乙嫁語り(森薫)のネタバレ解説・考察まとめ

『乙嫁語り』とは作者、森薫による漫画作品であり、作者の長編漫画第2作である。
19世紀後半の中央アジア、カスピ海周辺を舞台にイギリスからの旅行者「ヘンリー・スミス」が出会う人たちの物語。古語である「乙嫁」を「美しいお嬢さん」ととらえ、第1の乙嫁「アミル」、第2の乙嫁「タラス」、第3の乙嫁「ライラとレイリ」、第4の乙嫁「アニス」、第5の乙嫁「パリア」とそれぞれの話が進んでいく。

第1話の一コマ目。アミルの花嫁姿。顔よりも洋服の刺繍と装飾品の細かさに多さに目がいく。

刺繍された布の製品

これを全て手作りをするという。パリヤがげんなりするのがわかる。

宴の食事

この土地独特の食事。普段の食事ではなく、宴のための食事である。ザクロは、アミルの好物。

keeper
keeper
@keeper

目次 - Contents