ヴィンランド・サガ(VINLAND SAGA)のネタバレ解説まとめ

『ヴィンランド・サガ』とは、幸村誠による漫画。講談社発刊・月刊アフタヌーンにて連載された。主な舞台は11世紀初頭の北欧。主人公のトルフィンは、幼い頃に父・トールズをヴァイキングに殺され、復讐を果たすために戦士となる。やがてその道程での心の成長と共に、平和な場所『ヴィンランド』を求める旅へ。戦乱や紛争、暴力や罪、愛の中を生き抜く人間たちを描いたアクション・ヒューマンドラマ。

フェロー諸島

アイスランドとノルウェーの中間に位置している島々。アイスランド、グリーンランドと本土の人と物をつなぐ中継地点、補給地点として機能している。

イングランド王国

アングロ・サクソン人によって統一された国。9世紀にウェセックス王アルフレッドがそれまでの諸王国を併合し、その後、南部のウェセックス地方が国の中心となった。首都はウィンチェスター。北部のデーンローを支配するデーン人とは友好的ではないにしろ安定した関係を保ってきたが、11世紀初頭のイングランド軍によるデーン人虐殺をきっかけに関係が悪化、その後デーン軍相手に敗北を重ねる。1018年、賢人会議でアングロ・サクソンの王に代わりデンマーク王が推戴され、実質的にデンマーク王国に併合される。

デーンロー

ブリテン島北部。この土地はデーン人が実効支配している。中心地はヨーク。1013年の時点では北部のノーサンブリア、東部のイースト・アングリア、中部のゲインズバラを中心とする五城市地方などを支配下に収めていた。

ウェールズ小王国群

イングランド西部に隣接している。本来はブリテン島全域を支配していた民族だったが、5世紀以降にアングロ・サクソン人の侵攻を受け、西部の山岳地方に追いやられた。現在はいくつもの国に分かれている。それらの国の力はイングランド王国やデーンローには及ばない。イングランド人とデーン人の争いには参加せず、中立の立場を守っている。辺境に追いやられてからも、ローマ属州時代の伝統を守っている。モルガンクーグ王国など一部の国にはアシェラッドの素性を知る者がおり、彼と個人的な協力関係を持っている。

デンマーク王国

クヌートの生まれ故郷。デーン人の王都イェリング、アシェラッド兵団の帰宿港の一つである領主ゴルムの村、ヨーム戦士団の本拠地ヨムスボルグ、大農場主ケティルの所有地などがある。

勢力

デーン軍

デンマーク王スヴェン率いるイングランド征服軍。1013年には総勢約20,000人の軍勢となっていた。一時トルケル率いる500人の部隊が離反するも、クヌートの帰還とともに再び合流する。王の死後クヌートが軍を引き継ぎ、イングランド征服を完了させる。人数は不明だがイングランド征服後も駐屯軍としてイングランドに留まっており、その駐留費用はクヌートを悩ませている。

ヨーム戦士団

ヨムスボルグに基地を持つ、北海最強を自負するエリート戦士団。首領はシグヴァルディが務めている。かつてトルフィンの父トールズが在籍していたが、シグヴァルディの娘であるヘルガと共に姿を消した。

アシェラッド兵団

アシェラッド率いる職業的バイキング集団。平時には海賊行為、傭兵稼業を行うが有事にはデンマーク軍の一部隊としても行動する。兵力100、軍船3艘。
フローキにトールズの処刑を頼まれ、集団で待ち伏せていた。その時、トールズに敗北しそうになるが、トルフィンを人質に取ることで処刑に成功する。父親復讐を果たすためにトルフィンはアシェラッド兵団に入団した。
スヴェン王のイングランド征服に参加するが、途中でトルケルの軍勢と対戦し数名を残して全滅する。

『ヴィンランド・サガ』の名言・名セリフ/名シーン・名場面

トールズ、立ったまま死す

第14~16話にかけて。

アシェラッドの兵団に取り囲まれたトールズやレイフ、そしてトルフィン。かつてトールズの古巣であったヨーム戦士団からの使者フローキの策で、トールズの首を狙うアシェラッド。入り江にて船上での戦いに。レイフやトルフィンを含めた数人の同乗者達は非戦闘員であり、彼らの命を背負ったトールズは素手でアシェラッドの兵達をなぎ倒していく。剣を帯びてはいるが、あくまで、素手で。そしてアシェラッドの腹心ビョルンを殴り飛ばしたところで、アシェラッドに一対一の決闘を申し込む。トールズが勝てば兵を引き挙げろと。アシェラッドが勝った場合は好きにしろと。この時点でトールズの実力はかなりのものであると証明されており、アシェラッドは事前のフローキとの会話でトールズのその強さは「ヨームの戦鬼(トロル)」とあだ名される程の人物だと言う事も知っていた。一目で首領がアシェラッドである事も見抜いていたトールズに、興味を持つアシェラッド。決闘が始まる。

剣を片手に、無造作に間合いを詰めてくるトールズに対して、アシェラッドは二人の間にあるマストの固定索を切断し、頭上から落ちてくる帆の塊の影に滑り込み、隙を狙った一閃を放つ。だが、トールズは寸でのところで身を躱し、浅い傷を負う。アシェラッドにとってこれが必殺の間合いであり、この瞬間、互いに力量を知る。「許せアシェラッド 手加減は出来ん」「はは…… 会えてうれしいぜ トールズ」
猛攻に出るトールズの剣の威力は凄まじく、アシェラッドは躱しつつも受ける事で精いっぱいだ。アシェラッドの剣は欠けていき、このまま続けば剣が折られる事に気付く。だが狡猾なアシェラッドは、それは相手の剣も同じく消耗している事を察知していた。そしてわざと胴に隙を見せ、トールズの横薙ぎを鎧で受けると、トールズの剣が折れてしまった。この隙を狙い、アシェラッドは大振りに剣を振り下ろす。だが、これこそトールズの真の狙いで、大振りの剣を握るアシェラッドの右手首のあたりに拳を当てて、その手から剣を奪った。わざと剣を折らせて油断させる。アシェラッドがこれに気付いた時には、既にその首に奪われた剣が向けられていた。勝負は着いた。
「殺れよ」と言うアシェラッドに対して、トールズは「その必要はない」と返す。降参するとさえ言えばいいと。兵団の首領である以上、部下の目の前でそれだけは出来ないと更に返し、敢えて問う。それほどの実力を持ちながら、何故、アイスランドに15年も引きこもっていたのかと。それはもったいないと思わないのかと。トールズは応える。「思わん」「こんな剣(もの)に頼らざるを得んのはオレが未熟だからだ」そして続ける。

「本当の戦士に 剣など要らぬ」

ここでアシェラッドは何かを感じたのか、トールズに自らの兵団の首領になってくれと持ち掛ける。静まり返る一同。
だが、それを冗談だと撤回するアシェラッドであったが、そこで目を覚ました部下のビョルンが事態を把握すると激昂し、トルフィンを人質にとる。
丸腰のアシェラッドはトールズの間合いに居るが、トールズはアシェラッドの首を斬らなかった。そして自分の命と引き換えにトルフィンや同乗者達の解放を約束させると、隠れていた弓兵の無数の矢が全身に襲い掛かる。トールズは致命傷を受けながら、アシェラッドに兵を引く約束を違えるなと念を押し、レイフにはヨーム戦士団の報復を避けるために自分の首を首領シグヴァルディに届けて伝言を伝えて欲しいと頼み、最期に、解放されて駆け寄る我が子トルフィンの頭に手を置いて、ため息を吐くのであった。

「よかった………… とりあえ………ず……」

こうして、立ったまま絶命したトールズ。

トルフィンの少年時代の生き方を決定してしまう出来事であり、物語の中核となってゆく「本当の戦士」について初めて片鱗が語れた場面である。
因みに、アシェラッドの兵団の損害は極めて軽微であり、悪くても骨折程度の怪我人しかおらず、誰の命も奪われてはいなかった。

トルフィン・カルルセヴニ対のっぽのトルケル

いつしか戦において、その実力から戦士達の間で二つ名で呼ばれるようになったトルフィン。
その名も「トルフィン・カルルセヴニ(侠気のトルフィン)」。いつから、どの様にこの名で呼ばれるようになったか詳しく明かされてはいないが、今作の魅力の一つである戦闘シーンの中でも、やはり、トルフィンと猛将「のっぽのトルケル」との一騎打ちは見逃せない名場面だ。

一戦目。
第18話~19話にかけて。
デンマークの王スヴェンによるイングランド侵攻が激化する中、イングランドの要衝である大商業都市ロンドンを護るのは、テムズ川にかかり要塞と化していた巨大な橋であり、また、その橋を守護するのはかつてデンマーク側に就いていたトルケルという怪力無双の猛将であった。ヨーム戦士団の首領シグヴァルディの弟であり、トルフィンの父トールズと同じく大隊長も務めていたトルケルだが、戦う相手としてより面白いのは弱いイングランドよりも強いデンマークだろうという発想で寝返っていた。
アシェラッドの兵団に同行し、尖兵として単身この橋へ飛び込み、トルケルと対峙するトルフィン。橋を落とせればアシェラッドとの決闘を褒美として約束されていたが、まずはこのトルケル、とんでもない相手だった。

幾多の兵達が橋の下に取り憑く事も困難な状況で、船のマストから単身飛び込んで来た小さな少年のその意気に関心を持ったトルケルは、一騎打ちでこれを迎える。大柄な体躯にものを言わせる大振りの攻撃に対して、得意の短剣二本を構え素早さを生かした戦法で斬り付けていくトルフィン。だが、長身であるトルケルの急所に的確に斬り付けるには小柄なトルフィンにとってその身長差が弊害となった。まして、短剣で肉の厚いトルケルを斬り付けるには、急所へのより正確な斬撃が要求される。ここで機転を利かせて、大振りの蹴りを誘い、その股下を俊足でくぐって軸足の膝の裏を蹴り、態勢を崩させたトルフィン。このチャンスに位置の低くなった顔面(目が狙い?)へ刺突を繰り出すが、トルケルも百戦錬磨でこの剣を右手の掌で受けた。短剣はその右手を貫通したが、急所には届かず、そのまま短剣ごと左手を握られ、捕まってしまったトルフィン。ここからは一方的な怪力無双の大暴れ。全身丸ごとブンブン振り回され、あちこちに力任せに叩きつけられた。一瞬にして満身創痍に追い込まれたトルフィン。デンマーク勢力の船が(アシェラッドの兵団も含め)退却し、遊んでる間に戦が終わってしまったとぼやくトルケル。トルフィンももう死んだかと思われた(アシェラッドも含めてそう思った)。
だが、トルフィンはまだ死んでおらず、闘志も残っていた。ブン回す手を停めたその隙に、トルケルの右手の指を切断し、自由を取り戻したトルフィン。この状況で戦意を失っていないトルフィンに、増々の興味を抱いたトルケルは、名前を尋ねた。そして、「トールズの子 トルフィンだ」と言い残し、橋から身を投げ、川を泳いで逃げていくトルフィン。トルケルは追っ手を付けさせず、トルフィンの背中に指2本を失った右手を振る。
「今度は決着つけようなー 約束だぞ―――!!」

這々の体で、移動中のアシェラッド達と何とか合流したトルフィン。左肩の脱臼も、自分の手で強引に入れ直す。
一戦目はコテンパンにやられて終わった。

二戦目。
第35話~42話にかけて。

クヌート王子の身柄を巡って、アシェラッドの兵団はトルケルの軍勢に追われていた。そしていよいよ追撃の手が差し掛かろうという時になって、アシェラッドの部下達はトルケルと戦っても勝ち目はないと踏んで、アシェラッドの指揮から離れてトルケルに降伏を進言する事を画策。クヌートの身柄も確保出来れば交渉の種にもなるという事でアシェラッド、トルフィン、クヌート、ヴィリバルド、ビョルンを取り囲む。要するに寝返ったわけだ。
対するトルケルの軍勢は「戦死なら戦士らしく戦って死ね」とこれを突っぱねてその猛攻の手を緩めない。クヌートを乗せた馬車を逃がすために孤立したアシェラッドは、遂にトルケルと対峙する。この危機を悟ったトルフィンは、クヌートの護衛から離れて馬を駆ってトルケルに突撃する。だが、怪力無双のトルケルはこれを拳一つで馬ごと殴り飛ばし、二戦目となるトルフィン対トルケルの決闘がここに始まった。二本の短剣を構えるトルフィンと、二本の斧を構えるトルケル。アシェラッドの首を掛けての決闘だ。

以前の戦闘から学んだトルフィンは、やはり俊足を活かしてトルケルの大振りを躱しつつも、ヒット&アウェイの戦法で慎重に攻める。トルケルはこれを愉しんでいるが、トルフィンは確実にトルケルの斧の軌道を捉え始めていた。
言葉を交わす。トルケルの斧を恐れない様子から、その度胸のタフさを父親のトールズ譲りだと讃える。トルフィンは、この時点ではまだトルケルとトールズとの関係(即ち、自分がトルケルと親戚関係にある事も含めて)を知らない。「父上のなんなんだ?何を知っている?」と問いかけるが、自分を楽しませなくては答えないとトルケル。だが、口が利ける程度に手加減するのは難しいと返すトルフィン。このいっぱしの口振りに、トルケルの部下達は爆笑。だがトルケルは爆笑する部下の頭を斧の背で叩き潰し「なんかおかしいか?トルフィンは俺の認めた戦士だ わらうな」と一同を静まらせる。トルケルの望みは、トールズは自分より強く、トルフィンがまさにその息子である事を実力で証明して見せろというものだった。あくまでこの一戦を愉しむトルケルの言葉に、トルフィンは複雑な表情を垣間見せる。
アシェラッドはトルフィンの乱入で一命を繋いだが、同時にこの状況で護衛がビョルン一人となってしまったクヌートの事が気掛かりでもあった。これはどうあっても、トルケルに勝たなくてはならない。この局面の勝敗の重大さを思案していた。
少しずつだが、トルケルに手傷を負わせているトルフィン。やはり前回の戦闘での肝であった間合いに関して慎重になっていた事が功を奏した。帷子を着込んでいるトルケルには、手足を狙っていく戦法で間違いは無く、急所を狙うのは動きを止めてからだと算段している。
だがトルケルは戦いを愉しみつつも、語り、問い掛ける。トルフィンの強さは「普通の強さ」であり、戦士として完成するには何かが足りないと。自分でそう感じた事はないのかと。トルフィンは軽口でこれに応えるが、トルケルは純粋に問いを続ける。トールズの子であるトルフィンからならその足りない何かを学べるかと思ったと。そして、トルフィンに核心に迫る問いを投げる。「本当の戦士ってなんだ?」
父トールズの最期がトルフィンの脳裏を鮮明に過る。これに動揺し、トルケルの心理的な作戦だと思い込み、怒りを覚えつつ突進する。だが、これはあくまで姑息な手段を使った事への怒りであり、トルケルの何手にも渡る猛攻を冷静に躱しながら、自分のペースを維持していた。だが、トルケルも百戦錬磨である。読まれた攻撃の繰り返しに見せかけて、足元に積もった雪を剛腕の斧で舞い上げると、トルフィンの視界を奪った。思いがけない目つぶしに怯んでしまい、その隙をトルケルの丸太の様な蹴りが襲う。とっさに蹴りの勢いを殺すために、敢えて足を跳ね上げ、これに応えるも、次の瞬間、トルフィンははるか上空に打ち上げられていた。これには観戦中のアシェラッドも絶句。トルフィンも「え!?」と、自らの空中遊泳に驚いている。蹴りのダメージこそ相殺したが、高所からの落下で、枯れ木の枝々に全身を強打し、遠目に顛末を見ていたトルケルの部下も「あれは死んだろう」とコメント。だが、一時的な気絶から回復したトルフィンは立ち上がって見せた。感心するトルケル。右腕を骨折しアバラも折り、またしても満身創痍のトルフィンに、怪我の手当の時間を与えるとトルケル。自身を守るためにもアシェラッドが手当てを名乗り出て、共闘する事でこの場を生き延びようと提案する。歯ぎしりをしながらもこれを了承し、手当てを受けるトルフィン。その間、「約束だったから」と戦闘を楽しませた見返りに昔話を始めたトルケル。トルフィンの父・トールズと母・ヘルガの出自、つまりトルケルが大叔父に当たる事や、その兄がヨーム戦士団の首領シグヴァルディである事など。そして、トールズがヨーム戦士団を抜ける時の話などであった。そして、手当てが済むと再び戦いの構え。トルケルのトールズ絡みの挑発を真に受けるトルフィンに、アシェラッドが落ち着けと制しながら改めてこの場を凌ぐ為に知恵を勝つ方法を授けると告げる。だが、かなりの苦戦を強いられる。腕やアバラのダメージのみならず、やはり満身創痍の様相で息を荒げるトルフィン。トルケルは猛攻の手を休めず、それを躱し、逃げる事で精いっぱいのトルフィンに叱咤する程だ。いちいち合間にトールズの名を出すトルケルに、腹を立てながらも為す術のないトルフィンだったが、アシェラッドはかつて別の戦でトルケルが膝を着く瞬間を目撃していた事を記憶しており、弱点を突くべくトルフィンの立ち回りを見極めながら、その時が来るのを待っていた。そして、トルフィンは敢えてナイフを手放し、万策尽きたと思わせ、とどめを刺しに接近したトルケルの目に、直線状に位置していたアシェラッドが剣で反射させた光を当てる。一瞬の目くらましで出来た隙を、トルフィンは逃さず、トルケルの目線の高さまで跳躍すると、その顎先に飛び蹴りを喰らわせた。息を飲むアシェラッドとトルフィン。すると、斧が手を離れ、大の字に倒れるトルケル。すぐには起き上がれない様子を見るや、突然に感情を爆発させナイフを手に取る事も忘れてトルケルの頭に飛びかかったトルフィン。左手でその目玉に抜き手を突き刺しながら咆哮している。トルケルもこれには悶絶するばかり。だが、先程まで余裕の態度で観戦していた部下が、トルフィンを攻撃し始めた。一瞬にして取り囲まれるが、トルケルが大声でこれを制止する。部下達が決闘の作法を破った事に激昂するトルケルだが、トルフィンもトルケルもこの展開にただ身を委ねるばかり。

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