めだかボックス(漫画・アニメ)のネタバレ解説まとめ

原作:西尾維新、作画:暁月あきら。
週刊少年ジャンプに掲載、コミック全22巻。ジャンル「学園異能インフレ言語バトル漫画」。
ありとあらゆる事を完璧に出来る、黒神めだかが生徒会長となり学園の問題を仲間達と解決していく物語。超人を人為的に作り出す「フラスコ計画」編から「能力者」と呼ばれるキャラがめだかと戦う。原作者は「物語シリーズ」で有名、キャラの独特な名前、推理、言葉遊び、パロディが豊富。

兎洞 武器子(うどう ぶきこ)

「漆黒宴」を取り仕切る月下氷人会(通称「月氷会」)から派遣されてきた少女。
姿はうさ耳にスクール水着で長い槍を持っている、めだかに「漆黒宴」開催を告げに学園にやってくる。
相手を小ばかにするような態度で予想外の展開や思い通りにならないと激昂する。
個人の武器コレクションは空母「黒船」やロケット(1兆7000億円)など。

7つの分家(影武者)

「漆黒宴」で登場するめだかの婚約者候補。
それぞれに影武者が存在し「漆黒宴」では全員が寝坊で遅刻したため、影武者が先に現れたが安心院の1京のスキルの前に全員瞬殺される。
ちなみに影武者は誰もがめだかが引くほどの変態。

潜木 怪儡(くぐるぎ かいらい)

潜木家影武者、長髪を三つ編みにした笑顔を絶やさないイケメン風の男だが、めだか(本家)に踏まれることを至上の悦びとするドM。

寿 蜃気郎(ことぶき しんきろう)

寿家影武者、幼女が好きで、好きな幼女は8歳です、と公言。
年齢指定をする筋金入りのロリコン。

桃園 幻実(ももぞの げんじつ)

桃園家影武者、二次元フェチで四次元ポケットよりも二次元ポケットが欲しい、プレスで潰せばいい二次元になりそうだと発言する。

贄波 錯悟(にえなみ さくご)

贄波家影武者、血まみれの女の子が好き。

叶野 仮輝(かないの かりてる)

叶野家影武者、眼鏡好きで女子は眼鏡置きと公言する。

杠 偽造(ゆずりは ぎぞう)

杠家影武者、パンツ=食べるものという重度のパンツ好き。
パンがなければパンツを食べればいいのに、と発言した。

7つの分家

潜木 もぐら(くぐるぎ もぐら)

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「めだかボックス」は2009年より「週刊少年ジャンプ」に連載された漫画作品。 主人公の完璧超人「黒神めだか」は圧倒的支持で箱庭学園生徒会長となり、幼馴染の「人吉善吉」と共に生徒会活動をスタートする。その活動の一つが目安箱、通称「めだかボックス」に投書された案件の解決。次第に増える個性豊かな生徒会メンバーと共に、生徒間トラブルを通してめだか達の成長を描く。奥深く考えさせられる名言の数々が名高い。

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