女が嫌がることはしたくないので、僕が見なければいいだけのこと」と由花子を配慮する康一の心意気に免じ、辻彩は元の顔に戻した。

スタンド:ザ・ロック / スタンド使い:小林玉美

ザ・ロック(錠前)

出典: twitter.com

破壊力:E
スピード:E
射程距離:A
持続力:A
精密動作性:E
成長性:E

他者の罪悪感にかかるスタンド。ビジョンは巨大な南京錠である。通称は錠前。本体の周辺で罪悪感を抱いた者の心に現れて、罪の意識に応じ大きく重くなっていく。その気になれば相手を自殺に追い込むなど、心理的な弱点をついて他者を操れる。罪悪感がなくなれば解除され錠前は消滅する。
少しでも罪の意識を感じれば使用可能であり、ゲームのイカサマを見抜いたり、借金の取り立てなどにも使える。

小林玉美(CV:鶴岡聡)

出典: jojosoku.com

虹村形兆の矢でスタンド使いとなった。登場時はゆすり、たかりを行っており、これで康一の家族を破滅に追い込もうとしたがエコーズによって反撃される。その後は改心したとして一方的に康一の舎弟となり、金融業の取り立て屋になったと語る。間田に関する情報を提供した。
露伴と仗助のサイコロゲームの際に見届け役として雇われ再登場。仗助がイカサマをしていることまでは暴くことができたが、それがどんなものかまでは分からなかった。

スタンド:サーフィス / スタンド使い:間田敏和

サーフィス(うわっ面)

出典: dtwkt.blog.fc2.com

えどのゆうき
えどのゆうき
@edono78

Related Articles関連記事

ジョジョの奇妙な冒険 第4部(ダイヤモンドは砕けない)のネタバレ解説まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第4部の作品(単行本29〜47巻に収録)、およびそれを元にしたメディア展開作品のことです。1999年の日本M県S市の杜王町(もりおうちょう)にて、主人公の東方仗助(ひがしかたじょうすけ)が、町に潜む連続凶悪殺人鬼と、次々と登場するスタンド使いに挑む、サスペンスホラー風の漫画です。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険 第3部(スターダストクルセイダース)のネタバレ解説まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第3部の作品(単行本12〜28巻に収録)、およびそれを元にしたメディア展開作品のことです。1987年、復活したDIOを倒すために世界を巡り、タロットのアルカナやエジプト神を模した敵と戦う冒険活劇です。今作に登場した「スタンド(幽波紋)」は、今作以降もジョジョを代表する能力となりました。

Read Article

スティール・ボール・ラン(ジョジョの奇妙な冒険 第7部)のネタバレ解説まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第7部となる全24巻の作品(単行本81〜104巻に収録)、およびそれを基にしたメディア展開作品です。19世紀末に開催された架空の北アメリカ大陸横断レース「スティール・ボール・ラン」に挑む二人を主軸に、レースの裏に潜む国家の陰謀を描く、ホラー・アドベンチャーです。

Read Article

ジョジョリオン(ジョジョの奇妙な冒険 第8部)のネタバレ解説まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part8 ジョジョリオン」は、2016年12月の時点で14巻(単行本105〜118巻に収録)刊行されている漫画作品および、それを基にメディア展開されている作品です。第4部でも舞台となった杜王町で、3月11日に起きた震災でできた「壁の目」から出てきた記憶喪失の主人公・東方定助が、自分の記憶を探っていくサスペンス・ホラーです。

Read Article

ストーンオーシャン(ジョジョの奇妙な冒険 第6部)のネタバレ解説まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第6部となる作品(単行本64〜80巻に収録)、およびそれを基にしたメディア展開作品です。舞台は2011年のアメリカ。無実の罪で刑務所に収監された女性主人公・空条徐倫が仲間達とともに、「天国へ行く方法」を実現させようとするプッチ神父を止めるべく奔走する物語です。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険 第5部(黄金の風)のネタバレ解説まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part5 黄金の風」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第5部となる作品(単行本47〜63巻に収録)、およびそれを基にしたメディア展開作品です。主人公ジョルノ・ジョバァーナが、ギャング組織のチームメンバーとともに「ギャングスターになる」夢を追う物語です。組織のボスや、ボスの放つ刺客たちとの戦いが、2001年のイタリアを舞台に繰り広げられます。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第5部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは荒木飛呂彦の漫画作品である。第5部『黄金の風』はジョルノ・ジョバァーナという青年が、麻薬がはこびるイタリアで正義のギャング・スターなるために奮闘する物語。組織での成り上がりを目指すジョルノだったがボスの非道な行いに仲間たちと共に反旗を翻すことになる。第4部では敵スタンドが弱いという声があったが、第5部では強力なスタンドが登場し、ジョルノたちを苦しめた。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第3部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険(第3部)』とは、荒木飛呂彦による漫画作品である。吸血鬼DIOの覚醒に伴い、突如スタンドなる能力が発動した高校生、空条承太郎。母ホリィにもスタンドが発動するが、操る力がなく死に至る高熱に倒れる。ホリィを救うため、DIOを見つけ出し倒すための旅が始まった。超能力の概念に像を与えた「スタンド」は『ジョジョ』の魅力として広く知られている。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第6部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは荒木飛呂彦の漫画作品である。第6部の副題は『ストーンオーシャン』。父の愛に飢えた非行少女、空条徐倫はひき逃げの罪を着せられ刑務所に入るが、事故が罠であることや父の愛を知り、仲間と共に「天国」を目指すプッチ神父と戦う。新たなスタンドの発動条件、能力のディスク化とそれを植え込まれたスタンド使いが刑務所に乱立。徐倫たちを待つ物とは何か。運命、絆を描き上げた、壮大なストーリー。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険 第1部(ファントムブラッド)のネタバレ解説まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険」とは、荒木飛呂彦のマンガ作品、およびそれをもとにしたアニメ、小説、ゲーム作品。第1部「ファントムブラッド」は今なお続く大人気シリーズ「ジョジョ」の原点であり、ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーとの青春と対立が描かれています。ジョースター家と宿敵ディオの因縁の物語はここから始まり、様々な時代と舞台で「波紋」や「スタンド(幽波紋)」を駆使して戦いを繰り広げていきます。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険 第2部(戦闘潮流)のネタバレ解説まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part2 戦闘潮流」は、「ジョジョの奇妙な冒険」の単行本5〜12巻に収録されているマンガおよび、一連のメディア展開作品です。第1部から50年後、ジョナサン・ジョースターの孫であるジョセフ・ジョースター達「波紋」の戦士と、第1部から続く石仮面と吸血鬼の力を持ち、「究極生命体」を目指す「柱の男」との死闘が描かれています。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第7部)のスタンドとスタンド使いまとめ

荒木飛呂彦の作品である「ジョジョの奇妙な冒険」の7部は「スティール・ボール・ラン」という、乗馬でのレースの名称を冠した作品である。アメリカ大陸を馬だけで横断すると言う過酷なレースに、主人公「ジャイロ」と「ジョニィ・ジョースター」が挑む。そのレースの最中、彼ら二人を妨害する大量のスタンド使いが現れる。二人は力を合わせて妨害者のスタンド使いを倒し、ゴールへと向かう。そんな大量のスタンド使いとスタンドを紹介する。

Read Article

『ジョジョの奇妙な冒険』のキャラクター達が受け継ぐ「人間讃歌」というテーマ

連載を開始から30年という年月を経ても根強いファンをもち、ゲーム、アニメなど様々なメディア展開を行い続けている、名作漫画。絵柄、言い回し、擬音など、強烈な作風の中でも、時代を経て人々に愛される、シンプルな「人間讃歌」というテーマ、そこに描かれる唯一無二の世界観と、世代を超えて受け継がれていくキャラクター達の生きざまについて解説する。

Read Article

【デッドマンズQ】ジョジョ第4部から続く吉良吉影の奇妙な人生【ジョジョリオン】

『ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない』に登場するスタンド使い・吉良吉影。杜王町に潜み、長年にわたって人の「手」を求めて殺人を繰り返していた。シリアルキラーでありながらも、人として「平穏」な人生を好む。『デッドマンズQ』や『ジョジョリオン』でも引き続き描かれ続ける吉良吉影の奇妙な人生について解説する。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第1部)の名言・名セリフまとめ

ジョジョの奇妙な冒険(第1部)は荒木飛呂彦によって1987年に少年ジャンプで連載されたマンガである。 石仮面によって吸血鬼となったディオと、主人公ジョナサンの闘いを描く。 その後ジョジョ第6部まで続くディオとジョースター家の因縁の原点になっている。 人間とは何か?、勇気とは何か?など、まさに少年漫画といえる内容を荒木飛呂彦の独特なセリフ回しで表しており、非常に名言が多い。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第2部)の名言・名セリフまとめ

ジョジョの奇妙な冒険(第2部)は荒木飛呂彦によって1987年から少年ジャンプで連載されたマンガの第2部である。第1部主人公ジョナサンの孫、ジョセフ・ジョースターと1万年の眠りから覚めた「柱の男」たちとの闘いを描く。 ジョナサンとは対照的にユーモアのあるジョセフのセリフや、第1部にも増してのテンションの高さから名言も多い。

Read Article

子供、動物、ゾンビまで?『ジョジョの奇妙な冒険』異質のスタンド使いまとめ(第六部まで)

『ジョジョ』のスタンドバトルは知略戦、意外な能力などで見ていて白熱します。基本的にスタンド使いといったら10代半ば以降の人物、人間が多いのですが、中には「こいつがそうだったのか!」となるような「スタンド使い(本体)」も。動物だったり子供だったりと、そんな異色のスタンド使いをまとめました。能力を操れていなかったり、修行の果てに能力が目覚めた人までいて、奥の深いスタンド道です。

Read Article

名言、迷言多し!第六部までの『ジョジョの奇妙な冒険』歴代ジョジョとラスボスを網羅

第一部冒頭より名言と迷言、そして名シーンの宝庫である『ジョジョ』。まさにタイトル通り、「ジョジョ」の異名を持つ者が過酷な運命に身を投じるというサーガ。「宇宙が一巡りする」前の第六部までの「ジョジョ」と、各部を盛り上げてくれたラスボス、並びに名言と迷言をまとめました。ジョジョ立ち、スタンド戦、頭脳戦ばかりがジョジョの魅力ではない!?

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第8部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン』は荒木飛呂彦の漫画作品である。杜王町が舞台で、巨大地震が原因で出現した「壁の目」に突如として現れた青年が主人公である。記憶がなく、衣服も身につけていない状態で見つかった彼は、自らのことが何も分からなかったが、スタンドと言う超能力を持っていることだけは分かっていた。彼はスタンドを用いつつ自分のことを調べ始めるも、スタンド使いたちが彼を妨害し始めた。普通の住人さえ犠牲にするような手段を用いる、そんなスタンド使いたちの性格やスタンドの特徴を紹介する。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第5部)の名言・名セリフまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風』とは、2001年のイタリアを舞台に、15歳の少年ギャング「ジョルノ・ジョバーナ」を主人公としたエピソードである。主人公も含めて、登場人物のほとんどがギャングであるため、ジョジョの奇妙な冒険の歴代エピソードの中でも、ダークで、悲壮的な雰囲気に包まれている。 敵も味方も、ハードな世界に生きる者ならではの魂の熱い名セリフは、今なおファンの心を捉えている。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第5部)の名言・名セリフまとめ

ジョジョの奇妙な冒険(第5部)は、荒木飛呂彦氏により1987年から少年ジャンプで連載された漫画の第5部にあたる作品である。1部から3部にかけてジョースター家と激戦を繰り広げた宿敵DIOの息子ジョルノ・ジョバァーナが主人公がギャングスターになるまでの過程を描く。 ギャングの世界で頂点を掴もうとするジョルノの意思の強さを表す名言など、全体的に熱い名言が多い作品となっている。

Read Article

『ジョジョの奇妙な冒険』第3部スタンドの「暗示」まとめ

『ジョジョ』第3部で初めて登場し、今やパロディやたとえで使われる「スタンド」ですが、初期のものはタロットカードがモティーフで、各スタンドの「暗示」が語られていました。が、「イエロー・テンパランス」以降何でか暗示を言わなくなりましたね。「いや、何の暗示だよ」と。気になりますよね。主人公側も特に語られていませんし、ネット上で散々解釈されているかもしれませんが、まとめました。

Read Article

[誰が好き?]ジョジョの奇妙な冒険・敵キャラクターまとめ[第8部(ジョジョリオン)]

濃いキャラクター達や歴史に残る名言を残した人気マンガ、『ジョジョの奇妙な冒険』の敵キャラクターを各部、登場順でまとめました。 第3部からは「スタンド」の概念が登場したので、見えるスタンドは本体の下に表示してあります。 第8部は現在連載中のため、不明なスタンドが多めです。随時更新します。

Read Article

『ジョジョの奇妙な冒険』×「資生堂」になんだかワクワクさせられた!

資生堂といえば日本が誇る化粧品メーカー。ところが資生堂が“本気”を出した「ジョジョ」のコスプレ(?)を、それも18人にも及ぶキャラクターを披露していた事実をご存知でしょうか? その本気クオリティたるや「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!」レベルなうえに、実はコスプレをしたモデルやスタッフなどにも大きな秘密があったのです。

Read Article

【ジョジョの奇妙な冒険】ディオ・ブランドーのカリスマ的魅力と彼の人生を徹底解説【DIO】

「ジョジョの奇妙な冒険」に登場し、初代・ジョジョとの死闘を繰り広げ、血の因縁を作り上げた巨悪、ディオ・ブランドー。底なしの野心のため、人間を辞めて怪物へと変貌した彼の奇妙な人生と「悪のカリスマ」として多くの人々を突き動かした、彼が持つ独特の魅力について、解説する。

Read Article

【ジョジョの奇妙な冒険】漫画家・岸辺露伴の魅力と奇妙な人生を徹底解説

『ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない』に登場する漫画家・岸辺露伴。舞台となる杜王町に集う「スタンド使い」の一人として一度は主人公達に立ちはだかるも、やがて仲間の一人として町で起こる事件へと挑んでいく。数々のスピンオフ作品でも描かれる、彼の「奇妙な冒険」について、解説する。

Read Article

②《vol.16〜30》「アメトーーク」DVD別《アニメ・漫画》ネタ芸人まとめ

「アメトーーク」DVD別《アニメ・漫画》ネタ芸人まとめですが、今回はvol.16〜vol.30までをまとめてみました。15巻までで、とりあえずガンダムネタは一段落ですが、まだまだたくさんネタは存在しますよ。ちなみにDVDは全て2枚組、さらにテレビでは放送されていない完全限定特典映像などもついてきますb

Read Article

彼女が出来て幼なじみと修羅場!?『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』

2013年冬に放送されたアニメ『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』に関する記事です。この作品は、色恋沙汰を毛嫌いする主人公に彼女が出来て、それを知った主人公の幼なじみが、その彼女と修羅場を繰り広げる物語です。この記事では、個性豊かなキャラクターと彼女らが描く青春について紹介します。

Read Article

目次 - Contents