スーパーマリオブラザーズ(ゲーム)のネタバレ解説まとめ

任天堂が1985年9月13日に発売したファミリーコンピュータ用のゲームソフト。任天堂を象徴するゲームで、当時は日本で社会現象とも言われる大ブームを巻き起こした。そのブームは日本に留まらず世界中で大ヒットした。家庭用ゲーム機の認知度を上げるのにもっとも大きな成果を残した作品の一つであると言われている。略称は「スーパーマリオ」「スーマリ」「マリオ」など。

星の形をした黄色のアイテム。取るとマリオが一定時間無敵状態になる。敵に当たってもミス扱いにならないが、穴に落下したり、タイムオーバーになるとミスになる。

エピソード・逸話

スーパーマリオ生みの親と言われる宮本茂氏は1894年にこのスーパーマリオブラザーズのテスト書を作成していた。当時の任天堂はファミリーコンピューターの次世代機種であるディスクシステムの開発に入っており、ファミコンの集大成としてこの作品の開発をした。これまでは通常3ヶ月の開発期間を設けていたが、今作には半年以上費やしたとされる。
前述の通り、本作品は全8ワールドで構成されているが開発当初は全5ワールドの予定とされていた。
8ワールド構成でいきたい宮本氏は企画会議にてA3サイズを半分に折り、A4サイズの企画書と見せかけ、許可が下りた直後に全て広げ強引に周りを頷かせ、全8ワールド構成の企画の開発許可を取ったという逸話がある。

音楽

本作に流れる象徴的な音楽、コインをとった時、敵を踏んだ時などの全ての効果音、プログラミングは当時新人の近藤浩治氏が担当した。
近藤氏は任天堂に音楽専門スタッフとして採用され、入社2年目で本作に関わった。
1番初めに作られた音楽は水中ステージの曲。イメージがしやすかったという。もっとも有名であろうプレイ後すぐに流れる地上ステージの曲は、1度作られた曲がボツになった後の曲である。1度目の曲は画面の木の緑や空の青に合わせてのんびりとしていた様子。

効果音に関してはファミコンのメモリが小さく限られていたため、スーパーマリオが敵にあたり小さくなる音と土管に入る音を共通にしたり、ノコノコを踏む音、泳ぐ音を同じにするなどメモリ節約が行われている。

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