バナナマン(BANANAMAN)の徹底解説・考察まとめ

バナナマン(BANANAMAN)は、設楽統と日村勇紀による日本のお笑いコンビ。所属事務所はホリプロコム。1993年に結成し、主にコント師として活動しており、2008年のキングオブコントでは最終決戦2位を獲得する実力派コント師である。2003年にテレビ朝日系『内村プロデュース』に出演したのをきっかけにテレビやラジオなどメディアでの活動も増え、今やテレビに欠かせない顔となっている。

2008年 キングオブコントの出演者たち

2008年 キングオブコント 決勝Bブロック1位・最終決戦2位

最高得点を獲得し決勝戦まで勝ち進んだが、決勝戦ではバッファロー吾郎に敗れてしまった。
彼らが1回戦で叩き出した得点率「96.4%」は2012年第5回大会までは破られていない。

勝手にバナナ大賞

第5回勝手にバナナ大賞の表彰式の様子

2009年 第4回勝手にバナナ大賞
2010年 第5回勝手にバナナ大賞(2年連続受賞により殿堂入り)

2009年8月にバナナの地位向上に貢献したとして日本バナナ輸入組合主催の第4回「勝手にバナナ大賞」を受賞する。
翌年の2010年にも同賞を受賞し、殿堂入りを果たす。コンビとしては初戴冠である。

エピソード・逸話

コンビ仲がいい

毎年お互いの誕生日にプレゼントを贈りあっており、設楽が「自分の奥さんの誕生日プレゼントより、日村さんのプレゼントのほうがいいのあげてる」と言うほど、相方を思いやっている。「戦っていかないといけない相手が周りにたくさんいるのに、コンビ間で揉めてるわけにもいかない」と設楽は言っている。

また、2005年にテレビ朝日系『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』の企画「コンビ解散ドッキリ」に出演した際に、設楽から解散をもちかけられた日村が『12年やってこられたのは(設楽が)いたからこそだ』『俺一人じゃ何もできない』と解散をしぶる様子がみえ、信頼しあっている大きなコンビ愛が伺える。

バナナマン×東京03

お笑いトリオ東京03とは、プライベートでも仲が良く20年来の仲。
実力派コントを行う二組が、2013年3月に新ユニット「handmade works」としてライブを開催した。

星野源との交友

星野源とはアキハバラ@DEEPで共演してから交友があり、単独ライブの音楽を星野源の所属するバンドSAKEROCKに依頼している。
また、星野源は日村の誕生日になるとバナナマンのラジオ(金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD)に出演し、弾き語りでバースデーソングを毎年プレゼントしている。

DVD

1994年から現在まで単独ライブを行っているバナナマン。数多くのDVDが発売されている。

『サルマンとバカジュリエット』(2001年8月10日、ポニーキャニオン)

1998年リリースの「バナナマン ファーストビデオ 処女」と2001年リリースの「バナナマン さるマンとバカジュリエット」の2作品を収録。
初のDVD作品となる。

「処女」
・修学旅行
・オサムクラブ

「サルマンとバカジュリエット」
・とりあえず梅太郎
・張り込み
・マモルの夏

『激ミルク』(2002年2月21日、バップ)

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