ヴィンランド・サガ(VINLAND SAGA)のネタバレ解説まとめ

『ヴィンランド・サガ』とは、幸村誠による漫画。講談社発刊・月刊アフタヌーンにて連載された。主な舞台は11世紀初頭の北欧。主人公のトルフィンは、幼い頃に父・トールズをヴァイキングに殺され、復讐を果たすために戦士となる。やがてその道程での心の成長と共に、平和な場所『ヴィンランド』を求める旅へ。戦乱や紛争、暴力や罪、愛の中を生き抜く人間たちを描いたアクション・ヒューマンドラマ。

クヌート

デンマークの第二王子。デンマーク王スヴェンの次男。少年期は金髪で長髪。この頃は特に女性と見間違われる程の中性的な美男子だったが、後に短髪で顎髭を生やし、精鍛な青年となる。

17歳の頃、同い年のトルフィンと出会う。幼少の頃から王宮内の覇権争いや政権争いの渦中に晒され、また、その立場故に父である王スヴェンから抑圧されて育ったため、無口で臆病な性格となっていた。世話役であるグンナルとは実の親子以上の絆で結ばれており、自分の意思を自分の言葉で話せる相手はこのグンナルしかいなかった。実質クヌートの戦死を厭わない命令であるデンマーク本隊と別れてのロンドン侵攻では大敗し、トルケルに身柄を拘束されるが、そこから救出したのがアシェラッドの兵団とトルフィンであった。この時クヌートの顔を初めて見たアシェラッドの部下ビョルンは「姫の間違いじゃねぇの?」と言う程で、態度も顔つきも、女々しいと言われてしまう。だが、無遠慮に暴言を吐くトルフィンに対しては何故か饒舌に反論するなど、心を開きかけていた場面も。

アシェラッドの計画で、クヌートを自立させるためにラグナルが暗殺される。ラグナルは自分の存在がクヌートを甘やかしている事を悟っても居た。ラグナルの死をなかなか受け入れられないクヌートではあったが、トルケルの追撃を受けた時に馬車から放り出されて気絶をし、その夢の中でラグナルの霊と対話する。そして目覚めた時に、地上には生きる人間には愛が存在せず、そのために争いを繰り返す世界には、自分が王となり楽土を建設しなければならないという使命を悟る。ここから、クヌートの覇道は動き出すのだった。

トルケルを自軍に帰順させ、アシェラッド、トルフィンを従えて父王スヴェンに挑戦する。目下暗殺の為に策を巡らすが、アシェラッドが出身地であるウェールズに拘っている事をスヴェンに察知されてしまい、「ウェールズ侵攻かクヌートの首か選べ」とアシェラッドは究極の二択を迫られる。この時にアシェラッドの命を懸けた機転で、アシェラッドの手により王スヴェンの首が撥ねられた。そして逆賊としてアシェラッドを討つ事で、クヌートはその場に居合わせた諸部族をはじめ、デンマークでの地位を一挙に確率したのだった。
復讐の機会を奪われて混乱したトルフィンはクヌートに剣を向けたが、顔に傷を負わせたところで取り押さえられる。本来は処罰を受けるところだったが、クヌートはトルフィンを解放した。ここで、一時トルフィンと別れる事となる。

兄王子ハラルドの毒殺や、その他、領地の接収や領主の懐柔など、イングランド統一或いは楽土建設に向けたクヌートの版図拡大は勢いを増してゆく。
そして自軍の兵力維持などのために画策した領地接収の的としてケティル農場が挙がり、ケティルの次男オルマルが利用が利用された。クヌート自らケティル農場に侵攻するが、ここで奴隷となっていたトルフィンと再会する。互いに違う方法で平和な国を作るのだと決意を交わし、久しぶりに会った友人の美しい夢に触れて、農場から手を退き、その他の接収計画も白紙に戻すクヌートであった。

覇道の為には手を汚すことを厭わないクヌートだが、無益な殺生は好まず、自軍にも略奪や追撃は控える様にと命令を出すなど、あくまで楽土建設が目的であり、無駄に命を散らし、無駄に人が傷つく事を嫌う面も。

スヴェン

イングランド制覇を目論むデンマークの王。クヌートの父。黒髪。長い黒髭。王冠を頂くその顔は疲れており、シミも多く、肥満。
デーン人支配領域(デーンロー)に滞在しヨーク(ヨルヴィーク)を拠点とする。
かつて自分の父が王だった時代に、その暴力に満ちた圧政に苦しめられる王国を憂いて父から王位を奪ったが、やがてその王冠の持つ権力の強さに魅入られてしまい、その力の保持と拡大の欲にかられて暴君となってしまった。
次代の王位継承については、地位や権力欲しさに動く家臣達がそれぞれの王子を旗頭に内紛を起こす事を予見し、これを避けるために、長男ハラルドよりも貧弱で臆病な次男クヌートを戦死させる方が自身の名も汚れまいと考え、ロンドン侵攻の折に本隊を退却させその僅か五分の一の兵力とクヌートのみを、トルケルが猛威を振るう戦場に残した。
ところがクヌートは戦死するどころか猛将トルケルを自軍の戦力として帰順させ、再びスヴェンの前に帰還する。そして智将アシェラッドの策でスヴェンの子殺しの企みが噂となって広まり一手後れをとってしまうが、アシェラッドがその首謀者である事を察知し、その弱みがウェールズである事を悟ったスヴェンは、ウェールズかクヌートか、どちらかを差し出せとアシェラッドに迫る。だが、追い詰められたアシェラッドはウェールズとクヌートの両方を生かす為に自ら謀反人の罪を被りスヴェンの首を撥ねたのだった。

落命したスヴェンだが、その後覇権を手に版図を広げるクヌートの前に度々幻となって現れては語りかける。
クヌートの楽土建設の道程での罪悪感や良心の呵責との葛藤を表すかの様な存在で、心の奥底にある迷いや怖れを言及してくる。

ラグナル

クヌートの実質の親代わりの様な存在で、教育係であり、戦においては補佐役兼護衛も務めた。黒髪、黒髭。身長は低い。頑固だが涙脆く、心根の優しい中年男。頭頂部が禿げてとがっているため、「トンガリ」と呼ばれた事も。
イェリングの王宮で家臣達の権力争いの派閥に巻き込まれない様に、病弱で臆病なクヌートを護ってきた。
だが、アシェラッドの兵団との行軍中に、クヌートの王としての道を妨げる要因として、甘えを断ち切るためにアシェラッドの企みで暗殺される。
死の際に、アシェラッドにクヌートの命を必ず護れと約束させ、絶命。その後、気絶していたクヌートの夢に現れて王としての道を悟らせた。

弟はグンナル。

ヴィリバルド

クヌートの教師であり、キリスト教の修道士。金髪のボサボサ頭で髭も生え放題だったが、後に身なりを整えて23歳の年相応の姿に。
かなりのアルコール依存症で、トルケルの軍勢にクヌートやラグナルと共に捕虜にされていた時も、酒がきれると騒ぎ出し、突然神に向かって叫び出すなどの奇行をみせる。また、屈強な兵との飲み比べ勝負でも引けをとらず、色々な意味で存在感を示す。
キリスト教の修道士である事から、キリスト教と馴染みの無い兵達に「無償の愛」についての話を披露するも殆どが耳を貸さず、しかして興味を抱くも者もおり、話の流れから「本当の戦士には剣などいらない」というかつてのトールズの言を聴き、関心を寄せる。ヴィリバルド自身、教義については熟知しているが、実際に「無償の愛」を体現した人間を見た事はなかった様である。
アシェラッド兵団に身柄を確保されて雪中行軍をしている時に宿営の為に寄った寒村で、略奪の標的にされた村民を救うために大声で注意喚起するが殴り倒される。村民は皆殺しに遭う(一人だけ偶然居合わせなかったが)。この事も含めて、トルケルの追撃を受けた時に、クヌートに「愛」について語る。それは、父に愛されなかったクヌートが、ラグナルには愛されていたのかという問いに対するものでもあり、それは愛ではなく差別であり、クヌートのために村民の命を奪った事を言及してもいた。そして、天の父・神は、地上に生きる人間に愛を持たせなかったという真実を告げる。目の前で争う者達はクヌートの身柄のために命を奪い合い、死してやっと大地に還り他の生き物に自らを分け与える「無償の愛を与えられる存在」になるのだと。
しかし、目覚め、悟ったクヌートは、戦に狂う兵(狂戦士のキノコを食べたビョルン)を抱きしめ、その気を静めた。これをヴィリバルドは「私は奇跡を見ました」と賛辞する。こうしてクヌートの覇道は動き出す。

ビョルン

アシェラッドの兵団で一番の古株。黒髪、顎髭の大男。腕前も確かであり、近接戦闘も強いが、槍の遠投などでもその実力を見せつける。
殺しが好きだから戦をするという、単純かつ明快なヴァイキングの戦士としての矜持を強く持っている。
また、「狂戦士のキノコ」という、覚醒作用を持ったキノコを食べる事で怪力を発揮して暴れるが、呼んで字の如く狂戦士となってしまう為、前後不覚となり、味方に被害が出る事も。

フローキに雇われてのアシェラッド兵団対トールズとの戦闘では「狂戦士のキノコ」をもってしても素手のトールズに敵わず、気絶している間にアシェラッドが決闘に敗れていて、目を覚ましたビョルンはこれを認めず、トルフィンを人質にとり、結果トールズは死ぬ事となった。

アシェラッドとは十数年間の付き合いで、信頼の厚い右腕の様な存在。クヌートの身柄を巡ってトルケルの追撃を受け兵団を裏切る部下達の中でも、アシェラッドへの忠義や友情を貫き通した。だが、狂戦士となって包囲していた敵をなぎ倒すも、クヌートに気を静められて正気を取り戻した隙を突かれ、脇腹を刺されて致命傷に。
そして最期の相手としてアシェラッドに決闘を挑み、アシェラッドにも気の迷いがあったのか一撃で仕留められず、その時にアシェラッドを友達だと思っている事を告げ、デーン人を嫌い心を開いていなかったアシェラッドとの友情を確かめて絶命した。

エイナル

元は農夫だったが、ケティル農場に奴隷として買われてきた。赤茶っぽい短髪でがっしりとした体格。左鼻筋に黒子。実直で優しい男。
元農夫だった事もあって農業のいろはに詳しく、ケティル農場で同じく奴隷として働いていたトルフィンと組み、自由の身を取り戻す為に広大な土地の開墾や麦の栽培において指導しながらも作業に勤しみ、絆を深めていく。
自分たちが「奉公人」と呼ばれる元奴隷達や「客人達」と呼ばれる農場の用心棒から嫌がらせを受けたり、同じく奴隷で密かに恋心を寄せていたアルネイズが自由を取り戻せない現状を知ると絶望もした。
かつて自分の村が戦によって焼かれ、家族も帰る場所も失った事から、「戦士」という人間を憎んでいたが、トルフィンが元は戦士でありながら、その後に苦悩している姿を見て、また、人に優しくされたことの無いその無垢で無防備な様子を見て、自分達は友達だから親切にするのは当たり前だと優しく語るのだった。

そしてアルネイズの夫ガルザルが逃亡奴隷として農場へやって来た件や、クヌートの策略で農場が戦場になった件、アルネイズが暴力によって夫も子供も失い、最期は自身もケティルに殴打されて致命傷を負い、生きる事を諦めて死んでいった事を受けて、トルフィンと共にヴィンランドに平和な国を作るという目的を胸に、旅に出る。

数々の苦悩や試練を共にしたトルフィンとは、互いに「兄弟」と呼び合っている。

ケティル

デンマークのユトランド半島南部に広大な土地を有する大地主。金髪で髭を蓄え、恰幅の良い中年体型で貫禄のある男。
長男はトールギルでクヌートの従士、次男はオルマルでケティルの農場で働いている。父親のスヴェルケルは大旦那と呼ばれているが隠居の身である。
多数の奴隷や、元奴隷で自分の身分を買い戻した「奉公人」と呼ばれる者達、主に農場の警備を担当する「客人達」と呼ばれる者達を雇い、或いはその身柄を買って、穏やかで広大な土地に農場を経営している。また、自らも農作業に精を出す事も。
父親であるスヴェルケルは農場の経営やいたずらに富を増やしていくケティルの考え方とは合わず、ケティルは高齢のスヴェルケルの健康を案じているが、つい口論となり別居している。

戦場においてその怪力故にすぐに武器を壊してしまい素手で戦ったという武勇伝から「鉄拳のケティル」と呼ばれているが、実際の「鉄拳のケティル」は全くの別人で、その武勇伝もそっくりそのまま拝借したものである。このケティルはむしろ気が弱く、血生臭い争い事は苦手としていて、たまたま同名の「鉄拳のケティル」の名を出せば大概の者に手を出されまいといういきさつがある。基本的には優しく、奴隷や雇った人間たちにも思い遣りのある地主さん。

経緯は明かされていないが、アシェラッドに仇討ちを果たせなかったトルフィンがこの農場で奴隷として働く事となり、その後、エイナルが奴隷として買われてきた。ケティルの優しさが特に現れているのは、身柄を買い取った奴隷を働かせて、例えばトルフィンとエイナルの場合で言えば農地を開拓し収穫をさせ、それを正規の値段で買い取り、その額が身柄を買い取った時の額を超えれば、自分で自分を買い戻せるというシステムを提案している。実際、そうやって自由の身を買い戻した元奴隷達も多数居る様だ。

アルネイズという女奴隷を特に気に入っており、誰にもこぼせない臆病な愚痴を聞いてもらって、ひと時の癒しを受けている。このアルネイズは私娼でもあり、その身柄を手放す事は考えていない。
ガルザルという逃亡奴隷が妻であったアルネイズを連れ戻しに現れた一件を受けて、ケティルはアルネイズが逃げようとしたと決めつけ、性格が豹変し、アルネイズを致命傷となるまで棒で殴打した。そして、折しも、クヌートの策で農場が接収されようとした事と重なり、自分の財産を盗む輩は許すまじという妄執にかられ、王都イェリングから追いかけて来たクヌートの軍勢を前に、農場の人間達を巻き込んで勝てもしない戦を仕掛ける事となる。

結果は惨敗であったが、トルフィンの活躍で農場の接収は免れた。
ケティルは大怪我を負い、その後回復はしたものの、旺盛だった労働意欲も失い、半ば隠居の様な状態となった。

オルマル

大地主ケティルの次男であり次期当主。金髪を後ろで結び、前髪をたらし、時にはちょび髭を蓄えるツッパリの様な姿の少年。
兄はクヌートの従士で凄腕のトールギルだが、その豪快な性格とは真反対で、気が弱く腕っぷしはからっきし。自意識はだけは一丁前で、ボンボンであり、農場でちやほやされるドラ息子。だが、その自意識の高さも手伝ってか、大地主ケティルの息子としか扱われない事に嫌気がさしていて、また、農場の地道な作業よりも、戦で活躍する戦士になりたいという憧れも持っていた。

とにかく一人前の男として認められたいという願望が強く、それを農場の用心棒である「客人達」に相談すると、人を殺す経験が男を成長させるというような事を吹き込まれ、誰を殺すのかという話でトルフィンとエイナルが挙げられ、危うくエイナルを殺しかけたが、元々の臆病な性格とからっきしの腕っぷしでは全く歯がたたず、結局この時は命を奪わなかった(奪えなかった?)。

その後、ハラルド王子を見舞うためにイェリングへと赴いたケティルに同行し、既に逝去していたハラルドに代わってクヌート王子と謁見する事となる。
そこで自ら従士に加えて欲しいと懇願し、一応その為の試験を受けるも落第点となる。だが、広大で豊かな土地の接収を画策していたクヌートに、威勢がいいだけの典型的なノルドの若者として利用され、八百長の喧嘩でクヌートの使者を殺害してしまう。これによりケティル一族は逆賊として追われる身となった。

レイフの船で農場へ逃げ延びるも、父のケティルの妄執や、兄のトールギルの戦好きが相まって、クヌートの降伏勧告は受け入れず、農場は戦の場となってしまった。結果は惨敗で、クヌート側側の最後の通告が、降伏すれば一族の国外追放で済ますが、そうでなければ戦は続行されるというものだった。既に深手を負った父ケティルに代わって、オルマルに決断を託したスヴェルケル。母親やトールギルは戦続行を望んだが、オルマルは、もうこれ以上犠牲を出したくないと主張。自分のせいで始まった戦だから自分が終わらせたいという、心からの訴えだった。

トルフィンらの活躍もあり、接収を免れ、難局を乗り越えたケティル農場。オルマルは心を入れ替え、父ケティルに代わり復興に向けて戦後処理と農場経営に勤しみ、率先して汗を流し働くのであった。

トールギル

大地主ケティルの長男でクヌート王子の従士。大柄な体躯で凄腕の持ち主。金髪で髭姿。好戦的で野心も強い。
ケティル農場の用心棒「客人達」の頭である「蛇」が稽古をつけて、これにより剣の腕を磨いた。

弟のオルマルがクヌートの策に利用された事に勘付くも、これを治める事はせず、自らを取り囲んだ使者も瞬殺し、事の次第が戦になる様に煽った。
その腕前はかなりもので、従士の上司であるウルフからも「良い部下であった」と称され、単独でクヌートに奇襲を掛けてた際も「また部下に欲しいな」とクヌートをおして称賛される程である。

また、ケティル農場へクヌートの軍勢が攻め込んでくる時に、農場の人間達を兵力として集めたのだが、この時に敢えて相手がクヌートである事を伏せておいたなど、人心を利用した戦上手な面も。

戦は惨敗で、クヌートのへの単独奇襲も失敗に終わり、また、降伏勧告を受け入れるという次期当主のオルマルの決定もあり、更にトルフィンらの活躍によってクヌートの軍勢は撤退したが、その後トールギルは一人でどこかへと姿を消した。

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