コブクロ(黒田俊介・小渕健太郎)の徹底解説まとめ

身長193cmのボーカル・黒田俊介と、168cmのギター&コーラス・小渕健太郎の2人で構成された男性2人組の音楽ユニット。2001年に『Yell~エール~/Bell』でデビューして以来、数多くのドラマ・CMのテーマソングを歌っている。
2017年までに、NHK紅白歌合戦には8回、ミュージックステーションスーパーライブにも11回出演しているなど、長きに渡って活躍している。

1.東京の冬
2.Million Films
3.ボーイズ・オン・ザ・ラン
4.永遠にともに
5.Rising
6.光の誓いが聴こえた日
7.DOOR
8.エピローグ
9.HUMMING LIFE
10.この指とまれ!
11.ここから -Album version-
12.毎朝、ボクの横にいて。-sweet drip mix- (BONUS TRUCK)

4thアルバムであり、初のセルフ・プロデュース・アルバム。2004年11月発売。
『ボーイズ・オン・ザ・ラン』はシンガーソングライターの馬場俊英のカヴァー曲。
また、『毎朝、ボクの横にいて。』は所ジョージとのコラボユニット「トコブクロ」として発表した同名シングルのコブクロバージョンである。

NAMELESS WORLD

1.Flag
2.桜
3.六等星 -NAMELESS STAR TRACK-
4.ここにしか咲かない花
5.待夢磨心-タイムマシン-
6.Pierrot
7.Saturday
8.大樹の影
9.NOTE
10.Starting Line
11.LOVER'S SURF
12.同じ窓から見てた空

5thアルバム。2005年12月発売。
初のオリコン1位を獲得したアルバムであり、出荷枚数で初のミリオンセラーを達成。
『同じ窓から見てた空』はシンガーソングライターの清水翔太がこの曲に影響を受けて曲を書いた事がある。

5296

1.蒼く 優しく
2.コイン
3.蕾
4.どんな空でも
5.君という名の翼
6.WHITE DAYS
7.君色
8.水面の蝶
9.風の中を
10.月光
11.風見鶏
12.Diary
13.Fragile mind

前作から2年ぶりの2007年12月に発売された、メジャー6作目のアルバム。
アルバムタイトルは、公式の読みはそのまま数字読みで「ごーにぃきゅうろく」であるが、数字の当て読みで「コブクロ」と読めるようにもなっている。
互いに昭和52年生まれ、結成9年目、6枚目のアルバムということで5296というタイトルになった。

CALLING

1.サヨナラ HERO
2.恋心
3.To calling of love
4.虹
5.STAY
6.天使達の歌
7.FREEDOM TRAIN
8.Summer rain
9.Sunday kitchen
10.神風
11.ベテルギウス
12.時の足音
13.赤い糸

2009年8月に発売された、メジャー7枚目のアルバム。
今までのアルバムの中で製作期間が最も長く、延べ700時間をかけたという。
歌詞カードのページデザインが曲ごとに違っており、それぞれの曲のイメージが反映されている。

One Song From Two Hearts

1.(Are you all set?)
2.One Song From Two Hearts
3.紙飛行機
4.リンゴの花
5.ダイヤモンド
6.SPLASH
7.未来切手
8.モノクローム
9.あの太陽が、この世界を照らし続けるように。
10.GAME
11.流星
12.Blue Bird
13.LIFE GOES ON
14.蜜蜂
15.今、咲き誇る花たちよ

2013年12月に発売した、8枚目のオリジナルアルバム。前作から4年4ヶ月ぶりのオリジナルアルバムである。
同年7月に発売されたシングル『One Song From Two Hearts/ダイヤモンド』の曲がアルバムタイトルにもなっている。
活動休止後初のアルバムだったが、初週で9.9万枚を売り上げ、ベストアルバム以外の作品では休止後初のオリコン首位に立った。オリジナルアルバムでは『NAMELESS WORLD』から連続4作、ベストアルバム・カバーアルバムを含めると7作連続での首位獲得であり、現在彼らの連続首位記録となっている。

TIMELESS WORLD

1.SUNRIZE
2.未来
3.何故、旅をするのだろう
4.tOKi meki
5.SNIFF OUT!
6.サイ(レ)ン
7.hana
8.星が綺麗な夜でした
9.Twilight
10.Tearless
11.陽だまりの道
12.42.195km
13.奇跡
14.NO PAIN, NO GAIN feat. 布袋寅泰
15.STAGE

2016年6月に発売した、9枚目のオリジナルアルバム。
過去作の『NAMELESS WORLD』のジャケットと今作のジャケットは組になっており、重ねる事ができる。
4枚目のアルバム『MUSIC MAN SHIP』以来初めて、週間1位を記録していないアルバムである。

コブクロの代表曲

keeper
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