バナナマン(BANANAMAN)のネタバレ解説まとめ

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バナナマン (BANANAMAN) は、設楽統と日村勇紀による日本のお笑いコンビ。所属事務所はホリプロコム。1993年に結成し、主にコント師として活動しており、2008年のキングオブコントでは最終決戦2位を獲得する実力派コント師である。2003年にテレビ朝日系『内村プロデュース』に出演したのをきっかけにテレビやラジオなどメディアでの活動も増え、今やテレビに欠かせない顔となっている。

メンバー

設楽統(したら おさむ)

Mig  1

生年月日:1973年4月23日
血液型:O型
身長:175cm
出身:埼玉県秩父郡皆野町
趣味:ボウリング

主にボケ担当。バナナマンのネタ作り担当。
高校卒業後に西武鉄道に就職して働き、その後フリーターになって数々のバイトをしていたが、最中に『芸人をやりたい』という気持ちが芽生えお笑い芸人を目指すことにした。父親の友人で制作会社勤務の人の紹介で、渡辺正行の付き人として芸能界に入り渡辺正行の付き人をしていた。
後に今の相方である日村と出会い、バナナマンを結成。バナナマンでは主にネタ作りを担当し、コンビ内での先陣を引っ張る存在である。
俳優の顔も持っており、ドラマ『流星の絆』『MR.BRAIN』に出演したり、2010年に『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』で映画初主演を飾ったりと、数多くの作品に出演。2012年には、相方日村を主演にした『イロドリヒムラ』の最終話で監督デビューを果たした。
2012年4月2日からは、フジテレビの生活情報番組『ノンストップ!』の初のMCに挑戦し、注目を集めている。
芸人から始まり、俳優やMCと幅広い活躍をみせている。

1999年4月23日、19歳の時から交際していた一般人の女性と結婚し、現在は娘が一人いる。

2007年に設楽家が自らのタバコの不始末にて自宅が火事の被害に遭い、自宅にあった大事な写真やDVD、衣装、バッグ等のほとんどの私物はこの火事により焼失したことがある。唯一、私物として携帯電話だけ無事だったため、しばらく使用を続けていた。
お笑い番組『イロモネア』に出演した際、皆に火事になったことをいじられ、企画のモノボケの際に携帯電話を取り出し笑いを起こした。自身の不幸をも笑いに変えてしまう芸人魂がみえた。

日村勇紀(ひむら ゆうき)

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生年月日:1972年5月14日
血液型:O型
身長:172cm
出身:広島県東広島市黒瀬町(旧賀茂郡黒瀬町)
趣味:ビリヤード、相撲、アコースティック・ギター、ピアノ

主にツッコミ担当。
高校生の時、同級生の原田健と共に『陸上部』というコンビを結成し活動をしていたが、原田が結婚することを機に解散してしまい、後に設楽と出会いバナナマンを結成。バナナマンでは主に『ドSの設楽にドMの日村がいじられる』といったスタンスで、自分の容姿をいじられ、それに対してツッコむという姿が多くみられる。ものまねを得意としており、郷ひろみ、武田鉄矢、田原俊彦などのものまねを得意とする。その中でも日村の鉄板になっているのが、子供の頃の貴乃花のものまねである。貴乃花の前で披露した際、本人に絶賛されており本人公認のものまねである。

2015年4月17日発売の写真週刊誌フライデーにて元NHKアナウンサーの神田愛花と二人で、日村宅のベランダから外を見ている写真が撮られ、交際を報じられる。双方の事務所も交際を認めている。

Tシャツ、ジャケットなどの衣類をはじめ、ベルトや靴、財布、キーケースなどの小物も、ブランドはほとんどルイ・ヴィトンに統一している。

略歴

Mig

設楽は、一度就職するも就職して働くことに飽きを感じ芸人を目指すことにし、リーダー(渡辺正行)の付き人をやりながら相方を探していた。
日村は、高3のときに同級生の原田と『陸上部』というコンビを組んで活動をしていたが、原田が結婚を機に芸人をやめてしまい、ピン芸人でやるか悩んでいた。そんな二人は1993年10月、2人の共通の知人であり『東京フレンドパークII』に従業員として出演していた西秋元喜に話をかけられ、日村・設楽と西秋の元相方を含めた4人グループを結成する。その後、2回稽古しただけでこのグループを見限り、4人組から設楽と日村が脱退する形で現在のバナナマンが結成された。

結成当初、事務所は日村が所属していた事務所で2人と縁のある渡辺正行の個人事務所なべやに所属し、「設楽日村」というコンビ名でラ・ママ新人コント大会でデビューした。その春にコンビ名を改名し「バナナマン」として初の単独ライブを果たす。

1999年には、タレントのYOUとユニットを組み「FULL CHAMPION STYLES」を決行し、2000年にはお笑いコンビのラーメンズとのユニット「genico」を決行。2003年にはテレビ朝日系『内村プロデュース』に、おぎやはぎ、劇団ひとりと共にと出演し、以降番組に不定期で出演。

それ以来、徐々にメディアでの知名度を上げていき、バラエティ番組で活躍するコンビのうちの一組となった。

ネタ・芸風

芸風

結成からどちらがボケ、ツッコミなのかはあまり決めていないが、メディアで紹介するときには設楽がボケ、日村がツッコミと紹介する。
設楽が日村の容姿をいじって日村がそれに対してツッコミを入れるスタンスが多い。
『即興コントの達人』と呼ばれるほどコントが得意であり、毎年恒例で単独ライブを行っている。今やテレビにも引っ張りだこで忙しいバナナマンだが、それでも単独ライブをやめない理由として『ライブ自体には利益も少ないがテレビに出るようになってライブをやらなくなったと言われ出すのが嫌だから』『ライブはつらいけど、終わってみると楽しいと思えるから』とコント師としての想いを語っている。
ボケ、ツッコミがはっきりしていない演劇のようなコントが特徴で、ライブでは10分〜30分超のコントを主に行っている。

コント - 朝礼

テレビのネタ番組で披露されることが多い傑作コントのひとつ。2008年のキングオブコントでも披露されている。

コント - 赤えんぴつ

赤えんぴつという名でフォークデュオしている。
ファンに好評のため、多くのライブで赤えんぴつとしてのコントが披露されている。

コント - ルスデン

面白さとシリアスさが合わさった作品。お笑い芸人とは思えない迫真の演技がみえる。

受賞歴

2008年 キングオブコント 決勝Bブロック1位・最終決戦2位

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